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みーちゃんとjunちゃん
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もう長い付き合いになった友達から

こんな素敵なフォトブックが届きました。

去年の春にヨーキーのありたんと共に弘前まで来てくれて

4泊5日と一緒に我が家に滞在してもらいました。

そんな友達が私のブログから写真を集めて作ってくれたようです。

遊びに来てくれた時の写真も数枚ありましたが

私のブログから写真を探すのは大変な作業だったと思います。

すっごく嬉しかったです。

私が選ぶのではない、友達が選んだみーちゃんの写真。

最後のページの写真は

旅立後のみーちゃんが選んだ1枚を載せてくれていました。

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みーちゃんの姿はもう無いのに

このフォトブックも

「みーちゃんの可愛いやつ届いたよぉー♪」

って、みーちゃんの隣に寝そべって

まるで一緒に見ているような

そんな不思議な気分で。

嬉しくてありがたくてポロポロ涙がこぼれて。



みーちゃん、とってもとっても嬉しいよね。

みんなに愛されて嬉しいね、良かったね。

ありたん、ありたんママ、ほんとにどうもありがとう
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# by GANBARUNEKO | 2016-08-23 19:47 | Comments(2)
7年と2年と23年と、8月は盛りだくさん!
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お気に入り空間のバスタブにて(2006/08/13)

19日はトムの7回目の命日でした。

そんなにも経ったんだって驚いたよ。

まだ短く先の曲がったもっふりなシッポの感じも

シルキーな毛の密集したお腹の輝きや肌触りも

スリーってしてきた時の牙の当たる感じも

みんなみんな覚えているのにね。

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木の実を覗き込んでるよ(2016/08/19)



そして今日はセキセイ喜(よし)の2歳のお誕生日でもあって。

2年前の朝の孵化直後のあの小さく鳴く可愛い声は忘れてない。

初めて見送ったトム、初めて誕生を迎えた喜。

考えてみれば私にとっての初めての 生と死 を

同じ8月19日に体験したんだなあ。

どっちも初めて感じる感情だったよ。

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左から朗、えん、喜(2016/08/19)



セキセイは一般的には2日置きに産卵して

孵化も同じく2日置き。

ということで今日21日は朗(あき)の2歳のお誕生日でもあって。

明後日は結(ゆい)の2歳。

みんな無事に育ってくれて、生命を繋いでくれて嬉しいよ。

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左がろく、右が結。この父子は毎日おもしろくて愉しいよ(2016/08/21)


昨日20日が、なんだか心にひっかかりがあって。

ビアガーデンのない弘前で

ビアガーデン的なイベントがあったので

友達と行こうかなんて話していたので

そのことが引っかかってたのかと思っていたけれど

今朝になって気づいたよ。

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お手手の感触も覚えているよ(2006/02/05)


トムの誕生日だったってことにね^^;

きっとトムはもう転生している気がしているけれど

それでもトムとしての生も死も大事にさせてもらいたい。

あのコの魂は転生し続けたとしても

あの愛らしいトム子ちんには二度と会えないから。

しおんも、みーちゃんも同じ。

もう会えないことをちゃんと受け入れてこそ

今を大事にもできると思うしね。

経験させてもらい、気づかせてもらい、私は幸せ者だなって思うな。

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仲良しさんたち♪(2006/02/11)



8月18日は22歳で旅立った従兄弟の命日でもあったし

8月9日は年末に旅立ったばかりの父の誕生日でもあり

何かとイベント盛りだくさん。

そんな8月も1/3が終わって。

残りも愉しくいこう♪
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# by GANBARUNEKO | 2016-08-21 09:35 |  ├(トム♀15歳) | Comments(6)
旅立ちのその時・・・8回目の土曜日
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ゴールデンウィーク明けの建築現場のビニールシートにいた
数匹の目も開かない仔猫たち。
その中でも一番元気で生きようとしているコがみーちゃんだったそう。
みーちゃんを私の元へと連れてきてくれたYちゃん談です。


そんなみーちゃんが旅立ちの数時間前。
私のまだまだ生きていて欲しい、側にいて欲しいという
しおんやトムの時には感じなかった感情が芽生え
彼女を引き留めていました。

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本当はよくなるはずなのに、みーちゃんが諦めているんじゃないか?
やりたかった仕事でバタバタしだした私を気遣い
早く逝こうとしているんじゃないのか?そんな風にも思えたのです。
だからYちゃんにメールしました。

「みーちゃん、危険な状態です。
ぐったり動かないし食べない飲まない。
いまは寝たきり。
それでも私は復活できる状態の気がするんだけど
みーちゃん自身が落ち込んでしまって
がんばれないように思っている気がして。
だからYから、みーちゃんがどんなに強いコか
快復してまた私と遊べるって伝えてやって欲しいの。
お願いします。」

って、みーちゃんの辛そうな写真を添えて。

Yちゃんは普通の人です。
私のようなアニマルコミュニケーターではないけれど
みーちゃんとは繋がっていると感じているのでお願いしました。

動くこともままならなくなっていたみーちゃんがふいに顔をあげ
そして私の方に手を伸ばし目を見つめました。

「そうだね、Yちゃんがお話しにきてくれてるんだよね、嬉しいね」

そんなことを話したと思います。
ほぼ同時にYちゃんからも「今、話しかけてる」ってレスがあって。
やっぱりちゃんとお話しているんだなって、そう確信できました。


みーちゃんがいつもと違った様子で具合が悪くなり始めた
3日ほど前にYちゃんに連絡しようかと考えていましたが
先延ばしになっていました。
信じたくは無かったし、認めたくなかったけど
Yちゃんに連絡した時点で
もう私も その時 なのだって気づいていたのだと思います。


しおんの時は抱き上げることが苦しいかもと思い
私のベッドに横たわらせたまま見送りましたが
みーちゃんは抱っこしてあげたい、そう思って抱き上げました。
そうしたら苦しそうな声を少し出したのです。
それまでそうしていたように私のベッドに戻そうかと思ったものの
一瞬であってもまた苦しみを与えるのが嫌で抱いていました。


Yちゃんがみーちゃんにコンタクトを取り始めた時に
身体の下になっていた右腕が小刻みに震えたりしていました。
小さな発作が起きていることはそれでわかっていたのですが
両足をピーンと伸ばして、そして痙攣発作が起きました。
ほんの数秒のことでした。
そしてそのまま旅立っていってしまったのです。

同時にYちゃんから「どう?」とメールが来ました。
最初にメールしてから約20分。
しおんとトムの時は時計を確認することまで
頭が回らなかったのだけれど
メールの履歴が、私たちの時間を刻んでいてくれました。


抱き上げほんの2,3秒で
首が頭を支えていられなくなっていて。
きっとその時には魂は抜けていたように感じて。
トムは1人で逝くことを選んだからわからないけれど
しおんの時もなんだかそんな風に感じていて。
実際に心臓が止まるより
少しだけ早く魂は肉体を抜けるんじゃないかなって。
見ていて、そんな風に感じていたのです。


みーちゃんを見送った日から8回目の土曜日。
書き記しておきたくても、なんとなく書けずにいたけれど
なんだか急に書いておきたくなった日が
みーちゃんを見送った日と同じ土曜日でした。
それがお盆入りした今日だなんて、なんだか不思議です。
つらつら思い出すままに書いただけなので
読みにくいかも知れないけど・・・いいやね。

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まだまだいない気がしなくて
でもいないこともちゃんとわかっていて。
どっちの気持ちも大切にしながら
今日も賑やかな7ピと共に愉しく過ごします




※写真は最初の2枚は去年の今日のみーちゃん。
ご近所の猫さんが勝手に入ってきたことで見張りが日課になってた頃。
(その時の記事 ⇒ 守護神のお陰で危機一髪!

3枚目は去年の8月31日のもの。
弘前に来てからはお日様に当たる機会が増えて
みーちゃんを抱っこすると、みーちゃんの白い毛並みと
私の真っ黒な腕のコントラストで焼けてることに気づいて。
今年も母が玄関を開けているけど、まもってくれるみーちゃんがいないから
私がしっかりしなきゃね。
日焼けだって同じだね。みーちゃん、たくさんたくさんありがとね♪
ずっとずっとずーーーーーっと大好きだよ、私の宇宙一のカワイコちゃん♪
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# by GANBARUNEKO | 2016-08-13 09:26 |  ├(ミチロウ♀18歳) | Comments(6)