お転婆トム子ちん
トムちんに、たくさんの温かい言葉をありがとうございます。
少し時間がかかっていまいますが、ゆっくりお返事させてくださいね。
こんなにたくさんの方に見守って頂き、トムも私も、そしてしおん、みーちゃんも
本当に本当に幸せ者です。
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4月のトムちん



昨夜はトムちんの身体を返す準備としてお骨にして頂きました。
その儀式の時に飾るお花を買いに行こうと思いました。
でもどんなお花がトムに似合うか全然頭が回りませんでした。
それでも行けばなんとかなるか・・・と、とぼとぼ歩いていると
右の肩の後ろあたりにトムがいるのがわかりました。
どうもお花は私が選ぶから♪ってことだそうで(^_^;
いてくれてるのはわかってたけれど嬉しかったです。

小さなお花屋さんなので、種類は少なかったけれど
可愛らしいサーモンピンクのようなガーベラを数種類買いました。
火葬に一緒に行ってくれた妹がトムをイメージしてくれたお花と
私が育てた葉っぱたちに可愛く可愛く引き立ててもらいました。
携帯で暗い中のものなのですが、ずっと↓のMoreにペタしますね。

 「とってもお転婆なコだったことがわかるようにしっかりしてますね。」
 「もうすぐ16歳とはとても思えない真っ白なお骨ですね。」

火葬して頂いた方にそんな風に言ってもらえて
骨まで美人だったことを知らしめるかのようでした。
トムもこれ以上ない満足で鼻高々でしょう。

私は魂の抜けてしまった肉体は器と思っているので
お骨そのものに執着は無いのですが
密かに気になっていたことがひとつだけありました。
それはこわばりが出た時、腎臓とは関係ないと感じてはいたものの
もしも腎臓病についてまわる石灰化やなんかで
骨の形に異常が出てたりして?と言うことでした。
でもそんな事は全然無くて、本当に真っ白でキレイなしっかりしたお骨でした。

昨日の朝、7時くらいにしおんに起されて目覚めたのか
はたまた私が起きたからしおんが鳴いたのか覚えていませんが
すぐにトムのところへ行き、息をしているか確認しました。
前日までは記事にも書いたように、寝て明日になれば
また上向いてくれる、心からそう信じていました。
でも、私はなぜかそんな行動をしたのです。

トムはすでに硬くなっていました。
頭が真っ白になり、抱き上げて、しおんに聞きました。
トムちん死んじゃったの?知ってた?ねぇ?
って。
しおんはトムの匂いを少しかいだだけで
外に行きたい、お腹空いたっていいました。
今度はみーちゃんのところへ言って同じ事を聞きました。
みーちゃんはトムに鼻を近づけるとシャーってしました。
そしてお風呂場に引き篭もってしまいました。

全て夢を見てるかのようでした。
涙はまったく持って出なかった。
でもトムとつながっている感覚はしっかりありました。

今まで4年あまり、何度も何度もふとした場面で
もしかしてトムが動かなくなってるのでは?
って考えが頭をよぎったことがあったのを思い出しました。
そしてその考えはいつも間違いでした。
だから今度もそうだって、勝手に判断しちゃったんでしょうね。
そんな状態だったから、本当に動かないトムを見て
パニックを起してしまったんだと思います。

母に電話して、夢なのか現実なのか聞きました。
母の声を聞いて、ようやく涙が溢れてきて。

トムの身体を別のベッドに移動したのが先だったか
順番は全然覚えていないのですが
ものすごく不思議なくらいに普段どおりのしおんに
ごはんを食べさせ、お外にも出してあげ
そしてゴミも捨てに行きました。
しおんのあまりにも普段どおりの態度とは逆に
みーちゃんはごはんも食べず、お風呂場にいました。

その後、妹も会社に遅刻届を出して寄ってくれました。
私が生きてきた中で、あんなにパニックになり
あんなに泣いたことはありませんでした。
妹はトムがいなくなったことより、私の気持ちを思って
苦しかったようです。

その後、身の置き場が無くて
部屋を片付けだしたり、また母に電話をしたり
テレビのニュースなんかで亡くなった親をそのまま放置してた
って人の気持ちがすごくわかりました。
やらなきゃならない事はわかってるけどできないのです。

ラックの上のトムの綿毛布を洗ってしまおうと
下に降ろしたとき、しおんが綿毛布の匂いをかいで
そしてまたラックを見上げました。
トムがまだ居るってわかったので、またラックに戻しました。

お昼頃に猫友さんから電話を貰ったので話していると
みーちゃんがお風呂場から出てきて
綿毛布を戻したラックの上に躊躇なく上ったと思ったら
そこから続くカーテンレールに飛び移ろうとしながら
カーテンレールの先にあるタワーを見て
もの凄く怒りだしました。
どうしたの?って言ってもなだめても構わず怒っていて。

トムがいたんでしょうね。
しかも肉体から離れたもんで、フルパワーで。
みーちゃんはしばらく怒った後、負けたかのように
またお風呂場に戻り、今朝7時くらいまでずっとこもっていました。

それから火葬の時間まで、また部屋を片付けたり
トムを寝かせたベッドの隣で一緒に眠ったりしました。

気持ち悪いくらい、まるで演技をしているかのように
普段どおりのしおんに、トムの体を返すことや
でもトムがいなくなってしまうわけじゃないことを話しました。
魂がちゃんとあることは私よりしおんの方がわかってるでしょうが
体を返すことはちゃんと伝えておきたかったんです。

そう話した途端に、トムのベッドのフチに上半身を乗せ
そっと、少しだけトムちんの足を舐めてあげていました。
ちゃんとちゃんとわかってるんですよね。
火葬にも一緒に行きたいなら連れて行くからねって
話してあったんですが、悲しみや辛さをちゃんと出せるように
レメディを飲ませた途端に、トムのベッドの隣に寝そべり
ボーっとしちゃって。
気持ち悪いくらいに普段どおりだったのは
やっぱり懸命にそうしていたのかもって感じました。

火葬するところへトムの魂はこないと思っていたので
私がいないお家で3ニャンでお話しするのも良いと思い
結局しおん、みーちゃんはお留守番してもらいました。

妹と別れ、きっと朝まで眠れず泣いちゃうんだろうなって
そう思って帰宅したのだけれど、不思議と涙も出ず
トムの写真や動画を見ながら、やっぱり可愛いわ♪
なんてにっこり笑えました。
時折、ふわっとトムの匂いがしたりすることもあったり
今日1日だけ、と言ってトム匂いのついたクッションを抱いて
寝ようと思ったら、ほんのさっきまでついてたトムの匂いが
まったくの無臭になってたり。
モノに依存するな、ってメッセージだと受け取り
何も抱かずに眠りました。

目が覚めた時、また現実を突きつけられて
苦しくなるのでは?と心配もあったのですが
そういう事もなく、自分でも驚くほどいつも通りに仕事へ行けました。
仕事中、トムのことをたくさん考えました。
そうしたらまたトムの匂いがふわって鼻先を包みました。

トムとお話がしたくて、階段室に行って
傍にいてくれていることはわかっているけど触りたいことを伝えました。
トムの答えは、私だって撫でてもらいたい。ってことでした。
そんなトムの気持ちにも気づかなかったことに涙が溢れました。
そうだよね、肉体が無いってそういうことなんだよね。
でもトムちんは肉体を離れることを選んだんだよねって。
でも触れ合うこと、それ以上に肉体を離れることには
大切な意味があるってことを教えてくれました。
そしてまた会えることも伝えてくれました。

少し落ち着いて、今思うのは、全て計算されていて
旅立ちの時を計画していたんだなぁってこと。
このことも、色々不思議なことがいっぱいです。
また機会があれば、トムの旅立ちのための作戦を書きたいと思います。

トムちんは、本当に私を愛してくれています。
優しいだけじゃなく、甘えたくてもそれを我慢してまでも
私に大切な事を伝えようとしてくれる、本物の愛で愛してくれています。
私が昨日の朝取り乱した割に落ち着くのが早いのも
トムとはずっと、それもしっかりと繋がってることがわかってるからだと思います。



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いつも前向きで明るいトムちんにぴったりでしょう?

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by Ganbaruneko | 2009-08-21 00:46 | 【Ganbarunekoの気持ち】 | Comments(31)
Commented by nyanmyupurin at 2009-08-21 03:33
ああ、少し安心しました。妹さんが一緒にトムちゃんのお見送りの儀式、準備もして行ってくださったのですね。
Ganbarunekoさんが一人で何もかも対応しなければならないのかと思ったら、心配で心配でならなかったのです。でも、ちゃんと妹さんが一緒だったとのこと、本当にホッとしました。
しおんくんのことも、とても気になっていたんです。でも、一番全てを分かっているとも思っていました。なので、尚更、気になってしまっていました。
でも、しおんくんにはトムちゃんの魂の存在は、誰よりはっきり分かっているんだものね。心配は無用だったかな?今もパワーアップしたトムちゃんと一緒に寝ているかもしれないですね。
私も、トムちゃんには明るい色のお花が似合うと思って、昨日選んだのです。妹さんと同じチョイスです^^。
トムちゃん骨まで美人さんだったなんて、さすが!
もう、本当に最後までGanbarunekoさんを喜ばせて。得意な顔でラックの上から顔を覗かせているような気がします。
そうそう、ミチロウちゃんをからかうの、少しお手柔らかに頼みますね、トムちゃん(^m^)。
Commented by 薫@千太組 at 2009-08-21 07:29 x
ずっと「Ganbaruneko さん、トムさん、ガンバレ♪」
って応援してました。けど、声をかけることが出来なくて・・・
ごめんなさい。
何だか今も夢を見てるみたい。
綺麗なトムさんが透明猫さんになったなんてね。
でもこれからもずっと一緒だもんね。
トムさん、
Ganbaruneko さん、
本当に頑張ったよね。お疲れさまでした。
無理せずゆっくり・・・ね?
Commented by megmeg at 2009-08-21 08:46 x
すっかりご無沙汰していたら
トムちゃんが旅立ってしまったなんて
信じられない気持ちでいっぱいです。。。

可愛い可愛いトムちゃん
これからも、がんばるたんを見守っていてね!

トムちゃん
大好きだよー

Commented by モッセママ at 2009-08-21 09:17 x
トムちゃん、夢の中でGanbarunekoさんと会って撫でて貰ってね。Ganbarunekoさん涙でちゃうかも知れないけど、幸せだと思うから、Ganbarunekoさんに何かあったりしおんちゃんミチロウちゃんに何かあったら知らせて上げて下さいね。
Commented by monkichihaha at 2009-08-21 10:01
うん、うんトムちんすごーく似合ってるよ!
トムちんの毛並はとってもシックだから、明るい花が最高に
ぴったりだね。骨まで美人さんだったなんてすごいって
思ったけど、きっとトムちんは『あったりまえでしょ!』って
言ってるね。

がんばるさんとトムちんの事だからきっとすぐにこうして落ち着いて
くれると信じていました。だってこれからもずっとそばにいるから。
けどやっぱり肉体がない、ぬくもりがないっていうのは
どうしようもなく寂しい事ですよね・・・。

がんばるさんに心配させる時間をちょっとでも少なくしようとして
トムちんはきっとそ~っと静かに旅支度をしていたんでしょうね。
しおんくんにも『絶対に内緒だからね!』って言って・・・。
だからしおんくんもいつも通りにしなきゃって頑張ってたのかも。
みーちゃんは完全にトムちんにおちょくられてるみたいですね^^

がんばるさんもしおんくんも疲れが出てしまうかもしれないけど
ほんとにお体だけはいたわって下さいね。
トムちんこれからもいろいろ教えてね。



Commented by ちょこのお姉ちゃん at 2009-08-21 15:59 x
私もお花を送りたかったんですよね。
でもがんばる猫さんの住所が分からなかったので、
スミマセン。送れませんでした。失礼いたしました。
まだ大して日にちが経っていないのに、
落ち着いてらっしゃるからすごく安心しました。
トムちゃんの写真や動画を見て「やっぱり可愛いわ」って、にっこり笑えたっていうのがすっごく素敵だな、って。
やるだけのことはやったっていう
がんばるたんの潔さが感じられます。
泣いてばかりいたらトムちゃんも悲しいでしょうしね。
トムちゃんの旅立ちのための作戦って?
どんなのでしょう?とっても興味があります。
ちょこも来年10歳、頑張って生きて欲しいと思います。
私もやっと泣かないでトムちんの記事を
読めるようになりました。
第一報をうっかり会社で読んでしまって、
涙が止まらなくなって誤摩化すが大変でした。
土日はお休みですか?
仕事がないと却って、ドッと疲れが出たりする事も
あるので、気をつけて下さいね!
最近、チーズケーキ作りに凝っています。
東京に住んでいたら、お手製チーズケーキを持って
駆けつけられるのに残念デス。
Commented by モネ at 2009-08-21 16:27 x
久しぶりに拝見したら、トムちんお星さまになってしまったんですね。Ganbarunekoさんに一杯愛情をもらったトムちんは幸せだったと思います。トムちん、しおん君、みーちゃん、Ganbarunekoさんが早く元気になってくれるようにしてあげてね。
Commented by まーさ at 2009-08-21 17:57 x
はー・・ いろんな思いや気持が混ざって。。。
ここ数日なんとなく意識して、ブログを覗けなくて、
今、今日までのトムちんを読みました。

トムちん、ありがとう。よくがんばったね。
おいしものをたくさん食べて、よく寝てよく遊んで。
もう全部大丈夫だからね。いつでもみんなを見守っててね。

Ganbaruさん、ここ数日の記事を書くことがどんなに大変で、
でも現実を受け止めたりする手段でもあるような。
トムちんの旅立ちの様子を読んだら、
Ganbaruさんの気持ちは全てトムちんに通じているんだなと感じました。
出来るだけあなたが大丈夫なように、旅立ったんだなと思いました。
でもあなたの思いの強さと深さを考えると、涙が止まりません。
ほんとうに、かわいい子との時間は宝物ですね。





Commented by プー at 2009-08-21 19:16 x
私はボロボロの野良や捨て猫を保護して家で飼ってます。丈夫な猫はいませんので、みんなに少しでも元気になってほしく、ガンバルさんのブログを拝見させていただいておりました。
残念ながら、今年2月に1匹をエイズでなくしました。(保護した時にはすでに感染してました)私はガンバルさんのように、世話をしてあげられなかったので、今も辛さを引きずってます。
その猫の写真でペンダントをつくりいつも首からかけてます。

ガンバルさん、お疲れ様でした。可愛いトム子ちん、私からも本当にありがとう。
ガンバルさんとトムちんのような、深い深い絆で繋がる二つの魂が離れ離れになるとは思えません。
トムちんはきっとまた、ガンバルさんのそばに戻ってくると信じてます。
今はお辛いでしょうが、少しでも心穏やかな日々が過ごせますよう、お祈り申し上げます。
しおん、みーちゃんが支えてくれるのです、その幸せに感謝してください。

Commented by メル at 2009-08-21 22:13 x
愛すべき離れがたい肉体がなくなって、さらにそのことの意味や理由がわかり、なおいっそう 確かなつながりを感じれる幸せがあるのですね、これから更にトムちんが教えてくれる新たな気づき、言葉 もっともっと教えてくださいね。トムちんの身体がなくなってほんとに寂しけれど、がんばる猫さんやトムちん しおんくんにみーちゃんに出会えたことに心から感謝です・・・・・
Commented by こげちゃ at 2009-08-22 04:28 x
トムちゃん、とってもとっても綺麗です!
トムちゃんにたくさんありがとうを言いたいです。
強くてかしこいトムちゃん、
これからもGanbarunekoさんをよろしくね。
Ganbarunekoさん、ご自愛くださいね
Commented by シマ助 at 2009-08-22 07:25 x
本棚のGANBARUたんの出てた某ネコ雑誌がフト目に付き、
久々に覗いてみると
トムちんの訃報だなんて・・・
本当に本当に信じられません。

トムちんのお陰でGANBARUたんとも知り合え、
トムちんの頑張ってる姿に、腎不全に希望も感じました。

GANBARU家にお邪魔したとき、トムちんと鼻チューしたの
今でも大事な大事な思い出です。
柔らかいキレイなサビ柄の毛並みも
ちっちゃくて可愛い体も、
こちらを見据えてるような穏やかな眼差しも思い出されます。

GANBARUたん、トムちん、素敵な出会いをありがとうね。
感謝です。

トムちん、次もまた会おうね。
Commented by cyakke-muu at 2009-08-22 17:32
チャッケです。
Ganbarunekoさん、ごめんなさい。まだ言葉が見つかりません。
つい先日、お風呂場のトムちゃんを見たばかりなのに、
しおんちゃんと抱っこ寝していて、
どこでも同じなんだなぁと、微笑ましく思ったばかりだったのに・・・
きれいなトムちゃんに会ってきました。
いつまでも忘れません。
Ganbarunekoさん、どうぞご自愛くださいね。
Commented by た〜こ at 2009-08-22 23:54 x
がんばるたん、さっきは失礼しました。

今、もういっかいここを読み直しさせてもらって、がんばるたんの気持ちがズズンって伝わって来たと言うか、なんか素敵だなって心から思えました。
私の方がなぐさめられちゃって恥ずかしいよ。
そしてトムちゃんとがんばるたんとがとってもとっても羨ましいです。
でもでも、やっぱり切ないわ。
トムちゃん、とっても可愛いです。
Commented by Ganbaruneko at 2009-08-25 11:53
☆nmpさん、心配させてしまってごめんなさいね。
ほんと妹が傍にいてくれて助かりました。ここ最近また同じ路線に
越してきたところだったので、ほんとあらゆる面で取り計らいがされて
いたんだなぁ、とつくづく感じています。
しおんですが、昨日は大丈夫だよって言ってくれました(タブン)。
表情もそれまでとちょっと違っていて、まだ甘えはありますが
それは今までもあったことだし、これを機会にも少しだけ強くなって
もらおうと思っています。
トムちんは、昨日はまたカリカリを食べにきていたり
ヒーリングも受けてったり、忙しいながらもちょくちょく帰ってきて
くれているようなので、しおんもみーちゃんもそれほど寂しさを感じずに
いられるようです。もしかしたら私が留守の間はのんびり家で昼寝して
いるのかも知れないですしね(笑)
Commented by Ganbaruneko at 2009-08-25 11:58
☆薫さん、どうもありがとうございます。
私も時々百ちゃんの様子を覗いては、ひっそり応援していました。
遅くなりましたがお誕生日も無事に過ぎ、嬉しいですね^^

トムちんは肉体抜けた直後から、いるよーってアピールしてくれて
昨日も何度か出たり入ったりしていたようです。
私自身も後悔もなく、旅立ちを知った直後には今を選んだんだね。
ってすんなり受け止められたし、その時の計画を細かく配慮してくれて
いたことにも深く感謝できました。これからも今までと変わらずつながって
いることも実感できていますし、きっと小さな波はあれど、もう大丈夫そうです。
薫さんがネット復活した際には千太組の様子を伺いにまたお邪魔しますね♪
Commented by Ganbaruneko at 2009-08-25 12:00
☆megmegさん、お久しぶりです。
トムちん、行きましたよー。
megmegさんにもらった可愛らしい丸襟ちゃんをつけてあげようか
最後まで悩んだのだけれど、そのままの方がいいかなって
つけるのは止めました。
megmegさんにはトム子ちんに会って欲しかったから
本当に残念だけれど、そのうちまりあちゃんとsoraくんのところへ
お邪魔するかも知れないから、その時はどうぞよろしくです^^♪
Commented by Ganbaruneko at 2009-08-25 12:03
☆モッセママさん、うふふ、なんだかね、もう涙は全然出てないです。
トムちんの存在が今も感じられているからだと思いますが
自分でも予想に反して大丈夫なので驚いてます^^ゞ
私の母親は、もう猫たちがいなくなったらどうなってしまうのか?
と本気で心配してたそうで、私も自分が心配でしたが
知らず知らずに強くなるよう教育されてたんでしょうね^^ゞ
Commented by Ganbaruneko at 2009-08-25 12:07
☆もんきちさん、ありがとー!
うんうん、きっと当たり前よ~♪って思ってると思う(笑)
でもほんっと公開したいくらいにキレイでした^^

肉体がなくてぬくもりがないこと、そこだけを考えてしまうと
どうしようもない気持ちにもなると思うのだけれど
今は大丈夫です。旅立ったその日からですが、横になると
時々胸の上にトムがいるのがわかります。
目には見えないけれど、いるからねって精一杯教えてくれてるんだと
思います。だから私も泣かずにいられます。

>がんばるさんに心配させる時間をちょっとでも少なくしようとして
>トムちんはきっとそ~っと静かに旅支度をしていたんでしょうね。
ほんとね、その通りだって感じてます。
なんと言うか愛情深いゆえに厳しい母親のような、そんなトムちん
だったので、今も改めて「そういう算段だったのかぁ」って思えることが
色々でてきています。
きっとトムだけの力ではなく、もっと大きな力にも協力していただいたのだと
思いますが、本当に嬉しい限りです。
Commented by Ganbaruneko at 2009-08-25 12:12
☆ちょこのお姉ちゃんさん、お花のこと、お気持ちだけで十分に嬉しいです。
私もね、旅立ちのお知らせをブログを書いたときは、もう全部消去して
パソコンも全部捨ててしまいたいくらいの気持ちだったから
こんなにも早く写真も動画も見れて、にっこりできるのが自分でも
不思議なくらいです。
>トムちゃんの旅立ちのための作戦って?
うふふ、これからイヤって程書いていくと思うので、ぜひ読んでみて
くださいね。どの猫さんも、ヒトと暮らす動物たちも、旅立ちの時には
それまでと同じように一生懸命に、一緒に暮らすヒトのことを想い
出来る限りのことをしてくれるようですが、トムも本当にいっぱいの愛と
思いやりで自分の旅立ちを計画していたようです。
>東京に住んでいたら、お手製チーズケーキを持って
>駆けつけられるのに残念デス。
今度こちらに来られる時は、ぜひもってきてくださいなー^^
ママchanもさそってぜひ一緒にお茶でもしたいです♪
本当にいつもいつもありがとうです!
Commented by Ganbaruneko at 2009-08-25 12:17
☆モネさん、お久しぶりです。
トムちん、旅立ちましたよ~。
その時は本当に苦しかったけれども
今はずっとじゃないけれど、毎日短時間でも家にいてくれて
いるのもわかるので、私もすでに涙なしでいつもと変わらず過ごせています。
今まで応援してくださってどうもありがとう。
モネちゃんにもどうぞよろしくです^^
Commented by Ganbaruneko at 2009-08-25 12:22
☆まーささん、どうもありがとう。
ほんっとね、私も出来る限りのことをさせてもらえたし
何よりトム子ちんの気持ちを大切にできたから後悔もなく
今はもう笑って過ごせています。
>でも現実を受け止めたりする手段でもあるような。
そうですね。私が記事を書いて、それにコメントをもらうことで
ちゃんと現実として受け止められて、本当に皆さんには感謝の
気持ちでいっぱいです。猫友さんだからこそ深く理解してもらえるって
言うのも本当に大きな救いですし。

トムちんは細部まで色々な計画を立てて、まーささんが感じたように
少しでも私が苦しくないように旅立っていったのだなぁって感じてます。
ブログを更新したときはパニックだったけれど、トムの旅立ちを知った
その瞬間は、今を選んだんだね、そうだったんだね。と穏やかで
安らかな気持ちでトムの決めたことを受け止められましたから。
猫たちの愛は本当に深くて無償だなぁ、とつくづく感じています。
Commented by Ganbaruneko at 2009-08-25 13:00
☆プーさん、はじめまして。コメントをどうもありがとうございます。
野良ちゃん達や、捨て猫ちゃん達を保護して愛を注ぐこと
そして懸命な努力したにも関わらず旅立たせてしまうことは
どんなにか辛い思いでしょうか。私には知りえないことです。
だけれどひとつだけわかることは、どんなに短い時間でも
プーさんの元で過ごせ旅出せてもらったことは、どんなにか
猫さんたちにとって嬉しかったことかと思います。
人間もそうだと思っているのですが、どんなに身体がしんどくても
心に愛が溢れていれば、その愛で救われると思うんです。
プーさんが保護されている猫さんたちも、きっとそうだと思います。
つづく
Commented by Ganbaruneko at 2009-08-25 13:00
☆プーさん、つづき
私もトムには特に最後の2日間はしんどい思いをさせたんじゃないか?
もっと方法があったんじゃないか?とグルグルもしましたが
いつだって私の心が愛でいっぱいだったように、トムの心も愛で
溢れていましたし、今はしんどかった身体を離れて元気いっぱいで
あちこち飛び回っていると思えて楽になりました。
プーさんもどうかご自身を責めることなく、許し受け入れ愛してあげて
くださいね。きっと見送った猫さんも、今いる猫さんも喜んでくれると
思います。
またこれからもどうぞ遊びにいらしてくださいね。
そしてまたお話を聞かせてくだされば嬉しいです♪
Commented by Ganbaruneko at 2009-08-25 13:06
☆メルさん、うん、私もねここまで早く色々なことが理解できて
よく成長したねぇって自分でも自分を褒めてあげたいわ(笑)
でもこれも猫達もそうだけれど、メルさんはじめここで出会った
たくさんの猫さんたちと人間たちから学んだこと。
少しでもたくさんの人や動物やが楽になれるように
協力できたらいいなぁ、って思っています。
トム子ちんが未だに支えてくれているのも、その後押ししてくれて
いると感じているのでがんばります♪
それにいつもメルさんが理解者としていてくれるしね^^

本、面白いですー、まだ途中だけれどバランスが取れた獣医さん
だなぁ、って感じてます!
Commented by Ganbaruneko at 2009-08-25 13:12
☆こげちゃさん、どうもありがとう。
キレイに「とっても」を2回もつけていただいて
トムも鼻高々~っとしていると思います。

アップした記事に書いたのですが、いただいたどんぐりに
芽と根が出ていました。ウチは湿気が多いので、カビないように
いただいた時のビニールに入ったまんまで。
なんだかトムちんの旅立ちとしての芽と根って感じて
嬉しくなりました^^ 
こげちゃさんと蚤杉さんのあったかな気持ちが芽と根になって
出てきたのかな、って気分です。これから大事に育てますね。
本当にどうもありがとうです♪キーホルダーも大切にしてます。
あ、ふりかけは当の昔に消化されちゃったけど(笑)
Commented by Ganbaruneko at 2009-08-25 13:16
☆シマ助さん、お久しぶりの挨拶がトム子ちんの旅立ちの時で
ちょっぴり寂しいけれど、トムかシマちゃんがお知らせしたのかもね。
だってね、トムには雑誌のページだけ抜いたものを持たせたの。
早速シマちゃんに自慢して、シマちゃんが家にもあるよ!
ってお知らせしたのかもね。

シマ助さんは、サビ猫トムちんと会った数少ないひとりだから
生のあの瞳や毛並みを覚えてくれているのはとっても嬉しいし
トムちんも嬉しいと思います。

トムちんのサビ猫の身体はなくなったけれど、あちこちに出没したり
家でも色々やってるから、それもまた記事にするつもりなので
遊びにきてね。んでもってシマ助さんの近況もぜひ聞かせてね^^
Commented by Ganbaruneko at 2009-08-26 22:27
☆チャッケさん、どうもありがとうございます。
ほんっとね、急でした。だけどトムはこのタイミングを見計らっていて
彼女にしたら、ぜんぜん急でもなんでもなかったのだと思います。
小さい体で存在感は大きかったから、寂しくなる時も多々ありますが
しおんもみーちゃんも一緒にいてくれるし大丈夫です。
愛らしいお花も咲いてるし、落ち着いたらまた遊びに行きますね^^
Commented by Ganbaruneko at 2009-08-26 22:35
☆た〜こさん、どうもありがとうね。久々にお話できて嬉しかったです。
当たり前だけど、私もまだ浮いたり沈んだり忙しいけれど
トム子ちんが決めたことだし、やりたいことはたっくさんあるだろうし
それをきちんと受け止めたいなぁ、って思ってます。
茶美ちゃんだって、た~こさんのそばにいつだっていて
その愛をたくさん受けて、次のお役目を果たすべく
パタパタ忙しくしているんじゃないかな。
なんかね、体が無い方が愛って感じやすいんだって。
だからもうすっごい事になってると思うよ^^
しかしね、ほんとあの毛むくじゃらちゃんたちの存在って大きいね。
なんだかた〜こさんチには小さい毛むくじゃらがひとり増えてるようだけど(笑)
Commented by NOriring at 2009-10-04 14:48 x
付き合いの長い老猫(特にメス)とは、信頼関係ができるからいいんだよね。
お互いの駄目なところも分かっているからさー(ウチの場合ね)
トムちん、ちゃんとGANBARUさんが困らないように按配したね。
しかしあの時から4年以上可愛いままだったのはGANBARUさんのうちに居たからこそ、だよ。
トムちんの移動法は、私の理想です。
私は、コダマを病院に連れて行く気は全くないから(外傷以外)。
Commented by Ganbaruneko at 2009-10-05 08:59
☆NOriringさん、メールもどうもありがとうね。
ほんとそうだね~。特に私はトム子ちんとはガールズトークも
してきたり、何かあると「トムちん、お願い~」って頼ってたからさ^^;

まだ詳細を記事にできてないけど、ほんとね、いい感じにしてくれたんだよね。
その想いを考えると、また涙が出ちゃうんだけど、有難いよ。

NOriringさんにはいっつもトムちんを可愛いっていってもらえて
1番って言ってもらえて、あのコも得意だったと思うわ^^
慢性腎不全の一般的なケアはほんっと全然せずにきたけれど
最期まで美人さんでいれたし、ちゃんとトイレも自分で出来て。
とってもとっても自慢のトム子ちんです♪

病院も悪い訳じゃないんだけどね、やっぱり猫には不自然なんだよね。
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