猫と旅する~トム子ちんの遺骨も持って♪
猫達の他にたくさん荷物が積める2段式のカートで移動したのにも関わらず
大きなバッグで行ったのは、カート上段しか取り外してキャリーに出来ないので
何かの時にしおんを入れられるよう、にと言う考えだったことは以前書いたのだけれど
他にももう1つ理由があった。
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さて、これがバッグの中身。
ウェットティッシュや、タオル、ポーチ、お財布、デジカメ、携帯、私のお茶、おにぎり、おやつ、
猫達のお水、猫達のお水を入れるタッパやウェットフード、などなど。
そして写真左のリボンがついたもの。

タイトルからもわかるかと思うが、トム子ちんの遺骨。
割れちゃうと嫌だから、少しだけ悩んだけど、せっかくの土に返せるチャンス。
バッグに入れて実家に持って行きました。

お家に置いておくのはすっきりしないし、かといって埋める場所もない。
海へ散骨も考えたけれど、散骨するために骨を粉々にされるのもためらわれ
何より海とトム子ちんってかけ離れてる気がして^^ゞ
ともかく土に返したくって、この数ヶ月気になってた。
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母がお庭に穴を掘ってくれた。
実家で暮らしてた、しおんより1個上のヒメの体を返した場所だそう。

母が石をふたつ並べてくれた。その辺りには麝香草が植えられています♪
とってもよい香り。これからどんどん生えて香ってくることでしょう。

1993年8月にサビ猫トムちんと一緒に暮らしはじめて
2005年5月に病気がわかり
2009年8月にサビ猫トムちんをお見送りし
2010年5月こうして土に返すことができました。

なんと表現したら良いのか適切な言葉が見つからないのだけれど
ようやくトム子ちんとの暮らしを終え、全部最後までしっかり送り出せた!よし!
っていうのかな。そんなスッキリした気持ちになれました♪
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by Ganbaruneko | 2010-05-19 02:05 | 【猫と旅する/帰省2010春】 | Comments(14)
Commented by kaezzz at 2010-05-22 17:27 x
お久しぶりです!来てみてビックリ、ニャンズと帰省していたのですね。
みーたんはデリケートさが出て大変だった様ですが、しおん君ったら..(笑)
いつもと違う環境に対する反応の違いは驚く程違う物なのですね。
まだ寒さの残る青森の空や自然は、2人の眼にどんな風に写ったのかな?
本当はこんな広々した自然の多い環境で暮らせればいいんでしょうけどね。
トムちんもやっと落ち着ける場所で土に帰る事が出来て良かったです。
がんばるたんも美味しい物たっくさん食べて充電できたのかな?
私はふるさとが無い転勤族だったのでチョッピリ羨ましく感じちゃいます!
Commented by プー at 2010-05-22 19:08 x
トム子ちん、素敵な場所に返されてよかったですね。
がんばるさん、お疲れ様でした。
私も一緒に暮らした猫たちの遺骨、家にあります。
私がいつも交通事故で亡くなった野良ちゃん(ときには家猫)
の供養でお世話になってるお寺が、将来、人間とペットが一緒に入れる
お墓を始めるらしいので、そこに一緒に入ろうかと思ってます。

トム子ちんがいてくれたから、私もこうしてがんばるさんとお話する事ができました。
トム子ちん、あなたはすごい子だね、ありがとう。
あなたの愛に感謝の気持ちでいっぱいです。
Commented by NOriring at 2010-05-22 19:13 x
そうかそうかそうか!
私も実家の庭に埋めればよいのか!

コダマの骨とアパートで暮らすNOriringより
Commented by nyanmyupurin at 2010-05-22 22:28
そうだったのですね。今回の帰省はトムちゃんの遺骨を土に還すことも目的だったのですね。
私もkaezzzさんと同じで、ふるさとが無い身になってしまったので、ちょっぴり羨ましいけれど、実家がある方はこうすればいいのですよね。

>しっかり送り出せた!よし!っていうのかな。
>そんなスッキリした気持ちになれました♪
↑うんうん、そうですよね^^。
しおんくんとミチロウちゃんとの3人(2ニャンと一人)の生活の、新たなスタートですね。

しおんくんが耳を怪我をしてまでも見たかったサビ猫ちゃんの産んだ仔猫の事が、とっても気になるのですが、その後どうなったのかしら。
Commented by cyakke-muu at 2010-05-23 15:15
こんにちは
Ganbarunekoさん、そうでしたか、トム子ちんの遺骨・・・
タイトルを見ただけでウルウルしちゃいました。
前回の時は記事と写真を見ながら
弘前市内に実家があるのね、とか、庭にいろんなお花があっていいなとか、みーちゃん、やっぱりHuuと似てるなど、いろいろ楽しませていただきました。

トム子ちん、よかったですね。これからは津軽の空のしたにいて、それは東京とも世界中とも全部に繋がっているのね♪

Commented by Ganbaruneko at 2010-05-24 18:55
☆kaezzzさん、お久しぶりです。
はい、一緒に帰ってきましたー!
日ごろの生活でももちろん個性は出るけれど、こういう場面ではその違いが
大きく出るのでわかりやすいですね。

>本当はこんな広々した自然の多い環境で暮らせればいいんでしょうけどね。
実家のあたりも、こうして目の前に多少の原っぱがあるだけですけど
それでも猫達にとっても、私自身にとってものんびり出来ていいと思います。
でも出来たら、川も海も山も近いところがいいなー(笑)

トム子ちんの体も、やっと土に返してあげることができて、役目は果たした!!
そんな感じです^^

そっかー、転勤族だったんですね。
ある種、あちこちに故郷がある感じだから、それはそれで良いけれど
やっぱりどこかひとつ帰る場所があるのもいいものですよね。
Commented by monkichihaha at 2010-05-25 10:17
トムちん、大好きながんばるさんの故郷の土に返れて
よかったね!素敵なお母様もいらっしゃるし
一番しっくりくる場所のような気がします。
今は自由の身になって、あちこち飛び回っているとはいえ
やっぱり帰る場所がないと落ち着かないでしょうし。
うん。よかった、よかった!

Commented by Ganbaruneko at 2010-05-25 20:28
☆プーさん、ありがとうございます。
これですっきりさっぱりした感じです。

>そこに一緒に入ろうかと思ってます。
プーさんってば、たーくさんの猫たちに囲まれるんでしょうね。
まだまだ先の話でしょうが、想像したらにっこりしちゃいます。

本当にそうですね、多くの猫たちがつないでくれたご縁。
人間同士では理解しにくい事も、猫たちを通すことで理解できたり
この世界は人間だけのモノじゃないし、知っている以上にすばらしい世界
だって言う事をいつも教えてくれる気がします。
私からもプーさんとプーさんの猫さん達にありがとうを♪
Commented by Ganbaruneko at 2010-05-25 20:31
☆NOriringさん、骨と暮らすって^^;
って私も少し前までそうだったけれど。

実家はね、母がひとりで暮らしているから
いつまであるかわからないし、そういう部分でも少し考えたのだけど
結局はどこにいても同じだって思ったし、埋められる場所があるなら
埋められる内に、って返してきたよ。
NOriringさんだから言うけど、骨にカビとか生やしちゃったら・・・って心配もあったから、余計にホッとしました(^^ゞ
Commented by Ganbaruneko at 2010-05-25 21:59
☆nmpさん、そうですね、ようやく全ての役目を果たせた感じです^^
nmpさんも転勤族だったのですか?確かに実家があったからこそ
出来た事なので、色々大変ながらも維持してくれている母に感謝です。
と言っても実家は私は1度も住んだことがないんですけどね(笑)

サビコの仔猫たちは、未だ見ることが出来てないんです。
土曜日にしおんがまた覗きに行ったみたいですが、どうしたことか。
また寒くなったりしたので、無事に成長してくれているといいのだけれど。
Commented by Ganbaruneko at 2010-05-25 22:07
☆チャッケさん、はい、弘前の実家のお庭に返してきました♪
チャッケさんチはどうかわかりませんが、ウチの方は(弘前)は
お墓に納めるときには、骨壷からも出して本当に土に返すんです。
東京の方だと骨壷に入れたままだったりするのですが
私はやっぱり土に返したくて。だからこんな機会を持てたことに感謝です。

チャッケさんのお庭にもたくさんのお花がありますよねー♪
母の育てている色々なお花達はチャッケさんのブログに出てくるお花と
同じものもあったりしたので、チャッケさんチの方が先に咲いたのかなー
なんて想像しながら読んでいましたよ^^



Commented by Ganbaruneko at 2010-05-25 22:10
☆もんきちさん、ありがとうございます。
ようやくと土に返してあげることが出来て満足です♪
この世で過ごした肉体に感謝さえあれば、結果的にはどこにどんな形で
納めようが同じだとは思っているのですが、こうして土に返せた事は
本当にありがたかったです。何も言わずとも穴を掘ってくれた母にも感謝ですね♪
Commented by Leyna at 2010-05-28 08:13 x
トム子ちゃんが土に・・
きっとホッと安心なさったと思います
Ganbaruさんの気持ち 解ります
やっぱり全て土に返って自然なのだって感じました
良かったですね 私も一緒にとても良かった~って気になりました
「トム子ちゃん 良かったね」

私はきっと今の子たちを長い間は離せない気がします
ダメですね^^;
Commented by Ganbaruneko at 2010-05-29 21:12
☆Leynaさん、そうですね、私自身もその時が来たら土に返して欲しいし
いつまでも形が残ってるのも、なんだかなぁって。
だけど多分、形があろうとなかろうと大切なのは気持ちなんでしょうね。

>私はきっと今の子たちを長い間は離せない気がします
>ダメですね^^;

全然ダメじゃないと思いますよ。
その人それぞれに必要な時間やタイミングがあって
そういう自分を認められる事が大切なのかもって思います。
って言うか2にゃんともまだまだ元気なんですから♪
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