猫と旅する~Happybirthday妹よ
また期間が開いてしまいましたが、猫たちとの帰省の続きです♪



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このコたちには今日もお留守番してもらい
午後からは父の実家に行きました。
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祖母に会うのも、伯父たちに会うのも、いつ以来か分からないほど久しぶり。
でも変わらぬこの家の匂いが、安心感を与えてくれました。

この日は妹の誕生日。
父に忘れないでねー、と伝えてあったのですが
自分ひとりで祝うのは恥ずかしいらしく、大事に~!

叔母がこんな大きなケーキまで用意してくれたりして
妹にとっては、忘れられない誕生日となったようです^^
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妹と祖母。
祖母は93だっけな、4だっけな?
とにかく、90オーバーとは思えないほどしっかりしていました。
本人は痩せた痩せたと気にしていたけれど大丈夫ですから♪
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散々食べて飲んで後は、雨も上がったことなので付近の探索に。

父の実家はりんご農家なので、すぐ裏にもどこかんチの畑があります。
って父の実家のものかも知れませんが(汗
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子供の頃は、受粉のお手伝いに来たこともあります。
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リポ○タンDの空き瓶と思われるものに、ピンクに色づけされた花粉が入っていて
それを耳かきの後ろのふわふわで、ひとつひとつのお花につけていくのです。
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当時、叔父と亡くなった祖父は、ピストル型の受粉機を持っていて
それでお花に受粉していて、羨ましかった思い出があります。
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と言っても、子供だった私がちゃんと受粉するはずもなく。
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・・・で。

何をしていたかと言うと、あたり一面に咲いたタンポポに
そのピンクの花粉をつけてまわり、黄色一面からピンク一面へと変えていました(笑)
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懐かしい善き思い出です♪
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岩木山はここからも見えています。
高いビルが無いから、どこからでも山が見えて、なんだか良いです。
十分大人になった今だから思うんだろうけどね^^ゞ
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まだ寂しいお庭にひときわ目立つピンク色。
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こんな機械もありました!
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ウチの地元では ネコ と呼ばれるコレ。
案外、物を載せて運ぶのが難しいです。
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剪定の時期だったのか、たくさんのリンゴの枝がありました。
周りの畑にもたくさん積んでありました。
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これを切って、薪にするのでしょうね。
以前読んだ小説に、りんごの薪は甘い香りがすると書いてあったけれど本当かな。
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これまた大人になったからこそ、興味が湧くのでしょうね^^;
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そうそう、弘前の桜が素晴らしいのは、このリンゴ栽培の技術を応用しているからだそう。
リンゴも桜も同じバラ科ですもんね♪


酔っ払った父は置き去りにして、また帰省した際には必ず来ると約束を交わし
(いい年しておば達からお小遣いをもらい)実家へと戻りました。
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母と夜桜に行く予定だったので18時過ぎには帰宅したのですが
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しおんも、みーちゃんも出かけた時と同じ場所で寝てました、猫っぽーい(笑)

ところでしおんに違いがあるのがわかりますか?
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答えは耳!(引き伸ばしたらボケボケだけど)
17歳直前に始めて外でケンカして咬まれた耳の傷に出来たでっかい瘡蓋がなくなっていました。
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瘡蓋は近くに落ちてたので、拾って撮影(笑)

ホメオパシー効果で、出し切るまで続いて大げさになった瘡蓋。
そうとは思っていても、このまま取れなかったら?なんて考えもよぎったりしたので
ポロリと取れたら、キレイさっぱり良くなってたのを見て安心しました^^




当然桜はまだまだ見ごろを迎えていないのだけれど
せっかく帰省したことだし、見ごろじゃない時に見るのも良いものよね♪
と、母と妹、女3人で出かけました。しかもまた徒歩^▽^
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この日は1日雨の予報だったのだけれど、午後から雨が上がり
満月(蠍座にて)まで顔を覗かせてくれました♪
自分の誕生日を祝ってもらえたかのように、妹もテンションアップしておりました^^♪
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ボケボケだけど、外堀の桜はこんな感じ。
ぼんぼりもライトアップされていて、夜桜はまた違った妖艶さです。
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蕾もかなりふっくらとしてきていました。
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お昼に来た時とは、また違う門をめざし歩く歩く!
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んで、最初に見に行った桜は、日本一太い染井吉野。
これまたぶれてて申し訳ないのだけれど、幹周537㎝、樹高約10m、植栽は明治だそう。
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太さ・・・伝わりづらいね┐('~`;)┌
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お月さまとの2ショット。
枝ぶりだけは伝わったかしら。
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白い木蓮と満月。
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これもぶっとい杉。でもまた太さが伝わらない写真を撮ってしまった^^;
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白木蓮の写真もそうだけど、満月のせいなのか
なんだかタイムスリップしたみたいな錯覚に陥りました。
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と、あーだこーだといいながら歩いていると、なんと叔母夫婦+父の奥さんに遭遇。
片手には缶ビールを持っちゃって、ご機嫌さんでした。
ちなみに父は深酒により、車で寝ていたそう。
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ところで、↑の写真にも写っていますが、弘前城のさくらまつりには露店がいーっぱいです♪
この三忠食堂は、小説【津軽百年食堂】の舞台のひとつらしく
映画化も決まったそうで、地元でもエキストラを募集して
さくらまつり期間中に撮影をしていたようです。

ちなみに私はこの小説を読んでないので、内容を知りません^^ゞ
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と、映画の話はさておき、お化け屋敷もあるんですよ~
今も入る気しないっ。でも何度か入ったことはあります。
このとなりには見世物小屋があったのですが
あれは時代と共に世の中から消されてしまったのでしょうね。

ヘビ女やせ●し男、なんて看板に書いてあったのですが
ほぼ10歳違う妹に知ってるか聞いてみたら
「え?背中に虫がついてる男??」
と怪訝そうな言われ、看板以前の話となりました。
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ジェネレーションギャップってやつなんでしょうかね。
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公園内には護国神社もあるのですが、この日は”みたままつり”をやっていました。
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翌29日まで開催とのことだったのですが、私も母も初めて知ったことでした。
たまたま開催期間に遭遇しなかったのかと思い、調べてみたら
2008年10月から始まったことらしい。どうりでね^^ゞ
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光輝く提灯それぞれに刻まれた名前に色々な想いが浮かびあがりました。
(参考記事元はコチラ)
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子供の頃は、やっぱり桜よりも露店で綿飴やオモチャを買ってもらう方が楽しかったな。
そんな思い出と一緒に露店を覗きました。
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昔は無かったような露店もあったりして
なかなか楽しかったです。
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この下駄屋さんでは、母が履き心地の良さそうな草履を気に入ったので
妹と半分ずつ出して母の日の贈り物にしました。
っていっても2千円ちょいだったと思うけど、履き易いと喜んでいました♪
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さ~実はコレ↑が大人になった私のさくらまつりでの愉しみだったりします!
樽の中をバイクが走るんです~!木樽なので揺れも凄くてスリリング!
小さい頃はバイク好きの父に連れられ観ていましたが、いつの間にか大好きになりました♪







平日だし、桜はまだだし、閉演時間だということで観客は私達3人だけ。大人700円。
たった2,100円で命がけのショーを観せてもらってるかと思うと申し訳なく思えた。
でもショーが終わった後でライダーの人がそれぞれの目を見て満足そうに
挨拶してくれたので、ある種女性3人だけの観客ってのもアリだったのかもと思え(笑)
これからも事故、怪我のないようにこれからもがんばって欲しいです。

21時を過ぎると、有料区域も無料になります。
でもライトアップは続けてくれるので、本丸まで上がることにしました。
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本丸は枝垂れ桜がほとんどです。



本丸の枝垂桜の様子を見て欲しくて動画にしたけど、画質も悪いし
伝えたい感じが伝わらないなぁ(^^ゞ
なんかイメージとしては 花魁 って感じなのだけどねー♪
とにかく360度、枝垂桜で本当に素晴らしい夢のような光景です。
泥酔した人たちを除けばね、って彼らも夢の中か(笑)

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枝垂れ桜って妖艶だなぁ、と思っていたのですが
この日は満月の光でより妖艶さをかもし出していました。
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とっても幻想的で、なんだか花魁を思い出させます。
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これが満開になると想像してください。
行ってみたくなるでしょ~^^
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宴会もまだまだやっています。
たぶん弘前大学の学生が多いのかなー、って思うけどどうだろな。
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写真、多すぎて説明する気にもなれないのでそのままアップしました^^;
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最後の1枚は追手門からの松と枝垂れ桜と満月と。
そして帰りはさすがに疲れたのでタクシーで帰りました。
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帰宅すると2階で寝て待っていたらしいしおんがお出迎えです。
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これは母から妹へのバースデーケーキ♪
最後の3つだったとか。桜の味のケーキでした^^
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by Ganbaruneko | 2010-06-03 21:43 | 【猫と旅する/帰省2010春】 | Comments(8)
Commented by sabikappa at 2010-06-17 23:34 x
こんばんわ。
ネコですが、
東京でも、実家のある千葉でも、現場ではネコで通りますよ。
正式名称かどうかはわからないんですけどねー。



Commented by プー at 2010-06-22 16:08 x
名古屋も「ネコ」で通じますよ。
こんな素敵な自然に囲まれて育ったがんばるさんが、うらやましいですよ。
いつも、がんばるさんのお花や自然の写真にうっとりしてるんですが、
今はとても納得です。
しーくん&みーちゃんにも、がんばるさんの故郷の空気をすってもらえて
よかったですね。
妹さんには、宝物の思い出ができてよかったですね。
がんばるさんもたくさん、心のお洗濯ができたといいです。
Commented by Ganbaruneko at 2010-06-22 17:28
☆sabikappaさん、実家は千葉なんですねー、って最初に食いつく場所が
変ですね^^ゞ

そっかー、東京でも千葉でもネコで通るんですね。
私も周りの人に聞いてみようっと。って言っても写真がないと説明しづらいですね^^ゞ
Commented by Ganbaruneko at 2010-06-22 17:31
☆プーさん、そうですか、名古屋でもネコで通じるんですね。
なんでネコって言うんでしょうかねー。

ウチの実家は、実際は弘前でも自然が全然無い場所なんです。
私が育った家はもっとなーんもないんです。
今住んでいる場所よりは緑が多いかな、と言う程度で。
本当は海も川も山もすぐ傍にあるという贅沢な場所がいいんですよねー♪
とは言え、子供の頃は山や川、海に出かける機会もたくさんあったし
そういう意味では、都会に育った子供達よりも恵まれていたと思います。

またうっとりしてもらえるような写真が撮れたら嬉しいなぁ~
(うっとりしてもらって嬉しいです♪)
Commented by angelwhisker at 2010-06-22 22:37
猫車ですよね。
現場ではやっぱりネコと呼んでます。
Wikipediaだと「手押し車」で出て来ます。
他にも語源由来辞典ではこんな解説が。

ttp://gogen-allguide.com/ne/nekoguruma.html

しかし、懐かしくて暖かい(冬はしばれるんでしょうけど)風景をふるさとに持つなんて羨ましいです。
・*゚;(人´∀`)。*・゚
Commented by プー at 2010-06-23 09:40 x
トップのアジサイとしおん君の写真、とっても素敵です~
なんていうか、美術館や写真展に鑑賞に行って、
ふと、足をとめて見入ってしまう作品の類なんです。
カメラやレンズの性能とかは関係ないんですね。
これからも、楽しませていただきますね。
(あ、ハロウィーン3ニャンズも可愛かったです!)
Commented by Ganbaruneko at 2010-06-24 18:28
☆ヨッスィーさん、もうこれは全国共通なんでしょうねー。
Catwarkの説が私も一番しっくりきます。
でも実際今の足場であれを押して歩くのって怖い気がするけれど・・。

年齢のせいもあるかとは思うのですが、住んでたときはわからなかったよさが
今になってしみじみわかってきました。
ぜひ1度、きっとどの季節でも暖かく(冬はやっぱり寒いけど)迎えてくれると思います。

そうそう、ひょんな事からヨッスィー家一族のブログに行き着きましたよ~
しかも弘前つながり!ネットの世界も狭いですね^^
Commented by Ganbaruneko at 2010-06-24 18:31
☆プーさん、私も自分で言うのもなんですが、他の人の写真を見ていても
カメラやレンズの性能とかじゃないなぁ、って感じています。
このアジサイとしおんの写真もお気に入りです^^
だから褒めていただくと、嬉しくて小躍りしちゃいますよ(笑)

ハロウィン、あれはもうトムのひとり勝ちですよね~
ほんっといつの間にやらポージングを覚えちゃってましたから^m^
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