しおんと旅する~ヨーロッパかな?
どこかのヨーロッパ風のお家の横に座りこんで
何かのとても大きな葉っぱを片手で絞り
その汁を膝に抱いたしおんの身体にすり込んでいました。

「虫に刺されないように。」

温かい日差しの差し込む場所なんだけれど
その葉っぱの汁で濡れちゃうから
しおんが冷えちゃいけない、とドライヤーで乾かしながら
何度も丁寧にすりこんで。
全然知らない場所だし、周りには誰もいないけれど
しおんとふたり安心感に包まれていました。

場面は変わり、私たちは野球場を目指してます。
ケーブルカーから降りると、山々がすごくきれいな場所に出ました。
目の前の野球場に行く前に、せっかくの景色だから

「外国は初めてだもん、2ショットしよう♪」

と、いつもそうしているように右手を伸ばしてパチリ。

その途端に男性が話しかけてきて
驚いた私の手が緩んだのか、しおんが下の降りてしまった。
すぐそばは急斜面になっているので
危ないよ、と慌てて抱き上げようとして目が覚めた。

外なのにドライヤーが出てくるあたりが夢です^^

しおんもトムも割と夢に出てきます。
だけど昨夜みたような印象的な出来事の夢じゃなくて
いつもそこにいる、いつも通りな感じの夢。
なじみのいい夢、とでも言うのかな。

印象的な夢も何度かあったけれど忘れちゃったな^^

私が見る夢はパターンみたいなものがあることが多いのだけど
最近見る夢は、初めてみる夢が多くて興味深い。

昨夜のしおんが出てきた夢も
いくつかのメッセージが含まれていると感じられた。

本当に美しい景色で、あんな場所で2ショットできたのが嬉しくて。
また一緒に旅行ができたのも嬉しくて。

目が覚めて声をかけられなかったら
もっともっとたくさん2ショットが撮れたのにって。

たぶん夢の中の私の色々な感情に
夢からのメッセージの鍵がある気がしてます。

あ、しおんに「夢に出てきてどこか旅しよう♪」って
心の中で言ったのも今回の夢の理由のひとつでしょうけどね。

旅立ってからもずっと、可愛いコ達は愛を贈り続けてくれています♪
さて次はどこに旅しようか^^
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※写真は2009年10月9日のもの
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by Ganbaruneko | 2012-02-16 15:40 | 【Ganbarunekoの気持ち】 | Comments(6)
Commented by うさママ at 2012-02-20 11:47 x
ご無沙汰してます。
お久しぶりですね~懐かしいなぁ~♪
忘れてなんかないよ!
キキが他界して、その原因が生活の変化かな?って後ろめたい気持ちがあるんです。
転勤して半年も経ってなかったからショックで・・・
触れられたくない傷みたいなものかな?自分の(>_<)

これからはしっかり覗かせて頂きますね♪
Commented by Mosse☆Mama at 2012-02-23 14:23 x
夢で逢えるのは幸せですね!スキンシップまでできていいなぁ。「Ganbarunekoさんの指」が載った雑誌買いました♪久しぶりに買ったら付録がついてた~
Commented by GANBARUNEKO at 2012-02-24 15:41
☆うさママさん、覚えてくださっていてありがとうございます!
キキちゃんがいなくなったのは寂しいけれど
うさママさんのお引越しをお見送りして、役目を果たしたって思って
安心しての旅立ちだったのかもしれませんよ^^

私もまた遊びに行きますねー♪
Commented by GANBARUNEKO at 2012-02-24 15:48
☆モッセママさん、どうしても逢いたくなると、夢に出てきて~って
お願いしてみたりしています^^ 先代モッセちゃんは出てきたりしませんか?

本の私の指としおんのデキモノ見てくださったのですねー!^^♪
ふろく、私にもついてきましたが最近はファッション雑誌以外でもふろくが
ついてるんですね。でも本の内容に合わせて聴診器とかが良かったな笑
Commented by 猫大好き at 2012-03-01 18:15 x
しおんの肥満細胞腫は悪さしませんでしたよ!・・・・と書かれていますが、本当に悪さをしなかったのでしょうか。

吐血するほどの苦しさは想像を絶するものだと思います。

癌に蝕ばまれないためにも、是非是非、早期発見早期治療をしてあげてください!
Commented by GANBARUNEKO at 2012-03-01 19:12
☆猫大好きさん、ご心配、アドバイスありがとうございます。
ですがもうしおんは旅立っています。

肥満細胞腫も細胞診はしていましたが体中くまなく検査したわけではありませんし、全てがどう関連しているのかは、解剖したところではっきりとはわからないと思います。積極的な検査や積極的な治療がすべてではないことを教えてくれたのはしおんをはじめ猫たちです。現代医療による検査は多くを教えてくれますし、その治療も頼もしいものでもありますが、すべてわかるわけではないこと、すべてを治療できるわけではないことも確かです。ガン細胞ひとつとっても、現れたりなくなったりの繰り返しであることや免疫をあげるために必要と思われること、色々なことを調べたうえで猫たちと向き合い納得する道を選んだうえでのことでした。私や猫たちにとって大切なのは、長く生きるか、ではなく、どう生きていくか、どう愛を育んでいくか、ただそれだけです^^
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