「ほっ」と。キャンペーン



5ヶ月、そしてCAT展
d0053201_22162048.jpg
みーちゃんをお見送りしてから5ヶ月。
(写真は今年4月24日のもの)


数日前にベッドに足を入れた時に温もりを感じて

「あ、みーちゃん、ごめん!」

と思った。
自分で入れた湯たんぽで暖められた毛布だったんだけどね。

この時に買った毛布。3ニャンと包まれた毛布は今も健在♪


その後で布団に潜り込んで、体勢変えた時にまた

「あ、ごめん!」

って思った。
布団の上に乗ったクッションの重みだったんだけど
とても長い間、猫達と暮らしてきたから
こうしたちょっとしたことが身体に染み付いてるんだよね。

ちょっと寂しい反面、そんな自分が誇らしかったりもして。

d0053201_222366.jpg


今月の初めにao+水玉さんまでCAT展を見に行ってきました。

今までも猫展とか行ってたけど
今回みたいに興味は無かった。

それは展示物がどうこうってんじゃなくて
私の側にはいつも猫達がいたから。

だから猫グッズとかもあんまり興味がなくて。
みーちゃんだけになってからは余計にそんな感じで。


私にとっての猫は世界中でみーちゃんだけ。



そんな感じだったから、今になって猫が題材のものが
違って見えてきた、そんな感じかな。

d0053201_2224681.jpg


青森県出身の作家さんのもあったけれど
日本全国の作家さんのが展示されていて愉しかったー♪

d0053201_2220060.jpg


2枚めのたくさん並んだ人と猫さんの小さな人形たちは
最終日だったと言え、ぜーんぶ売約済みでした。
決して安いものじゃないのにびっくり!

d0053201_22205982.jpg


私が一番好きだなあって感じたのは
青森県の作家さんの紙版画。

このブログを通して知り合い
ふるーい猫友さんとなったreiさんが銅版画で猫達を題材にしているから
余計に目が留まったのかも^^

d0053201_22222129.jpg


にしても、紙版画なんて初めて知ったなあ。

紙だから少ししか刷れないらしくて
その儚さにも感じるものがあったなあ。

d0053201_22252854.jpg


生まれて、そして旅立ってく儚さ。


だけど、そこにはちゃんと生きた証が残されてて。

猫つながりで考えちゃうんだろうな、私の頭ん中。

d0053201_2232096.jpg


この包装紙をお持ち帰りしました。
使うのもったいないけど、可愛いから猫友さんに使いたいな♪

しおん、トム、みーちゃんが繋いでくれたご縁。
彼らの姿が見えなくなっても、繋いでいきたいからさ♪










紙版画の猫さんは、青森県出身のイラストレーターで版画家の坂本千明さん

流木の猫さんは京都・鴨川五条にアトリエを構える木工作家の山根大典さん。

全て売約済みのねこのガールフレンズ。は、にしおゆきさん。

焼き物の猫さんは前川幸市さん。滋賀県の信楽町で作陶されてるそう。

他にも作家さんがいたけど、撮影してこなかった。

ちなみにろくと一緒に映ってる包装紙は山根さんのもの。
[PR]
by GANBARUNEKO | 2016-11-18 22:36 |  └みーちゃんのいない日々 | Comments(4)
Commented by rei at 2016-11-21 14:27 x
猫ブームの中、いろんな所で猫展をやっているけれど、
CAT展、素敵な作品いっぱい!
紙版画は知人でやってた方がいたけれど
やはり数は刷れないって言ってたような。。
銅には銅の、木には木の、紙には紙の味があって
版画全般大好きです(^_^)

お家の中の可愛らしい甘えた感じのみーちゃんも可愛いけど
この写真のような、外での明るくて生き生きしたみーちゃんも可愛いね!
Commented by GANBARUNEKO at 2016-11-21 16:16
☆reiさん、素敵だよねー。
そんな広くないスペースだったけど
オーナーさんのセンスの良さが伺える感じだった♪

版画のことよくわかってないから
銅版画とばかり思って見てたら紙だったというね笑
それぞれ技法?も違うんだろうねー。
みんなどんな気持ちで作品作ってるのかなーって
感じながら見るのもまた愉しいね♪

reiさんチの土手での様子もそうだったけれど
猫達はやっぱりお日様の光とか草とか似合うよね。
見ていて気持ちいいもんなー♪
猫さんとご縁つながらないかなあ(*´艸`*)
Commented by プー at 2016-11-22 15:51 x
CAT展素敵ですね♪
私は「いつだって猫展」というのに去年行きましたよ。浮世絵や焼き物や招き猫など、ジャンルが豊富ですごく楽しかったです。
どこかで掘り出された、はにわみたいな古いものがあって、一緒に行った友人が「自分の家の庭からこんなの出てきたら、嬉しすぎる!」と言ってて、笑っちゃいました。
江戸の人たちにも猫好きはたくさんいたんですねよ。
CAT展の包装紙、素敵すぎる。
Commented by GANBARUNEKO at 2016-11-22 16:51
☆プーさん、埴輪のような猫!みてみたーい!
私も庭から出てきたりしたら興奮するかもー(*´艸`*)

あちこちで素敵な猫展が開かれているように
猫ってやっぱり芸術的なんですよねー。絵になるというか。
猫と暮らしている人はアーティストタイプが多いのも
猫作家さんが目立つひとつの理由なのかも知れないですね♪
<< 安保 徹 先生 みーちゃんの匂い >>