滑らかな撫で心地は今も覚えてるよ
トムとお話がしたくて、階段室に行って
傍にいてくれていることはわかっているけど触りたいことを伝えました。
トムの答えは、私だって撫でてもらいたい。ってことでした。
そんなトムの気持ちにも気づかなかったことに涙が溢れました。
そうだよね、肉体が無いってそういうことなんだよね。
でもトムちんは肉体を離れることを選んだんだよねって。
でも触れ合うこと、それ以上に肉体を離れることには
大切な意味があるってことを教えてくれました。
そしてまた会えることも伝えてくれました。

少し落ち着いて、今思うのは、全て計算されていて
旅立ちの時を計画していたんだなぁってこと。
このことも、色々不思議なことがいっぱいです。
また機会があれば、トムの旅立ちのための作戦を書きたいと思います。




トムが旅立って2日後、2009年8月21日の記事から。

まだ記事は書けていないけど、明後日お話してくるよ。

でも泣いてしまいそう^^;
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by GANBARUNEKO | 2017-02-20 14:58 |  ├(トム♀15歳) | Comments(2)
Commented by プー at 2017-02-22 10:01 x
目を閉じて心の中でトム子ちんを撫でてあげたら、いつでもトム子ちんに届きますよ。がんばるさんとトム子ちんの絆はとても強いんですから。
体がなくてもまたきっと会える。
私も見送った子たちときっと再会できるって信じてます。
Commented by GANBARUNEKO at 2017-02-22 21:52
☆プーさん、ありがとうです。
お話会は無事に終了しました♪

目を閉じなくても、3ニャンとも匂いもさわり心地も
しっかり思いだせます。
きっとはじめから私の一部で
私も彼女たちの一部なんだと思います^^

プーさんと猫さんたちも(*´艸`*)
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