時空を超えて
しおんを抱き上げたときに

抱き方がまずかったらしくニャアと怒られた。



後ろ足(たしか右)が捻れたみたいになってしまって

慌てて



「わあ、ろく、ごめん。大丈夫?痛かった?」



って声をかけて


あ、ろくじゃない、しおんだった。


って気づいて。




足のためにホメオパシーのレメディを

しおんの口に入れようとして

いつもしてるように仰向けに抱き直そうとしたら

嫌だって怒られて・・・




そこで目が覚めたんだけど

目が覚めるか、覚めないかの間で



「しおんはいないんだった、もう死んじゃったんだった」



って、そんなことを思って。


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しおんをお見送りしたのは2011年4月1日

もう6年以上も前なのに

夢だって何度も見ているのに

初めて、夢から覚めてそんな風に感じた。



しおんの触り心地もすっごくリアルで

たぶん今まで何度か見た中でも一番リアル。

生きてると勘違いするほどのリアルさ。

しおんのイヤって言う鳴き声もリアルで。



でも、猫の姿のしおんに

ろくって声をかけた私。


変な夢。


でも変じゃないってことも

何となく私はもうわかってる気がする。

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by GANBARUNEKO | 2017-07-24 16:44 |  ├(しおん♂17歳) | Comments(0)
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