プーちゃん、またね。
トムと同じ慢性腎不全で頑張っていたNOriringさん家のプーちゃんが
今日の朝8時前に虹の橋へと旅立って行きました。
プーちゃんを知ったのは、老猫介護のBBSお手てつなごの書き込みでした。
12歳の女の子。そこまでトムと一緒でした。
そしてNOriringさんの状況も1人暮らしで仕事を持っていて同居猫が攻撃する。
そしてプーちゃんもお母さんはトムに似ていたそうなんです。
そこまで色々なところまで似通っていたので、他人事とは思えずついつい
おせっかいをしてしまっていました。

プーちゃんは穏やかな最期だったそうです。
プーちゃんはとっても心優しく、そして強い猫ちゃんだったと思います。
NOriringさんに1ヶ月間も介護する期間を与えてくれ、最期の日も一生懸命呼びかけ
手を握り返してくれたそうです。とてもキレイな瞳をしたきれいなきれいなプーちゃん。

Noriringさん、プーちゃん、本当にどうもありがとうね。
プーちゃん、よく頑張ったよね。カニカマいっぱい頬張って
虹の橋でNOriringさんとコダマちゃんの事を見守りながら待っててあげてね。
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by GANBARUNEKO | 2006-03-01 23:30 | 【Ganbarunekoの気持ち】 | Comments(18)
Commented by マホ at 2006-03-02 21:17 x
病気と闘っていた猫ちゃん、亡くなったんだね…
いつかはくる…とわかっていても辛いね。。
プーちゃん、穏やかな最期でよかった。
死は哀しいけれど、穏やかで本当によかった。
苦しんで苦しんで亡くなっていくのは、その子自身も辛いもんね。
私はその子を知らないけれど、頑張ったねと言いたいです。
飼い主さんにも、猫ちゃんにも。
Commented by NOriring at 2006-03-03 00:22 x
あぁ~ん、寝る前なのにスイッチ・オーン!( ┰_┰)
マホさん、優しい言葉をありがとうございます。

一人で介護していたわけじゃなくて、ネット上の色々な人に励ましてもらいながら、でした。
隣の家族全員にも助けてもらったし。
GANBARUNEKOさんには、最後の入院の後押しをしてもらいました。
あれがなかったら、いつものようにプーをケージに入れて私は夜まで会社でした(今考えるとぞっとします)。
獣医に預けて一晩点滴してもらったからこそ、あそこまで持ちこたえたのだと思います。
入院させた日中は低血圧で点滴ができず、その日の夜から次の日のお昼過ぎまで点滴しました。
その後引き取って家で看取ることができました。
最後の時に一緒に居られたのは、GANBARUNEKOさんのおかげです!
Commented by たまちゃん at 2006-03-03 01:37 x
はじめまして、老猫介護から来ました、たまちゃんです。
(じいやさんのブログではニアミスしてましたね~)

NOriringさんのプーちゃん、旅立ったのですか…。
強制給餌で頑張ってらした、NOriringさんとプーちゃん…。
最期は一緒にいられたのですね!
プーちゃん、頑張りましたね!! 虹の橋ではカニカマいっぱい食べてね!
NOriringさんも、お疲れではないかと思います。
ゆっくり身体を休めて、介護の疲れをとってくださいね。
穏やかな最期を看取ってあげられて、よかったですね…。
そんな気配りをプーちゃんはしてくれたのですね。

NOriringさんの介護をバックアップしていたのは、GANBARUNEKOさんだったのですね~。
私が言うのもヘンですが、NOriringさんとプーちゃんを支えてくださって、どうもありがとうございました。
GANBARUNEKOさんの優しさや、猫さんたちへの配慮は、Blogからもよく伝わってきます。
今はプーちゃんのご冥福をお祈りしつつ、GANBARUNEKOさん'sニャンズの応援もしています。
Commented by Ganbaruneko at 2006-03-03 17:57
☆マホさん、本当にいつかは必ずって知ってるのにヤダよね。
ヤダって言っても仕方ないけどヤダって言うか。
腎不全は最期の痙攣がやっぱり怖くて、でもプーちゃんはそういう
事も無かったし、ずっとずっとNOriringさんと一緒に居れて本当に
良かったって思う。
ACの本を読んでいるとそばに居たら逝けないと感じると少し離れた
隙とかに逝ってしまうみたいなんだよね。だからきっと人間の心に
ちゃんと覚悟だったりが出来てないと最期のときを一緒に過ごす事
って出来ないんだなって思いました。見送るのはつらいと思うけど
ひとりで逝かせたくないもんね、やっぱり。
Commented by Ganbaruneko at 2006-03-03 20:48
☆NOriringさん、マホさんも去年立て続けに北斗君とあーちゃんを
旅立たせているので、人一倍NOriringさんの気持ちがわかると
思います。

私も一人でだったらここまで出来ていたのか?って思います。
誰かが必死で集めた情報が誰か他の人の役に立っていて。
宇宙の一部でみーんなどこかでつながってるんだなって強く実感
できるって思いました。

>最後の入院の後押しをしてもらいました。
そう言って頂けると救われます。お庭で横たわる写真を見た瞬間に
「あなたね、点滴するように仕向けたのは。」ってプーちゃんに
言われた気がして、なんだか申し訳ないような切ないような気持ち
でいっぱいになったのですよ。決して責められてると感じた訳では
ないのですが。かわいいプーちゃん、賢いプーちゃん、ごめんね。
Commented by Ganbaruneko at 2006-03-03 21:07
☆たまちゃんさん、いらっしゃいませ~♪コメント頂き嬉しいです。
>そんな気配りをプーちゃんはしてくれたのですね。
本当にプーちゃんは賢い猫ちゃんだなって感じました。
NOriringさんの愛情へのお返しなのでしょうね。

>NOriringさんの介護をバックアップしていたのは、>GANBARUNEKOさんだったのですね~。
とんでもないです。本当にうちと状況が似ていたので黙っていられず
おせっかいな事ばかり言ってしまっただけですよ。
裏目に出なくて本当に良かったと思っています^^;
こうしてたまちゃんさんやらむ☆さん、たくさんの皆さんがNOriringさん
とプーちゃんの支えになり、力になり、それが輪になっていてとても
素敵なことだなって思いました。

ぜひまた遊びにいらしてくださいね。我が家のにゃんたちも頑張ります。
Commented by NOriring at 2006-03-03 23:38 x
たまちゃんさん、ありがとうございます。

緊急入院させる前日、今から思えばプーは私に覚悟ができたのを知ったようでした。
それまではプーの前で泣いたりしなかったけど、その夜はプーを抱きしめてわんわん泣きました。
プーはそんな私をじーっと見つめていました。
プーの頭の中に、最期までのシナリオが出来たのかもしれません。

最期を看取るまでの間で一番困ったのは、トイレ。
プーのじゃなくて私のね(笑)。
私がトイレに行っている間にプーがどうにかなると嫌なのでいちいち、
「トイレ行ってくるから。待っててよ」と言いながら行きました。
大人用のオムツを買っておくんだった、いやマジで。
プーは亡くなるまでに3回おしっこをし、私は4回行きました。
プーに負けた。おしっこが近い私は介護人失格だな(笑)。
Commented by Ganbaruneko at 2006-03-06 17:22
☆NOriringさん、こんにちわ。
一晩プーちゃんの事を想い泣いたことで、そういったシナリオが出来
NOriringさんにも覚悟が出来たのですね。私も自分の体を返すとき
にはそういうシナリオが作れたらいいいなって思いました。

トイレ、プーちゃんに負けてしまったんですね。私もトイレが近いから
覚悟を決めなければならないときには大人用オムツを思い出したい
です。けれどプーちゃんは凄いですね。ちゃんと最期もおしっこを
だしたなんて。

そうそう後で追加されたのだと思うけれどプーちゃんとコダマちゃん
の並んだ写真を見て思い出したんです。トムの母親ってブーって
名前だったんですよ。それに毛色がサビのようで違ったようなって
記憶があいまいだったんですが、トムの母親とプーちゃんって同じ
毛並みだったんだーって。2匹並ぶ姿を見て、コダマちゃんとトムの
毛色が凄く似てたせいで色々思い出し、しかも名前も濁点と半濁点
の違いだったことを思い出しビックリしました。
Commented by NOriring at 2006-03-11 00:40 x
ブーちゃん、高木さんですか?(笑)

私も時々「コダブー!」とか呼んでるなぁ。
コダマは太っていると思っていたんだけど、獣医には丁度
良いですよ、と言われました。4.2kgでした。
プーは最期が1.6kgだったから、ついついコダマがデブに
見えちゃう。
サビ猫っていうんですね、確かに錆に似ている色合いです。
プーもコダマも所々縞々で、途中から混ざっているような面
白い毛並みです。
野良猫の子供だから、いろいろミックスされてんのね。

コダマ、訳あって漢方薬を始めます。
今はとても元気だけど、予防の為です。これもプーのおかげ
なのよね。
Commented by GANBARUNEKO at 2006-03-11 14:04
☆NOriringさん、ふふウクレレ持って唄ってそうでしょ(笑)
けどコダマちゃんやっぱり大きいのね、4.2kgなんて。だけど写真を
見る限り太ってるわけじゃないから骨格がしっかりしているのね。
プーちゃんもコダマちゃんもところどころ茶トラなのかしら?
トムも部分的にしおんとおそろい(兄妹なので)の部分があって
おもしろいです。
コダマちゃん、漢方始めたのですか? 何かあったのかしら?
だけどうちもトムが腎不全と診断され、急激に色々心配になり
しおん、みーちゃんと必ず血液検査しようって決めたりして
ほんと病気の子に学ぶことって多いです。プーちゃんもしっかりと
色々なことを残してくれたのですね。
Commented by NOriring at 2006-03-12 10:56 x
こんにちは。

コダマは今はとっても元気だし、血液検査では内臓もバッチリ。
しかし、これから絶対何かある病気でした。
FIV(猫エイズ)が陽性だったのです。
たぶん数年前の野良猫との大バトルで感染したんじゃないかな。
プーは陰性だったので、同居してても感染しないんだね。
トイレも一緒だったし、カリカリの器は共同だったのに。
あ、仲が悪かったせいかしらー(笑)

先週の日曜日からコダマを「家猫」にしていますが、これが大変。
私は血を見ています。
初体験の猫草も買ってきました。
見た目が凄い漢方薬を飲ますのも大変(非常にマズいので)。
でも今のところ楽しんでやってます。
Commented by GANBARUNEKO at 2006-03-14 01:53
☆NOriringさん、こんばんわー。
コダマちゃんFIVだったのですか・・ビックリです。
けれどキャリアならば発症しないままで一生を過ごす猫も少なくない
と聞きました。コダマちゃんはキャリアなんですよね?
FIVは人のHIVと一緒で咬まれたり血液が体内に入らないとうつら
ないらしいからプーちゃんは大丈夫だったのでしょうね。
コダマちゃんはすんなり家猫になってくれたらよいけど、血を見て
居るという事はなかなか簡単ではなさそうですね。でも13歳で外に
行きたい!というのは女の子だし元気いっぱいなのですね。
普通の薬でも大変なのにまずい漢方はもっと大変だろうけれど
試行錯誤しつつうまく飲んでくれるようになるといいですね。
Commented by NOriring at 2006-03-14 12:54 x
コダマは無症状キャリアなんです。
検査しなかったら、具合が悪くなるまで気が付かなかったことでしょう。
プーが死んでからすぐに検査をしたので、発見が早かったのです。

困るのは、まだ元気だから漢方薬が効いているのかどうか、さっぱり分からない事です。
私も一緒に飲んでいるのですが、食欲が出て困っております(笑)。
朝の目覚めも良くなったよー
Commented by Ganbaruneko at 2006-03-14 19:26
☆NOriringさん、コダマちゃん無症状キャリアでよかったです!
そしてこのプーちゃんがもたらしてくれた機会に分かって。
漢方が効いてるかどうかが元気なせいで分からないのは良いこと
ですよね!NOriringも一緒に飲んでるんですね。いったいなんて
漢方ですか?免疫アップの漢方かしら?朝の目覚めと聞くと私も
黙っていられません^^;
Commented by NOriring at 2006-03-14 23:37 x
漢方薬、効いている気がしてきました。
コダマに引っ掛かれて私は血だらけです・・・
人間の猫エイズ第一号は私に決定だろう。

漢方薬はコダマ用に調合してもらったもので、免疫強化、口内炎・歯肉炎などの炎症を抑える、抗ウィルス作用、腎機能低下にともなう諸症状緩和、などです。
それを液体のササヘルスに混ぜて投与しています。
もともと全部「人間用」だから、私もそれを飲んでいます。
私はササヘルスだけでいいかな(金かかるしさ)。
私は低血圧なので朝に弱いのですが、ここんとこ目覚めが良いです。
もうちょっと続けてみて、またレポートしますね。
Commented by GANBARUNEKO at 2006-03-16 20:34
☆NOriringさん、ふふ、コダマちゃんって引っかくように見えない
のに、血だらけにさせられてるんですね(笑)
口内炎や歯肉炎も抑えられるなんていいですね。
昨日今日なんだか歯茎が痛い私は余計に;;
レポート楽しみに待っていますね♪
Commented by NOriring at 2006-03-17 22:31 x
GANBARUNEKOさん、体調が少し不良かな?>歯茎が痛い
私も調子が悪いと右上の歯が痛みます。いつもは平気なのに。

●外に出たいコダマ→漢方薬でより機敏になる→外へ行きたい→私が阻止する→私血だらけ

●室内では狩りができない→私が遊んであげる→私血だらけ

●漢方薬マズイ→私コダマを押さえつける→私血だらけ

しかしコダマも今年の夏で14歳になるので、それなりに年寄りになりつつあり、昔ほど凶暴さはありません。
なのに13年間、一回も私の膝に乗ってくれません。
プーの指定席だったからでしょうか。
抱っこも嫌いなんですよ。
Commented by GANBARUNEKO at 2006-03-19 19:32
☆NOriringさん、体調が良くないと歯茎が痛くなるのかな?
時々あるんですよね。特に理由が見当たらないのに。体調が
確かにあんまりすっきりしなかったからそのせいかも。今はもう平気
です♪

血だらけの理由に爆笑しちゃいましたよー。勝手に想像してさらに
笑ってしまいました。コダマちゃん1度も膝の上に乗ったことがない
なんてきっとプーちゃんに譲っていたのかも知れないですね。
またはオトナの関係を続けているのかも?でもこれからはコダマちゃん
専用膝となるといいですね♪そしたら血まみれも減るかも^_^;
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