今日の治療と食事~皮下輸液をやめて丸2年経ちました
08年3月19日(水)

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近のウチのオモチャ。
猫缶の入ってたネットを丸めただけ。
いい具合に爪もひっかかるのか好評です。

ゃおすBBSに皮下輸液のスレが
立っていたので、何か役に立てるかな?
と、トムの輸液をどう減らしたかを
過去の日記をみて調べてたんだけど
最後に輸液した日から、ちょうど丸2年経ってることに
気づきました。(最後が2006年3月15日でした)
トムちん、今もなお頑張ってお水飲んでくれているし
輸液をしてた頃も、輸液されるのが嫌で
輸液をしようと思うとお水を飲みに行ったりしてました。
ずーっとずーっと輸液は必要ないから!
って言ってるかのように、私を見つつガブガブ飲んで。

今も変わらない飲水量で
目立って増えてる訳じゃないけれど
これまた約2年前から手作り食にしたことで
自然と水分摂取量も増えたと思う。
輸液をやめるのはやっぱり怖かったけど
トムを信じて、思い切ってやめてよかったし
手作り食も不安もよぎる中、始めてよかった!
続けてて良かった、って思います。
(もちろん輸液をやめるのも、腎臓の状態や個体差があると思います)

そして測ってはいないけど
地道に努力して体重を増やしてくれた模様。
腰骨も前より出てないし、ずっしりしてきた。
慢性腎不全です、って言われたころの
あのふわっとしたような、重さを感じることのない
あのときのトムとは全然違って
今はしっかりと命の重さと思える。

診察台の上のガリガリのトムを撫でながら
主治医の先生に、また体重は戻りますか?って
聞いたとき、戻らないって言われた。
太らせたいなら、そういう注射が必要だって。
あの日から、本当に少しずつ少しずつ
体重を増やし、時にはまた減らしながらも
今を迎えています。
本当にトムのがんばりには感謝です。
これからもトム自身のやり方に合わせて
上手にサポートできたらいいな、そう思います。


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写真を撮ろうとしたら怖い顔だったので
「顔が怖いから、かわいい顔して♪」
って言ったらカメラ目線してくれました^^
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その後は
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クネクネ
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くねくね
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写真がブレちゃいますから(笑)
でも、こんなトムがほんとかわいいです
食っちまいたいです




治療
◆トム◆
 ウルトラ ポタシウム(#2カプセル) × 0
 クリーンハーブ(#2カプセル) × 0

食事
■トム■
 プライムダイエット キャット ライト
 ○アルゼンチン産馬肉(生)
 ○アルゼンチン産馬肉(蒸)+無添加ささみふりかけ(煮干入り)
 ○ダチョウ肉(生)
■しおん■
 プライムダイエット キャット ライト
 ○アルゼンチン産馬肉(生)
 ○ダチョウ肉(生)
■ミチロウ■
 プライムダイエット キャット ライト
 ○アルゼンチン産馬肉(蒸)+無添加ささみふりかけ(煮干入り)


ウンチ情報:トム

ゲボ情報:なし

pH情報:-

呼吸数(回/15秒):-

その他:なし

※誤解されるような記述ですが、治療、食事ともにトムの分です。
他のしおんやみーちゃんに投薬等があった場合は、名前も記述します。
またトムのところにカリカリも書いてますが、ほとんど食べません。
日中留守にする時間が長いので、出しっぱなしにしているため
食べたかも?って事で記載してあります。

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by Ganbaruneko | 2008-03-19 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(6)
Commented by ぶぅの姉 at 2008-03-21 23:06 x
そうなんですかァ。
トムちゃん、皮下輸液やめて、2年経つんですか。
お水いっぱい飲んで、トムちゃんは本当おりこうさんなコですね~*^^*
保護者としても、イヤがることしたくないし、病院行かないで安定していてくれることが、一番ウレシイですよね。
体重、量らなくても抱っこしてると毎日少しの違いが、私もわかるようになってました。
「ふわっ」とではなく「ずしっ」。
この重みが、「命の重さ」ですね、本当。
トムちゃんの左の犬歯もメチャかわいいです^^
Commented by Ganbaruneko at 2008-03-22 23:38
☆ぶぅの姉さん、そうなんです、気づけばそんなに経ってました。
本当は腎不全だと電解質バランスが崩れやすいから
輸液の方が安定するのかな?という気もしますが、何より嫌なことを
ひとつでもせずに済むなら、それに勝る治療はないのかな、と思って。
犬歯、ありがとうですー。
壊死しちゃったときは、可哀想に・・・って思ってましたが
今ではチャームポイントだなって思うようになりました。
なんでも心ひとつですね^^
Commented by kaezzz at 2008-03-23 13:16
病気になるとお医者さんが言う事を絶対だと思い込み
絶望的になる事って人間でも同じだけど実は違うんですよね。
お医者さんが言うのは西洋医学的にはって事が基本で
それだって「奇跡的」っていう事例は一杯あるわけで
何事も諦めない事がまずは大切なんでしょうね。
ふっくらトムちんしか知らないけど今の姿はいろんな努力が
積み重なってがんばるたんやトムちんやしおん君やみーちゃんとで
出し得た結果なんですものね〜!!
Commented by Ganbaruneko at 2008-03-23 17:29
☆kaezzzさん、そうなんですよね、完治しないとか余命宣告とかって
そのお医者さんの経験でしかなかったり、学会などで言われてることに
過ぎなかったりするんですよね。だからこそ無名な小さな病院なのに
治らないといわれてた病気を治せる治療方法を編み出した先生がいたりするんだと思うんですよね。
ガンだって治らない、死ぬ病気、みたいに言われてるけどそんなことないし。
トムの先生も「腎不全は治らない」とは言わず「治らないと言われています」って
言ってくれるんです。現に腎不全の治療薬がもう出ていますし、昔は
治らないといわれていても治療法が見つかったり、ひょんなもの、ことで
治ったりするし、言葉や一般的なことに左右されすぎちゃうのって
やっぱり賛成できないなって思います。

トムちんの体重、ほんと数百gじゃなく数十gずつ増えたんです。
そのたびに嬉しくて。今も上下しますが私自身があまり左右されないように
気をつけています。
Commented by 猫の世話人 at 2008-03-26 11:54 x
Ganbarunekoさん、ぎゃおすさんとこで書き込みをした猫の世話人です。
あちらでは、色々教えて頂いてありがとうございました。

残念ながら、長老猫のシルビィは昨夜半、虹の橋を渡ってしまいました。
最後の体重は1.42kg、健康な時は3kgを越えていましたから、ちょっと気付くのが(治療を開始するのが)遅すぎたのだと思います。
でも、最後は膝の上ですーっと逝ってくれたので、優しいコだったと思います。

ウチにはまだ、輸液中ののんのんを始め老猫が3匹、FIVの若猫もいますので、Ganbarunekoさんのお気持ちを大切に、頑張りたいと思っています。
色々ありがとうございました。

P.S. あ、ウチの輸液中ののんのんですが、毛柄がトムちゃんにそっくりです~。のんは歯の噛み合わせが悪くて、いつも赤い舌先がぺろっと出ていますが(笑)。
Commented by Ganbaruneko at 2008-03-27 17:42
☆猫の世話人さん、コメントありがとうございます。
シルビィちゃん、次のステップへと旅立たれたのですね。
ぎゃおすでの書き込みも拝見しました。
大好きな猫の世話人さんの膝の上で、すーっと旅立てたなんて
猫の世話人さんの愛情でいっぱいに包まれていたからこその
ことだって感じました。変な言い方かも知れませんが
望ましい旅立ちだなって思いますし、誰にでもできることじゃないって
思います。

のんのんちゃん、トムに似てるんですねー!
トムは牙が出ちゃってますが、のんのんちゃんはベロが出てるのですね^^
ぜひお写真拝見したいです。
のんのんちゃんはじめ、他の猫ちゃんのサポート、これからも頑張ってくださいね。
老猫ってやっぱりいいですよね♪
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