今日の治療と食事~3年
08年5月18日(日)

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3年前の今日、私は泣いてました。
早起きが苦手な私が診察開始時間の前で
痩せて瞬膜の出てしまったトムを抱き
大丈夫だからね、大丈夫だからね。と
しゃがみこんで、シャッターが開くのを待っていました。

写真は当日の検査結果表です。
主治医の字で、腎不全であること
糖尿病の疑いがあることが書かれています。
裏には、私の字で

・触診では腎臓に異常ないと思われる
・触診では他にも異常ないと思われる
・数値から尿毒症

と3行書いてありました。
腎臓は入院中のエコー検査で
片側だけ少し異変が見られたようでしたが
糖尿病の疑いは別の検査で却下されました。
併発していた場合、治療が非常に難しいと
この日言われたのを覚えています。

何度か書いていますが
主治医もこの時のトムを見て
余命宣告は無かったものの
退院後のトムの数値が下がり体重が
増えるたびに見せた驚きから
当初は長くはないと思ったようでした。




今日もトムはごはんを食べ
ニャンニャンと甘え、すべ子に変身し
かわいい顔で私を見下ろしてくれています。

膝にいるトムの瞳を見つめながら
今日はトムの第2の誕生日なのかも。
って感じました。
同時に私の誕生日でもあるのかも。
とも思いました。
むしろ私の方が生まれ変わったかも知れません。
この日は私にとってもの凄く大きな転機で
3年前と今では自分でも驚くほど
変化を遂げたと感じていますから。

そして今までこうしてやってこれたのは
腎不全の記録を惜しげもなく残してくださった
がんばった猫さんと、そのサポートを
全身全霊でがんばった人間とその経験です。

そして腎不全と診断され、このブログにたどり着き
トムちゃんみたいになれるようがんばります♪
って仰ってくださる多くの方々。
一緒にがんばりましょうと応援してくださる方々。
いつもいつも優しく温かい目で見守ってくださる方々。
そういう方々に支えられて私たちは
今までがんばってれました。
本当にありがとうございました。
そしてこれからもどうかよろしくお願いします。
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※トムに今日のブログの内容と、みんなにお礼する写真撮るから
"ありがとう"って顔して目線ちょうだい♪って言ったらこんな顔しました^m^


新しいお水をお分けする件、↓↓↓↓に書いています。
今までメールを貰った方には全部レスしたつもりですが
届いてませんけど?って方がいましたら連絡くださいーm(__)m
また↓の記事へのレス、明日になります、すみませんm(__)mm(__)m




治療
◆トム◆
 ウルトラ ポタシウム × 0
 乳酸菌生成エキス × 適量(手作りごはんに混ぜて)

食事
■トム■
 カントリーロード フィーラインダイエット
 ◎初めてのお麩入りごはん(お麩抜き、ローズヒップ、アジ白子入り)
 ○柿安すくすく鶏、赤鶏ささみ+ささみふりかけ
■しおん■
 カントリーロード フィーラインダイエット
 ◎初めてのお麩入りごはん(お麩抜き、ローズヒップ、アジ白子入り)
 ○柿安すくすく鶏、赤鶏ささみ+ささみふりかけ
■ミチロウ■
 カントリーロード フィーラインダイエット
 ○柿安すくすく鶏、赤鶏ささみ+ささみふりかけ


ウンチ情報:しおん、トム、みーちゃん

ゲボ情報:なし

pH情報:6.5(しおん 食後 22:39 少しにごりがある感じ)

呼吸数(回/15秒):-

その他:しおんのしっこやや濁りあり。前回もしばらく放置してたらふわふわーっとした
     沈殿物があって、翌日は尿素?良くわからないけれど鋭利な結晶が。
     これは前にもあって、女医さんに確認したら放置したら出来るものと言われた。
     でも出来るときと出来ないときがあるんだけれど、なんだろな。

※誤解されるような記述ですが、治療、食事ともにトムの分です。
他のしおんやみーちゃんに投薬等があった場合は、名前も記述します。
またトムのところにカリカリも書いてますが、ほとんど食べません。
日中留守にする時間が長いので、出しっぱなしにしているため
食べたかも?って事で記載してあります。

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by Ganbaruneko | 2008-05-18 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(31)
Commented by Gavi at 2008-05-19 02:22 x
トムちゃん、Ganbarunekoおねえちゃん、
第2のお誕生日、おめでとお!
トムちゃんを見てがんばってるにゃんこちゃん、がんばってるにゃんこちゃんのおかげでがんばれるにゃんこちゃん、いっぱいいると思うのにゃあ♪
アタシもGanbarunekoおねえちゃんやトムちゃん、しおんくんたち、他のおねえさんやにゃんこちゃんたちにいっぱいいろんなこと教えてもらって、勇気もらって、ちょびっとづつだけどがんばれるようになったよ♪いつかみんなにお返しできるといいんだけどなぁ。
トムちゃんの"ありがとう"目線、ゆったりしてますねー(=^m^=)

お水のメールもありがとお♪
Commented by nyaomao at 2008-05-19 07:16 x
トムちゃんの第2のお誕生日、おめでとうございます♪

三年前の涙を涙で終わらせなかったトムちゃんとGanbarunekoさん。
その道のりは、決して平坦ではなかったと思いますが、
一生懸命歩いてきたからこそ、今の穏やかな幸せがあるのですね。(*^_^*)

トムちゃんとGanbarunekoさんの頑張りに拍手です。
そして、希望と勇気をありがとうです。
Commented by りぃ at 2008-05-19 14:57 x
3年前は大変な思いをされいたんですね。
トムちゃん元気になって本当によかったですね。
何事にも諦めない事が肝心なのだな、と思わされました。
今、ウチの猫たちは元気ですがもし病気になってしまったらganbarunekoさんのように諦めず、治療していきたいと思います。
Commented by nyanmyupurin at 2008-05-19 15:54
トムちゃん、とっても穏やかな澄んだ眼でレンズを見つめていますね。
ミラクルなトムちゃん、色々なことをGanbarunekoさんを通して私達に教えてくれて、ありがとう。
トムちゃんとは病気の種類は違うけれど、我が家も「治る」って信じて、まだ頑張っていきます。
Commented by teru at 2008-05-19 16:53 x
はじめまして。すいません、2度目の書き込みです。         いつも拝見させて頂いてます。  トム君の回復振りに驚くばかりです。 家にも12歳になる、ボブ というオス猫がいます。       今日2度目の血液検査で、以前より腎臓が悪くなってると言われ、塩酸ベザリブレルという、聞きなれない薬をだされ、少し不安です。初期のころから、ニーレンの腎臓ケアに変えていたのですが、効果がなかったのかな・・・落ち込むのと同時に、少しパニックになってます。病院の帰り道、どうしていいのかわからなくて、ぽろぽろと泣いてしまいました。Ganbarunekoさんの以前書かれた中から拾い出し、よさそうな物は、参考にしていきたいとおもいます。以前書かれてた水、最近の黒い水、の事も知りたいので何か情報などあれば、お教えください。トム君のがんばりを励みに、うちのボブ もがんばります。
Commented by kanohirofu-mama at 2008-05-19 17:51 x
トムちゃん、とても良い表情ですね。
うちの家族は私が「今日はふうがニャン顔色いいね」
というと、笑いますが、確かに顔色ってありますよね。
トムちゃんとても穏やかで、やさしい目をしています。
ふっくらとしていて、元気そう。
いいなぁ・・・。
ふうがもこうなれるよう頑張ります。
Commented by やんちゃひめ at 2008-05-19 18:13 x
ご無沙汰してます(^^ゞ
3年もの間、維持されるのは、大変なご苦労があったと思いますわ。
不安な日もあったり喜びの日もあったり。
ウチも腎不全発覚当時の自分と今の自分とじゃ何かが違うと思ってます。
成長かな??(^^ゞ
これからもお猫様がまったりした生活が出来る様に
お互いがんばりましょねぇ~~\(=^‥^=)/
Commented by TAMI at 2008-05-19 22:17 x
トムちん、穏やかな表情だね(^^)
3年間、素晴らしいミラクルを見せ続けてくれたトムちん。
これからもずっとずっとよろしくですよ。
Commented by はなまま at 2008-05-19 22:35 x
トムちゃん、本当に穏やかな表情をされてますね。
毎日の生活の全てがこの表情に出ているんですよねー。
3年間、ご自分も大変な時があったでしょうに情報を全て公開してくださり、後に続く私達はどれだけ助けていただいたかわかりません。
トムちゃん達のように、毎日穏やかにのんびりとニャン達が過ごせるように、私も頑張りたいと思います。
いつも頼ってばかりですが、これからもどうぞよろしくお願い致します。

Commented by kaezzz at 2008-05-19 22:50
トムちんの目から優しいオーラが出てますね。
みんなに向ってのメッセージが感じられますよ!
三年前、先生の言葉や検査結果にショックを受けた
がんばるたんの気持ちが伝わって来る様です...。
病の小さい、大きいに関わらず病院関係では心を痛めるもの
それがダメージの大きい病気だろうと診断されたら...。
私だったら耐えきれないかもって考えちゃいました。
波瀾万丈はあっても3年の年月は大きな成果をあげて
今穏やかに過ごすトムちんがいるんですよね。
頑張った猫さんやサポートされた親御さんの記録に
がんばるたんとトムちんの記録も加わって更に充実して
今まさに頑張っている方々の力になっているんですよね。
トムちん!第2のお誕生日本当におめでとう!!
がんばるたんの無償の愛サポート継続中に拍手!!&敬意!!
Commented by Ganbarunekoさん at 2008-05-20 12:47 x
涙しながら、読ませていただきました
ゆきの腎不全、みゆのエイズを申告されたときのことを
思い出しました
泣きながら、帰りのバスに乗ったときのことも・・・

落ち込んでいたときに、Ganbarunekoさんが、
ブログを訪ねてくださったのですよね

いつも、温かい言葉や励ましの言葉をかけてくださった
そのGanbaruさんも、同じように涙する日々を送っていた
のですね

補液をしなくてもいいほどに回復したトムちゃん、
本当によく頑張りました!
Ganbaruさんも、しおんちゃんたちも、病院の先生も、
他のたくさんの人たちの応援が、トムちゃんを支えて
いるのだと思います

第2のお誕生日、おめでとうございます

これからも、何度か凹んでは立ち直り、を繰り返して、
何度も元気な誕生日を迎えていただきたいです
私も、そうありたい、と願っています

Commented by Ganbaruneko at 2008-05-20 14:19
☆Gaviちゃん、ありがとう♪
みーんなお互い様なんだよね。
今回のGaviちゃんの歯の件だって、多くの猫さんの役に立つと
思うし。自分とは関係ない、と思わないで気に留めておくと
後々役に立ったりするしね♪
Gaviちゃんの歯の治療、最善策が見つかることを祈っているね。
Commented by Ganbaruneko at 2008-05-20 14:24
☆nyaomaoさん、ありがとうございます♪
トムが私を励ましてくれた、そんな気がします。
入院時は吐いたりぐったり横たわることはなかったものの
数値が数値でしたし、私もドキドキでしたが
お見舞いに行ったら、私が行ったことがうれしくてうれしくてたまらないし
ひとりじめできてうれしい!と言うそぶりを見せてくれて。
それが私の希望になった気がします。
そして今もトムのがんばりが私の希望です^^
Commented by Ganbaruneko at 2008-05-20 14:29
☆りぃさん、ありがとうございます。
それでもトムの場合は入院してすぐに元気を取り戻してくれたので
その姿に励まされ、気持ちを切り替えることができたように思います。
腎臓病は猫には大変多い病気ですし、りぃさんのお家も
神経質にならない程度程度に気にかけてあげてくださいね♪
早く発見できれば、十分に維持できる病気ですから。
Commented by Ganbaruneko at 2008-05-20 14:34
☆nmpさん、この後はクネクネしたり毛づくろいしたりで
ぜーんぜんピントが合わない写真ばっかり。
この写真でいいのね!といってもクネクネしてたので
そのまま載せました(笑)

今の私は昔の治ると信じていた気持ちとは違って
治る治らないなんてどーでもいいや、毎日穏やかに過ごせれば
それでいいや、と思うようになりました。
にゃんちんの病気とはまた種類が違うのもありますが。
にゃんちんもこのまま進むことなく、自分で踏ん張る事を忘れず
いるうちに、少しずつよくなってくれるといいですね♪
Commented by Ganbaruneko at 2008-05-20 14:45
☆teruさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
もしかして1回目のコメント削除なさってしまいましたか?
私のレスが遅くてでしたらすみません、読んではいたのですが
すぐにコメントできずにいたもので。
お薬はACE阻害剤と呼ばれるもののひとつのフォルテコールでは
ないでしょうか?↓に一般的に処方されるACE阻害剤を書いてますが
どうでしょうか?
*ttp://ganbaru.exblog.jp/4832581/(*をhに変えてくださいね)
落ち込む気持ち、パニックになる気持ち、とってもよくわかります。
でもどうか目の前にいるボブくんを見つめて落ち着いてくださいね。
まだ目の前にいますよね?そしたらできることはたくさんあると
思います。まずはたくさん撫でて治療や通院をがんばってることや
お水を飲んだりごはんを食べてることをいっぱいいっぱい褒めて
あげてくださいね♪
黒いお水の件は、もしお試しされるならメールを頂ければと思います。
少し追加注文できたのでお分けできると思います。
Commented by Ganbaruneko at 2008-05-20 14:52
☆kanohirofu-mamaさん、ありがとうございます。
これがトムの"ありがとう"だそうです(笑)
猫の顔色、確かに人間のように蒼いとか赤いとかじゃないけれど
目つきだったり、毛並みだったりいつも見ているとわかりますよね。
トムも体重は浮き沈みがあって、最初の頃は暑くなると
フローリングにゴロンとしてたのが、やせすぎて腰の骨が痛いらしくて
しなくなり、それが悲しかったのを覚えています。
でもほんの少しずつ体重が戻り、また床にゴロンとしたときは
とってもうれしくて。でも、きっとそんなのどうでもいいことなのかもと
も思います。何より心が穏やかで幸せに満ちていれば。
ふぅちゃんも少しずつ少しずつ良い状態を維持できるように
お祈りしていますね♪またお写真見せてくださいね♪
Commented by Ganbaruneko at 2008-05-20 20:57
☆やんちゃひめさん、コメントありがとうございます。
やんちゃひめさんのことはお名前だけは知っていて
ずっとご挨拶しないままに月日が流れたとばかり思い込んでましたが
失礼をお許しくださいね(^^ゞ
やんちゃひめさんも成長したなーって実感なさってるのですね♪
お互い猫にギリギリだよ?と脅迫されながら育てられてるって
感じなのかもですね^m^
歳を取ればとるほど色々あるかと思いますが
気持ちだけはのんびりゆっくり、もちろん締めるとこは締めて
楽しく穏やかな日々が送れるようがんばりたいですね♪
Commented by Ganbaruneko at 2008-05-20 21:01
☆TAMIさん、どうもありがとうです。
ぼちぼち~っとトムのペースで過ごしてくれれば、って思ってます♪

ハル様、メタカムが効いてうまうま~っとごはん食べれるといいね。
Commented by Ganbaruneko at 2008-05-20 21:04
☆はなままさん、どうもありがとうです。
3年間、ひたすら自分自身が穏やかになった気がします。
時には食べなくて泣きたくなる日もあったり。
それでもしおんが食べてるのを見て、食べてくれたりしたのと
他所の猫さんはもっと食べてくれなくて、もっと泣きたい思いを
している人もいるのよね、と自分を慰めてこれました。
みーんな良かれ悪かれ繋がっているのだなーって感じる瞬間ですね。
はなままさんはじめ、腎不全になった猫さんのサポートが
スタートした方のお話を聞くのは、私自身の身になりますし
最初の頃を思い出し、気持ちも引き締まりますから
こちらこそどうぞよろしくお願いしますね♪
Commented by Ganbaruneko at 2008-05-20 21:13
☆kaezzzさん、オーラ出てますか?嬉しいです♪
そうなんですよね、大小に関わらず、やっぱりショックだし
病気を知らなければ余計にパニックになってしまうのですよね。
だってどうしたらいいのか、まったくわからないのですものね。
私も腎不全って言われたときは腎臓ってどこにあるの?
何をしてるの?と恥ずかしながらまったくわからず、多くのサイトや
ブログに助けられました。
一般的な腎不全の治療をしていない、このブログがどんな風に
役立つのかわからないのだけれど、これからも私たちなりの毎日を綴って
行くことがどこかの誰かに役立ってくれたらいいなあ、と思っています。
Commented by Ganbaruneko at 2008-05-20 21:17
☆はいちゃんこさん、私から私へコメントが来たー!とビビってたら
はいちゃんこさんだったんですね^^
優しい言葉をたくさんありがとうございます。
こういう時ってやっぱりお互い様なんですよね。
自分のことはもちろん、お互いの経験から学んだり
励ましあったり。
仰るとおり、本当にたくさんの人たち、猫さんたちに
支えられていると思いますし、感謝しつくせない気持ちですが
このブログを続けることで、同じところへ返せなくても
形は変わっても、どこかで役立って返せたらいいなって思っています。
お互いこれから猫のことに限らず、またなにがあるかはわかりませんが
いつも心に余裕を持っていけたらいいですね♪
Commented by はいちゃんこ at 2008-05-21 00:45 x
あらら、泣きべそかきながら、昼休みに書き込んだので、
自分の名前でなくて、Ganbaruさんの名前を書いてしまった(汗)
わかってくださってよかったです
どちらかというと、学ぶのは私の方ばかりなのですが、
Ganbaruさんを師とあおいで、勉強させていただいております
トムちゃんの上の写真、ベストショットですね!
Commented by teru at 2008-05-21 01:32 x
Ganbarunekoさん、忙しい中お返事下さってありがとうございます。ACE阻害剤だけでも、こんなにあるんですね・・・家のボブが処方された、フォルテコール(胆汁及び、尿から半分ずつ排泄)、   エースワーカー(80%以上が胆汁から排泄)・・腎臓に少しでも負担がかからないのは、エースワーカー錠。という自分の判断です。
日々、勉強ですね。 今通ってる病院の先生は、10歳過ぎた猫が腎臓悪くなるのはしょうがない・・という感じで、私のがんばる!という思いとはあきらかに、ズレがあるんですよね。Gnnbarunekoさんが、信頼できるお医者さんを探されたのもすごいなと思います。
長々とすいません。あと、黒い水は是非試したいのでよろしくお願いします。
Commented by もーちゃん at 2008-05-21 10:47 x
真っ直ぐに見据えてくれていて、しっかりにゃン生を楽しんでいるよって教えてくれているようです。
とても勇気付けられます。
その頃からの記事をずーっと読み返してて、がんばるたんさんの正に頑張りと踏ん張りに感激し感心しています。
そして、輸液の失敗の巻とか今自分がその場に置かれている状況なので、そうすれば良いのかとか納得しながら、日々勉強させてもらっています。
トムちゃんも最初の数値はすごいんですね。
ブッコは、今年の1月に腎不全が発病しBUNもMAXは53.8でCreは3.1でした。
皆さんと桁が違うように思いますが、今で1日に180cc~250cc上限で輸液しているので、数値が上がった時にはこれ以上輸液量を増やせないのではないかと最近考えてしまいます。
貧血とか低カリウム血症とかも心配です。

先日の記憶水ですが、何とか飲んではくれています(輸液量を少し押さえ気味にしたから)
私も飲んでいますが味もなく(甘いかな?)飲みやすくスーと入る感じしかまだわかりません(笑)

黒いお水も楽しみにしています。
Commented by Ganbaruneko at 2008-05-21 12:17
☆はいちゃんこさん、泣きべそかいてオモシロイことしてくれて
ありがとう(笑)
ゆきちゃん、みゆちゃんと言えば他に居ないですもん♪♪
師だなんてとんでもないです。
私の知らないことをはいちゃんこさんは多く知っていますし
逆もしかり、だと思うんです。
そういう部分をお互い勉強しあえたらって思っています♪

トムちんに、写真意外と好評だったみたいよー、と話したら
まんざらでもない顔、つまりは当然でしょ?と言うような顔を
していました(笑)
Commented by Ganbaruneko at 2008-05-21 12:25
☆teruさん、私もACE阻害剤については同じ解釈をしています。
トムも1年ほど飲みましたが、私の思うところあって今は飲んでいませんが
初期の腎不全には有効だとも、進行した腎不全には逆効果だとも
聞きますが、本当のところがはっきりしない感じです。
主治医の先生の仰ることもわかりますが、ひと括りにされるのは
心外ですよね。それに一緒に暮らす側としては、進行を遅らせるため、
維持するために出来ることをしたいからアドバイスして欲しいのに!
と言う思いですよね。teruさんがいやじゃなければ、そういう思いを
先生に話してみてはいかがでしょう?つづく
Commented by Ganbaruneko at 2008-05-21 12:26
☆teruさん、つづき
獣医さんも所詮人間ですし、全てを知ってるわけではないですよね。
そういうやり取りの中で、何か新しい発見があったり、やっぱり駄目だと
感じたりすることが可能だと思うのです。
それに今までそういうことを言ってきた患者さんが居なかったから
気づかなかった、と言うこともありえますしね。
私もACE阻害剤をやめるときなどは、3回に渡ってお話しました。
正直先生はなぜ?と思ったことでしょう。
でも私たちが思うことを正直に提案することで、獣医さんもニーズを知り
より良い状態に向かってくれるのでは?と思うのです。
がんばってくださいね♪

お水の件はメールをいただけますか?
折り返しこちらから詳細をメールしますので、お手数ですがよろしくお願いします。
Commented by Ganbaruneko at 2008-05-21 12:40
☆もーちゃんさん、にゃん生を愉しんでいるように見えますか?
だとしたらとてもうれしいです、どうもありがとう。
私も当時は、周りの人たちがきちんとケアをされていて
なんで私は駄目なんだろー、とか思ったものです。
でも同じようにその方たちの過去記事を読んで、同じような失敗や
疑問が書いてあったりするのを見て、安心したものでした。
もーちゃんさんに私の過去の経験が同じように感じられているのなら
とってもうれしいです。誰しも最初からうまくは行かないんですよね。
当たり前のことなのだけれど、必死であるが故に忘れてしまいがちなんでしょうね。 つづく
Commented by Ganbaruneko at 2008-05-21 12:42
☆もーちゃんさん、つづき
トムは気づいた時にはBUNが吹っ切れていたし、当時は主治医にも
もう少し早く気づいていれば・・・と言われたほどでした。
輸液の量は脱水具合や体重もそうですが、その猫さんによって
高い数値でも体が慣れて食べれる子や、逆に低い数値でも食べれなく
なってしまう子などと判断要素はたくさんあると思うので、個体差は
大きいかと思うのですが、一番大きいのは主治医の先生の考え方の
ようにも思えます。ブッコちゃんの場合はもーちゃんさんからみて
今の輸液量が適切に感じますか?腎不全ではない場合もそうですが
お水が必要以上に体に入るってことは、それなりに負担だと思うんです。
なので今一度主治医の先生とどういう考えで今の輸液量なのかを
相談されるのが良いかも知れませんね。 つづく
Commented by Ganbaruneko at 2008-05-21 12:43
☆もーちゃんさん、つづき
記憶水飲んでくれてよかったですね♪味は適切な量を入れれば
入れなかったものと比べると味の違いははっきりわかると思いますよ。
他に体感できる事として、私がお勧めなのは植物にあげることです。
と言ってももったいないので、私の場合は猫たちに出したものの残りを
植物にあげているのですが、色艶張りが違うので驚きましたよ。
今も猫草は猫たちの残り水で成長していますが、完全な室内での
栽培なのに、以前とぜんぜん違うんです。ぜひお試ししてみてくださいね♪
黒いお水の方は、来週頭には発送予定ですので、もう少しお待ちくださいね♪
長くなってすみません^^ゞ
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