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今日の治療と食事~慢性腎不全の猫と低タンパク質食を考えた
08年7月8日(火)

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性腎不全の猫には
当然のように低タンパク質、低リンの食事を
薦められると思います。
実際に私も勧められて、タンパク質を
グッと抑えられている市販の療法食にしました。
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最初の頃は少しでもタンパク質の高いごはんには
とても敏感に反応してしまい
たかが数粒、普通のカリカリを食べたのを見ては
心配になっていたりしました。
でもトムの状態、そして私自身思うところがあって
療法食も低タンパク質も止めました。
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猫は完全な肉食動物で
タンパク質の必要量が非常に高い動物です。
それなのにギリギリまで下げたと思われる
低タンパク質、しかもそのほとんどが植物性の
タンパク質ばかりの療法食には
未だどうしても納得できないのです。
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これは手作り食を始めたときに
栄養計算して、市販の慢性腎不全用療法食の
栄養成分を目安に自分でも作ってみたのですが
ヒトでももっとお肉食べるんじゃない?
ってほどに動物性タンパク質を少なくしないと
作れないんです。
最初はそれでなんとか頑張ってたのですが
やっぱり納得できなくて、それも止めました。
(猫のタンパク質の必要量はヒトや犬の2~3倍)
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最近読んだ資料によると
犬や猫は被毛の維持にタンパク質を
一番使うそうで、それはタンパク質摂取量の
30%を上る量だそう。
そのことから食事をしなくなった猫や
植物性タンパク質の多い食事を与えられた猫には
タンパク質不足が起こる場合があり
被毛の状態が悪くなったり
皮膚に瘡蓋が出来たりするそうなのです。
これらの話は本当に納得できます。
ちょっと食べないことで、毛並が悪くなるし
逆に良質なタンパク質を食べさせることで
毛並の状態が良くなりますから。
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また成長期のラットへの実験では
タンパク質が不足している状態だと
食欲が抑制されるそうなんです。
逆に低タンパク質から高タンパク質の
2種を用意して、ラットに自由に選ばせたときは
成長に必要な適正と思われる量より
少し多い程度を食べるといった状態で
自ら調整して食べるそうなのです。
(これらは体がアミノ酸レベルで
必要量を調整しているようです。)
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これらを踏まえると、特に高齢になって
食の細くなった猫に、植物性タンパク質で出来た
市販の低タンパク食を与えるのは
必要なタンパク質を更に摂取できなくさせるのでは?
とも思えてきます。
ですが、これらは全て私個人、素人の考えですし
本や資料を読んでの解釈の仕方も私が
そう解釈しただけってことでもあります。
なので薦めようと思っているわけでは決してありません。
ただ私はトムが欲する事を信じているのと
タンパク質を低くすればそれでいい、とは思えないので
今はこうして低タンパク質の食事を出すことなく
きているだけで、もしかしたら私が知らないだけで
腎機能低下によって自ら調整する機能も低下しちゃう、
と言うことだって考えられるわけですから
これらの事を鵜呑みにせず、Ganbarunekoは
こういう考えで、療法食を食べさせずにいるのね、
とでも思っていただければ、と思います。
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タンパク質を解きほぐして
アミノ酸レベルで考えると、これまた
色々と疑問が出てきます。
これらはまたもっと調べてから
いつか書けたらいいな、と思っています。




治療
◆トム◆
 ウルトラ ポタシウム × 0(手作りごはん混ぜて)
 乳酸菌生成エキス × 適量(手作りごはんに混ぜて)

食事
■トム■
 ピュリナワン 7~10歳
 ネイチャーズバラエティ ドライ ラム
 ○牛肉ブロック(生)
 ○柿安すくすく鶏ささみ(生)
■しおん■
 ピュリナワン 7~10歳
 ネイチャーズバラエティ ドライ ラム
 ○牛肉ブロック(生)
 ○柿安すくすく鶏ささみ(生)
 ○ワカメの酢の物
■ミチロウ■
 ピュリナワン 7~10歳
 ネイチャーズバラエティ ドライ ラム
 ○赤鶏ささみ(煮)+ささみふりかけ
 ○柿安すくすく鶏ささみ(煮)+ささみふりかけ


ウンチ情報:みーちゃん

ゲボ情報:なし

pH情報:-

呼吸数(回/15秒):-

その他:なし

※誤解されるような記述ですが、治療、食事ともにトムの分です。
他のしおんやみーちゃんに投薬等があった場合は、名前も記述します。
またトムのところにカリカリも書いてますが、ほとんど食べません。
日中留守にする時間が長いので、出しっぱなしにしているため
食べたかも?って事で記載してあります。

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by Ganbaruneko | 2008-07-08 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(17)
Commented by 海老ちゃん at 2008-07-09 21:53 x
私もこの意見に賛成。
詳しく話すとくいちがう部分もでてくるかもしれないけど、
体調をみてその時々で肉と野菜と米の割合をかえることもあるけど、基本的に肉中心です。
最初量りをつかって黒魔術のようなごはんをつくってだしてましたが、今は目分量。適当です。
カリカリを全く食べなくなると緊急の時こまるので、週1回だけ与えてますが普通のカリカリをお湯でふやかして与えてます。
でも、病院で買ってた腎不全用のカリカリや猫缶を毎日食べてるときよりはずっと元気で毛づやもいいし健康です。
でもオススメはできません。私の場合は2年ですが、2年かけて色々試した結果なので。ほかのネコちゃんにあうかどうかは保証できませんしね。

Commented by ねこた みかん at 2008-07-10 00:23 x
最近私も蛋白質について考えてました。
やはり多すぎる蛋白質は内臓に負担を掛けますが
必要な量は摂るべきだと私も思います。
食事量が減ってくる場合は敢えて低蛋白食にするのは
私も疑問を感じます。
低蛋白になってるシニア用のフードなどは消化の悪い
食材が添加されるケースが少なく無いと本で見た事があります。
その本の作者はシニアは食事量も減って来てるので
全体量を減らせば問題はないと言ってました。
むしろ質の良い蛋白質を与えた方が良いと。。。
加えるなら消化酵素が減って来てるのでそれを助ける
工夫の方が大事と、、、。

色々書きましたが、その子が喜んで元気になれる
ご飯が一番ですよね。
Commented by バロンまま at 2008-07-10 01:13 x
トトの腎不全対策に計りを使って食餌を作りましたが1週間と持ちませんでした、自分が。しかもトトは気合が入りすぎたご飯を食べてくれず・・・今はまた生肉中心の手抜き食です。
彼らはおバカさんではないので自分に必要なものちゃあんと分かってますよね。欲しているものと必要なものを考えて与えてあげようと思ってます。
Commented by ちょこのお姉ちゃん at 2008-07-10 17:19 x
記事を読んでいて、すごく分かりやすく納得しました。
将来万が一ちょこが病気になったら、私も獣医さんの云う事等を鵜呑みにしないでGanbarunekoさんの様に自分なりにきちんと調べて対応していきたいとあらためて思いました。
といいつつちょこのビニール食いにきちんと対応していない自分を反省。
舐めるだけならいいのですが、時々ウンチにビニールの小片は入っています。腸閉塞でも起こしたら大変と出来る限りビニールを家から排除してますが、現代で全てのビニールを排除する事は不可能です。
猫をしつける時に「これをするとイヤな目にあう」と覚えさせればいいと雑誌には書いてありますが、そういう条件反射的なしつけでいいのか疑問です。
ビニール舐めビニール食いの本当の理由は、まだわかっていないようですし、なんとか対処方法を考えていきたいと思います。
トムちゃんもしおんちゃんも草を食べるからいいですよね。
何回か試しましたがちょこは食べません。
猫草をなんとか食べさせるいい方法ってあるのでしょうか?
ビニールの代わりに猫草を食べて欲しいです。

Commented by ちょこのお姉ちゃん at 2008-07-10 17:20 x

東京からいらしたら札幌でも空が、大きく感じると思います。
積丹の海とかエメラルドグリーンでとても奇麗ですし、自然には恵まれた北海道です。私は最近クーラーがダメなので、東京の夏は耐えられないと思います。札幌は、日中暑くても夕方になると涼しい風が吹きます。
Commented by Gavi at 2008-07-10 20:19 x
アタシも同じように低蛋白食(って言っても33%だけどさ)にしたことあるから、Ganbarunekoおねえちゃんの言ってることよくわかるよ。(アタシは今は体重1kgあたり6g位のたんぱく質量が合ってるみたい・・・)
同じアミノ酸の組成でももしかしたらにゃんこが利用しやすい性質のものってあるのかなって思ったり、ホントはアミノ酸の分解・合成レベルまで酵素から見ていけばいいのかなあ、でもそこまで考えられないよ・・・とか思ったりもしてるのにゃあ・・・

(*゚ー゚)(*。_。)ウンウン 同じご本や資料を読んでも、同じセミナーに出ても受け取り方はみんなそれぞれ違うし、そのおウチの人がそのにゃんこに適したことを考えてあげるのがいいんだろうね・・・
でも、必ずしもセオリー通りに行くとは限らないし、体調や季節、環境によっても変わってくるだろうし難しいよねー(´-ω-`)ウ~ン
ホントは、いろんなものを素材の形でボンボンって置いといて、にゃんこが必要なもの、「今日はスズメさんとかぼちゃ♪食べる。お塩もちょびっとなめちゃお♪」って選べるといいのかもしんないですねー(=^m^=)

お勉強になったにゃ♪ありがと♪
Commented by paru at 2008-07-11 11:46 x
私も同じ考えです。
何かの本で猫は最低でも60%はたんぱく質が必要と読んだことがあります。
歯も犬歯ばかりだから肉食ですしね。
野生のライオンなんかだと内臓から食べるそうですから,消化しづらい植物は草食動物が半分消化したものから摂っているという話もあります。
だからあまり多く植物性を取りすぎると負担になるのではないかなぁと思います。
肉でアレルギーになったり,具合が悪くなるのはその家畜の餌の問題が大きいように思います。
農薬たっぷりの餌だったり,抗生物質やホルモン剤で大きくした家畜が多いですから,それだけ蓄積してるってことで。
食物連鎖からして植物性の多い餌だと負担が低いような症状になるのかなぁと思ったりしています。
Commented by た〜こ at 2008-07-11 16:17 x
がんばるたんの様に考えている訳ではないけれど(^^;
茶美は療法食もろくに食べてくれないし、老猫食もぜんぜんダメだし、若猫用のカリカリを未だにガツガツ食べちゃってますよ。
気持ち的にはこれじゃいかんかもと思いつつ、美味しいって食べてるから良しとしちゃってます。
がんばるたんの記事を読むと『ちょっとは考えろよぢぶん・・』といつも思っちゃうわ(笑)
猫草食べてる、邪悪な顔、好き〜(^^)
Commented by kaezzz at 2008-07-11 18:40
食べる物の大切さと必要性って本当に考えさせられます。
人だって病気で食事管理されてる方々は多くいますが
中にはお医者様自身でその壁をぶち破って好きな物を好きなだけ
食べなさい、そのかわり...と言って体に良い事を実践させている
そんな型破りな先生もいらっしゃるんですよね。
その結果は患者さん自身の食べる事へのストレスも無くて
病状もまるで悪化していない。
そう言う事を考えると一般に言われて実践されているのは
かなり小さな枠での完全安全策と決められている事なんでしょうね。
誰も責任を取れない事だと完璧に安全と思われる小さな範囲でしか
公に出来ない...みたいな事になっている気がします。
もっともっと自分自身で調べて、考えなきゃって思います!
Commented by Ganbaruneko at 2008-07-12 13:27
☆海老ちゃんさん、まずびっくりしちゃったのは
たきちゅーちゃんって腎不全だったのですね。
今まで知らなかったのでびっくりでした^^;

>黒魔術のようなごはん
あはは、ウケましたー!
でもほんとそんな感じですよね、計るのが悪いわけじゃないけれど
あれが足りない、これを足すと、あっちが足りない、とか。
でも何度か計算して作ったおかげで、なんとなくわかる事も
出てきたりするし、やってみて良かったなと思ってます。

やっぱり個体差って大きいし、一般的に言われてるカロリーだけ
摂るってのが大切だとも思えないし、こればっかりは自分で
試行錯誤するしかないですよね。
特に猫さんは食べてくれない事で諦める場合も少なくないと思うけれど
若い猫さんでもない限り、最初から何でも食べてくれるって言うのも
無いですしね、地道~ぃな毎日が大事ですよね。
Commented by Ganbaruneko at 2008-07-12 13:32
☆ねこたさん、タンパク質に限らず、やっぱり過剰なのは
良くないんですよね。でも現代は人間そのものが過剰摂取で
問題になっていて、それを自ら気づかない場合も少なくない訳だから
猫さんにも多めに、って言うと安心したりって事もあるのかも
知れないですね。

シニア用はタンパク質を減らす代わりに脂肪でカロリーを稼ぐ分、
総コレステロールが高くなりがちだったり、得意としない炭水化物が
大量に含まれているので、負担も多くなるんですよね。
その中で必要な栄養を摂ろうとするとたくさん食べなきゃいけなくて
そうすると余計負担だったり、そんなに食べれなくて栄養不良になったり。
ねこたさんが読まれた本のように、少量の良質のタンパク質を食べた方が
猫さんのためのように思います。
もちろん、嫌々じゃないと食べてくれないのなら問題ですが
人間の子供と同じであまりに甘やかして育てると、自ら食べ分ける能力も
欠如してしまうので、加減が大切なのかなって思っています。
Commented by Ganbaruneko at 2008-07-12 13:37
☆バロンままさん、あはは、わかる気がします。
慣れると分量計りながらでもサクっと出来るんだと思うんですが
なかなかですよね~。
私なんて特にレシピ見て作る人じゃないので余計です^^;
それでも何度か計算して作ってみたおかげで、市販フードの感じと
手作りの感じがつかめたような気がします。

食べなくなったとき、栄養が足りないから他のものをちょうだいって
言ってるのか、はたまたわがままなのかを見極めることが
とっても大切ですよね。お互い頑張りましょうねー♪
Commented by Ganbaruneko at 2008-07-12 13:42
☆ちょこのお姉ちゃんさん、今日の東京はめっちゃ暑くて暑くて。
これでもまだ夜遅くなったら涼しくなってくれてますが、真夏って
真夜中でも暑いし、天気予報では今年初の熱帯夜と言ってたような。
今晩が怖いです。
誰かの意見を鵜呑みにしてしまうのはとても簡単だけれど
獣医さんでもどんな専門家でも結局は人間ですからね。
参考程度に色んな意見を聞いて、一番納得の行く、自分たちに
合った方法を選んでいくことがとっても大切なんだって思うんです。
>猫をしつける時に「これをするとイヤな目にあう」と覚えさせればいいと雑誌には書いてありますが、そういう条件反射的なしつけでいいのか疑問です。
私もそれは賛成できないです。人間本位なやり方だし、なんでそうするのかを
理解するのが何より大事な事なんだって思うから。
ちょこちゃんの場合はどうかわからないのですが、以前変なものを食べることを
記事にしたのですが、良かったら見てみてくださいね。
+ttp://ganbaru.exblog.jp/8157856/
(+をhに変えてください)
Commented by Ganbaruneko at 2008-07-12 13:50
☆paruさん、そうですね、私も内臓から食べるし、食べられた動物が
自らの酵素で消化したものを食べるので負担にならないと聞いてますし
そう思っているので、手作りの食材に使うお野菜は、ネズミが食べるかな?
等と考えて使ってます。
肉食動物の腸は草食動物のと違って短いし、何より必要な酵素を
持っていなかったりするので、犬のように生のお野菜ではなく
火を通したものの方が負担が少ないと聞きます。
アレルギーに関しては、私も同感です。
鶏が悪い、豚が悪い、といわれちゃって食べれなくなってたりしますが
良く聞くのはフードの鶏はダメなのに、生の鶏はアレルギーが出なかったりするそうですし
まさしくparuさんの仰る通り、お肉になるまでどう成長させられたかに
よるように思います。
実際にフードの原料ってどんなものを使っているのかを把握しきれないですもんね。
それに猫にも身土不二を適用できると思うんですが、となるとフードは
輸入食材が多そうですしね、なかなか難しいけれど大事な家族ですもんね。
Commented by Ganbaruneko at 2008-07-12 13:56
☆Gavi ちゃん、ごめんね1コ飛ばししちゃった^^;
そっかGaviちゃんは1kg当たり6gがいい感じなんだねー。
私は猫たちの自主性に頼ってばかりだけれど、特にトムはその時々で食べるお肉、食べなくなるお肉、そして量の違いもあって私たちがそうであるように、当然ながらその時々で体調の変化があって食べ分けてるんだろうね。
>ホントはアミノ酸の分解・合成レベルまで酵素から見ていけばいいのかなあ、でもそこまで考えられないよ・・・
私もそこが凄く気になってるんだけど、実際問題として人間のことでさえそのレベルってまだまだわからないことばかりみたいだから
現代では無理なのだろうね。でも食生活をはじめ、なるだけ自然に近い生活をしてもらうことで、本能で食べわけをしてくれるのかなって思うんだよね。
>今日はスズメさんとかぼちゃ♪食べる。お塩もちょびっとなめちゃお♪」
ほんとだねー、人気のない森の中とかに住んでたら、さーごはんを
食べといで!って出来そうだしね^^そういう中で生活したら私たちも
すっごーく元気になれそうだよねー。Gaviちゃんはキャンプ行くから
そこでたくさんエネルギー貰ってきて元気なのよね♪
Commented by Ganbaruneko at 2008-07-12 14:05
☆た〜こ さん、茶美ちゃんはきっとちゃーんとわかってるのかも♪
賢い顔しているしー^^
聞くと今より少し昔は、老齢猫用のごはんは高タンパク質だったんだって。
たぶん今は腎不全、腎不全で低タンパクにしちゃってるんだろうけれど
量が少なくなったのなら、昔の方が正解なのかな、とも思うのよね。

>猫草食べてる、邪悪な顔、好き〜(^^)
ありがとー、私も好きなのよね。
なんでこんな邪悪な顔になるのか不思議(笑)
Commented by Ganbaruneko at 2008-07-12 14:11
☆kaezzzさん、美味しくない、食べたくないと思って食べるなら
その先生がされてるように好きなものを食べた方が良い気がします。
私は自分自身の身をもって思うのだろうけれど、正しい食生活をしていると
そこから逸れた食生活はしたくなくなるのです。でも逆の生活を数日すると
今度はそれが平気になってしまって。だから本来人間だってきっちり食べ分けて必要なものを摂ることが出来るはずなんですよね。
>かなり小さな枠での完全安全策と決められている事なんでしょうね。
>誰も責任を取れない事だと完璧に安全と思われる小さな範囲でしか
>公に出来ない...みたいな事になっている気がします。
まさしくその通りだって思いますよ。人間だって食事指導できる医者が
居ない。代わりに栄養士とか居るけれど医学の知識が無いとわからない
こともあるだろうし、となるとほんと責任負わずに済む程度のことしか
公表できないでしょうね。これが獣医となるともっとなのかなって。
でもそれも仕方ない気もします。自分では何も考えず、人にばかり頼って
まずくなったら責任転嫁することが多すぎるから。となると自分で色々
やってみるしかないんですよね。
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