今日の治療と食事~病気のレッテルを貼らない
08年8月15日(金)

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昨日は朝から先頭切って何度もお外へ行ってたトム。
でもなんとなーく、脱水気味かなって思える感じだった。
お水は飲んでるから、食べる量が少ないかなぁ?とか
呼吸数もいつもより少し早めかなぁ。とかグルグル。
日付が変わって夜中、呼吸数を数えると
基準値からも少しオーバー気味。
なもんで、何度か

”具合悪い?しんどい?”

って聞いてしまって。
だって焼いた鯖を残したりなんてするんだもん。
いつもなら全部食べちゃうはずが
しばらくしてから出前してみても匂いだけ嗅いでプイ。
って訳で私の不安は募ってた。
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でもね、今朝また元気におなかすいた!
と催促してきたし、朝ごはんの準備する間も
とっとこお外に行ってみたり。
たぶんね、昨日は私の心配が
トムを不安にさせちゃったんだと思う。
とは言え、もちろん体調の変化もあるだろうし
軽視は出来ないから
不安を全部取り除くことは出来ない。
だけど、なるようにしかならん!
そんな気持ちで接したい。

ある本に

「病気だと言うレッテルを貼ってしまうことが本当の病気にしてしまう」

って言うようなことが書いてあって。
本当にそうだと思う。
痛いとかしんどいとかはもちろんだけど
それ以外で病気と健康と何が違うんだろう?
生きてる事には代わりは無いし
心の健康を保つのが一番だと思う。
それに、いつでも良い食事、良い環境と言うのは
病気だろうが健康だろうが変わらないと思う。
だからやっぱり特別なことはなく
ただ毎日穏やかで楽しく過ごせたら、と
心新たに思った1日でした。
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方お外に出てたしおんが
すっごい勢いで階段下に走ってったので
慌てて追うと、お隣のシロちゃんが
敷地内に入ってきていて
ちょうど鼻先を合わせてたとこだった。

シロちゃんは私を見て逃げたが
しおんも追って出て行こうとしたので
それを阻止しようと背中に手をかけると
シロちゃんが後ろから来たと思ったのか
ビクっとして振り向きざまにシャー。
私の顔を見てすぐ落ち着いてくれたけど
どっちも怪我するようなことが無くて
よかったけどしおんとシロちゃんって
一体どんな関係なんだろうなー^^
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日はほんと暑かった!
今年イチかな?
なのに平日じゃないと出来ない用事を
5日間も平日があったのに
最後の最後の今日まで延ばしてた私^^;
ま、休みの日に暑いのはいいんだけどね~(ツヨガリ?!)




治療
◆トム◆
 ウルトラ ポタシウム × 0(手作りごはん混ぜて)
 乳酸菌生成エキス × 適量(水、手作りごはんに混ぜて)

食事
■トム■
 ○オーストラリア産牛肉(生)
 ○赤鶏ささみ(ボイル)
■しおん■
 ○赤鶏ささみ(ボイル)+無添加ささみふりかけ煮干入
 ○オーストラリア産牛肉(生)
■ミチロウ■
 ○赤鶏ささみ(ボイル)+無添加ささみふりかけ煮干入


ウンチ情報:しおん

ゲボ情報:みーちゃん(食べすぎかな、ささみゲボ)

pH情報:-

呼吸数(回/15秒):-

その他:なし

※誤解されるような記述ですが、治療、食事ともにトムの分です。
他のしおんやみーちゃんに投薬等があった場合は、名前も記述します。
またトムのところにカリカリも書いてますが、ほとんど食べません。
日中留守にする時間が長いので、出しっぱなしにしているため
食べたかも?って事で記載してあります。

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by Ganbaruneko | 2008-08-15 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(6)
Commented by kaezzz at 2008-08-17 20:30
何かチョットした事で「調子悪いのかな?」って感じるのって
凄く分かります!そう言う時に限っていろいろ不調の前兆?と
感じる様になっちゃたりして不安になるんですよね。
全体的に判断しなきゃいけないのが部分重視になっちゃう。
そんなこちらの不安をニャンズも察知しちゃうんですよね。
こちらが自信を持って毎日のお世話や判断をして行って
穏やかな心でいられる様にしておかないといけませんよね。
Commented by ほた at 2008-08-17 22:05 x
こちらに書き込むのは初めまして<ですが、去年の5月?にしおん君がタイムと一緒に写ってる素敵なお写真に魅せられてから時々お邪魔してます。

「病気だと言うレッテルを貼ってしまうことが本当の病気にしてしまう」
この言葉、今までの私にピッタリと当てはまる言葉です。
前に飼ってた子のときも私ひとりが先走って、一人で絶望的になったり、感情的に不安定になったりで、一緒にいる猫にすごいストレス与えてたんじゃないか?と後悔することがいっぱいあります。
猫ちゃんって飼い主の不安や心の動揺を、驚くほど敏感に察知するんですよね。
GANBARUNEKO さんの仰るとおり、毎日穏やかで楽しく過ごして、心の平安を保つことが、猫にとっても人間にとっても最善の薬なんだと最近いろんな猫飼いさんのブログを廻って、やっと気づきました。(今まで18年間なにやってたんでしょうね~)
私も今度の子には、余裕を持って、そんな接し方をしていきたいです。

「お手手」ではチビへの暖かい応援有難うございます。
明日、いよいよ抜糸です。
Commented by 小熊太郎 at 2008-08-18 16:51 x
ご無沙汰していましたぁ!
穏やかな猫ちゃん達の写真に、休み明けのバタバタ心が癒されます~

「病気だと言うレッテルを貼ってしまうことが本当の病気にしてしまう」

うぅ、耳が痛い言葉です。
まさに私も今「大丈夫?」と必要以上に声かけたり、チビの姿が見えないと探してしまったり・・・「病気の子扱い」&特別扱いをしてるので彼に「かまいすぎ」と指摘されてしまいました。。。
ダメですよね。
猫同士でちゃんとわかってるようですし、もう少し私自身が落ち着かないとなぁ~って思っています。
そしてお休み中、チビだけを連れて帰省し、甘やかしてしまったことを反省中です。
「チョコチョコ食い」をさせてしまったので、私が仕事でいない間、お腹がかなり空いてしまう状況をつくってしまいました(汗)
Commented by Ganbaruneko at 2008-08-18 22:43
☆kaezzzさん、何か感じるのは大切だけど
単なる不安になっちゃうのって好ましくないですよねー。
体の中の事は、やっぱりわからないことがいっぱいだけれど
それでも一番一緒に居るものとして、的確に判断しつつも
余計な感情はなるべく持たずに、やっぱりいつも通りに
過ごしていけたらなぁ、って思います。
Commented by Ganbaruneko at 2008-08-18 22:54
☆ほたさん、コメントありがとうございます。
ブログも見てくださっていたんですね、嬉しいです♪

チビちゃんは無事に抜糸が済んだでしょうか?
記事にはこう書いているけれど、実際問題として
病気のレッテルって一度貼ってしまうと
なかなか剥がしづらいものだって思うんですよね。
病状が芳しくなかったりするとなお更。
だからこそ、悪循環になってしまったりしがちなんだと思うのですが
そこを”なるようになるさ”と気持ちを切り替えなきゃならないのかな
って私は思ってます。
わからなくなった時は、自分が病気になった時を想像して
大切で大好きな誰かが笑顔で看病してくれるか
はたまた笑顔だけどどこか悲しさをたたえた顔がいいか
それを思い出してます。
チビちゃん、お手手にも書きましたが、これからどんどん良くなって
今までの大変さをほたさんも忘れてしまうようになったらいいな、って
そう思います。お互いマイペースで頑張りましょうね^^
Commented by Ganbaruneko at 2008-08-18 23:02
☆小熊太郎さん、お帰りなさーい。お水も無事届いたようで
良かったです♪

小熊太郎さんの気持ちわかります。
私もやっぱり特別扱いしちゃってましたもん。
今でも具合悪いかな?って思うとその癖が時々出てきちゃいます。
トムが腎不全とわかってからの1年で、しおんがおかしくなってしまって
肥満細胞腫と言うものが出来てしまって反省したはずなんですけどね。
でも以前よりは切り替えが出来やすくなってきているので
きっと小熊太郎さんも大丈夫って思います♪
お互いにのんびりマイペースでがんばりましょ^^
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