今日の治療と食事~トムちん通院、そして皮下輸液再開
08年9月17日(水)

d0053201_0363625.jpg
待合室にて
日のトイレで座り込む一件もあり通院。
本当は肝臓のモニタリングをするために
お誕生日月の先月に通院するつもりだった。
それなのに行かなかったのは
5月末の検査でも体重は減っていたし
その後、夏の間も明らかに食べる量が減っていたし
体重も減ってると思えただけじゃなく
毛艶の悪い日も、脱水してるなって日もあって
確実に状態が良くないのがわかってたから。
普通ならそういう時に行くのかも知れないけど
暑い中に通院させて体力消耗するのは当然ながら
状態が悪くなってる原因が肝臓じゃなかったら
改善させるための処置の選択肢には
皮下輸液か静脈点滴しか無かったから。
それ以外の事をするつもりが無かったので
状態が悪いとわかってる中で
無理して連れてっても意味が無いなと思って。
(状態が悪いと言っても寝たきりだとか
まったくごはんを食べないとか言う状況ではないけど)
けどがんばってお水飲んだりしてくれるトムの事を思うと
皮下輸液を再開する気にもなれず
留置針を入れてまで静脈点滴するのも嫌だろうなと
思うとこれまた決断できず、結局は今まで通り
一般的な治療はしないでいる事がトムにとっては
ベストなのだろうと思えていたから
余計に通院しようという気にはなれなくて。
d0053201_0364126.jpg
帰り道
なんと言うか、トムの場合は
何もしないと言う治療が功を奏してると思うし
トムもそれで納得して頑張れてるって思うから。
最近も脱水が凄く目立っていたので

「こまめに少しずつお水を飲んで
ごはんも少しずつ食べるようにしようね。
一度にいっぱいじゃなくて
きっと少しずつ何度もがいいって思うよ。」

って、お話したらちゃんとそうしてくれるのです。
しかもそれがちゃんと効果が出ていて
翌日には脱水の状態もかなり良い状態になってたし。
そんな中で通院して皮下輸液なりを
開始してしまうのは、トムの気持ちを削ぐと言うか
自分で出来るのに、出来ないと言ってると言うことに
なると言うか・・・表現が難しいのだけれど。

とにかく皮下輸液とネフ粒(活性炭)に関しては
それをする事によってトムが気落ちするのが
目に見えてわかるから治療が仇となりかねない。
これはトムだけじゃなく、しおん、みーちゃんの
空気も変わってしまうし。
加えて治療過多だけは避けたい。
こちらの不安だけで言えば、針を刺すことを覗き、
脱水緩和させて、体内の毒素をガンガンだしていれば
何かアクション起してるって事で気持ちも落ち着くと思う。
でも、この前の川嶋先生の講演会のところでも
少し書いたけれど、体が恒常性を保とうとしているのに
ガンガン治療する事によって崩れてしまうように感じるから。
d0053201_0364784.jpg
輸液はヴィーンF注
と、前置きが長くなってしまったけれど
検査結果はよくないです。
でも私は全然落胆していないです。
細かい事を言えば気になる事は多々あっても
トム自身が普通に生活できているからかも知れませんが
なんとなく、と言うか直感でしかないけど
大丈夫って思えてるから。
でも主治医と相談して、ひとまず皮下輸液は
しばらく再開する事にしました。
詳しくはあとで検査結果と共にアップしますが
今日もとってもおりこうに通院しました。
普段の玄関前のお散歩で慣れたせいか
車や人にいちいちビクビクしなくなってたし。
いつもなら少なからず、病院へ着くまでは
1回は震えてたのがまったく震えることなく
むしろチョコチョコバッグから顔を出しては
あたりを見てたし、玄関前の開放は役立ちました^^♪

この夏、脱水気味と思えることがあってからは
何度か輸液再開も考えてることは話してきていたし
病院でもトムにも話していたので
帰宅してから6~70ml程度入れました。
やっぱり嫌がるけれど、入れてる間は協力してくれたし
この量程度ならそんな負担にもならないだろうし
何より入れて30分程で見違えるように
プリプリになりました。
特に今日は見た目にも脱水してたのもあるので
体も随分楽になったと思います。
体の様子を見つつ、トムとも相談しながら
ひとまず輸液バッグ(500ml)が
無くなるまでは、続けようと思ってます。




治療
◆トム◆
 皮下輸液 20時過ぎ 6~70ml
 ウルトラ ポタシウム × 0(手作りごはん混ぜて)
 乳酸菌生成エキス × 適量(水、手作りごはんに混ぜて)

食事
■トム■
 ○赤鶏ささみ(生)
 ○秋刀魚お刺身
■しおん■
 ○赤鶏ささみ(生)
 ○赤鶏ささみ(半生)
 ○秋刀魚お刺身
■ミチロウ■
 ○赤鶏ささみ(半生)+無添加ササミふりかけ

【今日のカリカリ】
 イノーバキャットRF ドライ
 ※日中留守にする時間が長いので、少量を出しっぱなしにしているため
 まとめて書いていますが、トムはほとんど食べません。



ウンチ情報:しおん、トム、みーちゃん

ゲボ情報:なし

pH情報:-

呼吸数(回/15秒):-

その他:なし
[PR]
by Ganbaruneko | 2008-09-17 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(6)
Commented by kaezzz at 2008-09-21 21:19
トムちん体調が良く無い様ですね...心配ですが
トムちんの気持ちと状態を考えながら手を打って行くって
やっぱり大切なのだろうし、免疫を守る事にも繋がりますよね。
本人が望まない事を押し付ければ、やる気も無くして
あっと言う間に免疫を下げてしまう事になってしまいますよね。
おかしな夏の陽気の影響ならいいのですが.....。
トムちんは賢いからがんばるたんの言葉をしっかり受け取って
自分でも懸命に頑張ってくれているんですものね。
過ごし易くなって状態が良くなる事を願っていますね。
Commented by メル at 2008-09-21 22:31 x
トムちんの腸にはもう便は全然たまっていない?
うちのメルのときのこと思い出して、食べる量からしても、1~2個の便をだしていたので 安心していたんだけれど、トイレでのへたりこみや、ないたりして、おかしかったので、先生につれていったとき、触診で かなり便がたまってますね、といわれ、手ですべて押し出してくれました。小さな便が12~13個もでてきてびっくりでした。
もうこれで腸には何もありませんと言われて、帰ってから 急に元気になり 食べる食べるということがありました。
でも トムちんあのころのメルよるは 全然元気そうだし、そんなこと ないよね。 ごめんね ちょっと気になったから。
輸液してもらったし、今 季節の変わりめだしね、うちも毛布もうだしてあげようと、おもっているんだけど、早めのぬくぬくが ニャンにはいいかもですね。
Commented by 蚤杉 at 2008-09-22 02:34 x
トムちゃん・・・、あまり体調が良くないのですね・・・。
季節の変わり目は大きな体の人間でも不調が出やすいから
早く気候が安定してトムちゃんが過ごしやすくなりますように!
Commented by Ganbaruneko at 2008-09-22 18:08
☆kaezzzさん、心配してくださってありがとうです。
記事が追いつかず、余計な心配をかけてしまっているかもですが
トムは大丈夫です。皮下輸液にも良い反応を示してくれていて
ごはんもちゃんと食べてくれています^^v
体は寝ていても起きていても、普通に生活したら動いてくれているから
消耗するのも当たり前。あとはトムのペースに合わせてサポートするのみ。
結局輸液を再開した以外は今までとなんら変わらないんです。
トムもまた頑張って輸液してくれているし、輸液もトムをしっかりと
サポートしてくれているし、こうして応援していただいて本当に有難い限りです♪
Commented by Ganbaruneko at 2008-09-22 18:20
☆メルさん、メルモちゃんの事を教えてくれてありがとう♪
トムのウンチくんは通院のときには少し溜まってたんだけど
輸液したせいもあってか、下痢にもなったりはしたけどウンチくんは
大丈夫みたい。たぶんねトイレに行って座り込んだのは、鈍くさい私への"ちょっとつらくなってきたよ。"のメッセージかなーって。
記事が追いついてないから、心配かけちゃっていると思うけれど
急にダウンしちゃったとか言うわけでは無かったし、皮下輸液にもちゃんと反応してくれて、食欲も少しずつ戻ってくれてるし、お外行く!って言うのもいつも通りです。私の方が長引いちゃってる感じで。トムを見習っておりこうさんに治療します^^ゞ
Commented by Ganbaruneko at 2008-09-22 18:23
☆蚤杉さん、ありがとう♪ほんと記事が追いついてないから
具合悪くて悪くてって感じに思えちゃったかもだけれど
いつもと変わりなく、と言うか輸液を頑張ってくれたおかげで
いい感じです。少なくともこの記事を書いた日より、今日の方が
元気になってます♪
季節の変わり目の・・実は私がダウンしちゃってて
熊森の本も自分から言っておいてまだ送れてなくてごめんなさいねー。
も少し待っててくださいね♪
<< 今日の治療と食事~トムにとって... 今日の治療と食事~トイレにこも... >>