全体を癒す
トムはかなーり心も体も上向いてきたようで、それに比例してラックから下りてくることも増えました。
けどあともう1歩・・・と思って、色々考えをめぐらせてたんです。
過去にみーちゃんに追い回されたトラウマ、それを消すの?うーん、でもそんなトラウマになって
それがこの前みたいな体がこわばる状態の軸になってるとは思えず。
けどそこまでじゃないにしろ、女のコ同士でなんかあるのはわかる。
2にゃんの様子を見ていても、みーちゃんの方がフンってしたり、シャーってしたりするし
以前のアニマルコミュニケーションでトムが言ってたように「わたしがんばってる!」ってことから考えると
自分はがんばってるのに、みーちゃんががんばってない、だから?って感じた。
ってことは、今はみーちゃんを先にケアするべきなのよねぇ。
って漠然と思いつつ、今読んでるホメオパシーの本の続きを読み始めた。
こういう事は時々あるんだけど、次のページにまさしくそんなことが書いてあった。


「患者さんを本当に癒そうと思えば、患者さんと関係のある人、全員を癒さなければなりません。
ある患者さんを癒すためには、家族全員を癒さなければならないわけです。
そして患者さんを癒せば、それはその人と関係のある人をも癒すことになるでしょう。」


と。
実は月曜日にすでにしおんとみーちゃんへのレメディを買ってあって
しおんにはもう飲ませたんだけど、みーちゃんは少しイラついてたので無理には飲ませなかったのです。
(イラつきはこのころから)

と、言うわけでまた見えない力に後押ししてもらったので、みーちゃんにレメディ1粒ぽいっ。
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ホメオパシーのレメディは、漢方で言うところの証と同じように
ぴったり合うものを処方すれば、たった1粒で全ての不調が改善されちゃうんです。
ホメオパシーの場合は、レメディがその人間(猫)のもつ自然治癒力にスイッチを入れてくれる
という感じでしょうか。
漢方の場合は「気」ですが、ホメオパシーの場合は「バイタルフォース」と言われている
その目には見えない流れの滞った部分の流れを元に戻すスイッチを入れることで
元の状態に戻してあげる、と言うことになるのです。
つまりは自分で自分を治すために、ちょっと背中を押してもらう感じ、なのかな。
しおん、みーちゃんへ選んだレメディも、そのつもりで選んだレメディなんだけど
効果があるといいなぁ。
そういったドンピシャなレメディをシミリマムというのですが、シミリマムまで行かないけど
とってもよく似てるのをシミラーといいます。せめてシミラーだったらいいなぁ~
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by Ganbaruneko | 2009-07-16 11:55 | 【Ganbarunekoの気持ち】 | Comments(0)
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