名前は絆(ばん)です♪
9日にお迎えしました。

あおと同じオパーリンバイオレット。

名前は「絆」と書いて「ばん」と読みます。

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今日でちょうど1週間。

挿し餌が終わって

狭くて混み合ったケージで

ひとりで飛びまくってたくらいだったので

6ピと共に過ごしはじめて

もうかなり飛べてます。



でもごはんはまだゆっくり。



見た目はまだまだ中雛さんなんだけど

お迎えした時から私の目を見たり

自分でケージに戻ったり

行動とかはオトナのようで。

そんなギャップがまた可愛くて。




また7ピに戻った我が家です。

早く「ニャン」も来ないかなあ~♪



絆のこともよろしくお願いしまーす♪

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# by GANBARUNEKO | 2017-10-16 21:53 |  ├ばん(絆)0歳 | Comments(0)
腎臓病の研究、昔と今
先日、こんな記事を見ました。以下、抜粋です。


「腎臓は内臓の司令塔だった?」
最近、最新の医学的研究から「腎臓」の重要性が言われだしました。
なんと腎臓こそが臓器同士をつなぐ「人体の要」であり、
わたしたちの健康と寿命に直結していることが分かってきたというのです。

つまり、腎臓は「臓器ネットワークの中枢」ということです。
西洋医学では、腎臓は尿を作るだけろ過装置であり、
最悪、1個取っても大丈夫ぐらいに考えられていた地味な臓器です。
しかも、昨今では腎不全になったとしても人工透析治療があります。
問題があれば、すぐ死に直結する脳や心臓に比べると、
完全にサブ扱いです。

ところが、古来より東洋医学では腎(腎臓)は「精(気)」を司り、
「生命の源」と言われ、重要な臓器と位置づけられてきました。
また、薬を取ることは腎臓に負担をかけるということも
知っておくべきでしょう。引用元:
このブログでも腎臓病に関してはかつて色々と書いてきました。
猫の腎臓病の治療法に関しては
どうしても人の研究結果に左右されている印象でしたが
当時(2005~2009年くらい)から
人間の腎臓病についても

透析があって死ぬまでに至らないから・・・

ということで研究が遅れているんだ
といった話を
猫の腎臓病に詳しい獣医さんからも聞いたことがあります。

(今思えばほんと必死だったので、話したこともない獣医さんにも
バンバンメールしたりして疑問質問投げかけてました笑)


当時、トムちんには猫の慢性腎不全に一般的な治療法である
降圧剤の投薬も、低タンパク食ということにも疑問を持ったので
トムの反応を見ながら止めました。
(腎性高血圧症を見越して降圧剤を投与していました)


東洋医学、代替医療などにも目を向けたことで
西洋医学とは違う視点を持てたことも
トムの腎臓病ケアの大きな支えとなってくれました。


以前みかけた新聞記事では
昔は安静にと言われていたけれど
腎臓病だからって安静にしていてはいけないといったものもありました。




世間が正しい、一般的に正しいって言われていても
今の研究結果が全てではないと感じていたので
参考にはしても鵜呑みにするとはせずに
そしてなんだか違うと自分が感じたことは
自分なりに調べ、自己責任で行動してきました。

そして大好きで可愛いトムちんには(他のコたちも)
最善最高と思える方法を選択してきましたが
今になって腎臓病の研究が進んだことで
過去の自分の感覚、選択を信頼してきて良かった!
ってそう感じてます。
そしてそんな自分を誇りにも感じます。
風当たりの強いことも結構あったしねー。

そして自分自身を信頼してきたことや
選択してきたことが、今になって認められた感じは
これからの人生の後押しにもなります。


トムの見送りから8年が過ぎた今になっても
皮下輸液しない代わりに飲めるってことを伝えたくて
洗面所の蛇口の前でアピールしたり
でもどうしても身体がしんどい時には
皮下輸液の助けが必要なことをも教えてくれたり
あらゆる面で私にいつもわかりやすく教えてくれたトムに
改めて感謝です♪



※ちなみに2017年10月10日、今日現在の猫の慢性腎不全の
一般的な治療方法は全く把握していないことをお断りしておきます。


ハロウィン近いし、またコスプレ姿をどうぞ

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この記事を書いてて思い出した過去記事をいくつかあげときます。

 ⇒ 今日の治療と食事~バランス
 ⇒ 血液検査9回目
 ⇒ 今日の治療と食事~慢性腎不全の猫と低タンパク質食を考えた





↓元記事をペタっとしておきますね。





元記事はコチラ↓↓↓
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# by GANBARUNEKO | 2017-10-10 14:19 |  ├慢性腎不全 | Comments(0)
ひとりではないから大丈夫♪
トムのお見送りは、ぜんぜん平気で。

時折、聞いていた

「あのコ、ひとりで大丈夫かしら?」

に、大丈夫じゃないってあるの?くらいに思ってて。

しおんの時は忘れちゃったけど

きっとトムが来てくれてるはずって思ったのかな?



で、みーちゃんのとき。

初めて

「あのコ、ひとりで大丈夫かしら?」

が、理解できて。



だからreiさんチのミニたんが

前日に旅立ったことを知ったときは安堵して。




そんなみーちゃんよりかずーっとずっと

甘ったれでひとりでいられないあお。

あおが旅立っても何もそんなこと考えなかった。

確かに迷子になって、2年後に帰ってきた強いコだけど

1人だけケージの外にいるのも好きじゃないし

保温のために別ケージにされるのも嫌がってたのに。




で、昨日気づいた。

みーちゃんがお迎えに来てくれてたからだってことに。

お迎えだなんて全然思ってもみなかったけど

深い部分でわかっていたんだろうな、私。



そして不思議なことに

あおのエネルギーと、他の誰かと誰かと誰かと

なんかいっぱいいるんだよね、ウチに。

しおん、トム、みーちゃんではないの。

悪い感じは一切しないし。

あお絡みのコたちなのかなあ?




なんにせよ、あおは旅立った数時間後には夢に出てきて

大好きーって私に向かって飛んできてくれたり

(あおいわく照れくさいそうで、姿は迷子前の中雛だったけど笑)

オンナノコケージにベッタリ張り付いてる

元気いっぱいのあおらしい姿を見せてくれたりして

私を安心させてくれていて。




時間にしたら短いし

セキセイの平均寿命にしても短いのかも知れないけれど

このブログをはじめて、いろんな猫さんたちはじめ

動物さんたちに出逢って

短いも長いもないとすごくよくわかったし

あおとの時間はものすごく濃い時間だったから

とてもすっきりしてる。

それにすぐに帰ってくる気がするし。

猫に戻ってみーちゃんと一緒にくるのか

はたまたビュンビュン飛びたくて

またインコで戻ってくるのか。

それともまったく別なのか?愉しみに待ってるよ♪


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# by GANBARUNEKO | 2017-08-23 17:27 |  ├(あお(青)♂4歳) | Comments(2)