カテゴリ:【Ganbarunekoの気持ち】( 127 )
世界から届いた日本への祈り
http://matome.naver.jp/odai/2129985372846288901

みんなが応援してくれています。
笑顔でがんばろー!


※しおんはグーグー寝ています^^♪
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by Ganbaruneko | 2011-03-12 19:08 | 【Ganbarunekoの気持ち】 | Comments(0)
無事です!そしてお願いがあります!!
ご心配くださってありがとうございます。
職場で社員の安否確認をしていたため22時頃会社を出て
1時過ぎに帰宅できました。猫たちも無事です。
電気・ガス・水道ともに使え、生活には支障がありません。

運よく職場から1本で帰宅できる地下鉄が動いたので
途中まで乗りましたが、恐ろしい人の山で乗るまでにどれくらい
かかるかわからない状態だったので歩き+タクシーで先ほど帰宅できました。
帰れないと思っていたので、しおんには一生懸命にお水だけ自力で
飲むように送ったら飲んでくれていたようです。
また実家も停電していて大変ですが、命は無事です。

被災された方々が速やかに救援・救護され
愛する人たちと寄り添っていられる事を祈っています。

そして無事でいられる方へお願いです。

被災地の状況など見てどんどん気持ちが沈み込んでいくと思います。
現に私も余震に怯えながら職場のテレビで悲しみでいっぱいになりました。
ですが先日のしおんへのエール同様に、こんな時だからこそ
無事な人たちから被災地のみなさんんへ明るく輝くエネルギーを
送ってあげてください。

私も今現在も帰宅しひとりになり悲しみや恐怖のエネルギーに
負けそうになっていますが、悲しみや恐怖のエネルギーをこれ以上増やさず
被災されたみなさんを明るく輝く元気いっぱいのエネルギーで
精一杯応援できるようがんばります。

笑顔が笑顔を呼ぶのと一緒で、悲しみは悲しみを恐怖は恐怖を連鎖させます。
だからこそいっぱいの愛のエネルギーを被災地に向けて送ってください。
どうかどうかよろしくお願いします!
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by Ganbaruneko | 2011-03-12 02:36 | 【Ganbarunekoの気持ち】 | Comments(10)
少しだけかしこまって♪
ひとりひとりのコメントを読み返し、改めて皆さんに感謝の気持ちを伝えたくなりました!

それぞれの想いが伝わってきて大きなエネルギーとなりましたし、今もなってくれています。
経験談やアドバイスも、知っていたことではあったとしても、忘れていることも多々あり
そっか、そうしてみよう、なんてこともあり嬉しく思います。

なによりどの人のコメントも有難くって嬉しくって、とってもとっても貴重でした。
やっぱり人ってひとりじゃないんだなー、みーんな繋がってるんだなぁって改めて感じることができました。

文章を通してその人それぞれの愛のカタチが伝わり、じんわり染み渡る、そんな感じで
今回しおんが体調崩してしまったことで得られたことは大きいなぁって実感しています。

まだまだ完全復活ではないのですが、頂いたたくさんの愛はしっかりしおんに届き
私やみーちゃんにも(きっとトム子ちんにも♪)届き
またそこから愛がひろがっていっている、そんな感じがします。
気づけばしおんだけじゃなく、みんなの元気に繋がっている、そんな気がしています。

本当に本当にありがとうございます!!

愛と感謝を込めて☆Ganbaruneko
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by Ganbaruneko | 2011-03-04 16:48 | 【Ganbarunekoの気持ち】 | Comments(3)
365日目
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去年の8/19は0時過ぎに会ってるから
サビ猫トムちんには今日でちょうど365日会ってない。
あ~の愛らしい姿を365日も触らず見れずで
よく今日まで来れたなぁと思う。
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確かに見えないトムちんは、数え切れないほど
チョロチョロしてくれていたので
その存在を感じていられた事は何よりの力だったし
旅立ちの前のトムが私達にしてくれた配慮も万全だったし
何よりしおん、みーちゃんのフォローも大きいなーって思う。
そしてこのブログを見てくださって応援してくれ続けていた
多くの方の力のおかげだと思っています。
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体調を崩していた私に昨日のしおんのことが重なり
"どどーんと落ちてるなぁ、わたし"って感じていたところ
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明日のトムちゃんの誕生日にお花をおくりました!
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とメールが届いた。
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誕生日を覚えていてくれたこともそうだけれど
そんな心遣いがとても嬉しくて朝から泣いた。
嬉しくって心強くって。
(8月20日がサビ猫トムちんの誕生日)
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そして帰宅後、ブログの記事を書いていたら荷物が届いた。
注文していた食材が届いたか~、と思っていたら
届いた荷物はふたつでひとつ多かった。
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それは去年の今頃もたくさん届いた見覚えのある
大きくな箱だった。
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そう、その中身はお花。
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誕生日の20日に届くかわからないって言っていたし
今日届いたんだね~♪と宛名を見ると別な人名前。
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去年も送ってくださったのに、今年まで・・・。
驚きとあまりの嬉しさに泣き崩れてしまった。
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私がエンエンと泣くので
そばで寝ていたはずのしおんが
驚いた顔でじーっと私の顔を見つめるので
事情を説明してから、トム子ちんにも
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「あなたはほんっと幸せものだね~♪
 ももちゃんのところにお礼を言っておいで!」

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って言いながら、お花についてたお手紙を読んだ。

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そしたら

「トムちんがお花を見て遊びに来てくれたらいいな。
 トムちんにそう話してくださいね♪」

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って書いてありました(笑)

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少し弱っていただけに、表現しようのない慰めでした。
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きっとこそ~っと応援してくださってる方も
たくさんいると思います。
本当に本当にありがとうございます。
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そしてトムはもちろん、しおん、みーちゃんに代わって
改めてありがとうと伝えさせてくださいませ。

そしてお花を贈ってくださったプーさん、もんきちさん、ありがとうです♪


※写真は2006年のトムちんです。
過去に載せたものもたくさんあるかと思いますがこうして写真を選んでると
その時々のエピソードが思い出されて、笑みがこぼれます。
そのほとんどの瞬間瞬間を笑顔で過ごせた事を嬉しく思いました♪
そしてそれはこれからも続けていきたいと思います☆
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by Ganbaruneko | 2010-08-19 23:59 | 【Ganbarunekoの気持ち】 | Comments(4)
ふっかーつ!(追記)
気づけば1ヶ月ほど放置していました^^ゞ
心配してくださった方々、ありがとうございました!
きっとそっと影で心配してくださった方もいるかと思います。
どうもありがとうございます。

ほいで、この1ヶ月何をしていたかと言うと
仕事がバタバタしだし、それがようやく落ち着いたと思ったら
なんだか体調不良な日々(猫じゃなく人間)が続き
それもなんとなく落ち着いたと思ったら、今度はしおんが下痢。

これは完全に私が悪いのです。
と言うのも私のおかずの牡蠣フライをチビっとあげたのが
始まりでした。
牡蠣は猫には絶対ダメと言う人もいるのですが
しおんは過去にも何度か食べています。
ですが今回は肝部分がチビっとついちゃいまして;;

下痢をしたのなんて、何年ぶり?って感じだし
ホメオパシーのレメディ入れたら、好転反応なのか
別な症状も出てきたりして、本当にビビリました。
トムの腎臓病、しおんに肥満細胞腫が発覚した時以来の
動揺っぷりでした。

だけどそんな日々のおかげもあって
様々な自分にも気づく事ができ
そんな自分自身のこともホメオパシーを使って
たっぷりしっかり癒すことが出来ました。

病気の猫さんにはもちろん、そんな猫さんを見て
慌ててしまった時にも有効ですし
精神的ケアも出来ます。
もちろんある程度勉強しないとダメなところもありますから
プロのホメオパスにかかるのが1番だと思いますが
今回は電話でお店に相談してレメディを選んだりしました。

日々の暮らしの中で、その時手元にないものは
必要のないもの、と思っているのですが
レメディに関しても同じで、手元にないものは不要と言う気持ちで
電話相談したのですが、なんと指示してもらった中で
手元になかったのは1種類だけでした。
数少ない手持ちのレメディで対応できたことに感謝です。

ちなみにしおんは、だいぶいい感じです。
その経過など更新していなかった約1ヶ月の間も
下書保存はしていたので、ゆるゆると↓で更新予定です。

2010/1/14追記
この記事だけ、前後の記事の流れと浮いているのは
前後の記事だけ下書き状態で、この記事だけを
オンタイムでアップしたからです^^;
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by Ganbaruneko | 2009-12-14 19:57 | 【Ganbarunekoの気持ち】 | Comments(22)
昇華
久しぶりにトムちんの夢を見た。
ブログで知り合い、旅立って行った他の猫さんたちも一緒。
トムは旅立つ前日と同じように
具合がよくなくて。
現実ではトムに飲んでもらうために買ったガラスの小さなお茶碗。
夢の中ではそのお茶碗にお水を入れて
ダメ元で口元に運ぶと飲んでくれた。
ただそれだけの夢。
私の中に、せめてお水くらい飲めたら良かったのにな。
って言う気持ちもあったから、その想いが
こうして夢の中で昇華させられたんだと思う。
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トム子ちん、ありがとね^^

※写真は2007/6/30のもの
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by Ganbaruneko | 2009-11-18 10:51 | 【Ganbarunekoの気持ち】 | Comments(0)
トムが恋しかった日
今日はどこに行こ

今度はどこに行こ お前とふたりで
公園のベンチで 花見をしようか

おいしい物をもって いっしょに行こうな
わたの風が吹く ふたりの いい日に

今日は何をしよ ふたりでなにしよ
こうして一日中 ゴロゴロしてようか

お前はねぼすけだから せっかくの休みも
たいていこの調子 スヤスヤ スヤスヤ

走る車の音も
ゆりかごみたいで
俺も眠くなる
お前が生きてたら いいのに


More
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by Ganbaruneko | 2009-10-05 18:04 | 【Ganbarunekoの気持ち】 | Comments(8)
お願い
(記事がこの日付に追いつくまでトップ表示されていますが↓でゆるりと更新中です)

ちょっと記事をアップしていくに当たってのお断り、と言うかお願いです。
と言うのも私の中で、前世とか魂とか輪廻とか
そういった話は「生まれたら死ぬ」って事くらいに
ごくごく当たり前のことでした。

つづきはコチラ
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by Ganbaruneko | 2009-10-01 02:05 | 【Ganbarunekoの気持ち】
28日のわたし(追記あり)
いつも傍にいた誰かが死ぬって
どんなことなんだろう?って思ってた。
でもいつの日かいやでも経験するんだから
その時に感じ考えようって思ってた。
まだ全然わからないけれど
もしかしたら死を理解するんじゃなくて
姿が見えないことに慣れることなのかも知れない。

猫たちにはいつも帰るね、ってメッセージ送ってたから
だからトムの体がなくても平気。
でもいつも会社から帰るのが愉しみだったから
仕事から帰るときの方が寂しい気がする。

今日は仕事帰りに涙が出た。
ポロポロポロポロ。

昨夜はいつもおしっこした後に走りまわって
私に追いかけてきて欲しがるしおんに付き合って
追いかけっこしてたら、突然暗い玄関のところで
そっか、トムはいないんだって、胸がギュっとなった。
涙が出るほどじゃなかったけれど。

そして今朝はじめて目覚めてすぐに
そっか、トムはいないんだって思った。
旅立つ前のどれ位の間だったかは覚えてないけど
私が目覚めるといつも私の隣のほんの少しのスペースに
ちんまりと寝そべってたから。
今朝は突然そのことを思い出した。
でもやっぱり涙は出なかったけど。
ただただそっか。って思った。

何度繰り返すんだろ。
どうしていないんだろ。
死ぬってなんだろ。
きっとずっとこういう事を考えつつ
そしていつか自分も旅立つのかも知れないな。

慢性腎不全のトムとの食事や治療の毎日だけじゃなく
こうして私が感じることも伝えたいから書きました。
元々このカテゴリは共感してもらえたらって
そんな気持ちで作ったカテゴリだったから。
でも心配しないでくださいね。
寂しくて当たり前だし、多少なりとも涙も流すのも
とっても当たり前のこと。
それでも私はかなりイレギュラーなほどに
今のところ普通に過ごせてます。
でも何人かの方から、時間が経過してから
ドッと押し寄せることもあるって
アドバイスも頂いているので
そっか、そういう事もあるのかも知れないな。
って頭の片隅に書き留めてあります。
本当にありがたいことです。

そうそう、話はガラっと変わるのだけれど
トムに持たせた前に載せてもらった雑誌の切り抜き。
取材を受けたときにトムがアニマルコミュニケーションで
とっても自慢げに話してたのを読み直してた。

そうそう、写真撮るって言ったら急に私の膝に座って
自分で自分を演出するように、私の顔を見上げてたなぁ。

それを思い出したら急にその写真が欲しくなった。
どういう訳か他に掲載された写真は全部私が提供したもので
出版社側が撮ってくれたのはその1枚。
今更、って思ったけれどメールしてみたら戻ってきちゃった。
どうやら気づかぬ間にその雑誌は休刊となってしまったよう。
そっか、仕方ないよね。
あの写真があったら、見るたびに泣くかも知れないもんね。
こういうタイミングで欲しくなり、それが叶わなかっただけ。
でもそれにもちゃんと理由があるってこと。
世の中うまく出来てるなぁ、って思います。

※追記 雑誌はもう1冊ちゃんと手元にあります。
     ちゃんと書かなくてごめんなさいm(__)m
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by Ganbaruneko | 2009-08-29 01:17 | 【Ganbarunekoの気持ち】 | Comments(10)
お転婆トム子ちん
トムちんに、たくさんの温かい言葉をありがとうございます。
少し時間がかかっていまいますが、ゆっくりお返事させてくださいね。
こんなにたくさんの方に見守って頂き、トムも私も、そしてしおん、みーちゃんも
本当に本当に幸せ者です。
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4月のトムちん



昨夜はトムちんの身体を返す準備としてお骨にして頂きました。
その儀式の時に飾るお花を買いに行こうと思いました。
でもどんなお花がトムに似合うか全然頭が回りませんでした。
それでも行けばなんとかなるか・・・と、とぼとぼ歩いていると
右の肩の後ろあたりにトムがいるのがわかりました。
どうもお花は私が選ぶから♪ってことだそうで(^_^;
いてくれてるのはわかってたけれど嬉しかったです。

小さなお花屋さんなので、種類は少なかったけれど
可愛らしいサーモンピンクのようなガーベラを数種類買いました。
火葬に一緒に行ってくれた妹がトムをイメージしてくれたお花と
私が育てた葉っぱたちに可愛く可愛く引き立ててもらいました。
携帯で暗い中のものなのですが、ずっと↓のMoreにペタしますね。

 「とってもお転婆なコだったことがわかるようにしっかりしてますね。」
 「もうすぐ16歳とはとても思えない真っ白なお骨ですね。」

火葬して頂いた方にそんな風に言ってもらえて
骨まで美人だったことを知らしめるかのようでした。
トムもこれ以上ない満足で鼻高々でしょう。

私は魂の抜けてしまった肉体は器と思っているので
お骨そのものに執着は無いのですが
密かに気になっていたことがひとつだけありました。
それはこわばりが出た時、腎臓とは関係ないと感じてはいたものの
もしも腎臓病についてまわる石灰化やなんかで
骨の形に異常が出てたりして?と言うことでした。
でもそんな事は全然無くて、本当に真っ白でキレイなしっかりしたお骨でした。

昨日の朝、7時くらいにしおんに起されて目覚めたのか
はたまた私が起きたからしおんが鳴いたのか覚えていませんが
すぐにトムのところへ行き、息をしているか確認しました。
前日までは記事にも書いたように、寝て明日になれば
また上向いてくれる、心からそう信じていました。
でも、私はなぜかそんな行動をしたのです。

トムはすでに硬くなっていました。
頭が真っ白になり、抱き上げて、しおんに聞きました。
トムちん死んじゃったの?知ってた?ねぇ?
って。
しおんはトムの匂いを少しかいだだけで
外に行きたい、お腹空いたっていいました。
今度はみーちゃんのところへ言って同じ事を聞きました。
みーちゃんはトムに鼻を近づけるとシャーってしました。
そしてお風呂場に引き篭もってしまいました。

全て夢を見てるかのようでした。
涙はまったく持って出なかった。
でもトムとつながっている感覚はしっかりありました。

今まで4年あまり、何度も何度もふとした場面で
もしかしてトムが動かなくなってるのでは?
って考えが頭をよぎったことがあったのを思い出しました。
そしてその考えはいつも間違いでした。
だから今度もそうだって、勝手に判断しちゃったんでしょうね。
そんな状態だったから、本当に動かないトムを見て
パニックを起してしまったんだと思います。

母に電話して、夢なのか現実なのか聞きました。
母の声を聞いて、ようやく涙が溢れてきて。

トムの身体を別のベッドに移動したのが先だったか
順番は全然覚えていないのですが
ものすごく不思議なくらいに普段どおりのしおんに
ごはんを食べさせ、お外にも出してあげ
そしてゴミも捨てに行きました。
しおんのあまりにも普段どおりの態度とは逆に
みーちゃんはごはんも食べず、お風呂場にいました。

その後、妹も会社に遅刻届を出して寄ってくれました。
私が生きてきた中で、あんなにパニックになり
あんなに泣いたことはありませんでした。
妹はトムがいなくなったことより、私の気持ちを思って
苦しかったようです。

その後、身の置き場が無くて
部屋を片付けだしたり、また母に電話をしたり
テレビのニュースなんかで亡くなった親をそのまま放置してた
って人の気持ちがすごくわかりました。
やらなきゃならない事はわかってるけどできないのです。

ラックの上のトムの綿毛布を洗ってしまおうと
下に降ろしたとき、しおんが綿毛布の匂いをかいで
そしてまたラックを見上げました。
トムがまだ居るってわかったので、またラックに戻しました。

お昼頃に猫友さんから電話を貰ったので話していると
みーちゃんがお風呂場から出てきて
綿毛布を戻したラックの上に躊躇なく上ったと思ったら
そこから続くカーテンレールに飛び移ろうとしながら
カーテンレールの先にあるタワーを見て
もの凄く怒りだしました。
どうしたの?って言ってもなだめても構わず怒っていて。

トムがいたんでしょうね。
しかも肉体から離れたもんで、フルパワーで。
みーちゃんはしばらく怒った後、負けたかのように
またお風呂場に戻り、今朝7時くらいまでずっとこもっていました。

それから火葬の時間まで、また部屋を片付けたり
トムを寝かせたベッドの隣で一緒に眠ったりしました。

気持ち悪いくらい、まるで演技をしているかのように
普段どおりのしおんに、トムの体を返すことや
でもトムがいなくなってしまうわけじゃないことを話しました。
魂がちゃんとあることは私よりしおんの方がわかってるでしょうが
体を返すことはちゃんと伝えておきたかったんです。

そう話した途端に、トムのベッドのフチに上半身を乗せ
そっと、少しだけトムちんの足を舐めてあげていました。
ちゃんとちゃんとわかってるんですよね。
火葬にも一緒に行きたいなら連れて行くからねって
話してあったんですが、悲しみや辛さをちゃんと出せるように
レメディを飲ませた途端に、トムのベッドの隣に寝そべり
ボーっとしちゃって。
気持ち悪いくらいに普段どおりだったのは
やっぱり懸命にそうしていたのかもって感じました。

火葬するところへトムの魂はこないと思っていたので
私がいないお家で3ニャンでお話しするのも良いと思い
結局しおん、みーちゃんはお留守番してもらいました。

妹と別れ、きっと朝まで眠れず泣いちゃうんだろうなって
そう思って帰宅したのだけれど、不思議と涙も出ず
トムの写真や動画を見ながら、やっぱり可愛いわ♪
なんてにっこり笑えました。
時折、ふわっとトムの匂いがしたりすることもあったり
今日1日だけ、と言ってトム匂いのついたクッションを抱いて
寝ようと思ったら、ほんのさっきまでついてたトムの匂いが
まったくの無臭になってたり。
モノに依存するな、ってメッセージだと受け取り
何も抱かずに眠りました。

目が覚めた時、また現実を突きつけられて
苦しくなるのでは?と心配もあったのですが
そういう事もなく、自分でも驚くほどいつも通りに仕事へ行けました。
仕事中、トムのことをたくさん考えました。
そうしたらまたトムの匂いがふわって鼻先を包みました。

トムとお話がしたくて、階段室に行って
傍にいてくれていることはわかっているけど触りたいことを伝えました。
トムの答えは、私だって撫でてもらいたい。ってことでした。
そんなトムの気持ちにも気づかなかったことに涙が溢れました。
そうだよね、肉体が無いってそういうことなんだよね。
でもトムちんは肉体を離れることを選んだんだよねって。
でも触れ合うこと、それ以上に肉体を離れることには
大切な意味があるってことを教えてくれました。
そしてまた会えることも伝えてくれました。

少し落ち着いて、今思うのは、全て計算されていて
旅立ちの時を計画していたんだなぁってこと。
このことも、色々不思議なことがいっぱいです。
また機会があれば、トムの旅立ちのための作戦を書きたいと思います。

トムちんは、本当に私を愛してくれています。
優しいだけじゃなく、甘えたくてもそれを我慢してまでも
私に大切な事を伝えようとしてくれる、本物の愛で愛してくれています。
私が昨日の朝取り乱した割に落ち着くのが早いのも
トムとはずっと、それもしっかりと繋がってることがわかってるからだと思います。

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by Ganbaruneko | 2009-08-21 00:46 | 【Ganbarunekoの気持ち】 | Comments(31)