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カテゴリ: └みーちゃんのいない日々( 20 )
Happy valentine’s day
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私の宇宙一のカワイコちゃんに届けーっ




写真は2012/02/05のもの。
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by GANBARUNEKO | 2017-02-14 14:11 |  └みーちゃんのいない日々 | Comments(2)
5ヶ月、そしてCAT展
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みーちゃんをお見送りしてから5ヶ月。
(写真は今年4月24日のもの)


数日前にベッドに足を入れた時に温もりを感じて

「あ、みーちゃん、ごめん!」

と思った。
自分で入れた湯たんぽで暖められた毛布だったんだけどね。

この時に買った毛布。3ニャンと包まれた毛布は今も健在♪


その後で布団に潜り込んで、体勢変えた時にまた

「あ、ごめん!」

って思った。
布団の上に乗ったクッションの重みだったんだけど
とても長い間、猫達と暮らしてきたから
こうしたちょっとしたことが身体に染み付いてるんだよね。

ちょっと寂しい反面、そんな自分が誇らしかったりもして。

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今月の初めにao+水玉さんまでCAT展を見に行ってきました。

今までも猫展とか行ってたけど
今回みたいに興味は無かった。

それは展示物がどうこうってんじゃなくて
私の側にはいつも猫達がいたから。

だから猫グッズとかもあんまり興味がなくて。
みーちゃんだけになってからは余計にそんな感じで。


私にとっての猫は世界中でみーちゃんだけ。



そんな感じだったから、今になって猫が題材のものが
違って見えてきた、そんな感じかな。

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青森県出身の作家さんのもあったけれど
日本全国の作家さんのが展示されていて愉しかったー♪

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2枚めのたくさん並んだ人と猫さんの小さな人形たちは
最終日だったと言え、ぜーんぶ売約済みでした。
決して安いものじゃないのにびっくり!

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私が一番好きだなあって感じたのは
青森県の作家さんの紙版画。

このブログを通して知り合い
ふるーい猫友さんとなったreiさんが銅版画で猫達を題材にしているから
余計に目が留まったのかも^^

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にしても、紙版画なんて初めて知ったなあ。

紙だから少ししか刷れないらしくて
その儚さにも感じるものがあったなあ。

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生まれて、そして旅立ってく儚さ。


だけど、そこにはちゃんと生きた証が残されてて。

猫つながりで考えちゃうんだろうな、私の頭ん中。

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この包装紙をお持ち帰りしました。
使うのもったいないけど、可愛いから猫友さんに使いたいな♪

しおん、トム、みーちゃんが繋いでくれたご縁。
彼らの姿が見えなくなっても、繋いでいきたいからさ♪


せっかくなので作家さん情報を追記。
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by GANBARUNEKO | 2016-11-18 22:36 |  └みーちゃんのいない日々 | Comments(4)
お彼岸だから?
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なんてことはなく


この器に釣られたろくと
ろくに釣られたあき


って一枚でした(笑)
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by GANBARUNEKO | 2016-09-20 12:59 |  └みーちゃんのいない日々 | Comments(8)
残暑お見舞い
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弘前だというのに真夏日が続いています。

そんな中、暑苦しくみえても
モッフモフな愛らしい姿を見せた晴くんから
残暑お見舞いを申し上げま〜す。


今年は父、みーちゃんと初盆です。
まだまだ寂しいけど、今年の暑さは
みーちゃんには過酷で、しんどい思いをさせずに
済んだのかなあ、って感じています。

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去年のお盆のツーショット❤️

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by GANBARUNEKO | 2016-08-12 16:43 |  └みーちゃんのいない日々 | Comments(4)
みーちゃんのおばけが出た?!
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昨夜、夜中にトイレに行こうとしたら
ベッドから50cmほどのところに白くぼんやりと浮かび上がる影。


ええっ?!みーちゃん?!?!


そんなにはっきり幽霊になって会いに来たの?


と、ドキリとしたけど、よーく見たら別なもの。
セキセイたちに使うための
縦置きのキッチンペーパーホルダーと芯でした。
芯の白さがみーちゃんが座った時の胸や腕の白さに見えたよう。
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この写真のようにね。

トイレに行きながら、みーちゃんなのに(勘違いだけど)
なんでドキッとしちゃったんだろう
と、びっくりした自分の気持ちを探っていたんだけど
生きている頃から、同じようにドキッとしたことは何度もあった。
真っ暗な部屋に寝ているはずのみーちゃんが佇んでいたりしてさ。

しおんやトムの旅立後よりも
ずっと強烈な印象を残そうとしたのかと勘違いしたよ。

でも、もしかしたらいわゆる”幽霊”って
こんな風に何か物を使って、それらしく見せるのかも~とも思ったりして。
物質化させるのって大変だって聞いたことあるからね。


1枚目の写真は昨日行った八甲田の『グダリ沼』。
沼と呼ばれているけれど、清流。
冷たくてキレイな流れは暑さを忘れさせてくれました。

咲き誇るクレソンの花の上を3頭の蝶が舞っていて
なんだか、しおん、トム、みーちゃんが来てくれた気がしてパシャリ。
iPhoneで撮った割にちゃんと姿が写っていて嬉しかった

みんな今頃どうしているのかなあ♪
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by GANBARUNEKO | 2016-08-09 19:24 |  └みーちゃんのいない日々 | Comments(2)
刻々と過ぎる時間
刻々と時間は過ぎて。
もう少しで、みーちゃんを見送ってから1ヶ月。

それまでと変わらず、みーちゃんと暮らしているようで
透明になっていてくれてる感じともまたちょっと違って。
同時にみーちゃんって猫とは初めから暮らしてなかった
そんな気さえして。
それはしおんやトムに対しても同じなんだけれど
なんだか不思議な感覚。

写真は1ヶ月前の夕方のみーちゃん。
和室の座椅子の上に置いたお気に入りのイチゴの箱の中。
もうすでに具合が悪かった。

書きとめておくことで、他の方に役立てたいこともあるけれど
なかなか書けず。時間も取れないのだけど、どこから書いていいものやら^^;

こんな時、子ども時代のような「夏休み」があったり
会社勤めのような「お盆休み」があったら
そこで、って考えるのだろうけれど
フリーになった今は、自分で時間を組み立てなければならないのよね。
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by GANBARUNEKO | 2016-07-15 07:11 |  └みーちゃんのいない日々 | Comments(2)
3/24


4ヶ月ほど前、3月24日の朝の私たち。

みーちゃんを思い出すときに
ギュっと胸が痛くなったと思うと笑っちゃうことも。

それはこの動画みたいに

結局スーッといなくなるんでしょ!

って思い出すから可笑しくなる。

もう少しで1ヶ月。

みーちゃんのいない毎日に慣れていってる自分もいて。
でもそれはそれでいいんだなあって思ってます。

でも早く新しい身体をまとって帰ってきてくれないかなー^^
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by GANBARUNEKO | 2016-07-13 13:41 |  └みーちゃんのいない日々 | Comments(0)
お参りしてるの?
みーちゃんが旅立ったのは土曜日。
早くてあれから3度目の土曜日の今日。
目覚めてすぐにそのことを思い出したから
ギュっと胸が痛くなったけど
7ピのひよひよと賑やかな声で軽くなった。

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この2、3日、ろくが猫たちの写真を飾ってる壁の前にいたりして。
まだみーちゃんがいた頃、開封した猫缶を置いたりしてたから
それ狙いでいたことはあったけれど、今はなーんにもないのにいて。
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そして今朝。
セキセイの♂たちを放鳥して
彼らのお茶碗洗って部屋に戻ると・・・


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みーちゃんの遺骨のところにろくとゆい。

手を合わせてる⁈

お水をお供えしてたから
そこに行ったろくの後をゆいがついてきたんだと思うけれど
今まで1度もその場所には誰も行かなかったから驚いたし
なんだか嬉しくもあったりして。

こうやってまた少し
みーちゃんが身体を離れたことに慣れていくんだな。
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by GANBARUNEKO | 2016-07-09 09:52 |  └みーちゃんのいない日々 | Comments(0)
へそ天と積み重ねた時間
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しおん、トム子ちんとみーちゃん。
3ニャンの中では一番警戒心が強くて慎重なみーちゃんだけど
ご覧のとおり、チビっコの時からへそ天。

探せば、みーちゃんのへそ天写真がたくさんあると思うけど
今日出てきたのは2011年4月24日のもの。
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1人と1ニャンになって間もない頃だね。

弘前に来てから仕事は在宅だったから
ものすごく長い時を一緒に重ねたんだよね。
こんなにも小さい頃からずーーーっと。

そんなことを書いてたら、計算してみたくなったよ。

1998年のゴールデンウィーク明けに来たから
1998年5月6日から2016年6月18日まで。


6619日


だって。

日数にしちゃうと意外と短く感じる。
自分の生きてきた日数のだいたいを知ってたから・・・
きっと私がたくさん生きてきたからそう感じるのかも^^;



しおんは

1993年5月30日から2011年4月1日までで


6516日



トムは

1993年9月19日から2009年8月19日までで


5814日



旅行とか出張とか外泊して
一緒に過ごしてない日もたくさんあったと思うけど
親と子が過ごす時間って
進学や就職で家を出ちゃうと
この時間よりずっと少ないんだよね。
大きくなれば親より友達といる時間も増えるしね。

そう考えると、なんだか不思議な時間なんだなって思うし
そりゃ濃密なわけだとも思う。

セキセイたちとの時間も、大切に積み重ねていけるよう
私自身が心身ともに健康でいる努力をしなくちゃね^^






日数計算サイト
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by GANBARUNEKO | 2016-07-08 13:55 |  └みーちゃんのいない日々 | Comments(4)
寝てみる夢
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4日から5日にかけてかな。
ほんの短い夢だけど、みーちゃんの夢を見た。

みーちゃんがまた死んじゃう夢。
ホントの時とは違っていて
タライに入った水を飲もうとして身体を支えられず
そのままタライにお腹が落ちたから抱き上げたら
直前に(夢の中で)給餌したゼリー状の何かを吐いた夢。

その後、すぐに身体を離れる設定になっていて
私は目が覚めたんだけど。

父の時も、また父が亡くなる夢を何度か見た。
愉しそうにこれからを私に語る夢なんかも。

亡くなった人がまた亡くなる夢は吉夢らしいけど
みーちゃんの夢は、やっぱり強制給餌は
私達(私と猫たち)にとっては好ましいものじゃない
ってことのような気がする。
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人が亡くなると、穴という穴から色々出てくるから
綿をたくさん詰めるんだって話を子どもの頃に聞いたことを
みーちゃんの時に始めて思い出したんだけど
あれって本人が望まないのに何らかのカタチで食べさせているから?

ウチの3ニャンは誰もそんなことが無かったのだけれど
毎日輸液もちゃんとして、毎日強制給餌していた猫さんの旅立ちの時に
口や鼻をはじめ、あちこちから液体が漏れだしたって
ブログもみかけたことがあって・・・。


みーちゃんはスポイトのお水は飲んだけど
カロリーエースは嫌って言ったのに
1mlくらい飲ませてしまったことが悔やまれてた。
だから夢で吐き出したのかなぁ。



写真は去年の七夕のもの。
今日の弘前もお天気が良かったけれど去年もだったんだね。
写真が気軽にいっぱい撮れる時代っていいな。
でもこの身体を離れる時にはもっていけないから
どの場面も写真よりしっかり心に刻みたい♪
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by GANBARUNEKO | 2016-07-07 19:18 |  └みーちゃんのいない日々 | Comments(0)