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カテゴリ:【検査結果/検査費】( 25 )
血液検査16回目
約3ヶ月半ぶりの検査でした。
診察室に入ると
「トムちゃん、変わりないですよね?」
って。
最初の頃は、連れて行くと
「何かありましたか?どうかしましたか?」
と言う感じだったけど
長い間いつも変わらない感じだったので
今回もそう思ったらしくて
食欲が落ちてる事、脱水が見られる事、
加えて体重も減ってると思う事を
伝えると表情が一変してた。
腎不全だって事を思い出したのかしら^^;

体重は予想以上に減っていて2.0kg。
前回より0.6kg減。
春は2.8kgあったので5ヶ月で800gも減ってしまった。
静脈点滴で緊急入院したあの時の1.8kgに
相当近づいてしまったけれど動揺は無かった。
それはやっぱり抱っこした時にずしっとした重さを
感じられるか感じられないかだと思う。
今のトムは2kgしかないけれど
慢性腎不全です、って言われたあの時の
1.8kgのスカッとした軽さと別でずしっと感じるから。

視診触診聴診を済ませ、採血。
血液検査の項目は、相談しつつ
4月の検査時と同じでお願いした。
採血はいつも足からなのだけれど
脱水も進んでるし、血管が細くなってて
ダメかも・・・との事だった。
やっぱり針はなんとか刺せたけど血が出てこない。
よく耳にすることだけど、こういう事なのね、と納得。
つまりは脱水してしまって血管も縮んでるのに
血液の粘度がアップしているために
採血できなくなってしまってるのだ。
主治医はトムにいっぱい謝りつつも
首からの採血に切り替え。
初の首からだったので多少嫌がるトムを見て
「首だから動かれると危ないんだけど大丈夫?」
といつもの看護士さんに問う主治医に
「大丈夫です♪」
と明るく答えてくれ
言葉通り何の問題もなく上手に保定してくれて終了。
保定はホントにホントに重要です。

診察してもらいながら
脱水も進んでる事だし、皮下輸液を再開すべきかを
相談したのだけど、結果を見て決めましょうとのこと。
結果を持ってきた主治医は輸液した方がいいですね。と。

BUNは予想通り上昇していたが
私が思ってたほどではなかった。
但し、すっかり頭から抜けていたリンが上がってた。
肝数値は5月よりは下がっていたので
安定しちゃったのかも知れないね、との事。
で、その忘れてたリン。
これは主治医の方が慌てたよう。
表現は違うかも知れないけれど
リンが上昇しているって事は
かなり限界の状態なのだと思う、と。
私もずっとそう思っていたんだけど
なんだかピンと来ない。
根拠はないけど大丈夫下がるって思えて。

でも主治医はリンもBUNもCREも
皮下輸液しても下がらないかも知れない、と
私を気遣ってくれながらも諦めとも取れる発言。
加えてCREも高い値ではないけれど
体重を考えると倍近い数字になってると思うべきと。
けれど、この言葉にも動揺さえせず大丈夫よって思えた。
すると今度は会計の時に、血糖値も大丈夫だったから
肝臓の方はなんの治療もしなくても大丈夫ですから!
とか、輸液したら食べるようになりますよ!
とか励ましにも聞こえる事を色々と言ってくれた。
でもねホントに動揺もなかったし大丈夫って思えてたから
私もトムも平気ですよ、って言ってあげたら良かった。
心遣いをありがとう、先生。

と言う訳で、色々上がってはいるけれど
本当になぜか動揺するとか慌てるってのが無い。
自分でも不思議なくらい。
たぶん輸液したら下がると思うし
状態も改善されると思う。
ま、根拠の無い発言なんだけども^^ゞ
そうそう、肝臓の他にちょっと気がかりだった
変わらずカリウムも基準値外ではあるものの
下がってるわけでもなかった。
これも安心材料のひとつだったのかな。

これからしばらく様子をみつつ皮下輸液を
しようと思ってはいます。
主治医に毎日しますか?って聞かれたから
様子を見つつ、と答えた。
量は6~70ml入れた方がいいとの事。
その辺りを目安に、回数も頻度もトムと相談しつつがんばります。
輸液バッグ、2本目、3本目とならないといいなぁ。

※脱水って詳しく調べるにはアルブミンって聞いていたけど
ほんとTPだけじゃわからないのね。
トムちん、完全にトルゴールテストでは皮膚の戻りが悪いのに
TPは基準値内だもん。わからないものです。

2008/09/25追記 血液検査一覧アップしました

=検査結果=
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by Ganbaruneko | 2008-09-17 23:59 | 【検査結果/検査費】 | Comments(4)
血液検査15回目
今回は早めの約1ヶ月半ぶりの検査。
前回の検査で肝数値が上がっていたため
ウルソを投与していたので、そのモニタリング。

体重はなんと2.6kgになっていて0.3kg減。
でもびっくりするほどにショックは少なかった。
と言うのも、ここ数日体重と腎臓の関係を
考えていたことと、抱っこした感じとして
スカッとした軽さでは決してなくて
ずっしり感じるからかも知れない。

視診触診聴診も無事終了。
血液検査の項目は、肝臓中心。
結果としては、肝数値は良くなっておらず
腎数値も上昇していることから
ウルソ投与は腎臓にも影響していると
考えられるために中止。

で、どうするか、と主治医と相談し
何もせずに様子を見ることにしました。
前に黒いお水の動物への臨床結果を
見せてもらった事があったんだけれど
健康と評価されている動物や
病気が自然発生した動物の血液検査の
表を見たときに、どちらの場合も波があり
1年ほどの間に何度か受けた血液検査の中で
時には肝数値に上昇が見られたり
腎数値の上昇が見られたりしていたので
あまり気にすることなく、様子を見たいなと
思っています。

とは言えね、なぜか口から出た
「腎臓の感じはどうですか?」
という言葉に
「だいぶ小さくなっていますね」
の言葉はやはりちょっとショックでした。
自分でもなんで聞いたのかわからないけど
聞いて動揺するなら聞くべきじゃないよね。
とは言え、先生の触診のみで
エコーやレントゲンでの評価ではないしね。

ぼちぼち、今まで通りトムと一緒にがんばります♪

=検査結果=
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by Ganbaruneko | 2008-05-31 23:59 | 【検査結果/検査費】 | Comments(8)
血液検査(しおん2008年度)
前回が去年の10月末だったので
半年ぶりの血液検査。
私は1年ぶりと勘違いしてたんだけど・・・。

平日の午後イチだったせいか
待ち時間ゼロで、診察開始。
すぐに主治医がカルテを見ながら
「吐いてたのはその後どうですか?」
って言われて、一瞬何のことかわからなかった。
誰かと間違えてるの?とさえも。

けどすぐ思い出した。
そう言えば去年10月に寝起きに吐くことが心配で
病院に連れていってたんだった。
でも思い出したのはそこまで。
そのとき一緒に血液検査までしてたのは
ウチに帰ってくるまで忘れていました。
覚えてたら今日は行ってなかったかも^^ゞ

で、寝起きに吐くことも、前回の通院から2、3回程度。
加えて枕を使うことで回避できているようなので
そのことを主治医に伝えたら、ってことはやっぱり
胃から食道に戻ってきてゲボったのかも、って事でした。
回避できるようにいつも枕で寝て協力してくれてたのもあって
す~っかり頭から抜けたらしいけど、抜けるって事は幸せなことだね。

と、前置きはここまで。
まず体重。
今回は6.55kg。前回より0.15kg減。
これは想定範囲内。
何より少量で高カロリー稼げるカリカリを
食べる量がどんどん減っていて
手作りごはんを食べてるから当然のこと。
あとは老いなのかな?
とも思える後ろ足の筋肉が
少し落ちてきてた感じなので
それもあるかなと思う。
でも体重が減って身軽になったからか
ジャンプ力は数年前よりアップしてる。

視診触診聴診ともに、全てOK。
触診した途端にシャーが出たんだけど
主治医は前回の診察時に私が言ったことを覚えてくれていて
「お、自分であけてくれた、見せてね~」
って(笑)
(何を言ったかは前回を見てね)

検査項目は主治医と相談しつつ
今までしたことないものも追加してもらった。
体調が良いときの数値を知っておくことは
後々役立つものなので知っておきたかったしね。

初めて測定するものとしては

 総コレステロール
 アルブミン
 グロブリン
 血糖値
 電解質

肉球真っ赤にしてた割りには血糖値も基準値内。
確かにね、怒ってるわりには、主治医がいなくなると
途端に診察台に寝そべったりしていて
興奮しているって感じではなかったしね。
興奮状態が血糖値に影響するかも個体差も大きいらしい。

BUNはじわりとあがってしまっていたものの
食べるものを変えましたか?と。
その質問の意図するところは聞き忘れたけれど
半年なにもせず、維持できてるなら問題なしとのこと。

私自身も徐々に上がってきていることで衝撃が少ないのと
何よりBUN140overだったトムの経過が良いことで
気持ち的に安心している部分もあるんだと思う。
けれどやっぱりトムはトム、しおんはしおんで
いくら母親が同じでも別な猫なんだから
気持ち切り替えて、も少し気を引き締めて
しおん用のケアをしなきゃ、と思えました。

で、ほかには総コレステロールが高い。
前回少し高かった肝数値は下がっているので
基準値からは出てるけど、問題ないとのこと。
トムは肝数値下がらなかったけれど
総コレステロールが高かったし、なんだかみんな
似たような数値になってきちゃった。
と言ったら、主治医は苦笑いしながら
しおんくんの場合はちょっと太ってるから・・・って。
はいはい、私ががんばりますよん。

それにしてもさ、人間の場合は総コレステロールが高いと
脂肪分を制限すると思うんだけど、腎不全猫の場合は
たんぱく質を制限する分、脂肪で稼ぐと思うんだけど
どうするんだろね、こういう場合って。
トムは肝数値も高いからか、自分で脂肪制限している様子。
なのでカロリー稼ぎづらいのよねぇ。
猫専門の栄養士さんも増えてくれるといいんだけどなぁ。

=検査結果=
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by Ganbaruneko | 2008-04-23 21:05 | 【検査結果/検査費】 | Comments(6)
血液検査14回目
昨年9月以来の検査へと。

まずは体重。
2.8kgで、前回よりも0.1kg減でしたが
最近の食べ方を見てると予想できてたので
それほど驚かなかった。
3kgはあって欲しいところではあるけれど
抱いたときの重みが、同じ体重でも
ふわふわしてる時と、ずっしりしている時があって
今はずっしりしているので、徐々に戻せればいいかな。

今日も視診、触診、聴診と、おとなしくさせてくれました。
いつものかわいいお姉さん(助手さん)が
ニコニコ笑顔で、久しぶりだね~って保定してくれました。
今日は検査項目を少し増やしたので
血も少し多く採ったけど、いつも通りおりこうさん。

毎度なんだけど、今回は何を調べますか?と主治医。
今回は少し多目に調べたいので、先生に任せます。
と伝え、いくつか検査項目を増やしました。

検査結果は、腎臓に関しては問題なし。
普段の食欲や毛艶、毛並から酷くなってないだろう
とは思ってはいたけど、結果を聞いて安心しました。
カリウムについてもまた減ってたら?と思ったけれど
他の猫さんで低カリウムになってる猫さんの
一日のカリウム投与量よりは全然少ないし
ゆるい感じの投与にもかかわらず
基準値以下とは言え、前回よりは上がってたので
このままで行くことに。
主治医も、血液内のカリウムが低いだけで
細胞内のカリウムはちゃんとあるのかも知れませんね。
とのこと(カリウムは主に細胞内に存在します)。

私が気になったのはTP(総タンパク)。
6.2と基準値内で、まったく問題ないのだけど
一番目を引いたのが、この数値。
と言うのも、輸液なしで維持しているので
いつもTPは基準値ギリギリだったので
それが6.2って低過ぎないか?と感じて。
主治医に言うと、確かにそうかも、ってことで
残ってる血液でアルブミンもチェック。
ちょっとドキドキしたけれど
偶然にも前回の検査後から
お水を体への浸透の良いものにしていたので
そのせいかな?とも思えて。
結果アルブミンも問題なかったので、OK。
TPが6.2なのとお水の関係はわからないけれど
ちょっと調べてみようと思う。

続いて前回高くなっていた肝臓の数値。
これがまた前回より上がってしまい
主治医曰く、徐々に徐々に引っ張られていくので
何か対処した方が良いかも、な雰囲気だったけど
主治医は私の判断に任せようとしていて。
薬、サプリ類、何もしない、さてどうする?
ってな感じで・・・なぜか私はサプリ好きと
思われていて。
確かに薬が好きじゃないし、そう思われても
仕方ないけどね(^^ゞ

どうしても腎臓が悪くなると、肝臓もひっぱられるので
今、きちんとケアしたいと思い、みーちゃんが避妊手術後に
飲んでた強肝剤の事を聞いてみたのだけれど
ちょっと強いのと、腎臓が悪いと、どう出るかがわからない
ってことで、主治医はあんまり良い顔をせず。
実は『漢方』が一番最初に頭に浮かんだけれども
肝臓の数値が高いってだけで、病名がわからない。
そうなると漢方を選ぶのも、キツイかな、とって
ことで、ウルソはどうかと相談してみた。
ウルソなら強いものじゃないし、大丈夫だけれども
効かないのに続けるわけに行かないから
1ヶ月後には検査したい、とのこと。
私も薬は長く飲ませたくないので、1ヶ月も?なんて
思ったけれど、ひとまず飲ませることに。

肝臓も気になるところではあるけれど
腎臓が7ヶ月前と同じって言うのは本当にありがたくて
嬉しいこと。
ごはんひとつ取っても、一般的な腎不全治療とは逆じゃん?
と言うような、高タンパクなモノを食べさせているし
活性炭や輸液もせず、イレギュラーなことばかりしているので
こうして数値に出てくれると、ホッとする。
もちろん、自分なりの考えがあってのことなんだけれど
多数決したら負けるからね(^_^;)
協力的なトムちんに感謝です♪

=検査結果=
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by Ganbaruneko | 2008-04-12 23:58 | 【検査結果/検査費】 | Comments(6)
血液検査(しおん2007年度)
↓の記事にも書いたように
しおん、検査をがんばってくれました!

まず体重。
6.70kgと前回検査時は7.0kgだったので
減ってるけれど、これは問題なし。
7.0kgが巨大化しすぎてるだけだったので。
今は05年の6月の体重に戻った状態です。

続いて視診触診聴診共に問題なし。
ゲボが心配で行ったわけだから
変な音がしてたら?
と少し気がかりだったので良かった。

血液検査では腎数値が上がってた。
検査基準だけで言うと、前回検査時から
しおんも慢性腎不全の仲間入りだったんだけど
直前に測った尿比重も問題なかったので
全然気にしてなかった。

今回は尿検査はしていないので
比重がどうかはわからないけれど
実は大して気にして無い。
私自身の感覚が高い数値に慣れてしまって
ズレちゃってるのもあるかも知れないけれど
何よりも数値は数値でしかないって
割りきりが出来ちゃってる部分があって。
もちろん見た目が元気でも数値も併せて
上手に治療したり食事のコントロールは必要だと思うけれど。
とは言え、今回の数値が、BUNが6~80だったり
CREが3より上だったら、ため息出ちゃってたと思うけど。

それに加えて、GPTも少しあがってたんだけど
わずかだったので、私も気にしてなかったんだけど
主治医も「僕なら気にしない数値なんですけどね」って。
人間が外の野良ちゃんに構ってきて
ウィルスとかを運びこんでしまうことでも
簡単に肝数値は上がるって言うから
トムも上がってた事を考えると、網戸一枚挟んで
通い猫さんをはじめ、色んな外猫さんと接触してることが
原因しているのかもしれないなぁと思った。
ちと考えねばならないかな。

いつもの散歩でも時折感じることだけど
嫌な検査をされて、追い詰められた状況になると
改めてしおんが全身全霊で私を信頼してくれていることを
ひしひしと感じて嬉しくなる。
触診のとき、嫌で唸りながら私の手を甘噛み
私を見上げ、ヤダって言ったり
先生の方に顔を向けると唸るのに
私の方を向くと甘えた声に変わったり。
パニックになりづらい性格ってのが
あるのかも知れないけれど、本当に嬉しくて。
14年一緒なんだから当たり前なのかも知れないけれど
愛おしさが増した通院でした。

ちなみに・・・お刺身とか自分が食べたくて
仕方ないものの時には、私の指まで噛んじゃうほど
パニック?になりますが(^_^;)

=検査結果=
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by Ganbaruneko | 2007-10-31 00:22 | 【検査結果/検査費】 | Comments(4)
血液検査13回目
腎臓の検査もあんまりしていないのだけど
腎臓以外の検査も年に1度位はしておきたいという事で
病院へ。

まずは体重測定。
先月は3kgだったのだけど、また少し減って2.9kgに。
見た目にも抱いた感じも3kg切ってるとは思わなかったけど
夏になっていつもより食べる量が減っていたのは
確かなので、許容範囲。
体重が減ることでBUNが上がってしまうのは避けたいけど。
視診聴診触診ともに問題なし。

腎臓の方も横ばい。
でも肝臓が上がってしまっていた。
とは言え、即治療開始せねばっ!
って言うような数値ではないと言うことで
主治医と色々話して
今回は特に投薬などの治療は
しないことに。
来月にでもまた再検査して数値が上がって
いるようであれば、その時に考えるってことで。
みーちゃんの肝数値はトムより悪い数値で
なんの治療もなしで維持できていたので
私としては重要視はしていない。
けども、肝臓は腎臓と同じく沈黙の臓器。
かなりギリギリまで頑張ってくれるので
定期的なチェックはかかせないと思うけども。

それより私はカリウムがまた下がった方が
気になっていて。
主治医には話すのをすっかり忘れてしまったが
後ろ足がふらついてる?って思えるときがあったので
もしかしたらカリウムが関係しているのかも。
なので、これも主治医と相談して
またカリウム製剤をプラスする予定。
たまたま私がずっと飲んでるナタマメ茶*が
カリウムが豊富で腎臓に良いとされているので
食事に混ぜるなどして、ストレスがかからず
これを飲んでくれるなら
プラスしようかな、とも思っています。

ともかく、1年前と腎数値は大差ないし
なにより数値よりも本猫の元気が一番。
今まで通り、楽しくおいしく毎日過ごしてもらうだけです^^

(*ナタマメは腎臓の状態によっては
悪化させる場合もありますので、使う場合は
必ず主治医の先生に相談した方が良いと思います)

'07/09/04追記
血液検査結果一覧更新しました。

=検査結果=
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by Ganbaruneko | 2007-09-01 23:59 | 【検査結果/検査費】 | Comments(4)
血液検査12回目+便検査
ウンチ君の中に、赤い粘液が混じったので
以前の軟便のこともあり、トムを連れて病院へ。
ほぼ4ヶ月ぶりの病院だったので、一緒に血液検査もお願いしました。

まずは体重測定。
3kgと、予想はしていたけど少し(2月は3.15kg)体重が減っていた。
でもこれも、食べる量の問題と納得できる範囲内だったので
特に気にしてない。
何より、ウンチ君が気になってたんだけど、これも特に大きな問題もなく
以前の便検査で増えていたらせん菌も、問題ないそう。
若干常在菌である酵母菌が多目ではあるけど、これも問題ないそう。
ウンチ君のほとんどが毛だったこと、軟便ではないことから
腸粘膜が毛によって傷つけることが多いそうで
毛繕いマニアのトムなら、ありえる話だったので、ひと安心。
また続くようなら、再度通院になるけれど。
(他にも異物を食べて傷つくことも多いそうです)

で、視診触診聴診ともに問題なし。
お口の中も、今日はおりこうに診せてくれたし、いい子ちゃん。
採血もあっと言う間に終わり、結果もBUNは少し上がってたけど
常に変動するものだし、気にならない程度。
カリウムもまた少し下がっていたけども
血中では少ないけど、細胞中にはしっかりあるのでしょう
とのこと。食欲不振や、他の症状が現れたらば
またカリウム投与する感じで良いとのことでした。

=検査結果=
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by Ganbaruneko | 2007-07-03 23:59 | 【検査結果/検査費】 | Comments(4)
便検査(トム20070525)
下痢ではないけど、形はしっかりあるのに軟らかめだったり
終わりかけが軟らかいウンチ君を検査へ。
臭いから、腸内細菌のバランスが崩れてるんだね~
って思っていた。

我が家で毎日出して、一番良いピカピカつやつやウンチ君を
出すトムだったけど、しっかり形のあるウンチ君でも臭いから
検査に持って行きました。

結果らせん菌って言う、元々わずかながら住み着いてる菌が
なんらかの理由で増えてしまったことにより
調子が悪くなって臭くなってるそう。
若干赤血球も出ているけど、問題ないくらい少しだし
お腹の調子が崩れると、傷つくこともあるそう。

抗生剤、耐性乳酸菌、下痢止めを処方してくれた。
これで早くよくなって欲しいな。

=検査結果=
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by Ganbaruneko | 2007-05-25 23:59 | 【検査結果/検査費】 | Comments(4)
血液検査11回目
2007年はじめての血液検査。
先生はまず、わたしに検査項目を聞く。
とは言えそれも、ここ数回のこと。
わたしがあれやこれやと聞いたりするからだと思う。
それでも、任せっぱなしでは決してない。
わたしも言い切りではないし。
どう思いますか?とか、他に気になる事があれば
それもあわせて聞いてみる。
以前も、
「肝臓は基準値だったから大丈夫ですかね?」
って質問したら
「結構それで安心しちゃってて上がってる場合もありますね。」
ってアドバイスを頂いたので追加したり。
それに今はいいけど、何かしらあった場合は
先生に決めてもらわなければならない。
腎臓の状態を診るのに、BUNとCREだけではなく
PCVやTPが絡んでくるように
素人には分からない事がいっぱいあるから。

でもこうして項目を選ばせてもらえると助かる。
と言うのも、通り一遍の検査をされると貧乏なわたしには
気軽に検査に行けなくなってしまうから。
もちろん都度知っておくことで、なにかあったときに
元から基準値オーバー気味なのか、急にあがったのかが
わかるから良いのだけどね。

なんにせよ、わたしには良い獣医さんでよかったです。
今日もトムをいっぱい撫でてくれて、声かけしてくれて。
わたしとも1時間近く話してくれて。
もちろん患者がいっぱいで立て込んでたりするときは
そうは行かないわけだけども、本当にありがたいです。

※カリウムの数値が異常で、カリウムを投与していたりする場合は
もっともっと短い期間でのモニタリングが必要です。
高すぎると心臓に影響があり、生死に関わり非常に危険です。
低すぎると痙攣を起こしたりして、これまた大変です。
しっかり獣医さんと相談してください。


=検査結果=
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by Ganbaruneko | 2007-02-25 23:59 | 【検査結果/検査費】 | Comments(8)
血液検査10回目
8月の誕生日血液検査でカリウム値が低くなってることから
主治医にいただいたカリウム製剤「フィトケアK」を飲ませてきて
それも10日ほど前になくなったので、血液検査に出かけた。
主治医から頂いた分では足りないだろうと思っていたので
新たに1本飲ませてから検査しようか?とも考えたけれども
健康な子なら多すぎるカリウムは排出してくれるが
腎臓病の子だとカリウムの調整がうまく出来なくなるわけで。
本来なら2ヶ月あけたりせずにもっと細かくモニタリングした方が
いいのだけれど、トムも元気だし、頻繁に病院には行きたくないので
今回も迷った。19時半の診療終了ぎりぎりまで迷って結局行くことに。
カリウム値が高くなリ過ぎたり、低くなり過ぎてからでは遅いもん。

病院に着いたのは19時半少しまえ。柴犬さんと、うさぎさんが先にいて
20分くらい待ったかな。トムは震えてたけど大丈夫そう。
土曜は女医さんもいる日なので、女医さんじゃありませんように~と
軽く祈りつつ待ってたから、主治医の呼ぶ声にホッとしたりして。

先生ってば入るなり「トムちゃんはおとなしくしてくれる子でしたよねぇ?」だって。
確かにさ、みーちゃんは暴れん坊さんだし、しおんも肥満細胞腫で針生検して以来
とっても嫌がるようになったしね。

まずは体重測定。3.20kgで変わらず。
ほんとトムにはこのスタイル維持方法を教えてもらいたいよ^^;
視診、触診、聴診ともに異常なし。
珍しくお口をちゃんと診せてくれて。やっぱり歯石が溜まってますって言われたよ。
けど痛がるとかまで行ってないし、歯石除去してもきちんと歯磨きしないとダメだしねぇ。
ま、これはいずれ考えよう。

採血の様子、今回初めてちゃんと見た。
実は私は自分のも一度も見たことがなくって。
「よく猫から採血できますよねぇ」って言いながら見てしまった。
先生は犬より猫の方が採血しやすいって言ってた。
犬は種類によっては皮膚が分厚くって、血管がどこにあるか分からないから
触ってみたりして、大体の見当をつけて採血するのだとか・・・いいのかそれでと
思ったけれど、実際に出来てるのならそれでいいのだろうね。
トムの足からビューっと血が抜かれて、注射器から別の容器に移すってことも
今日初めて知ったよ^^; トムちん、今まで見れないでごめんね。

=検査結果=
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by Ganbaruneko | 2006-10-21 23:50 | 【検査結果/検査費】 | Comments(6)