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今日の治療と食事~嬉しかったり血の気が引いたり
06年6月30日(金)

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今日はもの凄く嬉しいことがっ!
私は毎日毎日スーパーへ通い、お魚コーナー物色している。
それは「しこいわし」にめぐり会うため。でも遠目に「あった!」って思い近づくと
小あじだったりワカサギだったり、残念なことが多い。
で、今日も遠目から・・・あれ?小魚に見えるなー。小あじでもないような・・・
もう小躍りしそうなぐらい嬉しかった!ぴっかぴかのしこいわし達がいっぱい!
思わず4パックも買い占めてしまった。あと5~6パックくらいあって、全部買いたかったけど
我慢。さて、捌いて冷凍しよう!もうこんなに嬉しいことは久しぶりって位に嬉しかった♪
スーパーの鮮魚係のおじさんに、お礼を言いたいくらいに嬉しかったよ♪

で家に帰るなり、3ニャンにしこいわしを見せびらかし4パック買ってきたことをお知らせし
荷物を置きに部屋に入ると私のベッドに赤いものが混じったゲボが・・・サーッと血の気が引く。
が、すぐにホッとした。と言うのもこの赤いもの、昨晩出したイワシのトマト煮のトマトの皮。
あー、びっくり(^^ゞ 緩急激しいよ、今日は(笑)

今日の治療と食事
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by GANBARUNEKO | 2006-06-30 23:35 | 【治療内容/治療費】 | Comments(9)
今日の治療と食事~まずはしおんの気持ちから。
06年6月29日(木)

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やっぱり何より免疫力アップ。それに必要なのは何よりもしおんの気持ち。
病気って誰でも何でもそうだけど、外部の人は応援できるしサポートもできるけれど
結局は患者自身が闘うもの。しおん闘う気がなきゃ風邪ひとつ治らないわけで。
なので、彼の説得から。
「デキモノを無くすには舐めちゃいけないし、何よりも”お前どっか行け~”って
出て行ってもらえるように強く思うんだよ!GANBARUNEKOも思うから!」って(笑)
これはトムとみーちゃんにもお願いしよう。

************


暑いから、保冷剤をタオルに包んで置いとこうと準備たら、トムがおいしいものだと勘違いして
勢いよく鳴いて近づいてきた途端にフガフガ。逆クシャミ症候群。でも喉撫でたらすぐ止まった。
そういえば、また最近目を痒がってる。しおんもだけど。とは言え1日に1回掻いてるかなって
程度なんだけれどね。

************


今日の晩御飯は「真イワシのトマト煮」。
トマトは初挑戦だったから、食べなかったら私が食べればいいや、位の気持ちで出したら
しおん、トムもバクバク食べてくれた~!(で、思ったんだけど普通の缶詰で見た目が
魚ばっかりのって、魚に含まれる栄養素以外は全部サプリメントで補ってるの?)
みーちゃんは、そのまま出したら匂いだけ買いで、足蹴にした(写真参照。嘘)。
なもんで、鰹節をトッピングしたら少し食べた。さすがMiss.カリカリ(笑)

今日の治療と食事
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by Ganbaruneko | 2006-06-29 14:04 | 【治療内容/治療費】 | Comments(2)
今日の治療と食事~青汁を舐める猫
06年6月28日(水)

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たまたま手元にあった、青汁のサンプル。
見るとケールとかじゃなくて大麦若葉。赤ちゃんも飲んでる。
どれどれ・・匂いをかぐとほんのり抹茶の香り。原材料に抹茶なんて書いてないのに不思議。
ちょっと手に出して、しおんの前に。さすが食いしん坊。ひとくちペロリ。
ああ、でも逃げた(笑) つづいてみーちゃん。なぜか欲しがってスタンバってるし。
で、出してみるとあれまあれま、ペロペロペロペロ。ティースプーン1/4くらいだけど舐めた
トムはクンクンするものの舐めない。みーちゃん、魚や肉は食べないのに青汁とは(笑)

しおんの肥満細胞腫さんのことでご心配おかけしていますが、私はもう大丈夫♪
泣いてる暇なんか無いんです。特にしおんは私の感情に敏感だし。
そして私自身、トムがここまでよくなった理由で思い当たることのひとつには
私が楽観的だった、ってことがあります。楽観的になり過ぎないために、ここではいつも
真面目なことばかり書いてるんですから・・・^_^;
喉元過ぎればなんとやら、で私はよくも悪くも忘れっぽいというか能天気と言うか。
でもここをやってるおかげで、勉強もしているし、今も漢方と免疫の勉強中!
もちろんアニマルコミュニケーションのことも、そして仕事のことも。
頑張りすぎてるように思えるかも知れませんが、そんなことはありません。
今だって、「今日はサッカーやってなくて退屈」って思ってるくらいですから(^^ゞ

さっきまたしおんとゴミ捨てに行ってきました。
ってか、待ってるんだもん、しおんってば・・・。昨日「明日は燃えないゴミを一緒に出そう!」
って言ってたのを覚えてたかのようにね。やばいね、しおんまで賢いさんになってきた(笑)
今日は凄く蒸し暑いから、真夜中に外を歩くのは気持ち良かったー。
しかもひとりだと怖いけど、デカイしおんが一緒だし、真夜中に猫抱いて喋りながら
ブラブラ歩いてる女って・・・かなり怖いよね、逆に^_^;

今日の治療と食事
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by GANBARUNEKO | 2006-06-28 22:50 | 【治療内容/治療費】 | Comments(24)
今日の治療と食事~深夜のデート
06年6月27日(火)

今日は泣いてない(^_^)v
しおんの肥満細胞腫さんは、毛が張り付いてた。
でも痒がって舐めたりする様子はなし。きっと私が居ない間に舐めたんだろう。
とは言え壊れたりもしてないから平気。やっぱり針を刺したのが影響してると思われる。

今日も肉球が赤い。とは言え、昨日もそうだけど常時赤いわけじゃない。
もしかしたら単に暑くなったせいなのかも知れない。
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昨日、今日とトムが布団にもぐるのが気になる。
昨夜は窓を開けといたら少し肌寒かったけど、今日は今24時近いけど蒸し暑い。
なのに布団にもぐっていった。んんん・・・。でも暑くなるとニョキニョキ出てきてかわいい。
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ブラジル×ガーナ戦が終わったあとで、ゴミ出しに行った。
ゴミ集積所は家のすぐ前なんだけど、時々しおんを抱っこしていく。
ほんの1分くらいの真夜中のお散歩。今日はさすがに日曜に病院連れてかれたばかりだし
寝てたし、行かないだろうと思ったけれど「ゴミ出しに行くから、ちょっと一緒に外行く?」
と声をかけてみたが寝たまま動かない。やっぱりね、と思いつつゴミをまとめてると
玄関にしおんが待ってる。抱き上げてみたら抵抗しない。
そのまま一緒にゴミ出しに行き、今日はほんの少しだけブラブラした。
途中シロちゃん(近所の白猫さん)が自分チの前で座ってたから、しゃがんでご対面させたら
シロちゃんが立ち去ってしまった(^^ゞ ごめんね、シロちゃん。
それにしてもシロちゃんもそうだけど、しおんも平然としているのが可笑しい。
ほんの少しだけの真夜中のデート。やっぱり前とは少し気持ちが違う。ずっと一緒にいようね。

今日の治療と食事
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by GANBARUNEKO | 2006-06-28 00:03 | 【治療内容/治療費】 | Comments(10)
今日の治療と食事~泣かない。がんばる!
06年6月26日(月)

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しおんの脂肪細胞腫さんが昨日針生検で刺激を受けたせいかどうかはわからないけど
肉球が赤い。でも熱は無い。う~ん・・・なんでだろう?
こうなってくるとなんでも関連付けて考えてしまうのは良くない癖だ。

仕事の帰りに本を2冊買ってきた。
免疫学入門と犬・猫のための指圧・漢方の本。

その漢方の本をサラサラっと読んでいて、元気が出た。
漢方で治った!とかそう言う類で元気が出たわけじゃない。
なんとなく、私がしおんが肥満細胞腫になってしまった経緯について考えてたことを
裏付けてくれるようなことが書いてあったから。
うまくいえないけれど、経緯がわかったから逆を辿ってみよう、と言うか。

昨日はひたすら泣いて、しおんがそばで寝てるのにも関わらず
ただただ「しおんーーー!!」って泣いて。でも、泣かない。がんばる!
泣いたって治らないもん。・・・トムの時、去年もそう言ってたな、私。

今日の治療と食事
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by GANBARUNEKO | 2006-06-26 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(0)
今日の治療と食事~肥満細胞腫
06年6月25日(日)

午前中、しおんの腕に出来たデキモノを細胞診してもらうために病院へ。
小雨が降っていたので、籠に入れて行くことに。
いつもなら玄関から出てしまえば、きょろきょろ外を見たりするしおんなのに
なぜか籠から出ようとする。なんだか病院に行くのを酷く嫌がっているように思えた。
こんな事は初めて。昨日から遊びに来ていた友達も一緒に出たから
何か不安に感じたのかも知れないけど・・・。友達は買い物に出かけたので駅近くで別れて
病院へ。今日は中型犬が2匹待合室にいて。その後もじゃんじゃん犬ばかりが来てしまった
けれども、しおんは怖がる様子もなく、時々となりに座った忙しなくイスに上ったり降りたりする
犬にご立腹の様子。ってか私もちょっとイラっとした^^;

30分くらい待ってようやく呼ばれた。体重は6.9kg。
でもそんな事どうでも良かった。みーちゃんの耳の時みたいに
早くデキモノを診てもらって「大丈夫!」と笑い飛ばして欲しかった。
なのに先生は「周りの毛を刈ってもいいですか?」って。
デキモノがあるところは毛が無くなっていたのに、やっぱり不審なデキモノなんだよね。
バリカンで毛を刈るときにはおとなしく刈らせてくれたしおん。おりこうさん、ありがとう。

毛を刈って見やすくなったデキモノを診て、悪性の腫瘍だとかなんだとかの診断は
難しい事を説明してくれた。ネットでも散々腫瘍は見た目では判断できないと知っていたけど
みーちゃんの時みたいには言ってくれないんだなってがっかりした。
(ちなみにみーちゃんのポツはもう無くなりました。)

先生が色々な腫瘍の説明をしだしたけれど私の耳には届かなかった。
怖かったけれど思い切って切り出した。
「肥満細胞腫じゃないでしょうか?前に見せて貰った事があるのですが似てるんです。
執拗に痒がってたりムズがったりはしてませんが、舐めてるところは見てます。
ただ、毛づくろいの流れの中での事と言えばそうも思えるし・・・。」
と言ってるそばからしおんがデキモノを舐めだした。毛を刈ったから??それとも?

先生の初見では赤みを帯びてないし、肥満細胞腫・・・どうだろう?との事。
デキモノの厚さと言うか高さも無い上に前脚なので、うまく注射器で吸いだせるか分らないのと
もしも吸いだしたとしても、偶然なんでもない細胞だけが吸いだされる場合もあるし・・・と。
しっかし診察するには切り取って、病理検査に回すことがいいのだけれど・・・と。

少し迷った。針を刺すのは痛い。肥満細胞腫なら刺激を与えてはいけない。
かと言って表面だけ切り取って肥満細胞腫だった場合に、また切り取る手術が必要になる。
グルグル迷って、針生検だけお願いした。

なぜかカラーを持ってきた。やっぱりただの注射と違って痛いの?
去年の今頃脂肪腫を針生検した時は後足だったからカラーなしだったの?
それとも担当が女医さんだったから?んんん?ともかくカラーをした。
いつもなら採血の時に助手さんが来るのにこない。
これもまた不思議。去年の脂肪腫の時は助手さんが保定したのに。
なので座ったままのしおんを私が包み込むように抱きしめた。
そこでハッとした。前回みーちゃんの時にACで私から離れたくない!って言ってたから
抱っこしたままでの診察を望んだ事が理由かも?
だとしたら、確かにその方がいい。でも結局しおんが嫌がったので助手さんに登場頂いた。
ここでやっぱり先生はみーちゃんの時の事があっての判断だったんだって悟った。

1回目失敗。
2回目刺そうとした瞬間に先生が自分の指に刺してしまい・・・痛そう。
助手さんと注射針ってとっても鋭利で怖いって話をしてたら、先生が戻ってきて
しおんが手を引っ込めてしまうから、もしタイミング悪く動くとデキモノが大きく切れてしまう
かも?と怖い事を言う・・・でもそれだけ神経を使ってやってくれてるって事に感謝。
3回目と言うか2回目の続き。しおんが大きく体をひねってしまったけれどなんとか摂れたそう。

しおんは体が大きいので、ホンキを出すともの凄い力だ。しかも猫の体は柔軟だ。
私も両腕で抱え込んで抑えてた上に、助手さんが腕をおさえ、先生も腕を抑えていたのに
全然ダメだった。もう自分の腕が折れてもいいってくらいの勢いで体をねじった。
でもこんなに嫌がってる中、私のほっぺを舐めてくれた。

止血のために助手さんが患部を抑え、私は抱えた手をゆるめて「嫌だったよね、頑張ったね!」
と褒めまくっていたら、助手さんも一緒に褒めまくってくれた。嬉しかった。
しおんは体が大きい分、牙も凄いし爪も凄い。だからこういう場合は嫌がられる場合が
あるから、ほっとした。止血が終わり結果を待合室で待つことに。

待合室はまたもや犬が増えていた。入りきれない大型犬も外で待機。
その中に洗濯ネットに入れられたアメショもいた。いやだ~帰る~と鳴いていた(笑)

待合室からは診察室の窓を通して顕微鏡を覗く先生の姿が見えた。
去年の脂肪腫の時はすぐに分ったのに・・・ってまた去年と比べてしまう。
でもさっき止血し終わって出てきたときは先生は他の診察室に居たし、しおんのじゃない
よその検査?ドライヤーの音も聞こえるし・・・不安が増す。

どれくらい待ったのか分らない。診察室に呼ばれ「肥満細胞腫みたいですね・・・」と
なんとも言えない表情の先生が言った。なんだか普通に「やっぱりそうでしたか。」と
答えてしまった私。ほんとは泣き出しそうだったのに。その反応を見てか先生が話しだした。

「今までこんなにたくさんある例を見た経験がないから、もしかしたら他のモノかも知れない。」

タクサンアル?ミタコトナイ?ホカノモノ?

「顕微鏡覗いて見ますか?」
と言われ覗いてみた。紫みたいな青みたいな粒が見えた。でも何がいっぱいなのか分らない。
ってか、先生に問う事もできないまま
「いっぱいありますね。」
と意味不明なつぶやきをしただけ。
先生はそばに開いてあった獣医学書を見せてくれたけど、違いがなんなのか、肥満細胞腫が
なんなのかも瞬時に分らなくなり、やっぱり何も聞けないままただうなずくだけだった。

診察室に戻ると「高分化されてるのでグレードは&%t#09*;%&・・・・。」
まるで頭に入って来ず、先生に「すみません、頭がハテナでいっぱいです。」と伝えた。
ある程度の説明は覚えてるけれど、今やほとんど記憶に無いと言っても過言ではない。

そう、とにもかくにも肥満細胞腫だったのだ。あのデキモノは。
ただ先生もその「たくさんある」って事で、疑問が生じたらしく病理検査に出す話をもちかけて
きた。なので私もお願いした。とっさに「いくらかかりますか?」とそれだけは聞けた。
検査料は後日結果の時に支払うことで了解を得て。

最後に受付でとっても切なくなる出来事があった。
いつもは待合室の椅子に籠に入ったしおんを置いて会計を済ますのだけれど
今日はは犬と猫と飼い主さん達が居たので受付のカウンターに籠を載せていた。
そしたらしおんが出てきて、私に抱っこしてもらおうと立ち上がった。
でもちょうどお財布からお金を出していたところだったので抱っこできずに
籠に戻ってもらおうと思ったら、籠の取っ手をくぐってしまってたらしく・・・。
普段もそういう事はあるけれど、不安定な場所においた籠だし籠ごと下ろして
抜こうと思ったら、お腹がひっかかって抜けない。その途端にしおんはパニック。
病院な上に痛いことをされた直後だったせいで、また押さえつけられたと思ったのか
今まで13年間見たことが無いほど怒った。私の手を咬み、私に向かって威嚇し・・・。
とても手をつけられる状態じゃないので、籠を倒し声をかけるだけにした。
胸が締め付けられた。普段すごく温和なしおんを初めてこんなに怒らせてしまった。
涙が溢れ出そうになった。
そしたら待合室に居た猫の飼い主さんが「よくそんなに興奮していて咬まないわね」と。
血のにじんだ手を見せ「咬まれましたよ?」と言うと「でもその程度でしょ。」って。
自分で改めて見ると、牙がとがってるせいでひっかき傷程度しか怪我してない。
あまりに怒ったしおんにビックリし、悲しみ、自分の手がどうなってるかなんて気づかなかった。
そしてその手を見てまた涙が出そうになった。こんなに、こんなにも嫌な事をされて
生まれて初めてあんなに怒ったのに、なのに私の手には穴ひとつ開いてなかった。
むしろ普段じゃれて遊んでる方がもっとたくさん傷がついちゃう感じ。
取っ手を触らないで欲しいみたいだったから、頭を撫で「ごめんね、ごめんね」って言った。
「咬まないでくれてありがとう」ってそっと言った。そしたらしおんは自分で取っ手を
外したから、待合室に居た方と受付の人にお詫びを言って病院を出た。
きっとあの声は診察中の犬も待合室の犬も猫も怖くなるほどだったと思う。
響き渡るような声だったから。去年、開いた手術痕を中途半端な部分麻酔のまま
ホチキス留されたときだってあんな声出さなかったし、怒らなかったのに・・・。

病院を出たらいっぱい涙が出た。拭いても拭いても涙が出た。
しおんの事がいとおしくて。いとおしくて。しおんの前で泣くのは嫌だったけれど
今日だけ、今だけって。家についてからは、泣くのは我慢した。
その代わり、いっぱい頑張ったご褒美にnyanmyupurinさんから頂いたダチョウのお肉を
あげた。おいしそうに食べてくれて、とっても嬉しかった。

しーくん、一緒に頑張って治療して行こうね。


※パニっく状態だったため、主治医の言ってた事とかが私の頭の中で変換されてる
可能性が大です。流れだけ見といてください。

今日の治療と食事
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by GANBARUNEKO | 2006-06-25 23:33 | 【治療内容/治療費】 | Comments(14)
今日の治療と食事~我が家の猫のイメージ
06年6月24日(土)

今日は友達が泊まりに来た。
彼女が家に泊まるのは2度目。
最初に泊まったときは2泊した。今回は1泊。

で、彼女が到着するなり3匹ともお出迎え~(*^^)v
そしたら彼女は開口一番
「どの子が危険な子だっけ?」

思い起こせば彼女が前に泊まりにきたのは2004年の12月。
そう、トムの腎不全はまだ発覚しておらず、ちょうど食の嗜好や性格が変わった?
思えてたころ。みーちゃんが執拗にトムを追い掛け回し、危害を加えだしたころだと思う。

彼女にはその記憶が残っていたみたいで。もちろん当時の彼女にも怪我をさせたり
しなかったけれども、確かに当時のみーちゃんは狂気だった。
私はもう当時の事をあまり思い出せないほどにみーちゃんは変わったし
猫たちの関係も変わった。
そういった経緯を彼女に話すと「確かに前となんだか猫たちの雰囲気が違う」と言う。

みーちゃんも隠れたっきりじゃなく、友達のひざに手を乗せ鼻を突き出し匂いをかいだり
ひょこひょこ出てきたりしてはウロチョロとしていた。

人の目を通して改めて今の状態に満足がいった。
確かにトムは腎不全になってしまったし、しおんの腕のポコリも心配だし
みーちゃんの肝臓も気になるけれど、でもみんな仲良しでおいしくご飯を食べて
毎日を暮らせたらそれが一番いいもの♪

今日の治療と食事
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by GANBARUNEKO | 2006-06-24 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(4)
今日の治療と食事~ガラピニャーダ家訪問!
06年6月23日(金)

今日はがんばる。がらぴん+。のガラピニャーダさんチにお伺いした。
本当は仕事がまるで終わらないだろうと踏んでいたので、泣く泣く辞退したのだけれど
まるで「ガブ&ボニが猫になる前に、猫になる前に、会っておいで~」と言わんばかりに
上司が別の仕事に没頭し、私との打ち合わせは来週!って事になったために
ビューンっと駆け込んだ。

入るなりじいやさんが待っていたけれど、じいやさんへの挨拶もほどほどに
ちょこんと座って「誰かまた来た」と見上げるボニたん目がけて一直線。
もうもう仔猫なんて久しぶり~うちには永遠の仔猫みーちゃんがいるけれど
やっぱり体はオトナ(爆 この体も仔猫の2ニャンには敵わない。
ガブガブ咬みたい気持ちを抑え・・・バッグにしまい込みたい衝動も抑えた(笑)

ところで前評判が凄かったニャダさん(前評判を流したのはじいやさんだけどね)だけど
もう全然、全然、だいぶ昔に300mlくらい入るグラスで16杯テキーラ呑んだ(とこまで記憶)
ってくらいの、ぜーんぜん普通の人だった(笑)
たくさんのご馳走を用意していてくれて、飛び入り参加だったにもかかわらず遠慮せずに
呑んで食って~。じいやさんはデブリンに輸液があるので先に帰ったのだけれど
その後も呑みながらがらぴんの話をしたり、人生あれやこれやの話をしたりで
あーっと言う間に終電の時間となってしまいました。
ほんっと楽しかったので、ぜひぜひまたお伺いさせてくださいね!ありがとうでした☆

>゜)))彡 >゜)))彡 >゜)))彡


終電で家にたどり着いて、猫茶碗を見るとまだカリカリが残ってた。あー良かった!
時々予想外に遅くなると1粒もない時があると申し訳ない気持ちになるんだもの。
なんて思ってふと猫ベッドを見ると、なにかの残骸。ははーん、ミチロウだね。
サカモトの煮干の袋だけがベッドの中に入っていた。
みーちゃんがフルに伸び上がってやっと届く棚に入れてあったのに、自分で出して
キレイに全部食べちゃったみたい^_^; ほーんっと野生児。
もう10gくらいあったかどうかってところだったけれど、1匹足りとも残ってませんでした(笑)

今日の治療と食事
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by GANBARUNEKO | 2006-06-23 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(4)
今日の治療と食事~今日も今日とてクネクネクネ
06年6月22日(木)

やっぱり食後はももタワーに上りクネクネトムに大変身(笑)

今日の治療と食事
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by Ganbaruneko | 2006-06-23 01:38 | 【治療内容/治療費】 | Comments(2)
今日の治療と食事~食後のくつろぎ
06年6月21日(水)

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ピンボケだけどかわいいので、載せちゃいました(*^^)
トムはほぼ毎回、手作り食を食べた後はももタワーに上ってくつろぎます。
名前を呼ぶとあまりにクネクネするので、写真がウマく撮れません(笑)
ちなみにお水を飲んで帰ってきた後も、ももタワーに上ってくつろぎます。
やっぱり一番使ってるのはトムかなー。

今日の治療と食事
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by GANBARUNEKO | 2006-06-21 23:24 | 【治療内容/治療費】 | Comments(14)