<   2008年 04月 ( 42 )   > この月の画像一覧
今日の治療と食事~まちぼうけ
08年4月30日(水)

こかんチでも
似たような事態(その1その2)になってましたが
ウチもドキドキワクワクしながら
さっきまで同じ新聞で興奮していた
しおんが来るのをじっと息を潜めて待ってます。
d0053201_1583775.jpg
d0053201_1585072.jpg
d0053201_15855100.jpg

そのときしおんは、ベッドで寝てたけどね^^ゞ

そんな待ちぼうけのみーちゃん。
今日は表面だけ火を通した
ほぼ生状態のササミをたくさん食べてくれました♪

今日の治療と食事
[PR]
by Ganbaruneko | 2008-04-30 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(2)
今日の治療と食事~待ち遠しいこと
08年4月29日(火) 昭和の日

d0053201_092976.jpg
見事に裏返りました
白いところが黒くなるほどコロンします


d0053201_0134499.jpg
みんなこの穴が気になるようです


d0053201_0134953.jpg
隣に越してきたおっさんの
チャリにも興味があるようです


d0053201_0135519.jpg
怖いもん無し!みたいな顔してますが
今もたびたび何かに反応して
いちいち家の中へ戻ります^^


d0053201_01478.jpg
でも、そのドキドキを味わってるようで
ズンズンと玄関から離れます


d0053201_0141896.jpg
久々にお花も買ってみました


d0053201_0142482.jpg
この大きい子はこの前私が帰宅したときに
外に出れる!とあわててしまい
ドアに挟まっていました┐('~`;)┌


おん、みーちゃんは、毎日お外に出るのが
待ち遠しくて仕方がないみたい。
でもどうしても出たい、今出たい、とか言う
無理は言わないので助かってますが
↑にも書きましたが、帰宅し、ドアを閉めようとしたら
なかなか閉まらなくて。
見るとしおんが挟まってました。
悲鳴も無かったし、強くは締めてなかったので
怪我など無かったようですが、あわて過ぎです。
ちなみに写真撮り損ねたけれど
今日はトムも出て遊びました^^
やっぱりトムが一番何事にも動じなくて
かなりのマイペースな感じでした。
こうしてほんの少し外に出ただけで性格が出ますね。

たまた嬉しいお知らせが♪
ゆきちゃん、みゆちゃんを見送り
その後でご実家の高齢猫さんのしんちゃんを
引き取り、穏やかで優しい日々を過ごし
そのしんちゃんを見送ったはいちゃんこさん
かのんちゃんと暮らし始めたんです。
しかもかのんちゃんってばサビちゃん^^
ああ、本当に嬉しいです。

今日の治療と食事
[PR]
by Ganbaruneko | 2008-04-29 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(2)
今日の治療と食事~カプセルのこと
08年4月28日(月) 妹の誕生日♪

d0053201_0184923.jpg

昨日の漢方勉強会
カプセルはなるべく飲まない方が良いと
教えていただきました。
その飲み方を教えてくださるつもりなのか
カロテノイド入りのソフトカプセルを
お試しでくれたのですが、カプセルを噛んで
中身だけ飲むといい、と説明してくれたのですが
カロテノイドの色(にんじん色)が
見事に先生の唇を染め、ちと怖かった(笑)
d0053201_0185529.jpg

BSE問題も絡んでいたカプセルですが
このあたりは今は良くなってるハズだと思いますが
先生の言うカプセルが駄目な理由は
肝心なところを忘れたのですが
粘り気があるから脳が詰まるとか言ってたような・・・。
詳しく聞ける機会があったら、また載せます、スミマセン。

とは言え、猫さんに漢方を飲ませるには
カプセルなしでは難しいわけですから
なるべく最小限にとどめたり
ごはんに混ぜて食べてもらえるならば
そうするべきなんでしょうね。
d0053201_01917.jpg

ちなみにウチの場合ですが
トムに腸管をキレイにする漢方を
時々飲ませたり、カリウムを飲ませるために
以前はカプセルも多かったのですが
私の思うところがあったのと、ストレス軽減の意味もあり
最近は、ほとんどカプセルは飲ませなくなってます。

代わりにごはんがまずくならない程度に
1日量を分けて少量ずつごはんに混ぜ込んでます。
全体に混ぜると全体がまずくなると困るので
一番先に口にしてしまえるよう、山の形に盛り付け
その9.5合目付近?に混ぜ込むようしています。

※画像はここ最近突っ伏して寝るのが好きになったしおん。

今日の治療と食事
[PR]
by Ganbaruneko | 2008-04-28 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(4)
今日の治療と食事~漢方勉強会(膵炎)
08年4月27日(日)

昼から漢方勉強会に出かけるので
午前中の少しの時間を猫たちと玄関前で過ごしました。
ここのスペースを使いはじめてから
みんな一緒に同じことをして過ごす時間が増え
なんだかとっても親密になった、そんな気がします。


↑長い動画だけれど、後半トムとみーちゃんの
プチバトルが後ろの方で見られます^^

めに出たはずが、結局15分遅れで到着。

今日のテーマは
 
 ・「慢性膵炎」


15分ほど遅れて到着したのですが
まだ今日のテーマになっておらず
漢方の基礎となるお話をしていたところでした。
と言うか、今日は他のお話も多くて
テーマの「慢性膵炎」のお話は最後にバタバタ~っと
やって終わったように思います。

漢方は同病異治異病同治、と言って
同じ病気でも別な処方だったり
はたまた病気は違っても同じ処方だったりするように
慢性膵炎の処方は、お腹が痛いときの処方と
かぶるものが多かったように思いました。
d0053201_134417.jpg

また印象的だったのは、とある処方の中に
なぜボレイ(牡蠣の殻)を入れるか?
と言う話が出たのですが、正解はボレイに含まれる
カルシウムで酸性に傾いた体を中和するため、でした。

腎不全は代謝性アシドーシスと言って
そういった体が酸性になってしまう症状があるので
ついつい耳が大きくなったのだけれど、ウチに帰って
勉強会で書き取りしているノートをめくってみたら
前にも聞いてたらしくメモしてありました^^;
興味ある時期と無い時期で、こんなに違うのね。
先生、何度も同じ事を繰り返して言ってくれてありがとう。
繰り返すってこと、嫌がる人も多いと思うし
私も昔はそうでした。
母親との経験で身をもって思ってるのだけど
何度も繰り返してもらったことで、身についてるってことが
あるんですよね。母には「前にも聞いた!」って
聞きたくなーい!って言ってたこともあったのだけど
今は本当にありがたいって思います。

d0053201_1471297.jpg

このカルシウムで中和すると言う話もそうですが
他にも浄血(血をキレイにする)したらば
必ず補血(血を補う)しなさいとも仰っていて
中和すること、調和を取ることが
とても大事だと教えてくださいました。
凄くシンプルだけど、ついつい忘れがちな事なんですよね。

ところでカルシウムの話ですが、きちんと選ばないと
体に残ってしまうので、どんなカルシウムでもいいって
訳ではらしいです。
昨日たまたま腸の専門家の記事を読んでいたのだけれど
それにも
"多すぎるカルシウムは血中カルシウム濃度を一定に
保とうとする仕組みから、腎臓に負担をかけることにもなります"

とありました。
排泄されるんだからいいや♪じゃなくちゃーんと知ってないと
良かれと思ったことが裏目に出るんだなー、と思いました。

最後に。
病気が治らないと思ったら、誰かを恨んだり、責めたり、批判していないか?
また我慢ばかりしていたりしないか?を考えて見ると良いそうです。
心を変えることで、あれよあれよと病気が治ったりするそうです。
以前も書いたかも知れませんが、私も1年半くらい咳が続いてたときがありました。
検査してもわからないと言われました。
でもある事件がきっかけで、自分が我慢していると気づいた途端に
ピタリと止まったんです。心と体、とても密接です。

不幸と思う時期は、心が変わる時期
今日先生が仰ってました。
私も心からそう思いますし、不幸だと思える出来事だからこそ
大きく変われるし、物事を真剣に考えられるんだと思います。
嘆いたり悲しむばかりでなく、顔をあげ、前を向いて頑張りましょ♪

今日の治療と食事
[PR]
by Ganbaruneko | 2008-04-27 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(6)
今日の治療と食事~丸ごと生魚パワー
08年4月26日(土)

d0053201_2565181.jpg

っかくの土曜なのに
またどんよりした空で午後から雨。
猫たちじゃなく、私がウダウダ寝てました^^;

最近生肉を選り好みして
食べなくなってたトム。
腎数値は変わってなかったけれど
肝数値が上がってたせいか
脂肪分を避けるようになっていたし
少し元気が無い気もしてた。
d0053201_301053.jpg

食欲も前みたいに無いのか
いっぱい食べてなくて。
栄養の偏りも心配なのもあって
ここ数日丸ごと生魚を
出すようにしていたのだけど
おかげで復活した様子。

ここ最近見られなかった

ごはんまだ?ねぇ?早く、早く!
待ちきれないってば!!

ってうるさいしのも復活。
この声聞いてホッとしました。
やっぱり丸ごと全部食べるって
すごーく大事なのかも。
なんと言うか生きる力が貰える気がする。
d0053201_302870.jpg


今日の治療と食事
[PR]
by Ganbaruneko | 2008-04-26 23:47 | 【治療内容/治療費】 | Comments(8)
今日の治療と食事~歯石をカリっとね
08年4月25日(金)

d0053201_243448.jpg

までも何度か3ニャンの歯石を
爪などでカリっとしてきましたが
今日はみーちゃんの歯石をカリっと。
たぶん今までで一番大きいのが取れました。

俗にカリカリ食べた方が
歯石がつきにくいなんて言われてるけど
ウチではみーちゃんが一番カリカリを食べます。
なのに一番歯石がつきやすいんです。
数年前に見たときも、しおん、トムよりも
5歳も若いのに、歯石の量は多くて。
でもね、みーちゃんの歯石はとれ易いのです。
d0053201_2434412.jpg

思うに、しおんやトムのように
十数年かけて少しずつ蓄積した歯石より
あっという間につくから、密度が大きくて
とれ易いのかな、と思えてますが
実際はどうなんでしょね。

しかしながら思うのは

『カリカリ食べた方が歯石がつきにくい』

って、どこから出た話なんだろか?
普通に考えて粉っぽいカリカリの方が
唾液を含んだときに粘り気が出て
引っ付きやすい気がするんだけどね。

今日の治療と食事
[PR]
by Ganbaruneko | 2008-04-25 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(4)
今日の治療と食事~ラッキーなトムちん♪
08年4月24日(木)

d0053201_23221479.jpg

日も帰り道にトムは何を食べるかしら?
と悩みつつ、ふと時計を見ると20:45。
お、デパ地下行ってみよ~と寄ることに。

閉店時間が21時なので
色んな海産物が何パックかを
ひと山1,000円になってる中に
憧れの豆アジ発見。
d0053201_23223029.jpg

でも俗に言われる豆アジよりも
かなり小さいようでした。
だって1パックに170尾位入ってたし。

この小ささな上、平べったいせいで
お皿にひっついちゃって食べれないから
ちぎってあげたのだけど
珍しくゲボるほど食べました^^
d0053201_23224645.jpg

え?豆アジ食べたのがラッキーなの?
と思うでしょう?違いまーーす。
トムのラッキーはここからです。
残り(ってかほとんど残ってるのだけど)は
私のおかずとして南蛮漬けにしようと
下処理していたら、トムちん大好きしこいわし
が1尾出てきたのでした。
そこへまたタイミングよく、小腹が空いたと
トムが起きてきたのでもちろん進呈。
やっぱりこっちがおいしいって(笑)
d0053201_23225298.jpg

トムちんがしこいわしを
好き好きって言うから
しこいわしの方もトムのことを
好きになってくれたのかもね^^
d0053201_23225977.jpg

実は私もラッキーだったのですが
それが知りたい方はコチラをどうぞ。

写真は今朝7時半ころの3ニャン。
雨がまだ降ってなかったので、しばしお外で遊びました。
しかし全員集まると圧迫感があるわ^^;

今日の治療と食事
[PR]
by Ganbaruneko | 2008-04-24 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(4)
今日の治療と食事~しおんの検査通院(またも長文)
08年4月23日(水)

d0053201_0502433.jpg


おんのお誕生日健診へ行ってきました。
↓の検査結果にも書いたように
1年ぶり、と思ってたら半年ぶりでした^^ゞ
平日の夕方だったけれど
犬さんたくさんいるかも。
って事で、途中の踏み切り手前で
バッグに入ってもらいました。

バッグから怯えた顔で外を見てるのは
電車が通ったから^m^

d0053201_0503066.jpg


病院は予想に反して誰もいなくて、すぐ診察。
しおんはトムと同じでなんら抵抗しない
診察しやすい猫だったのだけれど
肥満細胞腫の細胞診をしてからは
抵抗するようになってしまい
案の定、体を横にするのを嫌がりました。
なので後肢からの採血は難しいかと
思ったのだけれど、主治医の提案で
上半身を伏せの状態にして私が保定。
下半身は横にして看護師さんが保定。

最初少し嫌がりはしたものの
上半身が普通なせいか
あっという間に終了。

採血は保定の良し悪しで
そのほとんどが評価されるように
ウチの看護師さんは保定がうまい。
加えて主治医も手際が良いので
いつも助かってます。

しおん自身も以前よりも
気持ちに余裕ができたようで
嫌がらないでがんばってくれました。

d0053201_050361.jpg


診察が終わり、結果を待つ間待合室に移動。
今日はバッグを持っていたので
入ってもらおうとしたけど抱きついて離れません。
するといつものように看護師さんが
待合室の状況を伝えてくれます。
今日は猫さんが待ってるとのこと。

ウチの猫たちはみんな他の動物がいても
平気(と言うか無関心)なので良いのだけれど
その猫さんを興奮させてしまってはいけないので
無理にでもバッグに入れるか
持参しているケットで包もうかと思ったのですが
しっかりキャリーに入っていたので
そのまま出て、猫さんから少しでも離れるように
端っこの、さらに端っこに座りました。

その猫さんは、しおんより若くて
10歳にもならないかわいいオスの黒猫さんでした。
歯槽膿漏での来院だそうで
二人の女性(たぶん母娘)と一緒でした。

私たちが座ると、途端に年配の女性の方が
色々質問をしてきて、お話していたのですが
そのうち若い女性の方が、何を思ったのか

 「ご対面してみる?」

と。

見るとそのキャリーは
よく犬さんが使っている
顔だけ外に出せるタイプのものでした。
もちろん猫ならスルッと出れます。
そのキャリーなのに
そこから顔を覗かせた黒猫さんを
どんどんしおんに近づけてきました。

アメショさんの一件以来
そういうことには敏感になってる私たち。
でもぴしゃりと断りきれなくて。
だけどしおんが私の脇に顔をうずめて
視線を合わせないようにしたのと
年配の女性が止めたせいで
ようやくあきらめてくれました。

でもほっとしたのもつかの間、今度は

 「あなたも出てみる~?」

と、出たくない!とわめく黒猫さんを
無理やりキャリーから出そうとしていて。
嫌がってますね、って言ったけど無視されました。
お互いただでさえ、病院に来ていて
安定しない精神状態なのに、出たくない猫を
出すなんて、と思いましたがいえません。

d0053201_0504689.jpg


それにその若い女性は、私には話しかけてこない。
どうもしおんにライバル心を持ったようで

 「あっちは顔をうずめちゃってるけど
  あなたはリラックスしているのねー。」

とか、そういう類のことをずっと言ってるんです。
その黒猫さんがとても小さい猫さんだったので
悪気は無かったのだけれど
女の子ですか?って聞いたのが地雷だったのかしら?

d0053201_0505197.jpg


若い女性はしだいにエスカレートし
自宅にいる(いた?)、9kgの猫さんが
しおんに似ているからと

 「そばに行ってみたら?」

なんて言いだす始末。
でも当然くる訳は無いし、早く黒猫さんが
診察室に呼ばれないかしら、と内心思っていました。

d0053201_0505744.jpg


すると

 「やっと行って見る気になったみたい」

って。
見ると、こちらへよこそうと手を離していて。
でも年配の女性の方が

 「もう15歳だって言うし、あんまり興奮させちゃだめよ」

と、止めてくれていました。
とはいえ抱っこするわけでもなく
軽く手で押さえている程度。

d0053201_05186.jpg


様子を見ようと思ったのか
しおんが黒猫さんの方を見た途端に
シャーっとされて。
若い女性は

 「わー、あなたオスっぽく出来るのね♪」

って・・・┐('~`;)┌
さすがにしおんもシャーと仕返して。
アメショさんの一件がフラッシュバックしたので
傍目にもわかるように
しおんを抱きしめ、壁側を向きました。
完全室内飼いの猫さんだろうし
たぶん外にいるオス猫同士はお互いに
鉢合わせにならないようにしているとか
本気で喧嘩したらひどい怪我をするし
簡単に止められないことなどを
知らないのでしょう。

d0053201_0511412.jpg


年配の女性に逆らうように

 「普段家の中ばっかりなんだから、たまにはいいのよ。
  まったくストレスが無いのも良くないのよ。」

なんて言いだす始末。
言ってる意味はわかるけど
病院きているだけで
十分ストレスよ?
もう限界。と席を立とうとしたら
黒猫さんが呼ばれました。

d0053201_0511964.jpg


もちろん最初からしおんをキャリーに入れてれば
こんなことにならなかったと思います。
しおんの安心のための抱っこではあるけれど。
それは完全にこちらの都合だしね。
結果として黒猫さんを連れた女性を
煽ってしまったのかしら?と思えました。

この前のトムの通院のとき、はじめて
同じように抱っこで連れてきている方を
見かけたのもあり
やっぱり今度からはキャリーは無理でも
外から見えないようにしようと思いました。
(この猫さんはだいぶ弱ってたようでしたが)

抱っこしてお散歩したり、通院していると
猫と暮らす方に必ず聞かれること。

 "腕から飛び出さない?逃げちゃわない?"

私はこのブログ始めるまでは
逃げないのが当たり前だったので
逆に逃げる猫さんがいることに驚きましたが
やっぱりそれが普通なよう。
防御本能なんですよね、それが。

しおんは暴力的だったみーちゃん(!)に
慣れてるせいなのか、トムのイライラや
私の不機嫌にも対応する術を身に着けるせいか
はたまたアメショさんのことがあったからか
時々チラ見しながらも、一生懸命に目をそらしてくれて
関心が無いとアピールしてくれ助かりました^^

d0053201_0512466.jpg


そのしおん。
黒猫さんが診察室に入ったと同時に
私から離れて、椅子に寝そべって。
結果を聞きに診察室に戻ったときも
なぜか診察台に乗る、と言い出して。
先生の手の匂い嗅いでたと思ったら
今度は診察台に寝そべって。
先生は怖かったのか、そーっと移動してたけど
もう診察は無いってわかってるのよね(笑)

しかし最近長文になりがち。
全部読んでくださった方、感謝します♪

今日の治療と食事
[PR]
by Ganbaruneko | 2008-04-23 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(14)
血液検査(しおん2008年度)
前回が去年の10月末だったので
半年ぶりの血液検査。
私は1年ぶりと勘違いしてたんだけど・・・。

平日の午後イチだったせいか
待ち時間ゼロで、診察開始。
すぐに主治医がカルテを見ながら
「吐いてたのはその後どうですか?」
って言われて、一瞬何のことかわからなかった。
誰かと間違えてるの?とさえも。

けどすぐ思い出した。
そう言えば去年10月に寝起きに吐くことが心配で
病院に連れていってたんだった。
でも思い出したのはそこまで。
そのとき一緒に血液検査までしてたのは
ウチに帰ってくるまで忘れていました。
覚えてたら今日は行ってなかったかも^^ゞ

で、寝起きに吐くことも、前回の通院から2、3回程度。
加えて枕を使うことで回避できているようなので
そのことを主治医に伝えたら、ってことはやっぱり
胃から食道に戻ってきてゲボったのかも、って事でした。
回避できるようにいつも枕で寝て協力してくれてたのもあって
す~っかり頭から抜けたらしいけど、抜けるって事は幸せなことだね。

と、前置きはここまで。
まず体重。
今回は6.55kg。前回より0.15kg減。
これは想定範囲内。
何より少量で高カロリー稼げるカリカリを
食べる量がどんどん減っていて
手作りごはんを食べてるから当然のこと。
あとは老いなのかな?
とも思える後ろ足の筋肉が
少し落ちてきてた感じなので
それもあるかなと思う。
でも体重が減って身軽になったからか
ジャンプ力は数年前よりアップしてる。

視診触診聴診ともに、全てOK。
触診した途端にシャーが出たんだけど
主治医は前回の診察時に私が言ったことを覚えてくれていて
「お、自分であけてくれた、見せてね~」
って(笑)
(何を言ったかは前回を見てね)

検査項目は主治医と相談しつつ
今までしたことないものも追加してもらった。
体調が良いときの数値を知っておくことは
後々役立つものなので知っておきたかったしね。

初めて測定するものとしては

 総コレステロール
 アルブミン
 グロブリン
 血糖値
 電解質

肉球真っ赤にしてた割りには血糖値も基準値内。
確かにね、怒ってるわりには、主治医がいなくなると
途端に診察台に寝そべったりしていて
興奮しているって感じではなかったしね。
興奮状態が血糖値に影響するかも個体差も大きいらしい。

BUNはじわりとあがってしまっていたものの
食べるものを変えましたか?と。
その質問の意図するところは聞き忘れたけれど
半年なにもせず、維持できてるなら問題なしとのこと。

私自身も徐々に上がってきていることで衝撃が少ないのと
何よりBUN140overだったトムの経過が良いことで
気持ち的に安心している部分もあるんだと思う。
けれどやっぱりトムはトム、しおんはしおんで
いくら母親が同じでも別な猫なんだから
気持ち切り替えて、も少し気を引き締めて
しおん用のケアをしなきゃ、と思えました。

で、ほかには総コレステロールが高い。
前回少し高かった肝数値は下がっているので
基準値からは出てるけど、問題ないとのこと。
トムは肝数値下がらなかったけれど
総コレステロールが高かったし、なんだかみんな
似たような数値になってきちゃった。
と言ったら、主治医は苦笑いしながら
しおんくんの場合はちょっと太ってるから・・・って。
はいはい、私ががんばりますよん。

それにしてもさ、人間の場合は総コレステロールが高いと
脂肪分を制限すると思うんだけど、腎不全猫の場合は
たんぱく質を制限する分、脂肪で稼ぐと思うんだけど
どうするんだろね、こういう場合って。
トムは肝数値も高いからか、自分で脂肪制限している様子。
なのでカロリー稼ぎづらいのよねぇ。
猫専門の栄養士さんも増えてくれるといいんだけどなぁ。

=検査結果=
[PR]
by Ganbaruneko | 2008-04-23 21:05 | 【検査結果/検査費】 | Comments(6)
今日の治療と食事~とってもとってもありがとう♪
08年4月22日(火)
d0053201_1936557.jpg


しこいわしが売ってますように
しこいわしが売ってますように
しこいわしが売ってますように


仕事からの帰り道、そう唱えながら。

と言うのも、トムちんがまた
微妙な食べ方していて
ごはん!ごはん!言うものの
ああ、これかぁ、って言って
食べる量が減っていて。
その割りには、お腹空いた言うから
がっつり食べれるものとして
「一般缶」か「しこいわし」よね・・・と。
でもどう考えても新鮮なしこいわしの方が
トムの体には良いので

しこいわしが売ってますように

と唱えてたわけで。

駅前のスーパーで
鮮魚売り場を眺めるも
・・・やっぱり無いし(涙)
しょうがない、一般缶でもいいや、と
通り過ぎようとしたら、いつもは
貝類が並んでる場所に
たくさんのしこいわしがっっ
その場でありがとう、誰かわからないけど
ありがとう、ほんとにみんなありがとう♪
と心の中で唱えて。
周りにいた人は、しこいわしを目の前に
やたらご機嫌な人がいて怪しんだかも^^;
d0053201_1937075.jpg

そして・・・
しこいわしさん、ありがとう♪
大きめなのばっかりだったけれど
トムちん5尾も食べました。
しっかり栄養になりました。
本当に本当にありがとう(^^♪

今日の治療と食事
[PR]
by Ganbaruneko | 2008-04-22 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(6)