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今日の治療と食事~上げ膳据え膳
08年9月30日(火)

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お水待ちのトム
調子悪くなってから
上げ膳据え膳だったトム。

かなり調子が良くなったはずなのに
それは続いていて、顎で使われる私。
お水がある場所も知ってるし
たとえお水の場所を変えても
狭い部屋だからわかってるのに

 ああ、喉が渇いた、水ぅーーーーーーっ、水持ってきて~

と言う。

 ラックに上りたいーーー抱っこしてぇ乗せて~

とか

 もう下りたいの、抱っこして下ろしてぇぇぇ

とかも言う。
私が寝てるときに起こしてまで・・・┐('~`;)┌
私が留守の間は全部できるくせに。
しかも毎度じゃなくて甘えたい気分の時だけ。
なのでお願いしてみた。
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起きてるときなら、できる範囲でやるけれど
どこにお水があるかも知ってるんだから
寝てるときくらいは自分で飲んでもらえないかなぁ?
って言ってみた。

ふふ、そしたらまた自分で飲むようになった。
ラックの上り下りも自分でしてくれる。
ただし、私が寝てたり、忙しくしているとき以外だけどね。

わがままトムちゃん、かわいいです。
でも私は決して”猫至上主義”じゃありませんからね♪

今日の治療と食事
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by Ganbaruneko | 2008-09-30 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(10)
今日の治療と食事~おねがいです、どうぞよろしく♪
08年9月29日(月) 天秤座にて新月

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のブログを始めたときは
腎不全のことをはじめ、ほんとなーんも知らない状態でしたが
少しずつ少しずつ色々わかるようになりました。
手作りごはんを始めてからは、栄養素のことを知ったり
漢方勉強会に行ってからは、体の仕組みを知ったり。
興味が沸いたことは、更にそこから掘り下げたり。

サプリメントとか薬でも言われるままに
良さそうと思うままに使っていたように思うけど
今思えば、怖いなあって感じたりもします。
やっぱりある程度からだの仕組み、作用を知ってから
使うと効果もわかりやすくて選びやすくなりました。
とは言え、まだまだ知らない事がとっても多いので
間違った使い方、選び方をしないように
気をつけていこうと思っています。

と、なぜこんな事を書いているかと言うと
使ってみて良いと思ったもの
知ったばかりだけど良さそうと思うものを
時々紹介してるんですが
私の感性や知識で良いと判断したものなだけなので
誰にでも良いと言う訳じゃないってことを
改めて書いておきたいなぁ、と。

今更だし、読んでくださってる方は
ちゃんと自分で判断して
必要と思えばちゃんと獣医さんに相談してから
使っているとは思うのですが
一応、書いておこうかな・・・と^^;
加えて私の中の情報は日々更新されているし
特に過去の記事の場合は鵜呑みにしないで
欲しいな、と思ったので書いておきました。
と言うことで、もし過去記事でもなんでも
"どうだった?"って思う方がいらっしゃったら
どうぞ気軽に聞いてもらえればと思います。
レスの遅い私が言えたことじゃないですが(^^ゞ

と言うことで、どうぞよろしくです♪

今日の治療と食事
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by Ganbaruneko | 2008-09-29 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(0)
今日の治療と食事~皮下輸液は終了かな
08年9月28日(日)

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から寒くてお外も短めで終了。
猫たち自ら早めに切り上げてくれる。
夜からは小雨も降ってきて、寒い一日でした。
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心配頂いてるトムの具合ですが
脱水具合を皮膚の反応でのテストをするも
かなりいい感じ。
(脱水の判定の仕方はままるねこさんお
猫のIBDのサイトでどうぞ。一番下にあります。)

慢性腎不全の場合に輸液する理由としては
脱水の緩和、毒素排出があるのだけど
今回のトムの場合はその両方。
でもって前者はかなり緩和されたようなので
皮下輸液はもう終了しようかな、と思ってる。
何よりトムちんが、とっても元気になったので
これ以上やると、病気扱いされてる感じで
意気消沈してしまいそうだしね。

とは言え、また急に脱水が見られたら再開するけど
そのときはトムも理解してくれるはず。
・・・と信じたい(笑)
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【覚書】
今回再開した輸液量と回数。

 17日 6~70ml
 19日 5~70ml
 21日 50ml
 23日 7~80ml
 26日 52ml

今日の治療と食事
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by Ganbaruneko | 2008-09-28 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(8)
今日の治療と食事~しおんの真似っこ
08年9月27日(土)

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ーちゃんが朝からしおんのしっこ後ダッシュの真似をして
タワーから玄関へと、物凄いパワフルに往復して
走りつづけてて可笑しいったらありゃしない。
最近またトムに意識が向いてたのもあってか
真似することで気を惹こうとしているのもわかったし
ちょっと早いけど目が覚めちゃった^^

その後、朝ごはん食べさせてお外へ出たら肌寒い~
トムは寒さを察してかドアの隙間から外を覗いてただけ。
そんな寒い日がやってきたらば
食欲の秋なのか、みんなすごい食べるからびっくり。
私、昨晩食べさせてませんっけ?ってな程。
こうして冬に備えるのかな?
私は真似しないようにします^^ゞ
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3ニャンの去年の毛。
なんとなしに袋に入れてたんだけど
結構な量になってた。
このままの形状でフェルト化させちゃうのは
ちょっともったいないので、ちょっと考え中。
うまくできたらまた紹介しようかな。

今日の治療と食事
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by Ganbaruneko | 2008-09-27 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(0)
今日の治療と食事~飛ぶウンチくん!
08年9月26日(金)

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夜のこと。
しおんがウロウロして鳴いて。
玄関へ行ったので外かと思ったけど違うよう。
いつも鳴くのはおしっこのお知らせの時。
けど今回はどうもおしっこじゃなさそう。
しばらくしおんの傍に黙っていると静かになるんだけど
また離れるとやっぱり鳴く。
私に何かしてほしいのは分かるんだけど
何かがわかってあげられない。
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地震とか何か来るわけ?と考えたけど
トムもみーちゃんも何の反応も無い。
そんなこんなを数分ほど繰り返してて。
やっぱりおしっこ?とトイレを薦めたけど入らない。
ほんとに?出ないの?違うの?
と話しながら、お腹を触って確認しようとすると
トイレに入っていってモゾモゾ。
その動作からウンチくんと分かった。
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あらら、今日はウンチくんもお知らせですか。
なんて思って見ていると
しゃがみこんですぐ、ポンっと音がして(これマジ!)
4cmくらいのが飛び出てきた。まじで飛んだの。
10~15cm位かな、ポンって(笑)
その後またポン、ポン、ポンっと更に3つ!
昔あった竹鉄砲だっけ?豆鉄砲?
鉄砲と玉が紐でひっついてて
大して飛ばない昔のおもちゃ。
あんな感じで飛び出して。
途中おならもプスーっと出て。
ウンチくんとウンチ君の間にガスが溜まって
あんな風に飛び出たんだろうけれど
あんな飛ぶウンチくん初めてみたー。
ほんと可笑しくて可笑しくて。
でもしおんが傷つくといけないから
ガハハハと爆笑はしなかったけど
しおんもこれが見せたかったのかしらね^^;

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ムちんのこと。
2日ぶりに皮下輸液、50mlちょっと。

で嬉しかったのが毛繕い!!
今までもしてなかった訳じゃない。
顔や手足程度はやってた。
でもトム特有の念入りに暇さえあれば毛繕いが
気づいてみれば夏あたりから無かった。
それがまた見られた~。
嬉しくて動画撮ろうと思ったら気づいて止めちゃったけど。
まだまだ暇さえあればにはなってないけど
かなり調子が戻ってる証拠♪嬉しいなぁ^0^

※写真はコルチカム。
球根を放置すると咲くお花で、ずっと栽培してみたかったもの。
でも買ってからユリ科だと知り、猫たちの手に触れないよう
念のためにトイレで栽培中。1つの球根でこんなに花芽が出ています。


2009/4/13追記
Wikipediaによると、↑の植物コルチカムは
球根を犬が食べて死亡した例が報告されています
完全肉食である猫の方が犬よりも植物への
代謝は低いと思われるため
手元に置かないのが良いと思われます。


今日の治療と食事
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by Ganbaruneko | 2008-09-26 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(8)
皮下輸液の量
トムへの輸液量は今までで一番多いときで100mlでした。
1日2回、1回50mlずつに分けて。
当時の体重は1.8kgでした。

それで今。
体重は2kg。
日によって様子を見ながら
1日1回50~80ml程度。

これが人間だとどれ位の量になるのか計算してみました。
(本来比重少し違うので、多少の誤差はあります。ちなみにヴィーンF注の比重は1,008)

まずは最低量の50mlから。

【2kgで50mlの場合】

   2,000g(体重) / 50ml(輸液) = 40

 つまり、体重の40分の1の輸液の量です。

 人間の基準とされてる体重60kgで置き換えると

   60,000g(体重) / 40 = 1,500ml

 となりました。
 一般的な輸液バッグ1つが500mlだと考えると3つ。
 結構な量です。

 で、トムの現在の投与量のMAX80mlだと

【2kgで80mlの場合】

   2,000g(体重) / 80ml(輸液) = 25

 体重の25分の1の輸液の量です。

 人間の基準とされてる体重60kgで置き換えると

   60,000g(体重) / 25 = 2,400ml

 となりました。
 500mlの輸液バッグ5つが少し残るくらい。
 一気にこの重さが体に入ると、しんどいように思えます。

と、人間に置き換えてシミュレーションしてみたんですが
最初の頃に1日2回にわけて50mlずつだったのは
1度に入れて1度に出ちゃうよりも
なるべく1日のうちでも脱水していない状態を安定させるため、と
主治医からは説明を受けましたが、体への負担を考えると妥当だったと思います。
もちろん皮下輸液するのに拘束されることや、針を刺されることを除けば、ですが。
また通院での皮下輸液している場合は、その負担も入ってくると思います。

人間は皮下に輸液はできない*ので、比較できないけれど
単純にこの重さを体にひっつけられただけでしんどい気がします。
そしてこれは主治医とも話したのですが、もちろん輸液量が増えれば
それだけ心臓への負担も増えるそうです。
静脈への輸液と違って、徐々に吸収されるとは言え
血流量がアップするでしょうし、そうなれば血圧も上がると思うし。
現在の体の状態と、必要と思える輸液の量、そして猫さんの性格など
色々併せて主治医の先生と相談して決めるのが良いだろうなって感じてます。
実際に結構な量を入れて効果が出ている猫さんもいますし。

人間の抗がん剤なんかもそうらしいですが、1回の投与量は
患者さんの状況は考えず、一律、体表面積(身長と体重)から決めるそうです。
(一部、状態に応じて投与量を変える病院もありますが)
これと同じで、皮下輸液も同じ体重だから同じ量って事はないと思うし
応用というか個体別に調整できない獣医さんは、どうかなぁって思っちゃいます。

と、長くなりましたが、トムちんの輸液量は脱水も緩和されていることもあり
この先は50mlにしようと思います。
これについては主治医にも許しを得てると言うか
皮下輸液を始めた当初も、私が状況を見つつ
時には主治医に相談しつつも輸液の回数や量は
決めてきていたので、信頼してもらっているのか任せてもらってます。
とは言え、今回は血液検査をして数値を確認しつつって
ことではないのでもちろん自己責任です。

ヒトへの皮下輸液もあるそうです!
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by Ganbaruneko | 2008-09-26 16:19 | 【皮下輸液】 | Comments(2)
今日の治療と食事~肝臓、腎臓に効果あった?
08年9月25日(木)

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おんに起こされ目覚めるなり、肩と頭が痛い・・・。
そのまま寝てたい、とウダウダしてたんだけど
少しするとトムがお腹空いたって。
がんばって起きてみたけどやっぱり痛い。
で、この痛みは冷えかも、と感じたので
即座に温める処方を飲んだ。
ビンゴ!見事に快復、感謝ですv^▽^v

んで気分もすっきりで日課の玄関前開放。
トムちんは朝からお腹いっぱいお魚食べたせいか寝てるって。
しおんも外が肌寒いからか、あれだけ出せっつっといて
早々に退散。
我が家で一番若くて元気なみーちゃんだけがコロコロしてました^^
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ムちんの肝臓の数値。
なんもしてないのに肝数値が下がったことと
CREがほとんど上がってないことを考えれば
(もちろん筋肉量の違いはあるけど)
黒いお水が活躍したのかなって思う。
あとはやっぱりコンニャク湿布での温め。
とは言え、比較できるわけじゃないし
3年前のトムは一般的な治療の皮下輸液だけで
数値がどんどん下がったから
なんともいえないけど。
(ACE阻害剤も飲んでたけどトムの場合は効果なかったと思う)
だけど黒いお水の臨床例が載った資料では
肝疾患、腎疾患にも有効だったから
多少の効果はあったとは思えるけれど。
それとBUNが思ったより低かった方のも
もしかしたら乳酸菌生成エキスの効果かな?
とも思ってみたり。
とは言え、同じ個体で投与するしないが
できる訳じゃないから分からないんだけどね。
ともあれ、悪くないからこのまま続けようとは思ってます。

今日の治療と食事
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by Ganbaruneko | 2008-09-25 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(4)
今日の治療と食事~輸液をがんばったご褒美?
08年9月24日(水)

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、カリカリを食べる音。
気づかれないようそーっと見ると食べてるのはトム。
なのにね、なのにね、しばらくすると私を起こす。
それも起きなきゃいけない的確な時間に。
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で、その後はなにやら鳴く鳴く。
お水?違う?冷蔵庫の方へ誘導しようとする。
そう、お望みはお肉(笑)
さっきカリカリ食べてたくせにー。
カリカリとお肉は別腹のようです。

お蔭様で、今朝のトムも
昨日の輸液も効いて、またプリップリ♪
ラックに上る足取りも相当軽々です。
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事帰りにうどんだけ買いにスーパーに立ち寄り。
が、もう癖になっててつい鮮魚コーナーに目が。
今日はお肉もあるし、他にも色々あるし
猫たちのは・・いらない・・・ あっ!
思わず

 「トォ~ムちゃぁぁぁ~ん!」

って言ってしまいそうになった(言ってたかも・汗)。

だってずっと見てなかったしこいわしが
ひそっりと並んでたんですもの。
しかもこのトムが頑張ってるタイミングに♪
春から秋と割とシーズンが長いし
よく見かけるお魚なのに、今年はあんまり出会わなかった。
だからこそこのタイミングで会えたのが嬉しくてね。
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トムちんが輸液頑張ったご褒美だね!
そう思いつつ、トムにパックごと見せると
いつもならエラいことになるのに
それがならない・・・お魚はリンが高いから?
でもでも大好きなしこいわしだよ?
それとも食べたくない?そうは見えないけどな。
理由はともあれしょうがない、トムが望まないなら。
と思いつつも諦めきれず、キッチンまで
ついてきたしおんとトムにラップを開けて見せると
キャッ、いつものトムちんに早変わり~♪♪
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満足らしいです^^♪
小ぶりだったけど、それが食べやすかったみたいで
トムはもちろん、しおんもたくさん食べました♪
みーちゃんには明日焼いてあげようかな。

しこいわしさん、本当に本当にありがとう。
ずっとお世話になってるしこいわしさん。
いつもトムちんに栄養だけじゃなくって元気もくれてありがとう。

今日の治療と食事
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by Ganbaruneko | 2008-09-24 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(8)
皮下輸液をサポートする新アイテム?!
先日通院の際に主治医が言ってたんだけど
今は皮下輸液の度に針を刺さなくていいように
留置針とは違うけど、アタッチメントみたいなのを
背中に縫いつけて(!)、毎回チューっと注入するものが出来たらしい。
相当な理由が無い限りは、異物を背中に縫い付けると言う選択肢は
私の中にはまーーーーったくないけれど、状況によってはいいのかも・・・いいのか?

さて、肝心なこの器具の名前は聞くのを忘れた。
なんて言うんだ?知ってる方いますか?

しかし3年前に無かったものが、出来たって事は
それだけ皮下輸液が必要な猫さんが増えたんだろうな。
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by Ganbaruneko | 2008-09-24 19:16 | 【皮下輸液】 | Comments(6)
今日の治療と食事~祭日
08年9月23日(火) 秋分の日

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ラダラのんびりまったり~。

今日の治療と食事
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by Ganbaruneko | 2008-09-23 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(2)