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今日の治療と食事~猫の持つ食に対する馬鹿力
08年10月31日(金)

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テレビ東京のポチたまで”自分で缶詰をあける犬”ってのを
放送していたようなんだけど、見た人はいるでしょうか。
どんな風に開けるのか見たかったー。
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と言うのも、しおん、トムがまだ2~4才のころ。
当時はカリカリだけで、ウェットはたまのお楽しみでしたから
常時買い置きしている事はありませんでした。
でもそのお楽しみで残った1缶だけが食器棚に
ポンと置いてあったんです。
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それで、出張だったのか、遊びだったのか
ひと晩留守にしたんだったか
はたまた仕事に出て帰ってきただけの時だったのか
その辺りはまったく覚えてないのだけれど
とにかくある日帰宅すると、その缶詰が床に落ちていました。
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缶詰って開ける前に香りがするとは思えないのだけれど
猫の嗅覚だとわかるのか、はたまたフォルムでわかるのか
当時から缶詰を見ると、鳴いて缶詰だね!食べる!食べる!
と催促するコ達でしたが、なんとその落ちた缶詰、空いてたんです・・・。
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最初は落ちた弾みで開いてしまったのかな?
とも思いましたが、そんなのはあり得ない感じでした。
今売ってるものと同じでプルトップ式の缶詰なのですが
あの切り取り線と言うのかな、あの切れ目通りに
蓋が切れてストンと中に落ちていたんです。
蓋との隙間がほとんどないせいでしょう、
中の具は取れなかったからか
汁だけでも舐め取ってやる!といった感じが
鮮明に伝わってくるほど、中身は汁気が無くなってました。
ベロが切れたんじゃないの?と心配になるほど。
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私は食いしん坊しおんの仕業だと思ってましたが
今のトムの食いしん坊っぷりや
以前も書いたように、見つからないように
上手に隠れてお肉を盗み食いするトムの仕業だったかも?
と今になって思ったりもしますが、真相はわかりません。
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こんな出来事はこの日だけでしたが
よそのお宅でもそんな猫さんがいるのかしら。
だとしたら、どうやって開けたのかぜひ知りたい!
目撃情報、お待ちしております(笑)

しかしね、カリカリの袋を開けたり
カリカリを入れてた缶の蓋を開けて食べたりと
言うのを見て、生命力の強さと言うか
知恵を感じたりしたけれど
この缶詰も開けられるってのを見た時は
人間より凄いかも、って感じましたよ。

今日の治療と食事
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by Ganbaruneko | 2008-10-31 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(16)
今日の治療と食事~お休みなので、写真だけ
08年10月30日(木)

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しおんは今日も新聞紙敷いてます
良くなってたと思った私の風邪。
今日は咳が酷くてお仕事お休み。
長引くなぁー、早くすっきりしたい!

ってことで、写真のみで。

今日の治療と食事
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by Ganbaruneko | 2008-10-30 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(4)
今日の治療と食事~カラダとココロのつながり
08年10月29日(水) 蠍座にて新月

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しおんの後ろでひっくり返ってる猫


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しおんの背後で転がる猫


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仕舞いには攻撃


手を温めるとやさしく親切に行動 米大学実験
2008年10月27日14時59分

 飲み物や温湿布で手が温まった人は、他人への評価や行動がやさしく親切になる――米コロラド大とエール大のグループがこんな実験結果を米科学誌サイエンスに発表した。

 グループは、消費行動に関する調査という偽の目的で、エール大生41人を集めた。実験会場までのエレベーターに乗っている間、偶然を装い、コーヒー入りのカップを持たせた。その後、面識のないある人物に関する印象を評価させると、ホットコーヒーを持っていた人の方がアイスコーヒーを持っていた人より「寛大」「社交的」「思いやり」などの得点が高かった。

 同様に一般の人53人に、商品テストと称して、温湿布と冷湿布を使わせた。その後、実験参加のお礼として、友人への商品券か自分用にプレゼントをもらうかを選ばせたところ、温湿布を使った人は54%が友人用を選んだが、冷湿布組は25%だった。グループは、本人が無意識のうちに、物理的な温かさが人間関係の温かさに結びつくとしている。(鍛治信太郎)

こんな記事を見つけました。
漢方先生が言ってたことが証明された感じです。
それに川嶋先生が言うことにも関連しているし。
最近こういう事を証明してくれる人たち、
それも肩書きがあって信頼される人たちが
どんどん増えていて、地球と言う星が
クルクルと変わりつつあることが実感できて楽しいです。
でもまだまだ世間は肩書きのない人の言うことは
すぐに信頼しないのに肩書きひとつで
例えばベストセラーになった途端に信頼するのよね。
これってすっごく不思議。
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今日も新聞紙はしおんのモノ
ルクル変わる、といえば私の人生もシンクロつづきー!
すっごい、すごい、面白いように♪
サラっと書けるようなことなら書きたいのだけど
過去に遡ってながーくなってしまうので割愛^^;
けど出会い、縁と言うのかな、そういうのも含めて
2008年を迎えて生きてるって素晴らしい、面白いって
感じることが増えていたのだけど
今日はそのピークなのか、1日中シンクロでしたー!

今日の治療と食事
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by Ganbaruneko | 2008-10-29 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(11)
今日の治療と食事~久しぶりのベッタリ~他
08年10月28日(火)

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しぶりにベッタリなしおんとトム。
トムもだいぶ調子が良くなってきたんでしょう。
自分からひっついて行ってました。
ここ数ヶ月は、しおんがひっついていっても
嫌がって別の場所に移動しちゃってたんです。
(ちなみにトムがいつも寝るラックの上のベッドには
湯たんぽが設置してあるので寒くてひっついた訳じゃない模様。)
でもってこれまたしばらく見られなかった
トムがしおんを舐めてあげる姿も復活しました^^♪
最近はしおんが舐める一方だったもんね、嬉しいね。

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ちらは最近のみーちゃん。
とーっても甘ったれ。
いつも甘ったれだけど、いつも以上に甘ったれ。
トムに意識が向いてたから余計なんだよね。
バスタブの縁で、私が来るのを無言で待ってます。
で、甘ったれ動画撮ってみました。



グルグルが聞こえるかなあ。
しっぽぷんぷんが伝わるかなあ。
いつものごとく、携帯動画なので粗いけど。
みーちゃんは嬉しいとしっぽが膨らみ
背中の毛がわっさーと立って
とってもかっわいいのです~。
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の茶色のでっかい消えかかったシマシマのコ。
なんでこんなに新聞が好きなんだか。
ウチは新聞を取ってないけど
しおんが大好きなのを知ってるので
梱包で使われた新聞紙はいつも取っておくんだけど
その場所から引っ張り出して寝てるときも多々あり(笑)

今日の治療と食事
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by Ganbaruneko | 2008-10-28 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(4)
今日の治療と食事~今朝の3ニャン
08年10月27日(月)


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変顔トム子ちん
こんなの載せたと知ったら怒られるかもー

ムは完全にOKって程じゃないけれど
少しずつ上向いてくれているようです。
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しおんに襲われてる?

今日も朝から元気なみーちゃん。
私と追いかけっこしたいらしく
狭い部屋中を逃げ回ってた。
すっごくはしゃいでるのがわかるから
朝から私も幸せな気持ちになります♪
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いいえ、お外でも舐めてもらってまーす

しおんは、外に出たのに
何か訴えるように中に戻ってきた。
声がしてたからわかったんだけど
お隣のおばさんが話しかけてきて
ちょっと困って逃げてきたらしい(笑)
おばさんは、どうやらしおんが好きらしく
いつだって

 「あの茶色いコは?」

って言うのです。
そして聞かれたから名前も教えたのに

「とらこ、とらこー」

って呼ぶのです。
別にしつこくするって訳じゃないから
私に報告しに来たんだろうな。
しかしあの困り顔は思い出しても可笑しいです。
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3ニャン揃ってキリリっ

酸菌生成エキスのおかげだと思うんだけど
しおんの口臭がすっきりしてることに気づいた!
以前も須崎動物病院の乳酸菌パウダー
サンクロンを使って改善されたから
清潔に保つためにも又買おうかなと思っていたんだけど
しおんはサンクロンがとっても嫌いだし
乳酸菌パウダーも何気に手間かかるので
飲み水に混ぜた乳酸菌生成エキスでOKなんじゃーん!
と気づいてラッキー^-^♪
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将来ビワの葉温灸するために植えたら
しっかり芽が出てきました^^
っていつになったら温灸できるのか(笑)


今日の治療と食事
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by Ganbaruneko | 2008-10-27 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(5)
今日の治療と食事~ごちそうさまの毛繕い
08年10月26日(日)

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また紙袋生活です

さびさに風邪を引いてしまい
熱が出たりと寝込むほどではなかったけど
喉と鼻が炎症起こして辛かったしダルいし
週明けは仕事が詰まってるので
土日で治そうと寝てばかりの週末。
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でも当然そんなの関係ないのが猫たち。
とは言え朝は雨も降ってたので
しおんもみーちゃんもお外は諦めてくれた。
・・・でも。
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トムが何度も何度も空になったお茶碗の前で
ウェットフードが食べたい!入ってないよ~!と起す。
そのたびにチビチビとあげてたんだけど在庫切れ。
(食材は買い置きしてるけど、フードの買い置きはほとんどしないです)
で、もう買いに行かないと無いのに
特別扱いを受けてるのを心得てるせいか
時間を置いては何度も何度も訴える。
どうしてそんなに急に食べるかなぁ。
もう十分量は食べたのに。
でも食欲増すのはとっても嬉しいこと。
けれど一度にたくさん食べることで
急激に腎臓に負担がかかるのが嫌なので
買出しは先延ばしにした。

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みーちゃんだと余裕のあるベッドですが


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しおんだとキツキツ
足も伸ばせません
諦めてカリカリを数粒食べてたけれど
夕方起きたら随分と具合も良くなってたので
ウェットを買いに行った。
雨が上がったのでワクワクしおんを外に出して。
10分ほどで帰ってくると
3ニャン揃って外に居て、私の顔を見て
ウェットを買ってきたと察したトムは
大声で鳴きながら私より先に家の中に入ってった。
つづいてしおん、ミチロウも^^
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ごちそうさまの毛繕い中

また元気にごはん食べる姿を見るのは嬉しいです♪

今日の治療と食事
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by Ganbaruneko | 2008-10-26 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(6)
今日の治療と食事~泣いちゃった理由
08年10月25日(土)

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我が家の励まし隊長♪
日の記事で私が泣いちゃったと書いたので
たくさんの励ましや経験をコメントいただいて感謝しています。
なので、この機会にどうして泣いちゃったかを話そうと思います。
私の涙の訳は、決してトムが輸液に協力してくれないとか
私の気持ちをわかってくれないとか
そういう事じゃ全然なかったんです。
むしろ逆と言えるのかも・・・。
またお得意の支離滅裂長文になりますが、よろしくです^^ゞ
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病気って心の病気でも体の病気でもそうだけど
その本人が治す気持ちが無かったら始まらない。
だから周りにいる人間ができる最大のことが
その本人が自分の力で立ち上がれると信じて疑わず
あとはそっとサポートし見守ることだと私は思うのです。
この前の私はそれができなかった、と言ったらいいのかな。

サポートと言うと治療のほかに
生活環境や食事だったりしますが
食事や生活環境については
健康でも病気でも関係なく、日常のことだと思うので
特に大きな変化はないけれど、治療となると別です。
そして猫の場合はヒトの言葉が話せません。
だから一緒に暮らすヒトが獣医さんなどと相談しつつ
その猫さんに見合った治療を選択したりするわけですが
一番大切だと思うのは、治療を選択するヒトの気持ちが
ブレないことだと思うんです。
慢性病の場合は長期に及ぶため、特にそう思うんです。

治療していく中で、まずは基本となる
治療方針(治療するでもしないでも)を決めて
その都度、状態に応じて見直したり軌道修正するのだろうけど
状態が好転して治療が減るのなら良いのですが
逆の場合は感情がワッと出てきてしまうと思うんです。
人間ですし、大切な家族のことですから当然だと思います。
けれど治療を選択する時に一番邪魔になるのが
その感情だと思うのです。
この感情がデーンと真ん中に来ちゃうと
どうしても基本となる治療方針もブレがち。
基本を忘れ、あれもこれも試してしまいたくなったり。
そうなると猫さんはいい迷惑です。
ストレスにもなるし、余計な、冷静に考えたら必要ないような治療を
強いられる場合もあると思うんです。

けどもちろんまったく感情なしでって訳には行きません。
そうなると他者に全てを決めてもらう他ないと思うんです。
でも自分の病状を説明できない猫のことを
大切な大切な家族である猫のことを
他者に一任しようと思うでしょうか?
少なくとも私は自分で責任を持って選択したいです。

となると選択の邪魔をする感情に整理をつけるしかありません。
もしも治療対象となる猫さんが複数のヒトの家族と一緒なら
お互い相談しあうことも可能でしょうし
話し合いの中で感情を落ち着かせることもできると思います。
(逆に感情的になってとっちらかる場合もあるとは思いますが)
でもウチは私以外にいないので、全てを私が決めるしかないわけです。
そのためには感情を可能な限り脇へ追いやりつつ
「命あるもの、いつかは死ぬ。でも魂は永遠なのだーー!」
と治療方法を決めてきました。
(今に至るまでには時間もかかったしたくさんグルグルもしましたが)
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トムの場合で言えば、発覚当初の治療を
主治医に指導されるままにしていきつつ
自分なりに知識も得てトムの状態も見つつ
基本となる方針が決まっていきました。
それはトムの気持ちを最重要視して決めたつもりですが
食欲の快復、体重の増加、数値の改善など
予後が良かったこともあり、活性炭や皮下輸液、
ACE阻害剤など一般的に慢性腎不全に施されている治療は止め
食事に関しても、市販の療法食ではなく
代わりに加工度の低い、素材の鮮度を重視した手作りごはんにしました。
治療をしない治療、と言ったところでしょうか。
それでも具合が悪くなったら、主治医と相談しつつも適宜スポットで治療する。
と言うことにして過ごしてきました。
(負担の無い範囲でサプリメント等試したりはしています)
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トムが元気だったことが何よりの支えになり
こうして3年半以上もブレることなく来たのですが
この前の私は一瞬とは言えブレてしまったんです。

夏ごろから具合が悪くなり、9月の血液検査で数値が上昇していても
大丈夫♪大丈夫♪と思えるほど
ブレなかった私の気持ちがブレたのには訳があります。

それは先日のアニマルコミュニケーション
セッション結果を受け取ったときに
内容を読む前に
「もうお話したんだね、今から読むねー♪」
と話したら、一気に表情が曇ってしまったのです。
おかしいとは思いました。
そんなに表情が曇るようなことがあったっけ?と。
そしてセッション結果を読み、
トムが不安に思っていると言うのも引っかかったので
後日コミュニケータさんに詳しく聞いてみたのです。
ですがトムはその不安な部分に触れられると話したくない、と言って
黙ってしまったそうなので、コミュニケータさんの推測でしか
わかりませんでした。

その推測を手がかりに色々考えました。
最初は私が考える「病気」に対する考え方の違いかなと思いました。
でもトムが不安になったのは、私のブレにあったようなのです。

発覚した当初は、私が治ると信じる!と強く思っていましたが
時が経ち、色々なことを知るに連れて
治る治らないはどうでもいいこと。
それは後からついてくること、と思うようになり
病気が治る!と言う強い意識は薄れていき
今を大事にしていれば
自然と明日へつながるんだ、と
ごくごく普通に毎日を過ごしてきました。
でもそんな毎日の中で、時折同じ病気の猫さんたちが
ガクンと体調を崩したり、旅立ったりするとどうしてもやっぱり
トムと重ねて考えてしまったりしていました。
そんな時々ひょっこり現れる私の不安の積み重ねが
トムにずしんずしんと乗っかっていったのでしょう。
そしてトムはGanbarunekoは私が治らないと思っているの?
と言う沈んだ気持ちにさせてしまったみたいなのです。

ほんとグルグルしました。
トムの考えと私の考えに折り合いをつけるために。
私はよくも悪くも元来嘘をつけない性格で
トムが治ると言って欲しいなら・・・と思いつつも
治るとか治らないとかじゃないと思うんだもん、と
無限ループに陥ったのが新潟へ行った時
到着した日は露天風呂につかりながら
グルグルしてしまい、友達との会話も上の空。
その上、私の思考が東京にいるトムに届いていると思うと
またグルグル・・・でした。
ですが翌日また露天風呂に浸かったときは
なぜかストンと何がが落ちたように
いいじゃん!治るで♪だってどうせ治るんだもの♪
と思えたのです。
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そして新潟から帰宅してトムとまた話しました。
グルグルしてたことも、治る治らないのは後でついてくるって思う事も
みんなみんな素直に話しました。
何より大事なのはトムが治る!って思う気持ちであって
当然私もそう思うって伝えました。
そしたらその日からトムの態度が一変して明るくなりました。
アニマルコミュニケーションでは一緒に寝たいと言いながら
一緒になんて寝てくれてなかったのに
ぴったり寄り添い、私の腕を抱くように眠るようになりました。
表情もとっても和らぎました。

だけど先日また食欲が落ちたとき、また私に不安が舞い降りました。
今まで、約3年半の間に知った他の慢性腎不全猫さんの
経過から見えてくる"腎臓病の流れ"のようなものを
トムに重ね合わせてしまったのです。
例えば獣医さんが経験や知識から余命を決めるような、そんな風に。
それによって、一番大事なトムはトムと言うことを忘れて
突然焦りが溢れ出て、このままじゃいけない、と輸液をしてしまったと言う訳です。
たぶんそういう気持ちでなく、冷静に考えて輸液が必要だと判断したのなら
トムは素直に輸液に協力してくれたと思います。
でもなんせサトラレの私。全部お見通しだったんですよね。
そんな気持ちを隠したつもりで輸液した私の気持ちを察し
最初はいやいやながらも協力してくれたトム。
でもやっぱり嫌だ、変だよ、違うよと輸液を止めたトム。
あんなことは今まで無かったと思います。
そしてやっとそこで自分のした事がトムへの裏切りだと気づいたのです。
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ほんの少し前に、スッと軽くなったトムの気持ちに
またどどーーーーーーんっと重石を乗せちゃったんですね。
今までずっと大切にしてきた事を台無しにするところでした。

トムは今朝はごはんモリモリ食べて元気です。
毛並みもつやぴかです。
でももしも昨日あのまま輸液してたら
きっと今日は元気にならなかったと思うし
体は多少楽になったとしてもお互い心は沈んだままだったと思う。
それにより、トムの治すんだ♪って気持ちに
穴を開けたままだったって思います。

今回の事は復習だなあって感じています。
夏に体調崩したとき、ブレなかった私。
でもそのすぐ後に食欲が落ちたとき、ブレた私。
再確認させるための力が働いたんだと思います。
まるで抜き打ちテストです。
あの時、あのタイミングで気づかせてくれたトムに感謝です。
そしてたくさんの励ましコメントにも感謝します。
同じような気持ちを抱え、グルグルしつつも
前に進んできている気持ちが伝わってきて嬉しかったですし
大きな励みになりました、ありがとうございました!

※長年歩いて行き来できる距離に住んでた妹が
今日引越したのだけど、その妹が置いてった荷物の紙袋に
やたら執着しているしおんです。寂しいのかなー?

今日の治療と食事
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by Ganbaruneko | 2008-10-25 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(21)
今日の治療と食事~食べたイメージ
08年10月24日(金)

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だーれだ?
朝またトムは粘液便。
便と言ってもあんまり食べてないからか
またほんと粘液だけほんの少しだけ出て
踏ん張りゲボ。こちらも中身なし。

脱水はやっぱり見られない。
と思う。断言できないけど。
朝は牛乳だけちょっと飲んでくれた。
やっぱり食べたくは無いっぽいけど
食べ物に興味が無いわけではなく。
かといって気持ち悪いって感じもないような。

夜は初心に返って、一般の猫缶を買ってきた。
腎不全発覚当初は、何をさておいても食べてもらうべく
小さい頃に食べさせてたカルカン頼みだった。
しまいには飽きがきて3ニャンとも食べなくなったけど
ほんと助けてもらったカルカン。
最近買ってなかったから気づかなかったけど
カルカンっていつの間にかウォルサムと組んだのね。

で、そのカルカン。
昨日の大好きなはずのイワシのこともあったし
今朝も食べなかったから、これを食べなかったらどうしよう。
って気持ちにもなりかけたけど

 美味しそうにたくさん食べるイメージ

だけを持って帰宅。

V(δoδ")V イェ-イ!!
食べてくれました、たっくさん♪
やっぱり望みを叶えるには、それを信じないといけないのよね^^♪

ちなみにウンチくんも
軟便混じりではあるけれどほとんどが普通に出てた。
昨日の乳酸菌生成エキスを直飲みが効いたかな^^♪

今日の治療と食事
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by Ganbaruneko | 2008-10-24 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(0)
今日の治療と食事~美意識は強さの秘訣
08年10月23日(木)

、ドスっと寝てる私の上にトムが降ってきた┐('~`;)┌
でもって水を飲み、またラックの上に戻ってった。
どうやらラックの上から鳴いて私を起こしても起きなかったから
故意にやったと思われる・・・^_^;

今朝もあんまり食欲は無いらしかったけど
馬肉を解凍したら、少し食べてくれた。
昨日、深夜の粘液便とその後のゲボの疲れが
少し心配だったけれども、しおん、みーちゃんと一緒に
お外にも出てきたから気分悪いって程じゃないみたい。
毛並みもキレイだし、脱水もないけど戻りかけてた体重が
また少し減ったかなって感じ。
なのでお肉を食べるのを止めたトムに

「このキレイな毛並みを保つには良質なタンパク質を食べないといけないの。
良質なタンパク質って言うのは新鮮なお肉とかね♪
それが無いと、キレイな毛並みを保つためにトムの体のお肉が削れてしまうのよ。」

と話したら、またお肉を食べだした(笑)
そりゃたくさんじゃないけれど
この美に対する精神がトムの強さの秘訣でしょう。

夜は真いわしを買ってきた。
見せたらしこいわしの時のように
早くちょうだいとうるさかったけれど
捌いて出したら途中まで食べたけど
しおんが自分のを食べ終えて
トムのを横取りしたら
そこで食べるのを止めてしまった。
本当に食べたいときは止めないのに。

でもまたキッチンに来たので
内臓を出してみたら、それは食べてくれて。
まあまあそれでも食べてくれたかな。
それに身より栄養豊富であろう内臓を食べるところが
ちゃんとわかってる感じがする。
とは言え、いわしのお刺身なのに
コレくらいしか食べないのは、ちょっと不安にもなるけど。
でもしこいわしだったら違うのかなあと考えたり。
面倒くさい私なのです┐('~`;)┌

定位置のお水が切れてたらしく
久々に洗面台に飲みに来たので
ついでに乳酸菌生成エキスを
直接口に垂らして飲んでもらった。
軟便になってゲボすると体力消耗するし
胃腸にも良くないから・・・ね。
猫も酸っぱい顔するんだよー(笑)
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今日の治療と食事
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by Ganbaruneko | 2008-10-23 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(0)
今日の治療と食事~お姫様扱い
08年10月22日(水)

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っておいたら、ごはん食べなさそうだし
ラック上のベッドまでごはんをデリバリー。
甘ったれのお姫様状態のトムちんは
そのままベッドで今朝もタラと玄米のリゾット頂きました^^♪
半分食べたところで止めたので、指ですくってあげたら
残りの半分くらいは食べてくれました。
甘ったれトムちんは、夜中もラックの上から
ニャーでもミャーでもなく、ンーっと
わざとか細い声で鳴いて私を起こして
水を持ってきてって言うのです。
はいはい、十分にお姫様時間を堪能してちょうだい。
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と言うのも、トムが体調崩すときって
必ずってほど、私がいつもより構ってないとき。
忙しいとかなんだとかって訳じゃなく
元気だからいいや、とちょっといつもより
手を抜いちゃってるだけなんだけど。
そもそもトムが慢性腎不全って言われた時に
すぐに感じたことは私の愛情不足かな?
と直感的に感じた。
だからその後、私を独り占めできる時間が増え
自分を見ててくれてるってことが
トムにとっては何よりの快復の素となってたって思う。
元気だから多少はいいでしょ、と言うのは
今までも気をつけてきたつもりだったけど
ゆるくなってたんだと思う、反省です。
と言うことで、お姫様扱いはしばらく続きま~す。
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おんとみーちゃんの朝のカリカリは
しおんに先を越され、腹ペコみーちゃんは
一緒に食べようかどうか思案中。
一緒に食べよって食べな、顔突っ込んで♪
って言ったら頑張って顔を突っ込むものの
しおんを退けてまでってのができなくて
今一歩で、しおん、トムコンビのようには行かない。
けど我を通して顔を器に入れたままにすると
しおんがみーちゃんをペロペロペロ。
みーちゃん、嬉し恥ずかしだったかな?

もまたトムに指ですくってごはんを食べさせてて
(自分でも食べるんだけど
甘えさせる意味で食べさせてるのです)
ふと思い出して、ごはんを手で食べる国の人も
いるんだよーって話をした。
その流れで、そういう国の人って赤ちゃんにも
こうやって手で食べさせるのかなぁって言ったら
突然顔をプイっとそむけた。
こっちを向いてって言っても向かない。
頑とした態度でプイっとしている。
その時ふっとトムの気持ちが届いてきた。

だからー、トムが赤ちゃんみたいって
言ってる訳じゃないってば!!

って言ったらまた食べはじめて。
そう、赤ちゃんって言われたと思ったらしい。

トムはすぐ誤解するんだからー。

って言ったらまたプイっと(笑)

ちなみに、気持ち悪くて食べないときは
ごはんを持ってくとクチャクチャして
気持ち悪そうな顔をするのでわかります。

そんな楽しい時間を過ごしたので
安心して寝ようとしていたら
夜中、黄色い粘液便。
便っていっても、粘液だけ。
その直後に私の元までダダダっと走ってきてゲボ。
消化したごはんと水。
踏ん張りゲボはなぜかいつも2回と決まってるんだけど
2回目はコテっと倒れてそのままゲボ。
お腹に力が入らなかったみたい。
倒れられたりすると不安も出てくるけど
きっときっと大丈夫、うん!!

今日の治療と食事
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by Ganbaruneko | 2008-10-22 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(0)