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1ニャン2ピの初3ショット
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これも1ニャン2ピ。
初めてのスリーショットです。
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この2枚目の写真↑が最初に撮ったものだけど
どっちの写真もみーちゃんは雛ちゃんを見てるようで見てなかった笑

さて、このチビ恐竜ちゃんはどのコでしょう?
1円玉13枚分程度の重さでしたよ。
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by Ganbaruneko | 2014-08-29 20:16 | 【1ニャン2ピ】 | Comments(4)
2羽目雛ちゃんのカメラ目線
今朝、短い生涯を終えた4羽目ちゃんと卵ちゃんたちを埋葬し
他の雛ちゃん達の様子を伺ったら・・・

おお♪2羽目ちゃんの目が開いてることに気が付きました♪
ちょうど今日で生後7日目。1羽目雛ちゃんと同じに開きました。
羽も随分生えてきて、みるみる大きくなります。

その後で、みんな暑くてゴロゴロ横になって寝てたので
写真を撮ったら、なんとカメラ目線。
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なんだかハニワみたいだけど、今から目線くれるなんて可愛いです^^
さすがろく&えんの子です笑
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ろくピはお腹いっぱい食べた後なので体重3gほど増えてまーす。
朝にはまた戻ると思うけど、今日は4羽目雛ちゃんと同じだけ増えたね♪


そんなこんなでセキセイネタが続いてますが
ここは猫ブログですのでお忘れなく^^
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by Ganbaruneko | 2014-08-28 21:24 |  └巣引き2014夏 | Comments(2)
短く短く輝いた命
昨日の記事に追記で書いたけど、昨日孵化した4羽目の雛ちゃんが
ろく&えんの子としての短い命を終えて旅立って行きました。

昨夜書いた記事は1時間以上かけて書いていたと思います。
愉しく嬉しいはずの記事なのに
書いていても何か心がざわめき落ち着かなかったんです。
第六感のようなものなのでしょう。
あおをお迎えした時と似ていました。

最初に生まれてることに気づいた時に
他の雛達と離れた場所にいたのが気になっていました。
けれどえんに任せると決めてあったし
その時間帯はまだ部屋は日中の熱が篭って暑かったので
動いていることだけ確認して巣箱を覗くのを終えました。

そして記事を書き終わって1時間もしない22時少し前に
どうしてもやっぱり4羽目の雛ちゃんのことが気になって
ケージのカバーを外して巣箱の中を見てみました。
4羽目の雛ちゃんは、最初に見た時(昨日の写真の位置)から移動はしてたけど
やっぱり他の雛ちゃんと離れた場所にいたので、やっぱりおかしいと思って
そっと抱き上げました。

その時、すでにひんやりしてました。
小さな小さな身体を手のひらに乗せてたくさん撫でました。
また羽や足がもぞもぞ動くんじゃないかって
手の中で温めたり、はあっと温かい息を吹きかけてみたり。
でも冷たくなった身体は暖まることもなく
だけれどなんだかにっこり微笑んでいるように見えました。

先に書いたように、えんが他の3羽の雛達の中に入れてない時点で
変だなって思っていました。
今思えば、鳴いてないのも変だったんです。
だけど深く考えないようにしてたんです。
気づいたところでどうしようもないのもわかっていたから。

どうしようもない、と言うよりも
前回の時には、検卵してみたり、手伝えることは何でもしたい
そんな気持ちでもいました。
けれど今回はそうしたことがえんの親鳥としての学びを
奪ってしまうことにもなりえるんだな、と気づいたので
全てをえん、そしてろくに任せることにしたのです。

正直、助かるかも知れない命をそのままにするのは
辛いことだと思います。
けれど人が介入したからとて助からないかも知れない。
そのわからない、どうにもならないことに首を突っ込むのは
やっぱり違うと感じたし、えんやろくを信頼してないことになるんだなって
気づいたんです。

親鳥としてのろく&えんや、雛達の成長っぷりを
時々覗き見したり、食事や環境を整えることはできても
踏み込んではならない部分ってあるんだな、と悟りました。
こうしたことをはじめ、本当に学ばなきゃならないことが
いっぱいいっぱい、まだまだあるんだな、と思います。
死ぬまで勉強です^^
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4羽目の雛ちゃんは、とても小さいから
星形の箱を折って、そこにろくとえんのふわふわの羽を敷き詰めて寝かせました。
恐らく孵化してから一度もえんの羽に抱かれてなかったと思うから
それ分、パパであるろくの羽にも包まれて土に返せしました。
前回の産卵で孵らなかったけど、土に返せずにいた5つの卵たちと
今回最初に生まれた孵化しなかった卵と共に
しおん、トムを返した場所に一緒に・・・ね。
2ニャン共、みーちゃんと同じように優しいと思うしね^^

あっという間の短い命だったけれど
だからこそ、多くを与えてくれました。
いっぱいいっぱいお話もしたしね、いつかまた戻ってきてね♪
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そうそう、この雛ちゃんのことを考えながら
ろく&えんの野草を摘んでいたら、五つ葉のクローバーが。
毎日摘んでた野草だし、四つ葉はいつも見つけてたけど
こんなキレイな形の五つ葉は初めてでした♪
押し葉にして4羽目ちゃんの生きた証としてとっておきます。
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by Ganbaruneko | 2014-08-28 14:08 |  └巣引き2014夏 | Comments(4)
まさかの4羽目孵化♪(悲しい追記あり)
20140828追記:4羽目の雛ちゃん、本当に短い命でした。また詳細は書きますが、ひとまずそれだけ伝えさせてください。

****

今日の夕方、出先から戻り、巣箱を覗くと卵の殻が。
思わず2度見。
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雛達の成長っぷりに、孵化直後のその小ささを
すでに忘れていたことを思い出させてくれた4羽目の雛ちゃんが
巣箱の隅っこに転がってた。
他の雛と同じく真っ赤なんだから
冷静に考えれば生きてるのはわかるのに
思わず生きているのか見入ってしまった^^;

と言うのも今日になって最後の卵の孵化は諦めていたから。

セキセインコは通常1回の繁殖で4~6個の卵を産み
抱卵開始から大体18~20日前後で孵化します。
えんが産んだうちの最初の1つは恐らく無精卵だったのだと思いますが
いつの頃からか起き上がり小法師状態でした。
3羽目の雛が孵った2日後位に、ひとつめの卵は端に追いやられてたので
やっぱり孵らない卵なんだろうな、と思いました。
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これがその追いやられた時の写真です。
今回は卵に印とかつけてないし、検卵もしてなかったのですが
ひとつめだけはえんのウンチくんがついてたので
それが印となって特定できていました。

その後また雛の側にいたり離れてたりしたけれど
5つの卵でもえんの小さな身体で抱くにはいっぱいいっぱいだったのに
雛ズがどんどん成長して、更に残りの卵2つを抱くのは大変と思い
ひとつめの卵は昨日取り出したのです。
その時点では最後に産んだ5つ目は重さもあったし
孵化するだろうと思っていました。
(孵化しないものは中で乾燥して軽くなります)

けれど予定の25日にも孵化せず。
2・3・4つめの卵たちはみんな18日目で孵化していましたが
最後の卵は産卵時間そのものが他の卵たちより遅かったので
孵化も遅れるのかと解釈したけれど昨日も孵化せず。
それに卵が温かくなくって。
雛達に触れてると、雛達が冷えないかしら?とも思ったけれど
温かくなくとも確実に雛が中にいる卵なので
絶対孵らない1つ目と違って取り出すことはできませんでした。
(抱卵を途中で止めて温められないと孵化しないそうです)

しかも雛が3羽孵ったことにより、雛同士で温め合えるために
えんは巣箱の外にいる時間がグンと増えたのです。
時々戻ってはごはんを食べさせ、雛ズと卵をひとまとめにするだけ。
それでも夜は冷えてくるとちゃんと巣箱に戻っていました。

今日は朝は半袖は無理な15℃程度でしたが
雛達は小さい順から重なってたからか、えんはほとんど巣箱の外でした。
日中は25℃ほどになり、巣箱の雛達も暑いらしくバラバラに寝てました。
えんは最初の産卵の7/30からずーっと巣箱に篭ってたので
開放感いっぱいだったのでしょう、ビュンビュン飛んで遊んでいました。
だから全然温めようとしない5つ目の卵はえんの判断で孵化させない、
もしくは中止卵となって孵化できない卵なんだろうな、と解釈していたのです。

と言う訳で
完全に孵化しない、中に雛がいるのに、孵化させられないんだ。
私が取り出して温めるにしても、もう遅いよね、それにえんにはえんの
思惑があってのことなんだよね、孵化したとしても育雛できないよね。
などと色々考えた末に、全てえんに任せるしかないのだものね。
私の出る幕ではないのだ、と心を決めて
3羽の雛が巣立った時に、5つ目の卵ちゃんは埋葬してあげよう。
とまで、思っていた矢先の孵化だったのです。

だから最初の雛の誕生の時とはまた違った感動感激でした♪
なんだかこんな風にして、色々なことを学ばされてます。
自分の気持ちをなんとか納得させようとしている自分に気づいたり
自分の素直な気持ちに向き合ったり
えんというセキセイインコという種を理解しようとしたり。

トム子ちん、そしてしおんと、生命の終わりについて向き合ってきたけれど
今は生命の誕生に向き合っているんだなあと思います。
猫達も、そしてインコ達も、私よりずーっと小さな身体で
大きくて深くて暖かいことをいつも優しく教え続けてくれています♪

とにもかくにも4羽目の誕生はサプライズでした^0^♪


更に驚き!
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by Ganbaruneko | 2014-08-27 22:33 |  └巣引き2014夏 | Comments(6)
1羽目雛ちゃん、目が開いた!
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19日に生まれた1羽目の雛ちゃん。
昨日で生後1週間目だったのだけど目が開いてました。
気づいたのは昨日の朝だけど5日目位に開くと書いてるところもあって・・・
いつから開いてたのかな、成長が嬉しいです^^
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21日生まれの雛ちゃん(右)と
23日生まれの雛ちゃん(左)
まだ目は開いてないね。

みーちゃんの時もそうだったけれど
ぴったりくっついてて、開きそうには見えないのに
いつの間にか瞼が開いてくるんだよねぇ、不思議。

みんな大きくなったので
3羽が揃ってお腹を空かせて起きると
えんのお腹の下はまさにカオスです笑
猫みたいにみんなでお乳に群がる訳じゃないから
母鳥は大忙し^^

それでもえんは外に出てる時間がグンと増えました。
まだ夏だと言うこともあり、雛同士がくっついてれば
温め続けなくてもいいらしく、ごはんを食べさせる時以外は
雛達と卵を寄せ集めるために巣箱に戻り
ささっと寄せ集めて、また出てきては、ろくと遊んだり羽繕いしたり。
今朝もビュンビュン飛び回っておりましたが
ちょっと今の時間はまだ寒い位なので巣箱にいる時間も長く
ちゃんと温めてあげてます。
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これは今朝の写真だけど、最初の雛ちゃん(右)は随分羽も生えてきてます~^^

んで。
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by Ganbaruneko | 2014-08-27 09:38 |  └巣引き2014夏 | Comments(4)
抱卵 - ろくのお手伝い -
さて8/26日現在は雛を3羽が生まれて育雛中なのだけど
ちょいと遡って、抱卵中のことを書いときます。
と言ってもあと2つ、確実に孵らないのが1つと孵りそうなのが1つあって
まだ抱卵中でもあるんだけれどね。

初めての産卵・抱卵期の前回
ケージと巣箱を守っている感じはあったものの
えんちゃんにごはんを食べさせるとかいうことは
まったく無かったろく。

な、なんと、今回は抱卵中のえんにごはんを食べさてたんです♪
(過去形なのは最初だけだったから笑)
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えんが抱卵をはじめてから、すぐに食べさせるようになりました。
えんが巣箱から出てくると、ケージに駆けつけます。
(私が留守にするとき以外は、ほとんどケージは開けっ放しで出入り自由です)
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私が巣箱の様子を見に行ったり
ケージのごはんを取り替えたりする時も
すかさずやってきて余計なことをしないか監視します笑
この男前っぷりに感動~♪♪♪
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(*)虫騒動勃発の時も、ろくは私に「何するの?やめてよ」とばかりに
カプリと噛んできたりして、今回の抱卵中には男をあげました♪♪

とは言え最初にも書いたように
ろくがえんに食べさせてたのは最初だけで
当然、雛ズにもあげてないけれど
考えてみれば野生下では
目の前に食べ物があるわけじゃないから
♂が食糧を探して持ってきてくれないと♀は食べられないけど
巣箱から顔を出せば、すぐごはんがあるわけで・・・
自分で食べた方が早い、ってことに気がついたのかも笑

にしてもねえ、こんな貴重な姿が見られたのはとっても嬉しかったです♪
普段、一緒に飛び回ったりしているとは言え
仲睦まじく羽繕いしあうどころか、寄り添う姿もないふたりだから
尚更、嬉しかったです^^




*虫騒動とは※巣箱の中のえんが日が落ちて暗くなるころから、中でガサゴソ落ち着かなくなった。中を覗くと羽をバタバタさせたりして、なんだか痒そうに見えた。それで色々調べていたところ、高温に加えて湿度が高くなり痒くなるのでは、というのや、ワクモという鳥につくダニが夜になると活動しだして血を吸う、ということを知り、ダニがいないか夜中にケージ、巣箱をチェックした時のこと。結果的にワクモではなかったようで、えんのとった行動も結局なんだったのか判明していないけれど、疑惑浮上の翌朝に卵を一時非難(タオルにくるみ、セキセイたちの遠赤ヒーターで保温)させ、ケージも巣箱も熱湯消毒しました。

そんな時・・・
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by Ganbaruneko | 2014-08-26 19:28 |  └巣引き2014夏 | Comments(2)
肩を抱いて♪
夕方、雛ちゃん達の様子を見ると
1羽目の生後6日目の雛ちゃんが
生後4日の2羽目の雛ちゃんと
生後2日の3羽目の雛ちゃんの肩を抱いてた^▽^♪
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最初の2羽も随分と身体が大きくなったし
3羽孵ったことで雛同士で温め合えるからか
えんは巣箱の外にいる時間も増えました。
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ぱっと見、雛ちゃん達は口開くの?って見た目だけど
ちゃんと開けて食べさせてもらっています。
今のところ、3羽とも仰向けで食べさせてもらってますよ♪
・・・にしてもエイリアンみたいな顔だよねえ笑

しっかし3羽いると1時間しないうちに誰かが鳴き出して
次々ごはんを食べさせてる。
それだけ雛の成長も早いんだよねえ。
えんの食べる量も半端ないです^^
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えんがせっせと食べさせてる時、ろくは瞑想中。

※1枚目以外は昨日の写真
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by Ganbaruneko | 2014-08-25 18:16 |  └巣引き2014夏 | Comments(4)
ティッシュ待ち♪
最近、カリカリよりもウェットを食べたがるみーちゃん。
自分でもウェットを食べるってことが愉しいらしく

「カリカリじゃないやつ食べる♪」

と、なんだか愉しそう。

そんなみーちゃんが、今夜もウェットを食べて
最近気に入ってる場所に行ってゲボボン。

その後、10分もしないと思うけど
私が雛達の大合唱に気を取られてると
ゴモッゴモッって音が混じって聞こえる。

見るとみーちゃんがケージの側でゴモッてる。
間に合わないか、と思ったけれど
ティッシュ片手に慌てて側へ。

するとチラリと横目で私の位置を確認したみーちゃん。
タイミングを計ってくれたようで、ティッシュを滑りこませると同時にゲボボ。
キャッチ成功で床を汚さずに済みました。
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最近は昔と比べてゲボする機会も減ってはいるけれど
時々ゲボる時は今日みたいに出来る限り待っててくれる。
なんとも日々愛おしさと可愛いさが増すみーちゃんなのです♪

※写真は昨日のもの
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by Ganbaruneko | 2014-08-24 19:14 |  ├(ミチロウ♀18歳) | Comments(0)
2羽目、3羽目と
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21日の朝5:30頃、そして昨日23日の夜22:30頃に
2羽目、3羽目の雛ちゃん達も無事孵化しました。

1羽目、2羽目と朝だったので3羽目が夜遅くだったのが意外だけど
えんが抱卵する時間や気温の変化にもよるのかな。
結構暑い日、涼しい日の波があったし
はたまた朝晩肌寒かったり熱帯夜だったりしたからね。

ともかく無事に孵ってくれて嬉しいです^^
こうして並んで見ると、最初の2羽の成長っぷりが分かり易いです。

見ての通り、卵は残り2つあるけれど
たぶん最初の1つは、無精卵か中止卵で孵らないと思う。
すでに中身が偏って、やや起き上がり小法師みたいになってるから。
明日、5つ目の卵ちゃんは無事に孵るかなー。
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by Ganbaruneko | 2014-08-24 14:46 |  └巣引き2014夏 | Comments(2)
日向ぼっこ
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決して演出したわけじゃないんだけど
ふと気づいたら可愛いことになってた。

ひまわりの上にトムの写真があるだけに
ちょっと想像しちゃうわ…笑
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by Ganbaruneko | 2014-08-23 16:04 | Comments(0)