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5ヶ月、そしてCAT展
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みーちゃんをお見送りしてから5ヶ月。
(写真は今年4月24日のもの)


数日前にベッドに足を入れた時に温もりを感じて

「あ、みーちゃん、ごめん!」

と思った。
自分で入れた湯たんぽで暖められた毛布だったんだけどね。

この時に買った毛布。3ニャンと包まれた毛布は今も健在♪


その後で布団に潜り込んで、体勢変えた時にまた

「あ、ごめん!」

って思った。
布団の上に乗ったクッションの重みだったんだけど
とても長い間、猫達と暮らしてきたから
こうしたちょっとしたことが身体に染み付いてるんだよね。

ちょっと寂しい反面、そんな自分が誇らしかったりもして。

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今月の初めにao+水玉さんまでCAT展を見に行ってきました。

今までも猫展とか行ってたけど
今回みたいに興味は無かった。

それは展示物がどうこうってんじゃなくて
私の側にはいつも猫達がいたから。

だから猫グッズとかもあんまり興味がなくて。
みーちゃんだけになってからは余計にそんな感じで。


私にとっての猫は世界中でみーちゃんだけ。



そんな感じだったから、今になって猫が題材のものが
違って見えてきた、そんな感じかな。

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青森県出身の作家さんのもあったけれど
日本全国の作家さんのが展示されていて愉しかったー♪

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2枚めのたくさん並んだ人と猫さんの小さな人形たちは
最終日だったと言え、ぜーんぶ売約済みでした。
決して安いものじゃないのにびっくり!

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私が一番好きだなあって感じたのは
青森県の作家さんの紙版画。

このブログを通して知り合い
ふるーい猫友さんとなったreiさんが銅版画で猫達を題材にしているから
余計に目が留まったのかも^^

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にしても、紙版画なんて初めて知ったなあ。

紙だから少ししか刷れないらしくて
その儚さにも感じるものがあったなあ。

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生まれて、そして旅立ってく儚さ。


だけど、そこにはちゃんと生きた証が残されてて。

猫つながりで考えちゃうんだろうな、私の頭ん中。

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この包装紙をお持ち帰りしました。
使うのもったいないけど、可愛いから猫友さんに使いたいな♪

しおん、トム、みーちゃんが繋いでくれたご縁。
彼らの姿が見えなくなっても、繋いでいきたいからさ♪


せっかくなので作家さん情報を追記。
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by GANBARUNEKO | 2016-11-18 22:36 |  └みーちゃんのいない日々 | Comments(4)