7ヶ月だって
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みーちゃんが旅立って今日で7ヶ月。

早いなあ。

毎日、普通に暮らしているよ。

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ときどき愛おしくて恋しくて

逢いたいなあって思ったり

みーちゃんが私に与えてくれたことの

大きさや重さが嬉しくてありがたくて

泣くこともあるけど平気だからね。

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知ってると思うけど

ろくもえんも、よしもあきもゆいも

そしてあおも晴くんもみんな賑やかにしてくれてるから

毎日笑って幸せに過ごせてるからね♪




写真は去年の今日のみーちゃん。

いつ見てもやっぱり可愛い
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# by GANBARUNEKO | 2017-01-18 22:50 |  ├(ミチロウ♀18歳) | Comments(2)
安保 徹 先生
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このブログでも度々登場している

免疫学の安保先生が、一昨日亡くなられたそうです。


・・・なんというか、とてもショックでした。



去年の暮れに父が亡くなった時もそうだったけれど

先導してくれ、守ってくれる安心できる存在がいなくなったような

そんな気持ちです。



安保先生とは何の面識もないし

父の存在とは当然ながら全然違うけれど

なんとも言えない切ない気持ちになりました。



いつ頃から安保先生を知ったのかな?

と、このブログを検索してみたらありました。


今日の治療と食事~『がんばる猫』も3年、と免疫学セミナー


この記事にもあるように

しおんの肥満細胞腫が見つかった時にも

安保先生の研究結果と、その言葉にとても励まされたし

2日間飲まず食わずになって旅立ったトムを見送った後にも

私はそれが最善と思っていたものの

本当に無理にでも食べさせないままで良かったんだろうか?

と、少しの後悔が湧き出た時にも

この日のセミナーでの言葉を思い出して救われた思いでした。


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きっと多くの方々の光となった研究をされたと思います。

免疫学を愛してやまない安保先生の言葉だからこそ

嬉しそうなワクワクしたような気持ちが伝わってくるからこそ

免疫学の知識なんてなんにもない私でも

すんなりと興味が持て、そして学ぶことができたと思ってます。




きっとこれから先も安保先生の遺したものは

多くの人や動物たちの光となることと思います。

安保先生、ありがとうございました。
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# by GANBARUNEKO | 2016-12-09 12:08 | 【Ganbarunekoの気持ち】 | Comments(4)
5ヶ月、そしてCAT展
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みーちゃんをお見送りしてから5ヶ月。
(写真は今年4月24日のもの)


数日前にベッドに足を入れた時に温もりを感じて

「あ、みーちゃん、ごめん!」

と思った。
自分で入れた湯たんぽで暖められた毛布だったんだけどね。

この時に買った毛布。3ニャンと包まれた毛布は今も健在♪


その後で布団に潜り込んで、体勢変えた時にまた

「あ、ごめん!」

って思った。
布団の上に乗ったクッションの重みだったんだけど
とても長い間、猫達と暮らしてきたから
こうしたちょっとしたことが身体に染み付いてるんだよね。

ちょっと寂しい反面、そんな自分が誇らしかったりもして。

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今月の初めにao+水玉さんまでCAT展を見に行ってきました。

今までも猫展とか行ってたけど
今回みたいに興味は無かった。

それは展示物がどうこうってんじゃなくて
私の側にはいつも猫達がいたから。

だから猫グッズとかもあんまり興味がなくて。
みーちゃんだけになってからは余計にそんな感じで。


私にとっての猫は世界中でみーちゃんだけ。



そんな感じだったから、今になって猫が題材のものが
違って見えてきた、そんな感じかな。

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青森県出身の作家さんのもあったけれど
日本全国の作家さんのが展示されていて愉しかったー♪

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2枚めのたくさん並んだ人と猫さんの小さな人形たちは
最終日だったと言え、ぜーんぶ売約済みでした。
決して安いものじゃないのにびっくり!

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私が一番好きだなあって感じたのは
青森県の作家さんの紙版画。

このブログを通して知り合い
ふるーい猫友さんとなったreiさんが銅版画で猫達を題材にしているから
余計に目が留まったのかも^^

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にしても、紙版画なんて初めて知ったなあ。

紙だから少ししか刷れないらしくて
その儚さにも感じるものがあったなあ。

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生まれて、そして旅立ってく儚さ。


だけど、そこにはちゃんと生きた証が残されてて。

猫つながりで考えちゃうんだろうな、私の頭ん中。

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この包装紙をお持ち帰りしました。
使うのもったいないけど、可愛いから猫友さんに使いたいな♪

しおん、トム、みーちゃんが繋いでくれたご縁。
彼らの姿が見えなくなっても、繋いでいきたいからさ♪


せっかくなので作家さん情報を追記。
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# by GANBARUNEKO | 2016-11-18 22:36 |  └みーちゃんのいない日々 | Comments(4)