滑らかな撫で心地は今も覚えてるよ
トムとお話がしたくて、階段室に行って
傍にいてくれていることはわかっているけど触りたいことを伝えました。
トムの答えは、私だって撫でてもらいたい。ってことでした。
そんなトムの気持ちにも気づかなかったことに涙が溢れました。
そうだよね、肉体が無いってそういうことなんだよね。
でもトムちんは肉体を離れることを選んだんだよねって。
でも触れ合うこと、それ以上に肉体を離れることには
大切な意味があるってことを教えてくれました。
そしてまた会えることも伝えてくれました。

少し落ち着いて、今思うのは、全て計算されていて
旅立ちの時を計画していたんだなぁってこと。
このことも、色々不思議なことがいっぱいです。
また機会があれば、トムの旅立ちのための作戦を書きたいと思います。




トムが旅立って2日後、2009年8月21日の記事から。

まだ記事は書けていないけど、明後日お話してくるよ。

でも泣いてしまいそう^^;
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# by GANBARUNEKO | 2017-02-20 14:58 |  ├(トム♀15歳) | Comments(2)
トムちん旅立ちの準備
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トムちんを見送ってから

次のステップへと旅立つ前に

色々と準備してくれた事を

ずっとずっと書きたいと思っていたのに

結局まだちゃんと書けてません。



書かないままに、しおん、みーちゃんを見送って

彼らも同じように遺していく私のために

最善の努力をしてくれました。

それを知ったらトムのことだけ書けなくて^^;



それに加え

アニマルコミュニケーターという仕事をはじめてから

トムだけじゃなく、多くの動物たちがそんな風に

自分にできることをして旅立って行くことを実感しました。



そんなこともあって、ここに記す前に

Ganbarunekoではなくアニマルコミュニケーターjunとして

トムの旅立ちの準備のことを元に

多くの動物たちがする旅立ちの準備のことを伝えるため

お話会を開くことにしました。



このブログとアニマルコミュニケーターとしてのブログは

なるだけ「ただの猫好き」でいたかったから

別な視点で書き、そして切り離して書いてきたけれど

トムがあっての 「がんばる猫」 なので

やっぱりここでもお知らせしておきたいな、と思って。




弘前での開催だし

ここに書いてトムを知る人たちに

集まってもらえるわけでもないのだけれど^^;

完全な自己満足と目立ちたがりのトムが喜ぶかな、と思って(*´艸`*)

実際、今でもこのブログを経由して

アニマルコミュニケーションのご依頼をいただくこともあって。

トムには目立つ形(笑)での感謝も伝えたいしね。







【募集中】お話会「サビ猫トムちん 旅立ちの準備」




いずれ、ここでも少しずつ

トムだけじゃなく、しおん、みーちゃんが準備してくれたことを

書いていけたらいいなあ。

自分チの行動に照らし合わせて

この行動は死んでしまうのかも?

と不安やおそれを感じるためではなくて

彼らの愛を感じて欲しいなって思うから・・・ね♪




※画像は2006/06/28のもの。逢いたいなあ~
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# by GANBARUNEKO | 2017-02-18 10:38 |  ├(トム♀15歳) | Comments(2)
Happy valentine’s day
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私の宇宙一のカワイコちゃんに届けーっ




写真は2012/02/05のもの。
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# by GANBARUNEKO | 2017-02-14 14:11 |  └みーちゃんのいない日々 | Comments(2)