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タグ:皮下輸液 ( 58 ) タグの人気記事
皮下輸液はどうやって温めていますか?
いきなりですが、皮下輸液の温めはどうしていますか?
私は今は皮下輸液そのものの必要がないのでしていませんが、もっぱら湯煎でした。

手軽さと衛生面とで電子レンジを使う手段を獣医さんに薦められて
そうしている方もいるかと思いますが、私はどうしても違和感があって
皮下輸液の必要がある時期はずっと湯煎で温めていました。

元々電子レンジで温めた食べ物も好きじゃなかったのですが
栄養素も壊れると聞いていたのと電磁波も気になっていました。
ですからこの数年は電子レンジそのものが無い暮らしですが不便はありません。
そんな直感だけで電子レンジを使ってなかった訳なので
詳しく調べたりしたことはなかったのだけれど
先日かなーり気になる記事を見つけたので
日頃皮下輸液の温めに使ってる方もそうでない方も
読んでみてはどうかと思い記事にしました。
犬や猫と暮らすお家でよく見かける、水をたくさん飲む器も
レンジでチンするといい、的なことが書いてあったような気がしますが
やっぱり私は自分の直感を信じて良かったなぁって思った記事でした。

電子レンジは安全?
http://ameblo.jp/binsei/entry-10217594436.html
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by Ganbaruneko | 2012-03-06 13:36 | 【皮下輸液】 | Comments(0)
今日の治療と食事~輸液拒否トムちんと、励ますしおん
08年10月21日(火)

d0053201_0573299.jpg
ムちん、今日も食欲いまいちなようなので
今日も輸液しようとしたら
体を硬くしちゃって。
軽く説得はしたんだけど
イヤだって言うのはわかってた。
だから逃げはしないものの
硬くした体はなかなか解れず
そのまま刺したから
私の心もモヤモヤしちゃっていて。
そんな気持ちもあってやってるから
針がまた突き抜けてしまいダダ洩れ。
針を抜かずに調整し直したら
途端にスルっと私の膝からいなくなって。
もちろん針は抜けて・・・私も脱力。
涙がポロポロ出てきちゃって。
あんまりこういう事は書きたくないし
触れられたくないから書かないけど
涙が出ちゃう日もあるんです^^;
んで。
今日はそのまま輸液は止めました。
そしてしばらくそのままちょっとだけ泣きました。

トムはと言うと隠れているわけでもなんでもなく
申し訳ないと思ったのか、距離を置いてこっちを見てて。
トムと私の間にいたしおんが私の膝に
コツンとおでこをくっつけて励ましてくれて。
少し泣いたらすっきりしたので、トムを迎えに行った。
靴と一緒に玄関にいて考え事してたトムを
そっと抱き上げて、ごめんね、無理矢理やっちゃったね。
って謝って、しばし2人きりになるべくお風呂場へ。
抱っこしてバスタブに座って少しお話して仲直り。
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少しして私が自分の食事の準備していると
トムがやってきて、大声でごはんの催促。
もう猫たちは食べないと思った残ったラム肉を
食べちゃおうと出してたんだけど
試しに出してみたら食べてくれて。
しおんまで食べるって。
たくさん食べた訳じゃないから励ましと言うか
大丈夫ってアピールだったんだと思う。
それを思うといちいち不安になる自分が
情けないし胸が痛いけど仕方ない。
私だって感情あるし、ね。
d0053201_0581753.jpg
それからしばらくして、私も久々に泣いたら
気持ちがすっきりしたらしく元気になった。
お風呂から出ると、珍しくトムが待っていて。
彼女なりに何かあるんだね、きっと。ありがと。
でもってお腹が空いた、って言うので
またタラを煮て出したらたくさん食べてくれて。
僕も食べると言って、トムが食べ終わるのを待ってたしおん。
途中、待ちきれずに器を持つ私の手を払いのけて食べてた。
やっぱり一緒に争って食べると余計に美味しいんだよね♪

※写真は、私を元気づけるために
いつもと違ったジャレつき方をして遊んで
私を笑わせ、寄り添って眠るしおんです。
いつもありがとね、しーくん^-^♪
みんないいこばっかりで幸せです。


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コメントいつもありがとうございます。
いつものことなんですが、またレスが遅れます。
ほんといつもいつもテキパキ出来ずすみません。
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今日の治療と食事
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by Ganbaruneko | 2008-10-21 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(30)
トムの気持ち ~ 2008年9月下旬編 ~

約1年ぶりにアニマルコミュニケーションをお願いし
トムとお話してもらいました。
夏にトムが具合悪そうだった時あたりから
お願いしようか?お話してもらった方がいい?
って言うことをトムちんには聞いていたんですが
結局、皮下輸液を再開したときあたりにお願いしました。
とは言え申し込みは輸液再開してすぐでしたが
セッション当日まで多少時間があったので話してもらった時は
もうかなり元気で輸液も終わろうと思ってた頃だったんですが(^^ゞ


まずは質問と補足説明から・・・

【皮下輸液をまた始めたけれど、それについてどう思ってる?】
 腎数値上昇、体重減と言うことで、2年半お休みしていた皮下輸液を再開しました。
 以前皮下輸液をしていたころは、体調が良くなるにつれ嫌がるようになりました。
 トムは腎不全だと診断された当初から、自分でお水をまめに飲んだりしてくれて
 本当に協力的だったので、数値が改善されたこと、それと何よりトムの努力を
 尊重して徐々に皮下輸液を減らし、以後2年半完全に止めていました。
 ですが今回はちょっと数値が高すぎて一時的に皮下輸液の力を借りようと言うことで
 再開したのですが、その事についてトムがどう思っているのかを知りたいです。
 今のところ、お話しながらやってるので逃げるとか凄く嫌がるとかは無いですし
 しばらく続ければまた輸液を止めてもいいのかも知れませんが
 現時点でトムがずっと続けることを受け入れられるのか
 それとも多少しんどい時があっても輸液は止めたいのかが知りたいです。
 ちなみに今は私がその日その日でトムの様子を見つつ
 輸液するかしないかを決めています。

【体調はどうかな?】
 皮下輸液前はたぶんとてもしんどかったと思うのですが
 今は食べる様子や動作からも良くなってきているとは思うのですが
 もしかして輸液が嫌だから元気にしているの?と考えちゃうこともあって
 実際どうなのかが知りたいです。
 また歯石が溜まってるせいもあるかと思うのですが食べづらいのかな?
 と感じることもあるので、お口が痛くないかも聞いて欲しいです。
 体調が優れなくてさすって欲しいとか、放っておいて欲しいとかもあるようであれば
 聞けたら嬉しいです。

【食べるお肉がその時々で変わったり、最近では急にまたカリカリを食べてるけど
         自分で体に足りないものとか必要なものがわかるの?】

 トムはほとんど手作りごはんでキャットフードは食べてないのですが
 その時々で食べなくなるお肉や食べだすお肉があります。
 最近ではカリカリをまた急に、しかも私が寝てるときだけ!食べるようになりました。
  これは脱水緩和でカリカリも食べやすくなったのかな?と思っていますが
 実際はわかりません。
 トムを信じてそのときに必要なのだろう、と好きにさせていますが
 それで良いのかを知りたいです。

以下、コミュニケートしていただいた結果です。
【】内は質問内容、()内はコミュニケータさんの言葉、それ以外がトムの言葉です。


--------------------

トムちゃんはとっても元気そうでした。
質問をする前に

「Ganbarunekoに言ってよ。わたしもう元気だって。
そりゃ少しはしんどいときだってあるけど、人間だってみんないつも元気じゃないでしょ?」

と言われたので、そうだね、でも元気そうでよかった。
体重が減ったって聞いてたから、というと

「うん…あのときはホントしんどかったの」

皮下輸液が効いたのかな?と聞いてみると

「わからない。でもすごく元気になった」


【皮下輸液をまた始めたけれど、それについてどう思ってる?】

ホントはイヤなの。
でもGanbarunekoがやれば良くなるって言うし
実際良くなるからがんばってやってるの。
すごくほめてもらえるし。
(ほめてもらえるのがすごくうれしいようです)
(元気じゃないときはじゃあ皮下輸液をやってもいいのかな)
そりゃあね。
誰だって治療が必要でしょ。
ほっといて治ればいいけど、でも治らないんだもん。
(終わったあと、さすってほしいとかはある?と聞くと)
どっちでもいい。
ただ、そばにいてがんばったね、とかいう時間がほしい。
(Ganbarunekoと同じ時間を共有したいようでした)
(輸液をずっと続けることを聞いてみると)
ずっとはイヤ!
だってわたし、病人じゃないもん。
調子が悪いときだけっていう約束でがんばってる。
ずっとなんて聞いてない!
(そこで、今のGanbarunekoがトムちゃんの様子をみて
輸液を行っているかどうかについて聞いてみると、今の感じでいいようでした。
実際は元気なふりをしているときもあるようです。
けれど本当に輸液が必要なときはちゃんと言ってるそうなので、
トムちゃんにまかせて大丈夫そうでした)


【体調はどうかな?】

時々奥歯がいたい。
何かつまってる感じ。
でも気にするほどじゃないから。
病院はいやだし。

(体調が悪いときは)さすってほしいわけじゃないけど、ほっておいてほしいわけでもない。
(時々で違うんだね、むずかしいね、と笑いながら言うと)
わたしね、Ganbarunekoに気にかけてもらえるのとか好きなの。
もちろん家の外で自分のことをしているときはそれに集中してくれて構わないんだけど
家の中にいるときは気にかけてほしい。


【食べるお肉がその時々で変わったり、最近では急にまたカリカリを食べてるけど
 自分で体に足りないものとか必要なものがわかるの?】


(カリカリを食べるようになったの?と聞いてみると)
うん、だって食べたかったんだもん。
(自分で体に足りないものとか必要なものがわかるの?)
ううん、ただ食べたいだけ。
そう言うときに食べるとおいしいの。
おいしいものを食べたら気分も上がるし、うれしくなる。
まだまだおいしいものがあるはず、今はしんどくなるときもあるけど
がんばろうって思うの。
わたし、Ganbarunekoのこととっても好き。
だからもっとがんばらないと。
Ganbarunekoもわたしとずっと一緒にいたいって考えてくれてるから。
(トムちゃんはGanbarunekoが考えていることがよくわかるの?と聞くと)
だいたいね。
むずかしいことはわからないけど、Ganbarunekoはわかりやすいように
考えてくれるようになったから。

Ganbarunekoに伝えたいことなどを聞いてみました。

あまり心配しないで。
まだまだ大丈夫だから。
Ganbarunekoが心配するとわたしだけじゃなく、しおんやみーちゃんまで心配する。
最近、わたしみーちゃんと仲がいいでしょ?
がんばってるんだよ。
みんなGanbarunekoと一緒にがんばってる。
ここはね、大きな船なの。
家族っていう。

また、少し寒いときがあるようです。
一緒に寝たい、というようなことも言っていました。

そして病気に関して、少し不安になるときがあるようでした。
もしかしてGanbarunekoがすごく不安になっていらっしゃったのでしょうか。
「治るって言ってもらえればいい。
わたしが思ってること、Ganbarunekoにもっともっと伝わればなぁ…」
と言うので、伝わってるよ、というと
「ホント?ならよかった」
とホッとしていました。
最後に
「おいしいものが食べたい。この前食べたやつ」
と魚かな…のイメージが伝わってきました。




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感想
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by Ganbaruneko | 2008-10-01 22:56 | 【アニマルコミュニケーション】 | Comments(6)
今日の治療と食事~皮下輸液は終了かな
08年9月28日(日)

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から寒くてお外も短めで終了。
猫たち自ら早めに切り上げてくれる。
夜からは小雨も降ってきて、寒い一日でした。
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心配頂いてるトムの具合ですが
脱水具合を皮膚の反応でのテストをするも
かなりいい感じ。
(脱水の判定の仕方はままるねこさんお
猫のIBDのサイトでどうぞ。一番下にあります。)

慢性腎不全の場合に輸液する理由としては
脱水の緩和、毒素排出があるのだけど
今回のトムの場合はその両方。
でもって前者はかなり緩和されたようなので
皮下輸液はもう終了しようかな、と思ってる。
何よりトムちんが、とっても元気になったので
これ以上やると、病気扱いされてる感じで
意気消沈してしまいそうだしね。

とは言え、また急に脱水が見られたら再開するけど
そのときはトムも理解してくれるはず。
・・・と信じたい(笑)
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【覚書】
今回再開した輸液量と回数。

 17日 6~70ml
 19日 5~70ml
 21日 50ml
 23日 7~80ml
 26日 52ml

今日の治療と食事
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by Ganbaruneko | 2008-09-28 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(8)
今日の治療と食事~飛ぶウンチくん!
08年9月26日(金)

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夜のこと。
しおんがウロウロして鳴いて。
玄関へ行ったので外かと思ったけど違うよう。
いつも鳴くのはおしっこのお知らせの時。
けど今回はどうもおしっこじゃなさそう。
しばらくしおんの傍に黙っていると静かになるんだけど
また離れるとやっぱり鳴く。
私に何かしてほしいのは分かるんだけど
何かがわかってあげられない。
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地震とか何か来るわけ?と考えたけど
トムもみーちゃんも何の反応も無い。
そんなこんなを数分ほど繰り返してて。
やっぱりおしっこ?とトイレを薦めたけど入らない。
ほんとに?出ないの?違うの?
と話しながら、お腹を触って確認しようとすると
トイレに入っていってモゾモゾ。
その動作からウンチくんと分かった。
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あらら、今日はウンチくんもお知らせですか。
なんて思って見ていると
しゃがみこんですぐ、ポンっと音がして(これマジ!)
4cmくらいのが飛び出てきた。まじで飛んだの。
10~15cm位かな、ポンって(笑)
その後またポン、ポン、ポンっと更に3つ!
昔あった竹鉄砲だっけ?豆鉄砲?
鉄砲と玉が紐でひっついてて
大して飛ばない昔のおもちゃ。
あんな感じで飛び出して。
途中おならもプスーっと出て。
ウンチくんとウンチ君の間にガスが溜まって
あんな風に飛び出たんだろうけれど
あんな飛ぶウンチくん初めてみたー。
ほんと可笑しくて可笑しくて。
でもしおんが傷つくといけないから
ガハハハと爆笑はしなかったけど
しおんもこれが見せたかったのかしらね^^;

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ムちんのこと。
2日ぶりに皮下輸液、50mlちょっと。

で嬉しかったのが毛繕い!!
今までもしてなかった訳じゃない。
顔や手足程度はやってた。
でもトム特有の念入りに暇さえあれば毛繕いが
気づいてみれば夏あたりから無かった。
それがまた見られた~。
嬉しくて動画撮ろうと思ったら気づいて止めちゃったけど。
まだまだ暇さえあればにはなってないけど
かなり調子が戻ってる証拠♪嬉しいなぁ^0^

※写真はコルチカム。
球根を放置すると咲くお花で、ずっと栽培してみたかったもの。
でも買ってからユリ科だと知り、猫たちの手に触れないよう
念のためにトイレで栽培中。1つの球根でこんなに花芽が出ています。


2009/4/13追記
Wikipediaによると、↑の植物コルチカムは
球根を犬が食べて死亡した例が報告されています
完全肉食である猫の方が犬よりも植物への
代謝は低いと思われるため
手元に置かないのが良いと思われます。


今日の治療と食事
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by Ganbaruneko | 2008-09-26 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(8)
皮下輸液の量
トムへの輸液量は今までで一番多いときで100mlでした。
1日2回、1回50mlずつに分けて。
当時の体重は1.8kgでした。

それで今。
体重は2kg。
日によって様子を見ながら
1日1回50~80ml程度。

これが人間だとどれ位の量になるのか計算してみました。
(本来比重少し違うので、多少の誤差はあります。ちなみにヴィーンF注の比重は1,008)

まずは最低量の50mlから。

【2kgで50mlの場合】

   2,000g(体重) / 50ml(輸液) = 40

 つまり、体重の40分の1の輸液の量です。

 人間の基準とされてる体重60kgで置き換えると

   60,000g(体重) / 40 = 1,500ml

 となりました。
 一般的な輸液バッグ1つが500mlだと考えると3つ。
 結構な量です。

 で、トムの現在の投与量のMAX80mlだと

【2kgで80mlの場合】

   2,000g(体重) / 80ml(輸液) = 25

 体重の25分の1の輸液の量です。

 人間の基準とされてる体重60kgで置き換えると

   60,000g(体重) / 25 = 2,400ml

 となりました。
 500mlの輸液バッグ5つが少し残るくらい。
 一気にこの重さが体に入ると、しんどいように思えます。

と、人間に置き換えてシミュレーションしてみたんですが
最初の頃に1日2回にわけて50mlずつだったのは
1度に入れて1度に出ちゃうよりも
なるべく1日のうちでも脱水していない状態を安定させるため、と
主治医からは説明を受けましたが、体への負担を考えると妥当だったと思います。
もちろん皮下輸液するのに拘束されることや、針を刺されることを除けば、ですが。
また通院での皮下輸液している場合は、その負担も入ってくると思います。

人間は皮下に輸液はできない*ので、比較できないけれど
単純にこの重さを体にひっつけられただけでしんどい気がします。
そしてこれは主治医とも話したのですが、もちろん輸液量が増えれば
それだけ心臓への負担も増えるそうです。
静脈への輸液と違って、徐々に吸収されるとは言え
血流量がアップするでしょうし、そうなれば血圧も上がると思うし。
現在の体の状態と、必要と思える輸液の量、そして猫さんの性格など
色々併せて主治医の先生と相談して決めるのが良いだろうなって感じてます。
実際に結構な量を入れて効果が出ている猫さんもいますし。

人間の抗がん剤なんかもそうらしいですが、1回の投与量は
患者さんの状況は考えず、一律、体表面積(身長と体重)から決めるそうです。
(一部、状態に応じて投与量を変える病院もありますが)
これと同じで、皮下輸液も同じ体重だから同じ量って事はないと思うし
応用というか個体別に調整できない獣医さんは、どうかなぁって思っちゃいます。

と、長くなりましたが、トムちんの輸液量は脱水も緩和されていることもあり
この先は50mlにしようと思います。
これについては主治医にも許しを得てると言うか
皮下輸液を始めた当初も、私が状況を見つつ
時には主治医に相談しつつも輸液の回数や量は
決めてきていたので、信頼してもらっているのか任せてもらってます。
とは言え、今回は血液検査をして数値を確認しつつって
ことではないのでもちろん自己責任です。

ヒトへの皮下輸液もあるそうです!
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by Ganbaruneko | 2008-09-26 16:19 | 【皮下輸液】 | Comments(2)
皮下輸液をサポートする新アイテム?!
先日通院の際に主治医が言ってたんだけど
今は皮下輸液の度に針を刺さなくていいように
留置針とは違うけど、アタッチメントみたいなのを
背中に縫いつけて(!)、毎回チューっと注入するものが出来たらしい。
相当な理由が無い限りは、異物を背中に縫い付けると言う選択肢は
私の中にはまーーーーったくないけれど、状況によってはいいのかも・・・いいのか?

さて、肝心なこの器具の名前は聞くのを忘れた。
なんて言うんだ?知ってる方いますか?

しかし3年前に無かったものが、出来たって事は
それだけ皮下輸液が必要な猫さんが増えたんだろうな。
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by Ganbaruneko | 2008-09-24 19:16 | 【皮下輸液】 | Comments(6)
今日の治療と食事~地震と今日の皮下輸液
08年9月21日(日)

、しおんが起しに来て
起きなきゃ~っとウダウダしてたら
ドスンと大きな横揺れ。
ギャー地震だ!!っと慌てて
高い場所で寝てるラックの上のトムと
タワーの上のみーちゃんを確認。
起きる気配なし・・・(ーー;)
しおんは私と一緒にベッドに居たけど
さすがにドスンの瞬間は
"ハッ何だ!"て顔してたけど。
一番怖がったのは私だろうなー^^;
d0053201_16343297.jpg
皮下輸液開始です
今夜は頑張ってもらって輸液。
温めて目の前に持ってきても
今日は逃げないトムちん。
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輸液中は何を考えてるの?

なのでサクサクっと済ませたかった。
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保定要らずのいいこです

それなのに手間取った。
おとといまでは輸液溜が左側にだったから
今日は右側に落ちるようにしようと
一気に針を刺したら、突き抜いてしまったらしく
ダラダラと輸液が洩れてきてて。
ごめんよ・・・と言いながら濡れたとこを拭いた。
d0053201_16345426.jpg
サクっと終わらせられるよう
頑張るからねー!

さて。
刺しなおすのはまた針を変えてと時間もかかるし
何よりまた痛い思いをさせたくないので
ゆっくりと針を途中まで抜いて針先の位置を変えてみた。
上手くいったようで今度は洩れなかったので
そのまま入れて。
70ml近く入ったかなって思ってたのに
50ml入ったか入らないかだったけど
通院の時みたいに脱水してないからいいっか。
d0053201_1635082.jpg
輸液後のトムちん、不服気です

今日は私の気持ちを受け入れて
腹を決めて我慢してくれたようだけど
やっぱり輸液後のトムちん見てると切ないな。
また前みたいにしなくて済むように
それまでちょっとだけ頑張ろうね♪

おんの耳、特に左。
数日前から気になってたんだけど
またボコボコと何かがいくつも出来てる。
毛もまだらになってて。
でも痒がる様子も無いので
問題ないと思うけれど、覚書として。
それとみーちゃん。
手作りごはんの回数減ったら
ゲボの回数が増えた。
それと時々右目をシバシバしてる。
目やにも緑っぽいのが出たりしてて。
これまた一時的なもので
問題ないと思ってるけど、覚書として。

今日の治療と食事
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by Ganbaruneko | 2008-09-21 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(2)
今日の治療と食事~皮下輸液で冷えたかも
08年9月20日(土)

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風も去り、雨も上がってちょっと暑い位。
昨日から待ちくたびれたしおんは
朝からお外、お外と無言で玄関を陣取っていて^▽^;
地面が生渇きだったし、温かくなるのを待って開放。
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トムは食べてるせいか
昨日の朝のようにまた脱水状態に戻ってない。
今朝はいい感じ♪
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お魚よりもなぜかラム肉を好むから
自分でリン制限しているのかしら?
また軟便になってるのがちょっと悩ましいけど
輸液でお腹が冷えちゃったのかなぁ?
ちょっと輸液の温めが足りなかったもんな。
d0053201_23204659.jpg
と夜。
ラム肉もこまめに自分から要求して食べてくれて
お散歩もしたり、タワーの上に置いたみーちゃんの
ごはんを物色しに行ったり。
タワーに登ったのは久しぶり。
ってかみーちゃんがいつもタワーにいるから
上らないだけだと思うけど。
d0053201_23312249.jpg
1日で6~70gのラム肉を食べて
他にも少しずつ色々食べてたし
今までより動き回ったり
退屈だと言ってきたりと
調子よくなってきたなぁ、と思ったら
22:30頃に軟便(б▽б;;)
粘液混じりの若干血も混じってるかしら?
ってやつ。でもって踏ん張りゲボ付。
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10g弱のラム肉が出ちゃったし
踏ん張りとゲボで疲れたらしくコテンっと。
でも元気消失な感じではないのでホッ。
とは言えお腹が渋ってるみたいなので
ひとまず温めて様子見。
d0053201_23211591.jpg
トムも私も力を合わせて
ちょびっとずつ調整して行こう♪

今日の治療と食事
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by Ganbaruneko | 2008-09-20 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(10)
今日の治療と食事~トムにとってベストだと思うこと
08年9月18日(木)

日は輸液して30分後ぐらいに
もうプルンプルンになってて。
(腎臓状態が相当悪化していたり
心臓に問題が出たりしてくると
輸液も吸収してくれなくなり
胸に溜まってしまったりとあるのです)
まだちゃんとすぐ吸収してくれてるのね!
反応がいいじゃん♪と安心してたんだけれど
今朝になってまた脱水気味に
なってるのを見てちょっとガッカリはした。
状態を考えれば当たり前なんだけれどね。

でも今日は輸液はお休みした。
と言うのもトムの気持ちを尊重したいから。
自分でお水を飲まないわけじゃないし
凄く努力してくれてるのが伝わってくるし。
それに2年半ぶりに皮下輸液を再開して
病院行った直後から毎日毎日ってのも
ガッカリきちゃうと思ったから。
最近脱水気味かなって思う時には
もしかしたら輸液をまたした方がいいのかもよ。
ってお話はしていたけれど、するとは言ってなかったし
トムも思ってなかっただろうし。

こういう治療法を見ていて
もどかしく思う方もいるかも知れないけれど
命の長さがどうこう、辛いのがどうこうではなくて
私はトムがどうしたいかを何より優先させたいし
そうする事がトムにはベストだと思うのです。

今日の治療と食事
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by Ganbaruneko | 2008-09-18 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(10)