人気ブログランキング |



今日の治療と食事~漢方勉強会(糖尿病、痛風 ほか)
08年10月12日(日)

d0053201_23222020.jpg
7月、8月と勉強会はお休みで
先月は都合がつかず行けなかったので3ヶ月ぶりの漢方勉強会。

今日のテーマは
 
 ・「糖尿病」
 ・「痛風」
 ・「甲状腺機能亢進症」
 ・「貧血症」


珍しくサクサクどどーんと進んだ。
小学校のときの"おたのしみ会"のように
はじめからテーブルにお菓子や飲み物が
並んでたのと関係あるのかしら?(笑)
私としては食べながらやってたので
あんまり集中出来ず、今回はノートもあんまり取らなかった。
隣にいたポールちゃんがショックで気になってたのかも。
と言うのも看板犬のポールちゃん、3ヶ月ぶりに会ったら
おむつ犬さんになっていたのです。
手術をしたら下半身麻痺になってしまったそう。
d0053201_23223227.jpg
と、自分の集中力の無さをポールちゃんの
せいにするのは止めよう^^ゞ
だって途中からは2階に移動したので
隣は気にならなかったはずだし。
異常な呼吸が続いていたのが、漢方で随分良くなったそうなので
どうにかこれからもっともっと良くなって欲しいな。
ポールちゃん、がんばれ!がんばれ!
d0053201_23224286.jpg
今日の勉強会では猫にも多い
「糖尿病」、「甲状腺機能亢進症」だったので
いくつか気に止まったこと。

糖尿病では、血糖値が下がると言う生薬を教えて頂いた。
いくつか他の生薬を併せることで更に効果があるそう。
またインスリンとの併用は出来るのかを聞いてみたところ
先生の経験ではインスリンや血糖降下剤などで
コントロールしている場合は、体のメカニズムが狂うのか
一緒に使うのは芳しくないみたいなので、漢方だけの方が良いそう。
漢方に切り替える場合は、インスリンや血糖降下剤を徐々に減らし
移行することが良いらしい。
d0053201_23231599.jpg
甲状腺機能亢進症では、先生お得意の分野、
”どういうタイプの人間が罹りやすいか”と言った意味では
性格が激しい人が罹りやすいそう。
この病気の処方に関しては、亢進することが原因となり
出てくる様々な症状(慢性下痢や心臓病)についての処方でした。
d0053201_23232978.jpg
痛風の処方では、以前スペイン人俳優にも処方して
10日で治まったと言うスペシャル処方を教えて頂いた。
(このスペイン人俳優の話は何度も聞いているのだけどね)
会社の同僚が痛風になり、仕事を休めないからと
鎮痛剤を大量投与していると言う話だったので
(↑これはモノ凄い怖いコトです。)
この処方をどうか薦めてみようと思う。
だけど私も昔はそうだったように、漢方って
高い!即効性が無い!まずい!
などと言うイメージが植えつけられていて
なかなか受け入れてもらえないのだけど
やっぱり1度ピタリと効くことを経験すると止められない。
私自身もアレルギー性鼻炎だったり、冷えだったりが
ぴったり治まった経験から信頼できるものへと早変わりした。
もちろん処方をしてくださる方の経験や感性も大きいと思うけど
なるべくなら対症療法ではなく、根治治療となり
体への負担が最小のものの方が有難いから
漢方、本当に素晴らしいなぁ、と改めて思いました。
会社の人、使ってくれたらいいなー。
d0053201_23233818.jpg
今日も有意義な1日でしたが
らみさんに漢方猫の最新データも頂き感謝♪♪
どうもありがとうございました!




治療
◆トム◆
 風化カルシウム × 適量(手作りごはん混ぜて)
 乳酸菌生成エキス × 適量(水、手作りごはんに混ぜて)

食事
■トム■
 ◎未だ夏野菜ごはん
 ○ニュージーランド産ラム肩肉スライス(生)
 ○国産ダチョウ肉(生)
■しおん■
 ◎未だ夏野菜ごはん
 ○ニュージーランド産ラム肩肉スライス(生)
 ○国産ダチョウ肉(生)
■ミチロウ■


【今日のカリカリ】
 イノーバキャットシニア ドライ
 ※日中留守にする時間が長いので、少量を出しっぱなしにしているため
 まとめて書いていますが、トムはほとんど食べません。



ウンチ情報:?

ゲボ情報:みーちゃん(食べすぎ)

pH情報:-

呼吸数(回/15秒):-

その他:なし
by Ganbaruneko | 2008-10-12 23:59 | 【治療内容/治療費】
<< 今日の治療と食事~しおんの危機... 猫の影 >>