8月
久しぶりの投稿です。


猫さんをお迎えしましたー


なんて書けたら愉しかったけど

ご縁はまだなく。

毎年8月1~7日の弘前ねぷたまつりも

今年はまったく行く気になれないできごとが続きました。




8月といえばトム子ちんが旅立ったことを思い出す月で。



でもセキセイろくとえんのコたちが生まれ

2日おきに産卵し、2日おきに孵化するのが基本なので

8月は誕生日がいっぱいの月でもあったりするし

2年も迷子になって帰ってきたセキセイあおの命日も8月で。





8月19日はトムの9回目(もう!!早いっ)で

初めて我が家で誕生したセキセイよしの4歳の誕生日でもあって。

翌日20日はトムちんの誕生日でもあり

セキセイあおの初めての命日でもあり。




トムが意図したわけじゃないかも知れないけど

とにかく絡んでる笑



21日はセキセイあき、23日はセキセイゆいの誕生日と続く8月。




けれど今年2018年の8月は1日にセキセイえんが旅立ってしまった。

細かなことはここでは書かないけど

やっぱりトムちんの生まれ変わりだったんだねって

そう思わせる旅立ちだったし、死んじゃった後の展開も

トムだと感じさせることがたくさんあった。

(えんの旅立ちに関してはこっちのブログを見てね)






そして、5日にはとても不思議な出逢いだった

セキセイ絆ちゃんも旅立っていってしまった。





本当に本当に悲しいことが続いた8月。




だけど、えんのこともそうだけど

絆もその奇妙な出逢いから

最初はあおが早くも生まれ変わってきたのかと思ってたけど

お迎えして一緒に暮らしているうちに

その怒ったような顔をする姿とか

とても頑固な反面、とても素直で好奇心いっぱいなところとか

みーちゃんそっくりに感じていて。




みーちゃんを看取った時と、同じように辛かったし。

それでもみーちゃんを看取ったときに

しっかり苦しみ、悲しみ、自分の正直な心に向き合ったからか

絆のときは、みーちゃんのときほどではなかった。

でも、でも9月には1歳だったのに

その前に旅立たせてしまったことは、悲しかった。




反面、えんが少しだけ先にいってるから

一緒だったのなら、とっても安心できる、とも思って。

これもまた、みーちゃんが旅立ったときに気持ちと

とても似ていた。





今はもう落ち着いてて。

ろくをはじめとした残ったセキセイたちも

もういつも通り。





乗り越えられるわけがないって思ってたけど

ちゃんと乗り越えられてる。

まだ乗り越えてる途中なのかも知れないけれど。





トムを見送った時に、しおんが私を気遣ってくれたように

ろくも私を気遣ってくれてた。

みんななんとなーく、私を気遣ってくれてた。




それが感じられたから、最初は泣けなかったけど

これも本当に不思議な計らいで

えんが旅立つほんの数時間前にお迎えした

ウォリが私を慰めてくれた。




初めてあったばかりのコなのに、ずーっと頬を繕ってくれて。

初めてあったばかりだったから、心置きなく泣けた、のだと思う。

ろくたちがいない別な部屋で、ウォリに寄り添ってもらって

ひとりで泣いたから。



ウォリは7月31日の朝にビジョンで見えたコで。

その少し後に知人から、誰か飼ってくれないかしら?と連絡がはいり

そのメールに添付されていた画像が

そのビジョンに見えたコで。




えんも絆もすでに健康とは言えない状態だったけど

集中したサポートが必要なわけでもなかったけど

新たなコを迎えるつもりは全くなかった。



朝、ビジョンとして見えてなかったら・・・ね。



お返事した時点では、まだ本決まりではなかったけれど

翌朝、8月1日の朝に連絡が入って

今日お渡しします、連れて行ってくれる人がいます、と

あれよあれよと言う間にお迎え決定して。




だから今年の8月は本当にいろんなことがあった。

ウォリもすっかり馴染んできてくれていて

よし、あき、ゆいの4歳の誕生日も無事にお祝いできた。






みーちゃんももう旅立ちから2年経ったけど

旅立った後もほとんど気配がなかった。

でも、絆になって生まれ、また死んでいき

トムだったえんと一緒だからか

何度か一緒に姿を見せてくれた。





時間をおかず、揃って旅立ったのも

魂の契約で、最初から決まっていたのかな、とも思う。





思い返せば、トムが旅立ちの前に

たくさん準備してきていたように

結構まえから、えんの子どもたちが

えんの側に寄り添うようにいる姿がやたら目についたり

えんが急にろくの側に行きたがったりしてたから

みんなで準備してくれてたんだなあって。




どうであっても寂しいに変わりはないけど

本当にありがたいなって思う。



そして、また生まれ変わってきてね、それもなるべく早くね、って

そう思う。




今度はどんな身体を選ぶ?

どんな身体でも大歓迎!待ってるからね、大好きよ♡

[PR]
# by GANBARUNEKO | 2018-08-24 16:38 | 【Ganbarunekoの気持ち】 | Comments(0)
猫ブログをはじめた時に決めたこと
猫の日なので、なんとなく。
別ブログに過去に書いたことを転載します。
https://ameblo.jp/teamhysteric/entry-12251723432.html



2005年5月のある日。

先日のお話会の主人公でもある

猫のトムちん(♀)が慢性腎不全で入院し

猫ブログ 『がんばる猫』 を書き始めました。




多くの猫さんの腎不全の記録が

とてもとても心強く感じられたからです。

だからトムの腎不全の記録も

どこかの誰かの役に立てたら

少しは恩返しになるかな?と思い

書きはじめたのです。




その日のトムは快復どころか

退院さえできるかわからない状態だったので

最悪1日しか書くことできずに

終わってしまうかもしれなかったけれど

そんなことを考えるのを止めて

えいや!と書き始めました。






その猫ブログを始める時に

もう1つだけ決めたことがありました。




それは誰になんと言われようと

ウチの猫達がどれだけ可愛いか

どれだけ大切に想っているかを

隠すことなく、照れることなく

ぜーんぶ表現していこうということでした。




それはかつて従兄弟が

22歳という若さで遊びに出かけた先で亡くなり

二度と帰ってこなくなった体験をはじめ

色んな人たちが突然に亡くなり

そして亡くなった後にみんなが口を揃えて

亡くなった人たちのことを褒めたりするのが

とてもとても悲しく苦しく感じられたからです。




亡くなった後でも

そうした想いは届くのかと思うけれど

生きていた時に責めたり、非難したりせず

ましてや周囲の目を気にして

わざと悪く言ったりすることなく接してたのなら

亡くなった人だってきっと喜んでくれただろうし

もっともっと違った素敵な関係が築けてたんじゃないかな

って、そんな風に感じることが多々あったからです。







だから私はトムだけじゃなくて

しおん、みーちゃんのことも

どれだけ可愛いか、どれだけ賢いかを

たくさんたくさん表現しました。





ウチのコだからと照れたり

過小評価するような書き方をせず

自分の気持ちに正直にどんどん表現していったら

不思議なことに猫達以外、他の人に対しても

そして自分自身に対しても

変に過小評価することがグンと減りました。





明日も今日と同じかどうかはわかりません。

いま感じたことに正直に表現して伝えること。

いま感じていることが本当に自分の気持ちなのか。

そんなことを確かめながら

周囲に振り回されることなく

これからも生きていきたいなって思います。






ちなみに、このブログでも同じです。

旅立っていった3ニャンもだけれど

今いる7ピのセキセイたちの素敵なところを

これでもか!!と余すことなく表現していきますよ(*´艸`*)




[PR]
# by GANBARUNEKO | 2018-02-22 21:55 | 【Ganbarunekoの気持ち】 | Comments(2)
ステキな贈り物♪ ~ ふたたび繋がったご縁 ~
d0053201_19021778.jpg



雪の弘前の我が家に

同じく弘前出身の奈良美智さんのガムテで封印された

ちんまりした箱が届きました♪




d0053201_19022722.jpg



中には送り主からのお手紙やしおん、トム、みーちゃんの写真。

(3ニャンの撮影は私です)




d0053201_19025948.jpg



他にはこんなのが3つ。





d0053201_19032655.jpg



こういうのも3つ。

これは裏側ね。




表を向ける前に




「これは・・うーん、みーちゃん!」


「お、これはしおんだと思う!」


「ってことは、これはトム子ちんだよね♪」



って

1人で当てっこして愉しみました。


表にしてみたら・・・

もちろん?全問正解!




d0053201_19034037.jpg



じゃ~ん!!



届けられたのはステンドグラスのフォトフレーム!



作って下さったのは

このブログを通して知り合ったkotoriさん。

  何度か展示会にもお邪魔しました。
  その時に書いた記事はこちら



kotoriさんはスコのジュリ子ちゃんと暮らしていて

当時からステキな作品を見せてくれていました。



いつの間にかブログを止めてしまっていたのですが

Instagramでまた再会したのです。

(kotoriさんはここを時々覗いてくれていたそうですが)




d0053201_19330704.jpg



そしてご縁がまた繋がり

しおん、トム、みーちゃんをモデルにしてくださったのです




d0053201_19331455.jpg



この数ヶ月くらいでいろんなものを整理して

部屋がこざっぱりしていたので

ステンドグラスの中の3ニャンがとても華やかにしてくれました♪




d0053201_19331807.jpg



3つならべ、じーっと眺めながら

あのコたちがいたならばきっと ワラワラと集まってきて

フォトフレームの匂いをかいだり

箱の中に顔をつっこんだり

きっと剥がしたガムテを貼られ

いたずらされちゃうのは しおんだろうな

なんて想像したりして。





d0053201_19343099.jpg




今は3ニャンも、そしてジュリ子ちゃんも

その身体は見えなくなってしまったけれど

こんな風に今また繋いでくれたのは猫たちで。




d0053201_19343646.jpg



見えないだけで変わらず生きてるんだなあって。





d0053201_19344298.jpg




ブログを通してお互いがお互いの

猫たちのいた頃の暮らしを少しずつ覚えていて。




そのことが慰めになったり、励みになったり。




ただただ可愛い猫たちと

その猫たちがダイスキでたまらなかった人と。



その想いはいつまででも続いていくのだなあ。



kotoriさん、ジュリ子ちゃん、改めてありがとうございました♪

(kotoriさんのInstagramはコチラです ⇒  )














【おまけ】


このステンドグラスのフォトフレームには

肉球がペタって2つずつあるんだけど

みーちゃんの1つは彫って?あって。




d0053201_19471293.jpg




並べてもっとよーく見たらね

しおんのだけでっかいの(*´艸`*)





d0053201_19471724.jpg




他にも3つのフレームに つながり を感じるとこがあって。

もしかしたらkotoriさんの意図と違ってるかも・・だけど

今でもしおん、トム、みーちゃんが一緒にいるみたいで

ほっこりあったかくて嬉しい気持ちになりました♪


また眺めてたら、何かに気づくかもっ?




ほっとフォトコンテスト





[PR]
# by GANBARUNEKO | 2018-02-16 19:49 |  └全員一緒 | Comments(4)