カテゴリ:【Ganbarunekoの気持ち】( 128 )
お転婆トム子ちん
トムちんに、たくさんの温かい言葉をありがとうございます。
少し時間がかかっていまいますが、ゆっくりお返事させてくださいね。
こんなにたくさんの方に見守って頂き、トムも私も、そしてしおん、みーちゃんも
本当に本当に幸せ者です。
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4月のトムちん



昨夜はトムちんの身体を返す準備としてお骨にして頂きました。
その儀式の時に飾るお花を買いに行こうと思いました。
でもどんなお花がトムに似合うか全然頭が回りませんでした。
それでも行けばなんとかなるか・・・と、とぼとぼ歩いていると
右の肩の後ろあたりにトムがいるのがわかりました。
どうもお花は私が選ぶから♪ってことだそうで(^_^;
いてくれてるのはわかってたけれど嬉しかったです。

小さなお花屋さんなので、種類は少なかったけれど
可愛らしいサーモンピンクのようなガーベラを数種類買いました。
火葬に一緒に行ってくれた妹がトムをイメージしてくれたお花と
私が育てた葉っぱたちに可愛く可愛く引き立ててもらいました。
携帯で暗い中のものなのですが、ずっと↓のMoreにペタしますね。

 「とってもお転婆なコだったことがわかるようにしっかりしてますね。」
 「もうすぐ16歳とはとても思えない真っ白なお骨ですね。」

火葬して頂いた方にそんな風に言ってもらえて
骨まで美人だったことを知らしめるかのようでした。
トムもこれ以上ない満足で鼻高々でしょう。

私は魂の抜けてしまった肉体は器と思っているので
お骨そのものに執着は無いのですが
密かに気になっていたことがひとつだけありました。
それはこわばりが出た時、腎臓とは関係ないと感じてはいたものの
もしも腎臓病についてまわる石灰化やなんかで
骨の形に異常が出てたりして?と言うことでした。
でもそんな事は全然無くて、本当に真っ白でキレイなしっかりしたお骨でした。

昨日の朝、7時くらいにしおんに起されて目覚めたのか
はたまた私が起きたからしおんが鳴いたのか覚えていませんが
すぐにトムのところへ行き、息をしているか確認しました。
前日までは記事にも書いたように、寝て明日になれば
また上向いてくれる、心からそう信じていました。
でも、私はなぜかそんな行動をしたのです。

トムはすでに硬くなっていました。
頭が真っ白になり、抱き上げて、しおんに聞きました。
トムちん死んじゃったの?知ってた?ねぇ?
って。
しおんはトムの匂いを少しかいだだけで
外に行きたい、お腹空いたっていいました。
今度はみーちゃんのところへ言って同じ事を聞きました。
みーちゃんはトムに鼻を近づけるとシャーってしました。
そしてお風呂場に引き篭もってしまいました。

全て夢を見てるかのようでした。
涙はまったく持って出なかった。
でもトムとつながっている感覚はしっかりありました。

今まで4年あまり、何度も何度もふとした場面で
もしかしてトムが動かなくなってるのでは?
って考えが頭をよぎったことがあったのを思い出しました。
そしてその考えはいつも間違いでした。
だから今度もそうだって、勝手に判断しちゃったんでしょうね。
そんな状態だったから、本当に動かないトムを見て
パニックを起してしまったんだと思います。

母に電話して、夢なのか現実なのか聞きました。
母の声を聞いて、ようやく涙が溢れてきて。

トムの身体を別のベッドに移動したのが先だったか
順番は全然覚えていないのですが
ものすごく不思議なくらいに普段どおりのしおんに
ごはんを食べさせ、お外にも出してあげ
そしてゴミも捨てに行きました。
しおんのあまりにも普段どおりの態度とは逆に
みーちゃんはごはんも食べず、お風呂場にいました。

その後、妹も会社に遅刻届を出して寄ってくれました。
私が生きてきた中で、あんなにパニックになり
あんなに泣いたことはありませんでした。
妹はトムがいなくなったことより、私の気持ちを思って
苦しかったようです。

その後、身の置き場が無くて
部屋を片付けだしたり、また母に電話をしたり
テレビのニュースなんかで亡くなった親をそのまま放置してた
って人の気持ちがすごくわかりました。
やらなきゃならない事はわかってるけどできないのです。

ラックの上のトムの綿毛布を洗ってしまおうと
下に降ろしたとき、しおんが綿毛布の匂いをかいで
そしてまたラックを見上げました。
トムがまだ居るってわかったので、またラックに戻しました。

お昼頃に猫友さんから電話を貰ったので話していると
みーちゃんがお風呂場から出てきて
綿毛布を戻したラックの上に躊躇なく上ったと思ったら
そこから続くカーテンレールに飛び移ろうとしながら
カーテンレールの先にあるタワーを見て
もの凄く怒りだしました。
どうしたの?って言ってもなだめても構わず怒っていて。

トムがいたんでしょうね。
しかも肉体から離れたもんで、フルパワーで。
みーちゃんはしばらく怒った後、負けたかのように
またお風呂場に戻り、今朝7時くらいまでずっとこもっていました。

それから火葬の時間まで、また部屋を片付けたり
トムを寝かせたベッドの隣で一緒に眠ったりしました。

気持ち悪いくらい、まるで演技をしているかのように
普段どおりのしおんに、トムの体を返すことや
でもトムがいなくなってしまうわけじゃないことを話しました。
魂がちゃんとあることは私よりしおんの方がわかってるでしょうが
体を返すことはちゃんと伝えておきたかったんです。

そう話した途端に、トムのベッドのフチに上半身を乗せ
そっと、少しだけトムちんの足を舐めてあげていました。
ちゃんとちゃんとわかってるんですよね。
火葬にも一緒に行きたいなら連れて行くからねって
話してあったんですが、悲しみや辛さをちゃんと出せるように
レメディを飲ませた途端に、トムのベッドの隣に寝そべり
ボーっとしちゃって。
気持ち悪いくらいに普段どおりだったのは
やっぱり懸命にそうしていたのかもって感じました。

火葬するところへトムの魂はこないと思っていたので
私がいないお家で3ニャンでお話しするのも良いと思い
結局しおん、みーちゃんはお留守番してもらいました。

妹と別れ、きっと朝まで眠れず泣いちゃうんだろうなって
そう思って帰宅したのだけれど、不思議と涙も出ず
トムの写真や動画を見ながら、やっぱり可愛いわ♪
なんてにっこり笑えました。
時折、ふわっとトムの匂いがしたりすることもあったり
今日1日だけ、と言ってトム匂いのついたクッションを抱いて
寝ようと思ったら、ほんのさっきまでついてたトムの匂いが
まったくの無臭になってたり。
モノに依存するな、ってメッセージだと受け取り
何も抱かずに眠りました。

目が覚めた時、また現実を突きつけられて
苦しくなるのでは?と心配もあったのですが
そういう事もなく、自分でも驚くほどいつも通りに仕事へ行けました。
仕事中、トムのことをたくさん考えました。
そうしたらまたトムの匂いがふわって鼻先を包みました。

トムとお話がしたくて、階段室に行って
傍にいてくれていることはわかっているけど触りたいことを伝えました。
トムの答えは、私だって撫でてもらいたい。ってことでした。
そんなトムの気持ちにも気づかなかったことに涙が溢れました。
そうだよね、肉体が無いってそういうことなんだよね。
でもトムちんは肉体を離れることを選んだんだよねって。
でも触れ合うこと、それ以上に肉体を離れることには
大切な意味があるってことを教えてくれました。
そしてまた会えることも伝えてくれました。

少し落ち着いて、今思うのは、全て計算されていて
旅立ちの時を計画していたんだなぁってこと。
このことも、色々不思議なことがいっぱいです。
また機会があれば、トムの旅立ちのための作戦を書きたいと思います。

トムちんは、本当に私を愛してくれています。
優しいだけじゃなく、甘えたくてもそれを我慢してまでも
私に大切な事を伝えようとしてくれる、本物の愛で愛してくれています。
私が昨日の朝取り乱した割に落ち着くのが早いのも
トムとはずっと、それもしっかりと繋がってることがわかってるからだと思います。

More
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by Ganbaruneko | 2009-08-21 00:46 | 【Ganbarunekoの気持ち】 | Comments(31)
とらちゃん、ランディくん、またね。
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reiさんチのとらちゃんと
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calintmiさんチのランディくんが
旅立ちました。

2にゃんとも突然で
とっても寂しいし、夢見たいだけど
きっときっと自分で選んだ時間なんだよね。

いつもは年に2度しかない月食。
でも今日は3度目の月食でした。
この特別な日に旅立ったのも
2にゃんが数時間しか変わらない時間に
旅立ったのも、私たちにはわからない
何か特別なものがあるのかも知れません。

もしも肉体がどんなに辛くても
愛し愛され心に愛が溢れていることで
その辛さは打ち消されるんだと思います。
とらちゃんもランディくんも
間違いなく深く愛され、心は愛でいっぱいだったと思います。

いつの日にか、また会える日まで。

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by Ganbaruneko | 2009-08-07 01:36 | 【Ganbarunekoの気持ち】 | Comments(2)
全体を癒す
トムはかなーり心も体も上向いてきたようで、それに比例してラックから下りてくることも増えました。
けどあともう1歩・・・と思って、色々考えをめぐらせてたんです。
過去にみーちゃんに追い回されたトラウマ、それを消すの?うーん、でもそんなトラウマになって
それがこの前みたいな体がこわばる状態の軸になってるとは思えず。
けどそこまでじゃないにしろ、女のコ同士でなんかあるのはわかる。
2にゃんの様子を見ていても、みーちゃんの方がフンってしたり、シャーってしたりするし
以前のアニマルコミュニケーションでトムが言ってたように「わたしがんばってる!」ってことから考えると
自分はがんばってるのに、みーちゃんががんばってない、だから?って感じた。
ってことは、今はみーちゃんを先にケアするべきなのよねぇ。
って漠然と思いつつ、今読んでるホメオパシーの本の続きを読み始めた。
こういう事は時々あるんだけど、次のページにまさしくそんなことが書いてあった。


「患者さんを本当に癒そうと思えば、患者さんと関係のある人、全員を癒さなければなりません。
ある患者さんを癒すためには、家族全員を癒さなければならないわけです。
そして患者さんを癒せば、それはその人と関係のある人をも癒すことになるでしょう。」


と。
実は月曜日にすでにしおんとみーちゃんへのレメディを買ってあって
しおんにはもう飲ませたんだけど、みーちゃんは少しイラついてたので無理には飲ませなかったのです。
(イラつきはこのころから)

と、言うわけでまた見えない力に後押ししてもらったので、みーちゃんにレメディ1粒ぽいっ。
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ホメオパシーのレメディは、漢方で言うところの証と同じように
ぴったり合うものを処方すれば、たった1粒で全ての不調が改善されちゃうんです。
ホメオパシーの場合は、レメディがその人間(猫)のもつ自然治癒力にスイッチを入れてくれる
という感じでしょうか。
漢方の場合は「気」ですが、ホメオパシーの場合は「バイタルフォース」と言われている
その目には見えない流れの滞った部分の流れを元に戻すスイッチを入れることで
元の状態に戻してあげる、と言うことになるのです。
つまりは自分で自分を治すために、ちょっと背中を押してもらう感じ、なのかな。
しおん、みーちゃんへ選んだレメディも、そのつもりで選んだレメディなんだけど
効果があるといいなぁ。
そういったドンピシャなレメディをシミリマムというのですが、シミリマムまで行かないけど
とってもよく似てるのをシミラーといいます。せめてシミラーだったらいいなぁ~
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by Ganbaruneko | 2009-07-16 11:55 | 【Ganbarunekoの気持ち】 | Comments(0)
kumaちゃん、またね
しゅぽぽさんチのkumaちゃん。
なんだかいつでもずっとずっと
そこに居てくれそうだったけれど
がんばり抜いた肉体を脱ぎ捨てて
いいことばーーっかりの世界へと旅立ちました。
寂しくなっちゃうけれど、ずっと忘れないし
しゅぽぽさんとこなきさんの大きくて深い愛に包まれてるから
心配することは何もないもんね。
いつかまた会える日を待ってるね。
ゆっくりゆっくり休んでね。
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by Ganbaruneko | 2009-06-16 23:56 | 【Ganbarunekoの気持ち】 | Comments(0)
またね。
茶美ちゃんぷ~さんミオちゃん
皆ニャン次のステップへの旅立ちです。

3ニャンのことを一度に知ったから
寂しさにふ~っとため息も涙も出ちゃったけれど
でもでもだけど、楽チン~で素敵なところに行ったんだものね。
それに”結びつき”は永遠だものね。
ゆっくりたっぷり休んでね。
そしていつの日にか、またね。

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※写真は茶美ちゃん。
2006年11月に遊びに行ったときのもの。
永遠のかわいこちゃんです。
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by Ganbaruneko | 2009-05-07 22:46 | 【Ganbarunekoの気持ち】 | Comments(0)
シロちゃん。
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2007年5月27日のシロちゃん

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2008年11月10日のシロちゃん

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2008年11月13日のシロちゃん

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2008年11月23日のシロちゃん

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2008年12月2日のシロちゃん

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2008年12月5日のシロちゃん
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2008年12月6日のシロちゃん

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しおんに柵の下をくぐったら
脱走できるよ!
って教えてくれたシロちゃん。

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2008年12月22日のシロちゃん

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2008年12月29日のシロちゃん

缶詰パッカンの音に
僕も~って走ってきちゃたこともあった。

前に載せた動画だけど、去年の秋頃から
急にウチに通ってきてて
シロちゃんの存在は増幅。


シロちゃんは、いつでも優しかった。
どこからかともなく現れた新入り猫さんは
いつの間にかシロちゃんと一緒にいるようになって。
たぶんあっちに行けば缶詰がもらえるし
カリカリならあっちが美味しいよ。
そこには犬がいるからね。
とか色々教えてたんだと思う。

しおんとシロちゃんの関係も
今のこの家に越してきた当時に始まって
それ以来不思議な関係の2にゃんだった。

そんなシロちゃんだけれど
この日から見なくなった。

最初にブログで紹介した時のシロちゃん。
こんな夜もあった。
時々ヨダレ垂らしてたときもあったけれど
ご近所の猫のお世話を続けてる女性にも
褒められるほど、とっても強くって
ここ数ヶ月は一段と甘え上手になったのか
あちこちでごはんをもらって丸々っとしていて
居なくなるなんて思いもしなかった。

シロちゃんを見つけてくれたのは
このおばさんでした。
このおばさんもシロちゃんに甘えられて
笑顔を見せるようになりました。
この日はあんなに嬉しそうなスキップも見せてくれて。
おじさんが大好きだったんだよね。
愛をもらうことが満足ってんじゃなくって
たっくさんの愛を、おじさんにも
そしてご近所のたくさんの人や猫に注いで。
だからこそシロちゃんの中は愛に満ちてたんだよね。

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2009年1月2日のシロちゃん
これが最期のシロちゃんの写真となりましたが
でもまたいつか会えると信じてるね。
だから今度会った時はナデナデ~ってさせてね。

シロちゃん、たくさんたくさんありがとう。
ずっとずっと大好きだからね!


More
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by Ganbaruneko | 2009-03-20 00:07 | 【Ganbarunekoの気持ち】 | Comments(6)
momoちゃん、またね♪
やんちゃひめさんところの
とってもかわいいmomoちゃんが旅立ちました。
momoちゃんと言えば「なたまめ」
なたまめが腎臓にいいって知ったのも
momoちゃんががんばって飲んでたから。
トムも少し真似てなたまめ茶を
口にした日もあったんだよ^^

やんちゃひめさんはじめ
momoちゃんの家族は揃って
momoちゃんが大事ってことが
いつも伝わってきて。

かわいいかわいいmomoちゃん。
またいつの日か会えたらいいね♪
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by Ganbaruneko | 2009-02-06 23:59 | 【Ganbarunekoの気持ち】 | Comments(2)
くーちゃん、またね!
みこにゃんずの中でも超がんばりやの
大好きなくーちゃんが旅立ちました。
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たくさんの病気を抱えながらも
みこさんの愛情いっぱいのサポートで
いつだって乗り越えてきたくーちゃん。

じわじわとくーちゃんのいない寂しさが
襲ってきちゃうけれど、光になっただけだものね。
くーちゃんを思うと、真っ黒な毛並に
真っ白な翼を背負って飛び回っている姿が
浮かんできます。
きっと今まで不自由した分余計に
あちこち飛び回って愉しんでいるんだよね♪

くーちゃん、いつもみこさんと一緒に
たっくさんの事を教えてくれて
本当にどうもありがとうね。
ずっとずっと大好きだからね♪
また会おうね!
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写真は秋満喫ショートツアーのくーちゃんです。
私が自慢するのも変だけど、男前でしょ♪
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by Ganbaruneko | 2009-01-26 21:07 | 【Ganbarunekoの気持ち】 | Comments(5)
みんな、またね!
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ポールちゃん

今年に入って漢方勉強会の案内メールで
いつも勉強会を行ってる薬局の看板犬の
ポールちゃんの旅立ちを知りました。
いつも癒しをくれたポールちゃん。

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龍之介くん

そして愉意さんのところの龍之介くん。
最後の最後のギュっと濃い数日間で
いろいろな事を教えてくれました。

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チビちゃん

小熊太郎さんのところのチビちゃんも
ポールちゃん、龍之介くんと同じく
2008年のおわりに旅立ちました。
とっても強い猫さんで
何度もびっくりするがんばりを見せてくれました。

他にも一方的に見守らせて頂いていた
にゃんたちの旅立ちもありました。

時として不思議に思うのですが
人と暮らす猫さんや犬さんたちは
同じタイミングで一緒に旅立つのかなって。
私がブログを始めた頃は
同じ毛色の猫さんばっかりが
同時期に旅立つ事も多々ありました。
迷子にならないか見送った人間たちが
心配しないように一緒に旅立つのかな。
どうしてかわからないけれど
いつだってどんな時だって
私たち人間のこと、思ってくれてるんだよね。
みんなみんなありがとうね。

そしてポールちゃん、龍之介くん、チビちゃん、
みんなみんな、またね。
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by Ganbaruneko | 2009-01-21 23:58 | 【Ganbarunekoの気持ち】 | Comments(2)
ケセラちゃん、光の中へ
13日早朝
まだ日が昇る前
地球に一番近いところで
キレイな満月が光り輝いた日
そのキレイな光と共に
メルさんのかわいいケセラちゃんが
旅立ちの時を迎えました。
あまりにも突然だった。

でもさっきちょと調べてみたら
満月だけじゃなくふたご座流星群も
ビュンビュン流れていたようで・・・。
もしかしてそのひとつに乗っていったのかな。
それとも流れ星たちを導くように
先頭にいたのかもしれないね。

その存在がとても大きくてあったかかったから
旅立ちの時の寂しさも大きくなる。
だけど旅立ちを嘆き悲しむよりも
今まで傍にいてくれ、多くを与えてくれた
ひとつひとつの事を思い出すうちに
いつの間にか嘆くことも悲しむことも忘れ
そこにはただただ感謝しか残らないのかも知れない。

ケセラちゃん、ゆっくりゆっくり休んでね。
そして、またね。
ケセラちゃん、ほんとにほんとにありがとう。
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by Ganbaruneko | 2008-12-13 23:59 | 【Ganbarunekoの気持ち】 | Comments(2)