3日間の入院
血液検査の結果尿毒症になっていたことがわかり
3日間入院して治療することになった。

治療は輸液を24時間点滴するのだけれど
輸液の点滴はしおんがおしっこでなくなってやったことがあります。
でもそれは皮下輸液で、首の後ろに針をさして点滴します。
だけどトムの場合は多くの成分を体に送るため血管に直接点滴するほうが
よいとのことだったので、入院させることにしました。
そしてその後で様子を見て、自宅で皮下輸液をする方法があると。
それらはまた、入院中の検査の結果によると思う。

2008/03/19追記
首の後ろに針を刺す、と書いてありますが
具体的には肩甲骨の少し上と言うか
親猫が仔猫を運ぶときに咥えるあたりが
あまり痛くないとされています。
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# by GANBARUNEKO | 2005-05-20 00:11 | 【治療内容/治療費】 | Comments(0)
血液検査
朝いちばんにトムを病院に連れていきました。

連れて行った病院は、しおんも何度か診察していて
ミチロウも避妊手術してもらっているところです。
丁寧に診察してくれるし、説明もきちんとしてくれるので
とても信頼している先生です。

触診、聴診ともに異常は見つからないようでした。
なのでやっぱり血液検査をすることに。
しおんやみーちゃんが採血したときは
前足からでしたが、トムは痩せてしまっていたせいか
後足からでした。ですが、あまりに血管が細くて
針を入れられないっていうことで
首からの採血になりました。
ただでさえ痛い注射を首にされるなんて・・・
想像しただけで怖かったです。
でもトムはおりこうにしていました。
採血の間は、先生に言われトムの頭を撫でていました。

結果は15分くらいで出るから待っていてくださいとのこと。
待合室でトムを抱きながら待っていました。
トムはタオルにくるまって、時々外を覗いたりしてましたが
やっぱり疲れて具合が悪いのでしょう目を閉じて眠ってました。
ふと、今までこんなに長い時間(とは言え15~20分ですが)
トムを膝の上に抱いたことが無かったかも知れないな~
と思いました。

=検査結果=
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# by GANBARUNEKO | 2005-05-19 19:57 | 【検査結果/検査費】 | Comments(0)
病気がわかるのが怖かった。。。
病気の発見が遅れた理由がいくつかありますが
一番の理由は、飼い主である私だって思います。
ブログを作ったわけにもあるように費用の問題から始まってたんだって思います。

トムの様子がおかしいと最初に気付いたときに
「お金ないな・・・」そう思いました。
私がトムを見て、外見、触った感じ、行動でおかしいなって
思えたのは、とっても痩せたってことだけだったから。

病院へ連れて行く
   ↓
触診、問診だけではわからない
   ↓
検査する
   ↓
手術や治療が必要な病気かもしれない
   ↓
莫大な治療費がかかる
   ↓
私には治療費を払う能力がない
   ↓
治療できない
   ↓
ツライ状態のままのトムを見守るしかない
   ↓
病院へ行くのは止める

こんな流れが出来上がっていたんだってそう思います。
ならば、私自身がトムが病気だってわからなければ
心を痛めることもない。

ひどい飼い主です。ほんと・・・。エゴです、ものすごい。
でもこういう自分を認めた上で、これからどうするべきか考えて行きたいと
そう思いました。
自分のエゴを認めたからって、治療費がタダになるわけでもないし
治療を続けられるかどうかと言ったら、難しいと思います。
でも、私なりに出来ることを精一杯トムにしてあげたいです。
私しか出来ないことを。。。トム、がんばろうね!
しおん、みーちゃん、協力頼むね!
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# by GANBARUNEKO | 2005-05-19 19:55 | 【Ganbarunekoの気持ち】 | Comments(2)