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トムの体のこわばりとホメオパシーの効果 まとめ(追記あり)
トムの体のこわばりとホメオパシーの効果についてまとめました。
以前からホメオパシーはぴったり合えば瞬間的に効く、と言うことは見たり聞いたりしていましたが、
自分自身が目の当たりにして、その効果に驚いたので記録として載せておきたいと思います。
(その日、その日のは別に記事にしてありますが)
また、メモからの転記は確かですが、私の記憶の転記は多少前後ズレがあったり、
以前記事にしたものとのズレもあり得ます。
その辺はしゃーないな、とスルーしちゃってください^^ゞ

またホメオパシーについてはブログ中では説明していませんが、
興味がある方はネット検索なり、本を読むなりしていただければと思います。
(ネットでは書かれて無いことも多いので入門書的なものを読むのがお奨め)
私個人の意見としては子供の頃からなんでも理屈云々より感覚で捉えてしまうので、
ホメオパシーはすんなり入ってきたもののひとつなのですが、ネット検索してみると
賛否両論あるし、同じホメオパシーでも流派もあったり、同じ流派でもホメオパスにより
意見も多数存在します(当たり前だけど)。
ホメオパシーなんてプラセボだー!とか断言しちゃっている人もいます。
でもどんな解釈があるにせよ、目の前でしかもプラセボを望めないであろう猫が
たった2粒のレメディで快復していく姿を見てしまったのだから
私個人はやっぱり「ホメオパシー凄い♪」ってのが今の気持ちですし
これからは更に掘り下げて行きたいと思っています。



 前兆

【肉体的なこと】
体が硬い?って思ったのはいつからだろうか。数週間ほど前くらいかな。
どうにもおかしいと思ったのは13日。詳しくはその日の記事で。
抱っこした時にふにゃふにゃにならず、とにかく硬いと感じた。
とは言えトムはそれが苦痛だとか言うようには感じなかった。

【精神的なこと】
ごはんを待っているとき、いつもなら「私のごはんを早くちょうだい!」とアピールが凄いのに、
一番後ろ、しかもキッチンの私からは見えないあたりにいることが多くなった。
しおん、みーちゃんが外に出て遊ぶ時間が増え、私も一緒に外にいる時間が増えたことでの
不安だったり、体調が優れない時なんかは思うように体が動かないことでの不安や憤りも
あるのではないかと感じられていた。
そんな状態の中、みーちゃんがどんどんまた色々なことが出来るようになり、
褒められる機会も増えたので、ますます自分の存在に不安が出てきたように思う。

元々、しおんがまだ仔猫の間に家に来たトム。しおんとふたりでよく遊んでいたのもあり、
私がわー仔猫♪って状態で構うことも少なかった。ある程度大きくなってからも
堂々と悪戯して叱られたりするしおんと違って、本当に手がかからず
尚且つ賢いので自分で何でもできるというか、そんな状態から放っておかれることも多かったと思う。
そして5年経過し、みーちゃんが来た。生後数日だったため、手をかけずにはいられない状態。
当然ながら完全なる末っ子として育ち、今でもその気質は変わらず、いつでもキャッキャとしていて。
こんな経緯からだと思うけれど、アニマルコミュニケーションの中でも辛い時期があったと
話してくれていた。でもしおんがいつも傍で助けてくれていたと。
ただ最近のしおんはお互いお外が好きってことで、みーちゃんと一緒にいる時間が増えているので、
お外は時々でいいって言うトムとしては、余計に不安になったんだと思う。


 症状

【肉体的なこと】
背骨が硬くなっているように感じる。でも骨そのものが、と言うのではなくて
緊張のために硬直しているときのよう。歩く時も頭があがらないので、
床を見てヨロヨロふらふら歩く状態。
そんな状態なのでお腹は空いてもごはんを食べることが出来ない。
顎の筋肉などもこわばっているのか、首が辛いのか、咀嚼がしんどい様子。
寝る時もアーチ型をした状態で、手足をつっぱると楽なのか、常にギュウっと伸ばしていて、
体勢も頻繁に変えていた。でも結局同じ体勢のままなので、楽にはならない様子。
体勢を変えるときもヨロヨロと立ち上がって、頭も上がらずバタンと倒れこむようにしていた。

【精神的なこと】
みーちゃんの存在を気にしていることが明確になったように思う。
体が動かないことで当然だけれど更に不安が大きくなった様子。

これはホメオパシー治療で症状が治ってから思い出したことだけれど、避妊手術のときにも
当初1週間の入院だったのだけれど、固まったまま動かず、ごはんも食べないし
トイレにも行かないので、このままでは危険とのことで迎えに来て欲しい、と
手術の翌朝に電話があった。
病院にお迎えに行き、ケージのトムを抱き上げると小さく丸まって石のように固まってしまっていた。
ほんとに冗談抜きでそのまま坂道に置いたら転がって行っちゃうような状態でした。
帰宅途中もそのガチガチになった体はほぐれることがなくて、このまま固まったままだったら?
と不安にもなりました。しかし帰宅して、しおんの顔をみた瞬間にまるで魔法が解けたように
その硬直も解け、私の腕からしおんがいるベッドにジャンプしたのを覚えています。
このことを考えても、やっぱり精神的なものが原因と思われます。


 経過

【肉体的なこと】
6月16日 夜
体のこわばりが酷くなりほとんど動かなくなる。でもトイレはなんとか行ける。
けれどトイレのスタイルもいつもの縁に手をつけて背筋を伸ばす状態が辛いらしくて
アーチ型に固まった状態で別の場所にする(普段は定位置がある)。

6月17日
食欲はあるけれど、食べるという行為が辛いらしく諦めてしまう。

6月18日
トイレなどもままならなくなってきた様子。
おしっこを我慢されるのも腎臓への負担がかかるので仕事を休みサポート。
膀胱の大きさを確認しつつ、固まった状態のまま抱き上げてトイレへ連れて行くと自力で排尿。
でもおしっこをするのが精一杯らしくて、しおわると倒れてしまう。

手足を突っ張るようにすることが多い。体勢がどうにも落ち着かないのか頻繁に向きを変えるものの、
それすら顔をあげられず、すぐに倒れこむ状態。
深く眠ることも出来ないようで、目が開いたままじっと耐えている感じ。


(レメディ飲ませてすぐにあまりに劇的な変化だったので、時間刻みでメモしてあったので以下に)

19:05
レメディ1粒投与(30C)
飲ませてすぐに眠くなってきた様子で、まぶたが重いよう。
レメディを買いに行き戻ってすぐだったので、それまで寝ていたのを起こされてまた寝たのかも
知れないけれど、普段のトムの場合は私と目が合ってそのまま眠ることがほとんど無いことからも、
眠さに勝てない様子。

※2009/7/30追記(1)
急に眠くなるというのもレメディによる反応のひとつで、ぴったり合うと眠くなる場合が多いようです。


19:39
同じレメディの高ポーテンシー200Cを水ポーテンシーにして投与
30Cを飲ませた時はウトウト眠そうだったけれど、結局深い眠りにはつけなかったようで
パッチリ起きていた訳ではないけど眠ってはいなかったので飲ませた。
そこで最初に飲ませたレメディが少し溶けた状態で口からでてきた。
ホメオパシーは粘膜から浸透させることが大事なので口に入れたのだけれど、
口の横の粘膜にあったし一般の薬とは違って量は大切ではないのでOKと判断した。
けれど、出てきたやつももったいないのでそれをまた飲ませた。

20:15
目を開けている時もあったけれど、体勢を変えるときに起き上がった姿勢に柔軟性が戻り、
ヨロヨロしてた感じも取れスムーズに動いてる(思わず二度見)。
向きを変えて横になるときもバタっと倒れる状態ではなく、いつものように横になるって
感じになった!

22:00
しばらく寝たり起きたりを繰り返していたけれど、やはり動作を見た感じだけで全体的に柔らかさを
取り戻した感じ。私が音を立てたりしても起きず、ぐっすりと眠れている。

22:15
起きたので喉を撫でると、気持ち良さそうに目を細め首を伸ばした。
そんな猫にとって当然の行為すら出来なくなっていたので、首を伸ばせることに感動♪

23:30
なんと自分でトイレに行き、その後ごはんもモリモリ食べた♪
体に力も戻ったようで頭もあげていられる。
ただそんだけ快復しているけれどトム自身は「私、まだダメ・・・」(甘えもあるのかも知れないけれど)
って印象を受ける。

24:15
なんと、顔を上げて首を伸ばしてベッドにいる~。
ほんとレメディ飲ませるまでは、首にも一切柔軟性がみられず、とにかく体全体がアーチ型に
固定されている状態だったから、顔を上げて普通に寝転んでる当たり前の姿ってだけなのに感動。

24:50
気持ちよさそうに穏やかな気持ち良さそうな顔をして寝ています。

29:20
自分でトイレへ行き、うふふ、砂かけもして戻ってきた!
しおんがどかんと隣に寝たことで目が覚めて、ついでにトイレに行ったので、戻ってきた時は
別のベッドに入ってった。

6月19日 昼
缶詰を開けると、まだ足取り重く(精神的なものと感じられる)とぼとぼながらも
キッチンへやってきた~♪
しおんがトムとみーちゃんの間に入り込み、トムはなぜかベッドに戻ってしまったけれど、
心の問題が少しずつ緩和されればこのまま快復に向かうと確信できた。
あくまで直感的なものだけれど。

【精神的なこと】
6月19日のお昼に缶詰に誘われてやってきたトムの姿は、なんと言うかなんとなく都合が悪いけれど
でもおやつは食べたくて、その都合の悪さがとぼとぼとした歩き方に現れた子供のようでした。
けれど体のこわばりが取れたように、心のこわばり、つまり緊張が解けてきたように感じた。
周り(特にみーちゃん)を気にしている感じが減った。


と、ここまで、ホメオパシーのレメディでみるみる動けるようになったところまでです。
ホメオパシーに限らず、なーんでもそうだと思いますが自分が使ってみてその効果を実感できないと
なかなか信頼できないと思います。
私も正直、身土不二の考えで、ホメオパシーは欧米のものだから、アジアの猫には
ホメオパシーより、漢方薬の方がいいんじゃないかしらって思っていました。
だけど急性症状でわかりやすかったとは言え、今回のような経験をすると信頼度は
グンとアップしました。
実際に獣医さんに連れていっても、症状は治まってなかったと思うし、漢方薬でもこんなに
瞬間的な反応は無理だったのでは?とも思います。この状態の時に漢方薬を飲ませることも
かなり無理があると思うし、その点、小さな砂糖玉だけですし。

ってことで、ホメオパシー凄い!を強調していますが、だから無理して使ってみることは決してせずに
なんだか心が騒ぐわ♪惹かれるわ♪って心底感じたら試してみる価値はあると思います。
(けれど慢性症状なんかには難しかったり色々あるのでご注意を。)

また私個人はホメオパシーに依存はしたくないのです。と言うかそれはホメオパシーだけではなくて、
漢方薬でもなんでもそうです。風邪をひいたからすぐ抗生物質なんてのはもってのほかですが、
それ以外にも、ちょっとしおんの目が腫れてるから漢方薬、ホメオパシー、みーちゃんがゲボしたから
ホメオパシー、っていうのは好まないのです。かと言ってどんどん酷くなる症状を様子見、と言って
放置するのも好みません。
心も体も日々の小さな積み重ねからと思っています。日ごろから猫たちのことも、自分のことも
把握できていれば、今は処置が必要なのか、様子見で良いのかは判断がつくはずだと思っています。
また毎日の生活の中で維持可能なことであれば、それが何よりだと思っていますから。
意外に思われる方もいるかも知れませんが智通なんかもそうです。
サプリだから毎日なにを摂ってもOKだなんて思っていません。
智通に関してもほぼ毎日飲んでるのは、トムちんだけ(腎機能低下に対応するために)。
それもわざわざ飲ませているわけではないです。
より体にも心にも負担の少ないものを最小限で、これがモットーです♪

最後に、レメディ名を書かないわけを書いておきたいと思います。
今回のトムの症状の場合は特に、ホメオパシーを実践されている方なら特に
上記を読んだだけですぐにレメディがわかることと思います。
なのになぜレメディ名を書かないかというと、このブログの特性を考えました。

ここに来る方は慢性的に腎機能が低下している猫さんと暮らす方が多いかと思うんです。
ホメオパシーの本を読んだりすると書いていると思うのですが
セルフケアする場合は急性症状の場合で、慢性症状にはホメオパスさんに相談することを
提案されています。と言うのも慢性病の場合にはたとえ好転反応だとしても、
その症状しんどすぎて耐えられなくなってしまい、重篤な状態に陥ってしまう場合があるそうなのです。

詳しいことは調べていただければと思うのですが、現代西洋医学の薬と違って
同じ症状だから同じ薬、と言う訳ではなく、同じように症状に対応するレメディは複数あります。
(ちなみにレメディは約3,000種類あります)
また、結局同じレメディに行き着いたとしても、今までに摂取したワクチンや薬、食生活などにより
投与後の反応が違うそうなのです。となると当然ながら経過もそれぞれ違って出てくる場合もあり
トムの症状と同じと言うことだけで、トムと同じレメディで対応可能とはならないようなのです。
(経過や反応が違うのは現代西洋医学のお薬だって同じだと思いますが)
それらを考慮した上で、今回のような急性症状への反応だけではなく、慢性症状への反応も
考えなければならないのではないか?と思ったので、危険を避ける意味と、それによって
ホメオパシーの評価が下がるのも困るので、レメディ名の公開は控えさせて頂きました。
とは言え怖がり過ぎても良くないと思うので、誰でも使えるセット、のようなものも多数出ているので
そういったものからお試ししてみるのもいいと思います。

そうそう、大事なことですが、トムの場合は丸4年間、慢性腎不全の状態ですから
今までの経験から考慮して、腎臓でも脳でもないと言う自信があったので
病院へ行くことは選びませんでした。
ですが場合によってはすぐにでも病院に連れて行かなければ、大変なことになる場合もあると
思いますから、ご注意ください。
自己判断で対応する場合は、当然ですが責任が伴います。
いや、病院へ連れて行くという判断も、当然自己責任なんでしょうね。

※2009/7/30追記(2)
新しいホメオパシーの本を読んでいたら、このときトムに投与したレメディは、蕁麻疹にも効くようで
2006年8月末に、原因不明の顔の腫れがあったことを思い出しました。
こわばりの後に痙攣もあったけれど、やっぱり今は上向いてると感じられるし
このレメディはトムのシミリマムなのだろうか?



またまた長くなりましたが、以上まとめでした!どこかでお役に立てたら幸いです。
(また加筆修正する場合もあるかもしれません)
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by Ganbaruneko | 2009-07-14 23:24 | Comments(7)
今日の治療と食事~トムちん、やっぱりレメディHitっぽい♪
09年7月6日(月)

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方先生のところに打ち合わせに行って、戻ったのが22時。
帰り道、新しく買ったホメオパシーの本を読みながら
トムちんがまた更に元気になってたらなぁ、って考えた。
d0053201_215580.jpg
ただいま~、とドアを開けると、トムのお腹空いたの大声が響き渡る。
キッチンまで来て、いつものように1番前に陣取ってのごはんの催促。
こわばりが出る少し前から、一番後ろで静かに待つようになっていて
昨日もチラっと書いたけれど、トムのその行動の変化から
何か心にわだかまりがあるのを感じ取っていたので
また一番前で大声で訴えるのを見ると、やっぱりレメディヒットよね♪
と、どんどん確信できていく。
またも半額のお刺身盛り合わせを買って帰ったんだけど
量はたっぷりじゃないけれども、元気よく食べたし
ラックから降りてくる回数も増えてやっぱりいい感じ^▽^♪
d0053201_22088.jpg
そうそ、ラックの上のトムのベッドにウンチくんがコロン。
お持ち帰りしたらしい。
って話は置いといて、5月末からサプリメント的に摂れる
ホメオパシーのレメディを飲んでもらうために
飲み水に智通を混ぜることが出来なくて
ここ最近は智通の量が減ってるんだけど
軟便じゃなーーーーーーーーーい!
これまた直感でしかないんだけど
腎臓の感じは悪くなさそうなので、免れてるのかも。
ってか悪くなさそうなのはレメディが効いてる可能性も。
って結局はなんだかよくわからないけれど
とにかくいい感じなのです。
とは言え軟便になって体力落とさないためにも
まめに智通を摂ってもらうようがんばります。

※去年の春ごろから、漢方先生の『物(漢方薬など)心(心の在り方など)両面』により
 治療に行き詰まったり、病院から見放されたり、はたまた医原性の病気に苦しむ患者さんを
 助けたいとの気持ちに深く賛同し、私も漢方先生の処方で困っている人たちが助かれば
 と思い、漢方先生の苦手なネット関係のお手伝いをしています。
 ペットへの漢方薬の使用は、専門的な知識も伴うために紹介できませんが
 人間への紹介は可能です。お困りの方はお気軽にご連絡くださいね。
 (ちなみに漢方勉強会は思うところがあって辞めました。)




【お知らせ】

来月9日、『病気にならない幸せ健康法』と題して、アルバート・アインシュタイン医科大学外科教授であり胃腸内視鏡分野の世界的権威の新谷弘実先生のセミナーがあります。
新谷先生の撮られたがん患者さんの大腸の内視鏡映像は凄いです。智通投与前と後の違いを以前智通のゼミで拝見しましたが、それもまた見られたらいいなあ、と思っています。それ以前に腸のはたらき、腸内細菌のはたらき、酵素のはたらきなどのお話に期待していますが。
場所は有楽町よみうりホール、受講料は3,000円ですが、私が智通を購入している
onlinekensinさん
でチケットを申し込むと2,000円になるそうです。


今日の治療と食事
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by Ganbaruneko | 2009-07-06 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(0)
今日の治療と食事~ホメオパシーで上向き♪上向き♪
09年7月5日(日)

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日は午後からお出かけで帰ったのは22時頃。
なんとなーく、トムちんが更に好転している気がして帰宅。
昨日の不思議な一件もありレメディの効果もあったなって思うし
はたまたしこいわしから元気をもらったようにも思う。
とにかくなんだかとってもいい感じ♪
体のこわばりはまったく見られません。

体のこわばりって言う症状が取れた後に
こわばりと共に気になっていた心のこと。
そのことがひと皮が向けつつあると言うか緩んできたという感じです。
(これらのことについては、またまとめる'予定'です;;)

今朝の手作りごはんは、ひとりじゃ食べないで
手で食べさせるのは食べるという、甘え食い。
なのに私の晩御飯のスーパーの見切り品お寿司を発見したら
戸惑うことなくラックからジャンプしてやってきてた(笑)
こういう"いつもの元気"が何より嬉しい♪

しかしね、ほんとにね、ホメオパシーって凄いです。
経過を完結にまとめてアップできない自分がもどかしいです。



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場所は有楽町よみうりホール、受講料は3,000円ですが、私が智通を購入している
onlinekensinさん
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今日の治療と食事
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by Ganbaruneko | 2009-07-05 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(2)
今日の治療と食事~よみがえったジャンプ力、これもホメオパシー効果?
09年6月25日(木)

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おん、久々にプチ脱走。
すぐ戻ってきたので門を開けたら
ブツブツ言いながら帰ってきた。
写真はしょうがなく戻ってきたであろう背中(笑)

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ムちん、昨日も書いたけれど
レメディ飲ませてから全体的に上向いたのか
なんなのか、ジャンプ力が増した様子。
どうしても腎不全になって痩せると
どうしても筋肉量が多い下半身から落ちるので
ラックに上るときも、ジャンプするのもわずかで
ほぼ腕の力で上ってた感じでしたが、
この前、動けなくなって、ホメオパシーで復活して以来
身軽になったのか調子いいのか
なんか別の生き物みたいに2ステップジャンプで
ラックの上に上ってきます。
私も嬉しいけれど、きっとトムも嬉しいと思います♪



自堕落なトムちんです。
すっごい捻りで飲んでます。
この後、私が折れて正面に器を移動しました(ーー;)

今日の治療と食事
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by Ganbaruneko | 2009-06-25 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(6)
今日の治療と食事~トムちん、フムム・・・
09年6月24日(水)

ムちん、朝は私にお茶碗持ってもらって食べたけれど
夜はちゃんと自分でごはん食べた!
それにやっぱり動きを見る限り元気。
1m弱をジャンプしてラックに上るし・・・フムム
こんなにジャンプしたのは久しぶりに見たし。
やっぱり甘えたい!が作用しているのかも。
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今日のしおんとみーちゃんのワンシーンだけど
この4枚で2ニャンの性格が説明できる気がします(笑)

今日の治療と食事
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by Ganbaruneko | 2009-06-24 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(0)
今日の治療と食事~新月でイラついてみたり(ーー;)
09年6月23日(火) かに座にて新月

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から誰もごはん食べてくれなくてイラついた。
なんでこんなイラってするのかと考えた。
あ゛・・・私の星座の真向かいで新月だ。
ここ数年は月の影響少なくなってたんだけど
またここ数ヶ月で影響が出てる。
それでも満月だとか新月だとか理由がわかると
すっと落ち着く。

と、話は逸れたけれど、しおんはある程度食べたし
みーちゃんも、イラっときてる私を横目に食べだした。
でもトムは食べようと言う気持ちはあるみたいなんだけど
ひと口で止めちゃう。
この前の体が動かなかったときと違って
しょんぼり感は感じられないので
もしかして甘えてるだけかと思って
放っておいてみようかとも考えた。
けどここ数日はやっぱり量も少なかったし
これじゃ腎臓にもよくないと
日付変わって25時過ぎにスーパーまで行って
買ってきた猫缶。
これも食べたいって気持ちはあるけど
どうにもまだ食べにくいように感じた。
台をいつもより高くすると1/3ほど食べたけど
そこで止めてまたラックの上へ行ってしまった。
だからラックの上まで持っていってみたら
また1/3ほど食べて。
うーーーん、そう簡単にはいかないっか。
だけど、こうなる前から3ニャンとも食事量は
減っていた
し、それに3ニャンとも食欲はある。
気長に考えてこーっと。

ところでしおんの方。
こちらは未だいまいち元気がない気がするから
たっぷりレイキをして。
すっきりさっぱりじゃーないけれど
いつだって波はあるもんね。
ゆるっとがんばります。

-----

写真は仕事帰りに駅構内で見た
神楽坂 切り絵かっぱ会の
『浮かぶ切り絵作品展』で撮ったもの。

「チビ18年生きてます」

このタイトルに惹かれてパチリ。
うまく言えないけれど、"うんっ!"って
返事をしたい気持ちになった。
猫に対する思いに共感したのかも。
この視線もなんだか素敵でしょう?

今日の治療と食事
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by Ganbaruneko | 2009-06-23 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(0)
今日の治療と食事~看病疲れ?なしおんと、なんだか暢気なトムちん
09年6月22日(月)

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から元気に起こしてくれたしおん。
昨日のどんよりは晴れたかな?
私の頭痛はすっきりさっぱり消えました♪
しおんはゲボが続いてたのもあったし
その様子から、どうにも粘液がうまく
排出できないでいる感じもするし。
それにやっぱりトムを見守ってたことで
多少なりともストレスを感じたのかとも。
ここ最近はずっとラックの上ばっかりで
寝てたトムちんが、こわばりが出てからは
下に降ろされてから、いつも一緒に寝てたし
かなり気遣って寝てくれてたしね。
(爆睡しちゃうと気遣いも爆睡しちゃうのは内緒)
d0053201_243386.jpg
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トムはと言えば、元気になった証なのか
ベッドはないけどラックに登っていき
籠を無理矢理ベッドにしておりました。
なんだか暢気だなぁー^^;

今日の治療と食事
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by Ganbaruneko | 2009-06-22 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(0)
今日の治療と食事~今日の皆ニャンの様子
09年6月21日(日) 夏至

外が雨だと言うことを
玄関のドアを開けてしおんに見せてたら
案の定、みーちゃんもやってきた。
諦めて中に戻ったしおんと入れ替わりに
ドアまでやってきたみーちゃん。
「出れるよ、大丈夫♪」とばかりに
ダダダっと出てった。
一応、凄くちょびっと残ってる乾いた場所を
選んでる様子ではあるけれど、それでも濡れるって。
ほんっとお転婆さん。
このブログを始めた頃のみーちゃんとは
全然別な猫のよう、ほんっと良かった♪

d0053201_214057.jpg
ムは昨日新しく1種追加した心の面を重視したレメディの
効果があったのか、昨日よりも明るくて元気。
こわばりのための200Cのレメディは今日で終わり。
30Cはあともう少し続けるつもり。

トムがよくなったら
夜、またもしおんがゲボ。
出たのは大きめの毛玉が2本。
今日はずっと寝てたり
気持ちごはんもいつもより少ない気がするので
なんだか調子が悪いのかな。
と言う私も寝すぎで少し頭いたい。
しおんは1回のゲボでは済まず
何回か続いてしまったので
それに対応するレメディ1粒を飲ませた。
私もしおんもなんだかんだ言って
トムのことで緊張してたから
どっと疲れが出たのかも。
ってか、しおんのゲボのための
レメディを探してたんだったっけ^^;
また探してみようっと。

今日の治療と食事
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by Ganbaruneko | 2009-06-21 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(0)
今日の治療と食事~今日のトムの様子と、お外大好きみーちゃん♪
09年6月20日(土)

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ーちゃんは、午後はほとんどの時間をお外で過ごしてた。
ときどき様子を見に行くと、可愛い声で鳴いて走ってきて。
それでもまたお外に行って、のんびーり過ごしてました。
ビビリだけど、実はしおん以上にお外が好きなのかも^^
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時には、外に置いた空のダンボールに隠れて
近くでお日様浴びてるしおんを驚かしたり(笑)
ほんっと純真無垢なお転婆さんで癒されます♪


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て、トムの様子ですが
朝、踏ん張りゲボしちゃいました。
寝ていたときにゲボの音だったし
動けなくなった時のきっかけらしき出来事も
踏ん張りゲボだったので、やや緊張が走った。
空っぽのお腹だったので、出るものもなく
その後またすぐトイレに行ってきて
また踏ん張りゲボしちゃったけれども
この前みたいに衰弱した様子もなく
普通にしていたので、ホッとしました。
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まだラックの上は上らせないように
ベッドは下に置いてます。
しおんの緊張が解けて、穏やかな寝顔も
トムちんの快復を示しているようで
とっても微笑ましいです。

今日の治療と食事
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by Ganbaruneko | 2009-06-20 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(0)
今日の治療と食事~トムちん、ほぼいつも通りに♪♪
09年6月19日(金)

d0053201_0544949.jpg
昨日は出来なかった顔をあげるってことができるようになりました!

詰をパッカンすると、まだ多少ふらふらしつつも
トムちんもキッチンまでやってきた。
すると私の傍にいたしおんが
横一列に並んだみーちゃんとトムの間に入っていった。
まるでみーちゃんからトムを守っているように。
みーちゃんがトムに何かした訳じゃないけれど
1週間位前に、同じようにキッチンで
3ニャンがごはん待ちしてた時に
何かにイラついてたみーちゃんが
すごく久しぶりに、そのイライラの矛先を
しおんに向けたくなったらしく
突然ほっぺを噛んだことがあった。
今回トムのこわばりが出てからは、私が留守の間に
トムのことをしおんにお願いしているから
トムが自分と同じように噛まれたりしないように
その場所に移動したのかなとも思えた。
(ちなみにしおんが噛まれたところは無傷です)

なんてことを考えてたら、なぜかトムはベッドに戻ってしまった。
それを見ていても、やっぱり心の問題が大きいと感じた。
(後日まとめるつもりだけど、他にも色々あるのです)
けれどまたこうして動いて来れたことは快復しているってこと♪
トムちんには、今はたっぷり甘えさせるって意味も含めて
小分けして食べさせたり、お水を飲ませたりしていたのだけど
今朝はしっかりごはんも食べてくれたので、出社することに。
が、色々バタバタしていたので、お外時間はなしに。
出たいというしおんを見ると申し訳なかったけれど

「今日は時間が無いからお外に行けないの、ごめんね。
でもしーのおかげで本当に助かってるの。ありがとう。
仕事から帰ってきたらお外に行こうね。それまで待っててね!」

と伝えると気持ちよさげに部屋に戻ってくれた。
咄嗟に出た「助かってるの」って言葉が嬉しかったらしい。
自分でもこの言葉が出てくるなんてびっくりしたけれど
気持ちが言葉に置き換わって出てきたんだなぁって感じた。
だって本当にいつもいつも助けられているから。

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深く穏やかな気持ちで眠れたようです!

帰宅し、ドアを開けて丸二日ぶりに
トムの「おかえりー!」の大声を聞いた^▽^♪
仕事に出る前は、まだ頭がちゃんと持ちあげられず
背中のラインよりやや上がった程度だった。
そして何より本猫がまだ「私、よくないの・・・」的な
雰囲気をかもしだしていたので
早くまたレメディ飲ませてあげたくて早く帰ったんだけど
もう頭もあげて普通に歩いてるし、お外にまで出てきたし^0^/
恐るべし砂糖玉の力。たった2粒でこんなに快復!
(トムのレメディは小さな小さな砂糖玉です)
ほぼいつも通り、な状態です♪

出勤前には、私がいると甘えもあってか
「私、よくないの・・・」って状態に輪をかけている感じもしていたので
ちゃんと出勤して正解でした。

ホメオパシーの効果に驚きながらも
このレメディとの出会いがなく
そしてもしも病院に連れて行くはめになってたら?
と考えると色々な意味で怖いなぁ、と思いました。

今日の治療と食事
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by Ganbaruneko | 2009-06-19 23:59 | 【治療内容/治療費】 | Comments(0)